
2026年10月27日〜11月9日
魂の望みと結び直し、
内なる力を育てる
蠍座新月へ。
深く受け取り、これから力を注ぐ先を選ぶ。
これまで引き受けていた役割を、少し変えてみた。自分の時間をつくり、望んでいた事にも手を伸ばしてみた。その後で、ふと「ここから、何を深めていきたいのだろう」と感じる事があります。
以前ほど必要ではなくなったものが分かると、その奥にあった関心が見えてきます。しばらく離れていた探求に、もう一度触れたくなる。人に話すほど形にはなっていなくても、心の中に残り続けている望みがある。そんな小さな変化も、これからの方向を知る手がかりになります。
10月26日、牡牛座で満月を迎えました。前編「育ち始めた望みのために、古い役割を脱ぐ」では、身に着けてきた役割を見直し、その先にも残る力や価値を受け取る事をお伝えしました。
ここから向かうのは、11月9日16時02分の蠍座新月です。今回は、自分の深いところにある望みと結び直し、受け取ったものを内に育てていく時間として、この約2週間を観ていきます。


















