開催期間:2026年5月30日から6月1日(ジャーナリングワークは5日間)
参加方法:画像に意識を向けて『ソブリンレボリューションに参加します』と宣言してご参加ください。(宣言が無くともワークは行われます。意識的に参加されたい方は宣言してご参加ください)
※こちらは何度宣言して頂いても大丈夫です
事前準備
前後の変化を認識する事は、無意識を正しく育てる事に繋がります。
- 写真を撮って変化を確認する
- 屈伸の測定など分かりやすい基準点で変化を確認する
- 深呼吸の感覚をメモしておく
- 感情やメンタル状態をメモしておく
など、自分で良いと感じる方法で、前後の変化を確認出来るようにしておく事をオススメします。
参考資料
オススメのセルフワーク
※随時追記していきます
追記 5月24日
画像を公開しました。
追記 5月26日
サードアイのバージョンアップと後方イメージングのまとめを公開しました
はじめに ── スペックと使い方、両輪で動かす
サードアイのバージョンアップと後方イメージング。
この二つは、ワークの中で受け取った「スペックの向上」と「その使い方」の関係にあります。
スペックだけ上がっても、使わなければ宝の持ち腐れ。
使い方を覚えても、スペックが伴わなければ限界がある。
このページでは、その両輪を日常の中で稼働させていくためのポイントを、短くまとめてお届けします。
バージョンアップで起きたこと ── 10倍の拡張と、360度の視野
イベントワーク中に私が視ていたビジョンでは、バージョンアップ前のサードアイに対して、バージョンアップ後のサードアイは約10倍の大きさへと拡張されていました。
視野は、360度の全方位視点へと切り替わっていたのです。
このビジョンは、参加者の皆さんから寄せられたご感想 ──「視界がクリアになった」「色彩が鮮やかに見えるようになった」「後方イメージングがやりやすくなった」── とも、ぴたりと一致していました。
体感として現れる変化
バージョンアップ後のサードアイは、次のような体感として、日常の中に現れてきます。
- 視界そのものがクリアになり、色彩が鮮やかに感じられる
- 意識の焦点が一点ではなく、四方八方に開かれている感覚
- 後ろまで見えるような、全方位への感受性
- 必要な情報が、自然と入ってくる
- 「見える・聞こえる」というサイキック能力よりも、扱う情報量そのものが多い
従来のクレアボヤンス(透視)やクレアオーディエンス(透聴)といったサイキック能力とは、性質が異なります。
無理に解釈しようとしなくても、無意識の行動のアンテナとして働き、タイミングよく良い方向へと導かれていく。そういう種類の感覚です。
後方イメージングのやり方 ── 前方との対比で体感する
後方イメージングは、バージョンアップしたサードアイの真価を発揮させるための、もっとも重要なアプリケーションです。
基本の手順(4ステップ)
- 叶えたい未来のビジョンを、まず前方(自分の顔の前あたり)に置いてみます
- そのときの身体感覚を、丁寧に観察します
- 同じビジョンを、ゆっくりと後方(自分の背中側)へ移動させます
- 移動後の身体感覚を観察し、前方に置いたときとの差を確認します
前方と後方 ── 身体感覚の対比
複数の参加者の方が、独立に、ほぼ同じパターンの身体感覚を報告してくださっています。
| イメージを置く位置 | 身体に起きる反応 |
|---|---|
| 前方に置くと | 肩や手に力が入る/前のめりになる/息苦しくなる/ハートが閉鎖的になる |
| 後方に移すと | ふっと身体の力が抜ける/軽くなる/解放される/ハートの扉が開いていく |
この対比は、「自分の努力で叶えなくては」という力みからの解放でもあります。
そして、前方イメージングをしているときは意識が過去に向いている。後方イメージングをしているときは、視覚的に見えなくても、ふわっとした感覚として、そこに未来の願いが存在している。── そういう違いとして体感されます。
後方イメージングのコツ
後方イメージングは、視覚的にくっきり「見える」というよりは、「ふわっとした感覚」「在るような、無いような感覚」として現れます。
その不確かさを、否定しないでください。
拡張されたサードアイが、その不確かな感覚の奥から、必要な情報を受け取ってくれています。
「もっとはっきり見えなければ」と力むのではなく、ふわっとした感覚のまま、そっと置いておく。それで十分に機能しています。
変化を感じにくい方へ ── 解像度のアドバイス
もしかしたら、「変化を感じにくい」と思われている方も、いらっしゃるかもしれません。
そういう方にお伝えしたいことがあります。
「変化が分からない」のではなく、「変化前と変化後の解像度が、まだ揃っていない」ことの方が多いのです。
そもそも変化というものは、変化前と変化後の差によって、はじめて認識されるもの。
その差を詳細に把握できればできるほど、変化を正しく捉えられるようになっていきます。
ですからまず、バージョンアップ前のサードアイの状態と、バージョンアップ後のサードアイの状態を、できるだけ詳細に観察してみてください。
「高く昇る」のではなく、「深く潜る」
一般には馴染みの薄い感覚かもしれませんが、詳細に調べれば調べるほど、細かい世界に入っていけば入っていくほどに、膨大な情報量を処理し、把握できるようになっていきます。
これは、高次元のように高い視座に至ることで、高次元情報にアクセスするプロセスとは、性質が異なります。
深めていけばいくほどに。
深海に潜れば潜るほどに。
膨大な情報量が、見えてくる。
「上に昇る」ことで広がる世界とは別に、「下に潜る」ことで広がる世界がある。
そして、後者こそが、私たちが日常の中で、自分の内側の微細な変化を捉えていくために必要となる視点です。
観察そのものが、変化を確かなものにする
ご自身の内側に意識を向け、変化前と変化後の差を、丁寧に観察してみてください。
その丁寧な観察こそが、すでに起きている変化を、あなた自身の現実として確かなものにしていきます。
観察は、受動的な行為のように見えて、実は最も能動的な創造行為のひとつです。
「視ること」によって、それは「在ること」になる。
両輪で動かしていく
サードアイのスペックを上げること ── これがバージョンアップ。
そのスペックを活用するアプリケーションを起動させること ── これが後方イメージング。
そして、その両方を稼働させ続けるための観察眼を持つこと ── これが解像度を上げるアプローチ。
この三つが組み合わさって、はじめて新しいOSは、あなたの現実の中で稼働しはじめます。
どうぞ、両輪で動かしていってください。
主権的受信 ─ 5つの側面、5つの機能
レセプションで向き合う受信の主権は、5つの側面に分かれます。
これらの5つの側面は、ソブリン・レセプターという中核装置の5つの機能として、3日間を通じて扱われます。
| 5つの側面(受信プロセスのテーマ) | 対応する5つの機能(レセプターの構成) |
|---|---|
| ① 受信器の清浄化 | パージファイア・スクロール(浄めの巻物) |
| ② 受信対象の選別 | ガーディアン・フィルター(衛兵の選別) |
| ③ 受信タイミングの主権化 | オーディエンス・タイマー(謁見の刻) |
| ④ 受信後の判断保留 | スローン・ホールド(玉座の沈黙) |
| ⑤ 受信内容の現実化 | デクリー・チャネル(勅書発令) |
これらは独立しているのではなく、順に積み重なっていく構造です。
①が整わなければ②は機能しにくく、②が整わなければ③へ進みにくい。
そういう連続したプロセスとして設計しています。
ここからは、5つの機能それぞれを、日常の場面に降ろしながら、もう少し丁寧に説明していきます。
① 受信器の清浄化 ─ パージファイア・スクロール(浄めの巻物)
謁見の間に入る前に、聖なる巻物で受信器を浄めるイメージで向き合う段階。これが、ソブリン・レセプターの第1機能です。
あなたの第三の目という受信器に、過去どれだけのノイズが溜まっているか。
他人の声、他人の期待、他人の評価、他人の不安。
家族から無意識に受け継いだ価値観、社会から繰り返し刷り込まれた「正しさ」、過去の関係で受けた言葉や視線。
自分のものではない情報が、長い年月のうちに受信器にこびりついていることがあります。
この状態で受信モードに入ると、届くのはノイズと混ざった信号になりがちです。
「これは私の直感だ」と思っていたものが、実は誰かの不安の写し鏡だった。
「これが私の本心だ」と感じていたものが、実は社会の期待をなぞっただけだった──。
そういうことが、実際にはよく起きます。
パージファイア・スクロールは、この受信器を、聖なる巻物で丁寧に浄めるイメージで向き合う段階です。
レセプションの1日目は、まずこの受信器を、丁寧にクリーニングするイメージで進みます。
誰のものでもない、あなた自身の受信感度に戻していく──そのための時間として、初日が用意されています。
日常での運用イメージ
朝、SNSを開く前に、いったん深呼吸して、自分の受信器を意識する。他人の感情やニュースを取り込む前に、「いまの自分の感覚は何か」を確認する。夜、眠る前に、その日に取り込んだ情報を、自分のものと他人のものに仕分ける──こういう小さな習慣の中で、受信器のクリーンさを保っていきます。
② 受信対象の選別 ─ ガーディアン・フィルター(衛兵の選別)
謁見の間の門に立つ衛兵が、入室する者(情報)を一つひとつ選別するイメージで向き合う段階。第2機能です。
受信器が清浄になっても、今度は「何を受信するか」を選ぶ力が要ります。
世界には、受信できる情報が無数にあります。
他人の感情、SNSの情報、ニュース、噂、未来の不安、過去の後悔。
そのすべてを受信していたら、装置はすぐに飽和します。
感受性が高い人ほど、無自覚に「すべてを受信してしまう」傾向があります。
職場で誰かの不機嫌が空気に乗ってきたとき、それを自分の問題として抱え込んでしまう。
家族のため息一つで、自分の気分まで沈んでしまう。
無関係な誰かの怒りや悲しみを、画面越しに引き受けてしまう。
これは、あなたが「弱い」のではありません。
受信器の門に、まだ「衛兵」が立っていない、というだけの状態です。
ガーディアン・フィルターは、この「謁見の間の門」に、衛兵を象徴的に配置するイメージで向き合う段階です。
すべてを受け入れる必要はありません。
「いま、自分が受信する情報か」を、衛兵が一つひとつ確認していくイメージで、流れ込む情報に向き合っていく。
これを観察できるようになると、SNSやニュースとの距離感が、少しずつ変わっていく方がいらっしゃいます。
「あ、これは私が受信する必要のないものだ」と感じ取れる頻度が増えると、消耗が減りやすくなります。
日常での運用イメージ
SNSを開く前に「今、自分は何を受信したいか」を意識する。ニュースの見出しを目にしたとき、衛兵が「これは入れる/入れない」を判断するイメージで、一拍置く。人と話している最中に、相手の感情を全部引き受けないで、衛兵に通すかどうかを確認する──こういう運用感覚を、3日間を通じて観察していきます。
③ 受信タイミングの主権化 ─ オーディエンス・タイマー(謁見の刻)
「いつ謁見するか」の刻を、王自身が主権的に決めるイメージで向き合う段階。第3機能です。
受信できる装置を持つだけでは、まだ十分ではありません。
「いつ受信モードに入り、いつ閉じるか」を、自分で観察しながら整えていく必要があります。
常時受信状態は、人を消耗させます。
逆に、常時閉じていれば、必要な情報も入ってきにくくなります。
これは、感受性の高い方ほど切実なテーマです。
24時間、無意識に受信し続けていると、心身がすり減ります。
かといって、防御のために感度を下げると、本当に大切な機会を逃しやすくなる。
解決策は、「常時オン」でも「常時オフ」でもなく、「主権的な開閉」です。
朝、起き抜けに開く。夜、眠る前に閉じる。
人と対峙するときに開く。情報の洪水から離れるときに閉じる。
集中したい仕事の前に閉じる。直感を必要とする瞬間に開く。
オーディエンス・タイマーは、この開閉を、王自身が決めるイメージで向き合う段階です。
「いつ謁見の間を開き、いつ門を閉ざすか」を、自分の意思で観察する練習です。
レセプションの中盤は、この「開閉」を自分の意思で観察するワークが中心になります。
日常の様々な場面で、開閉を試してみる。
そのとき、何が起きるか。何が起きないか。
ジャーナリングを使って、観察した感覚を言葉にしていきます。
これに取り組むことで、感受性が高い人にありがちな「常に何かを受け取って疲れている状態」を観察しやすくなる方が、少なくないかもしれません。
必要なときに開き、不要なときに閉じる──そのリズムを自分の手に取り戻していくことが、受信の主権の本質に関わるテーマです。
日常での運用イメージ
朝起きてすぐスマホを見る習慣を、「受信モードを開く瞬間」として意識する。仕事に集中したい時間帯は、意図的に受信を閉じる。人と深く話すときは開き、形式的な会議のときは閉じておく──こういう開閉のリズムを、自分のペースで身につけていきます。
④ 受信後の判断保留 ─ スローン・ホールド(玉座の沈黙)
玉座に座した王が、即答せず沈黙のうちに見極めるイメージで向き合う段階。第4機能です。
多くの人が、受信したとたんに反応してしまいがちです。
「いま、こう感じた」
「これは○○のサインに違いない」
「だから、こうしなければ」
受信と判断と行動を、一瞬で連結させてしまう。
けれど本来、受信と判断の間には、「保留する時間」が要ります。
過去のスピラボ参加者から、こんな声が届いています。
叶えたいイメージを前方に置くと、肩と手に力が入り、前のめりのようになる。
後方へ移動してみると、ふっと身体の力がぬけて軽くなり、解放されるように感じました。
解放されたら、自分の努力で叶えなくてはならないという、力みもあったことに、気づきました。
受信したものを、すぐに前方の「解決すべき問題」として扱わない。
一度、後方に置いて、自分の中で熟成させる。
これが、判断保留の主権というテーマです。
受信した瞬間の解釈が、必ずしも正しいとは限りません。
時間を置くことで、最初の解釈が反転することもあります。
「あれは違った」と気づくこともある。
「もっと深い意味があった」と分かることもある。
スローン・ホールドは、玉座に座した王が、すぐには答えを出さず、沈黙のうちに見極めるイメージで向き合う段階です。
「即答しない王」が、結果として国を最も正しく治めることがある──
そういう象徴を、自分の受信プロセスに導入していく練習です。
受信したものに、すぐに振り回されない感覚を観察する──それが、ソブリン・レセプション後半の核心テーマです。
日常での運用イメージ
「これは○○のサインだ」と感じた瞬間、即座に行動に移さず、一晩寝かせる。強い直感が来たときほど、72時間の保留期間を置く。受信した内容を、感情と切り離して、玉座の沈黙の中で見つめ直す──こういう保留の習慣を、3日間で体に入れていきます。
⑤ 受信内容の現実化 ─ デクリー・チャネル(勅書発令)
王の決定が勅書として発布され、国(現実)に流れるイメージで向き合う段階。第5機能であり、最終伝授で焦点が合わされます。
そして最後に、受信したものを現実の行動と結果につなげていく力です。
受信できても、現実が変わらなければ、それは「夢を見ているだけ」と変わらない、と感じる方も多いはずです。
過去の参加者の声から、これを象徴する一つの体験を紹介しておきます。
ある情報と繋がった事をきっかけに、この情報が真実なら、行動した方が良いと思ったので、頭の中で、やる事の順番を決めて、決めた事を実行していました。
行動した事によって、良い結果に繋がりそうですので、繋がった情報が真実かどうかを見極める事が出来て、行動する必要がある時は、そうする事で良い結果に繋がる場合もあるのだと実感しました。
受信 → 真偽の見極め → 行動の順番決め → 実行。
この一連の流れを、自分の主権で動かしていく観察の練習です。
多くの人が止まりやすいのは、「受信」と「実行」の間にある「順番決め」のステップです。
受信した内容を、どの順番で、どの粒度で、現実の行動に落とすか。
ここに整理が入らないと、受信は宙に浮いたままになりがちです。
デクリー・チャネルは、王が玉座から発した決定が、勅書として国(現実)に流れていくイメージで向き合う段階です。
受信したものを、行動と結果に落としていく──そのプロセスを観察する練習です。
レセプションの最終日に行う最終伝授は、この⑤の側面に焦点を合わせるワークとして提供します。
少なくとも私たちの観察では、2026年に入ってから「思考や選択が現実に反映される感覚が早い」と感じる方が増えています。
受信から実行までを最短で繋ぐ運用は、今、改めて整え直す価値のあるテーマだと感じています。
日常での運用イメージ
受信したものを、必ず「いつ、何をするか」の具体に落とす。小さな実行から始めて、結果を観察し、次の受信に繋げる。「受け取りっぱなし」を減らし、「受信 → 実行 → 観察 → 次の受信」のサイクルを、自分の主権で回していく──これがデクリー・チャネルの運用感覚です。
5機能は、独立して存在するのではなく、ひとつの中核装置の5機能です
5つの機能を、それぞれ別々に身につける、という発想ではありません。
これらは、ソブリン・レセプターという一つの中核装置の、5つの異なる側面です。
象徴的に言えば、こうなります。
百会(頭頂)に「謁見の間」が灯る。
その謁見の間には、5つの装置が備えられている。
パージファイアの巻物が、机に置かれている。
門には、ガーディアンの衛兵が立つ。
壁には、オーディエンスの時計がかかる。
中央には、スローンの玉座がある。
そして、勅書が流れていく扉として、デクリー・チャネルがある。
3日間を通じて、この謁見の間を、一つの空間として象徴的に立ち上げていく。
それが、ソブリン・レセプションの中核設計です。
新規参加者の方は、この謁見の間を、初めて百会に灯す体験になります。
「初期インストール」とでも呼ぶべき体験です。
3日間が終わったあとも、ジャーナリングと7項目スキャンを使いながら、自分のペースで運用に馴染ませていく構造です。
5つの側面が、あなたの今の受信状態に響くなら、まず気になる点をFAQで確認できます。
機会の女神というシンボルとの重なり
サビアン射手座10度「金髪の機会の女神が巻物を差し出す」というシンボルに最初に意識を向けたとき、スピラボがこれまで扱ってきた王権メタファー(王の布告、王の裁可、ソブリン三部作)と、深い場所で響き合うのを感じました。
天から指令は降りてくる。けれど、それを受け取るかどうか、どう扱うかは、王であるあなた自身の主権に委ねられている──。
スピラボが12年間扱ってきた「主権を育てる」というテーマと、ぴったり重なる構造です。
この構造を、今回のレセプションでは「ソブリン・レセプター」という象徴に集約していきます。
もし、あなたが「機会を受け取る感度を整えたい」と感じてくださっているなら、5/31のタイミングは、その実践を始めるのにふさわしい夜です。
ソブリンシリーズに初めて触れる方も、久しぶりに戻ってきてくださる方も、同じ夜に、同じ象徴を扱う3日間として設計しています。
準備は私たちが整えます。
玉座を灯すと決めるのは、あなたです。
聖地は、京都・鞍馬山。
1年で最も神聖な満月夜の秘儀が斎行される場所。
京都市の北の山中に、鞍馬寺はあります。
奈良時代の宝亀元年(770年)開創と伝わる古刹で、
牛若丸(源義経)が幼少期を過ごし、天狗から武芸を学んだという伝承で広く知られています。
けれど、レセプションの聖地として鞍馬寺を選ぶ理由は、それだけではありません。
鞍馬寺の本尊は、「尊天(そんてん)」と呼ばれます。
これは、毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身を一体とした、独自の本尊です。
このうち「護法魔王尊」は、650万年前に金星から鞍馬山に降り立った神とされ、
神智学や西洋スピリチュアル文脈では「サナト・クマラ」と呼ばれる存在と同一視されています。
つまり鞍馬寺は、「天界から強いエネルギーが降り注ぐと伝承される」聖地です。
そして、毎年5月の満月の夜に、鞍馬寺で斎行されるのが──「五月満月祭(ウエサクさい)」です。
ウエサク満月夜の3つの意味
仏教伝統の中で、5月の満月夜は3つの出来事が同時に起きた日とされます。
① ブッダの誕生
② ブッダの悟り
③ ブッダの入滅
1人の覚者の、生・覚・滅の3つが、同じ満月の夜に起きたという伝承です。
このため、5月の満月は1年で最も神聖な満月夜とされ、
鞍馬寺ではこの夜、天からの強い光が降り注ぐとして、特別な秘儀が執り行われます。
スピラボとの縁
鞍馬寺は、スピラボでも過去に複数回、イベントを開催してきた、特別な縁のある聖地です。
ブログでも何度かご紹介してきた、深い縁のある場所です。
今回のソブリン・レセプションでは、この鞍馬山をメイン聖地として、3日間のワーク全9回を送信します。
京都には、鞍馬寺以外にも、ソブリン・レセプションのテーマに連動する複数の聖地があります。
3日間の中で、必要に応じてそれらの聖地も巡り、エネルギー的な厚みを加えていきます。
京都という土地は、平安京の時代から、結界と祈りの構造で組み上げられた都市です。
鞍馬山が「天界からの受信」を象徴する地であるなら、京都の他の聖地は、その受信を地に降ろし、日常に結びつける機能を担うと伝承されてきました。
3日間のワークの中で、その結界のネットワーク全体を、参加者の皆さんと象徴的に繋いでいきます。
──5月31日 17:45 JST。
1年で最も神聖な満月夜に、4つの希少性が同時に重なる射手座満月が、鞍馬山の上空に上ります。
機会の女神が、巻物を差し出すために降りてくる象徴の夜です。
3日間 × 9回 + 最終伝授。
受信の主権を、5つの側面で順に扱っていきます。
ソブリン・レセプションは、3日間にわたって全9回の遠隔エネルギーワークを送信します。
朝・昼・晩の3つの時間帯に、各1回ずつ。
それを3日間繰り返すことで、5つの側面が順に積み上がっていく設計です。
| 日 | 朝 | 昼 | 晩 |
|---|---|---|---|
| 5/30 | パージファイア・スクロール① (受信器の清浄化) |
パージファイア・スクロール② (受信器の清浄化) |
ガーディアン・フィルター① (受信対象の選別) |
| 5/31 ★満月日 |
ガーディアン・フィルター② (受信対象の選別) |
オーディエンス・タイマー (受信タイミングの主権化) |
満月夜の主儀式 スローン・ホールド (受信後の判断保留) |
| 6/1 | デクリー・チャネル① (受信内容の現実化) |
デクリー・チャネル② (受信内容の現実化) |
最終伝授 ソブリン・レセプターの統合 |
9回のワークで、5機能(パージファイア・スクロール/ガーディアン・フィルター/オーディエンス・タイマー/スローン・ホールド/デクリー・チャネル)が順に扱われ、最終伝授で1つの中核装置「ソブリン・レセプター」として象徴的に整理する設計です。
新規参加者の方は、この3日間で、ソブリン・レセプターという象徴を、ご自身の百会(頭頂)に初めて灯すというイメージで取り組んでいきます。
過去のソブリンシリーズに参加経験がある方は、その経験を土台にしながら、今回のレセプターを重ねていく形になります。
※構成は調整される場合があります。
※すべて遠隔ワークのため、その時刻に意識を合わせていただきます。リアルタイム参加が難しい場合は、後日アーカイブ的に意識を合わせていただくことも可能です。
担当神の配置について
ソブリン・レセプションでは、参加者の方お一人おひとりに、担当神を配置します。
担当神は、3日間のワーク中、あなたの受信プロセスを象徴的にサポートする存在として配置されます。
ジャーナリングの問いに向き合うときも、ワーク後の日常で受信を試すときも、内省を支える象徴として置かれます。
担当神の配置は、スピラボ独自の手法であり、レセプションが一人で取り組むワークではない、ということを示す設計です。
ソブリン・レセプションで扱う問いかけの一例
レセプションのジャーナリングでは、5側面それぞれに対応する問いかけが設計されています。
例えば、こういう問いです。
・あなたが過去1ヶ月の間、受信したけれど信じられなかった直感は、何でしたか?
・その直感を信じて行動していたら、何が変わっていた可能性がありますか?
・あなたが日常で「受信を閉じておきたい場面」は、どんな場面ですか?
・受信したものを判断保留できず、即座に反応してしまうのは、どんなときですか?
・受信から実行までの間で、最も詰まりやすいのは、どのステップですか?
これらの問いは、答えを探すための問いではありません。
あなた自身の受信パターンを「言語化」するための問いです。
言語化されたパターンは、変えやすくなる対象になります。
言語化されないままのパターンは、無意識のまま、影響を残し続けがちです。
ソブリン・レセプションに含まれるもの
3日間で、あなたが手にする具体物は以下の通りです。
★扱う象徴と機能(新規プラン共通)
- ソブリン・レセプター(主権的受信器の象徴/百会に新規インストールというイメージで扱う)
- パージファイア・スクロール ─ 受信器の清浄化
- ガーディアン・フィルター ─ 受信対象の選別
- オーディエンス・タイマー ─ 受信タイミングの主権化
- スローン・ホールド ─ 受信後の判断保留
- デクリー・チャネル ─ 受信内容の現実化
★ヴィジョン・レセプション 新規プランで追加されるもの
- 第三の目のバージョンアップ・ワーク(レボリューションで扱った第三の目の性能向上を、レセプション期間中に統合する形で送信)
- アイ&クラウン・ネクサス(第三の目と百会の2点連結のイメージで観察)
★ワークとサポート(両プラン共通)
- 全9回の遠隔エネルギーワーク(3日間 × 朝・昼・晩)
- 最終日の最終伝授(ソブリン・レセプターの統合/ヴィジョン・レセプションはアイ&クラウン・ネクサスも統合)
- 5日間のジャーナリングワーク(PDF配布、後日取り組みも可)
- 7項目スキャン(初日・最終日のビフォー/アフター数値測定)
- 儀式レポート(鞍馬山からの送信時の聖地レポート)
- 担当神の配置(参加者一人ひとりに、象徴的・内省的サポートとして)
- 参加者限定ページ(無期限アクセス、メディテーション画像・送信時刻表)
※ジャーナリングPDFは、5月28日にお届けします。
※参加者限定ページのURLとパスワードは、申込完了後にお送りします。









