ソブリンレボリューション|参加者限定

追記 5月2日

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▼ サードアイ・バージョンアップ後の状態確認 ── 個人セッションでの観測報告
 
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昨日、イベント参加者のおひとりと個人セッションを行わせて頂き、バージョンアップ後のサードアイの状態を確認する機会がありました。
 
その方は、外的な要因によって変化が分かりにくくなっていたようでしたが、その原因を取り除いた上で、バージョンアップ前後の状態を一緒に確認してみると、変化をより正確に捉えられるようになっていました。
 
本人からは、下記の反応が聞かれました。
 
・視界がクリアになった
 
・色彩が鮮やかに見えるようになった
 
・後方イメージングがやりやすくなった
 
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▼ ワーク中のビジョンとの一致 ── 確信を深めた瞬間
 
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これは、この方に限らず他の参加者も同様ですが、イベントワーク中に私が視ていたビジョンでは、バージョンアップ前のサードアイに対して、バージョンアップ後のサードアイは約10倍の大きさへと拡張されていました。
 
視野は、360度の全方位視点へと切り替わっていたのです。
 
そして、イベント中に視ていたビジョンと、セッション時に視たビジョンは、ぴたりと一致していました。
 
バージョンアップは、確かに完了している。
 
そう確信を深めることが出来ました。
 
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▼ 「変化を感じにくい」と思われている方へ
 
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もしかしたら、変化を感じにくいと思われている方も、いらっしゃるかもしれません。
 
そういう方にお伝えしたいアドバイスがあります。
 
まず、最も大切なのは、バージョンアップ前のサードアイの状態と、バージョンアップ後のサードアイの状態を、どれだけ詳細に把握できているか、です。
 
そもそも変化というものは、変化前と変化後の差によって、はじめて認識されるもの。
 
その差を詳細に把握できればできるほど、変化を正しく捉えられるようになっていきます。
 
「変化が分からない」のではなく、「変化前と変化後の解像度がまだ揃っていない」ことの方が多いのです。
 
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▼ 「高く昇る」のではなく、「深く潜る」というアプローチ
 
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一般には馴染みの薄い感覚かもしれませんが、詳細に調べれば調べるほど、細かい世界に入っていけば入っていくほどに、膨大な情報量を処理し、把握できるようになっていきます。
 
これは、高次元のように高い視座に至ることで、高次元情報にアクセスできるようになるプロセスとは、性質が異なります。
 
深めていけばいくほどに。
 
深海に潜れば潜るほどに。
 
膨大な情報量が、見えてくる。
 
「上に昇る」ことで広がる世界とは別に、「下に潜る」ことで広がる世界がある、ということです。
 
そして、後者こそ、私たちが普段の生活の中で、自分の内側の微細な変化を捉えていくときに必要となる視点です。
 
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▼ バージョンアップ × 後方イメージング ── 真価の発揮へ
 
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そして、このバージョンアップしたサードアイを活用して後方イメージングを行うことで、その真価が発揮されていきます。
 
サードアイそのもののスペックを上げること。
 
そして、それを活用するためのアプリケーション(後方イメージング)を起動させること。
 
この両方が組み合わさって、はじめて新しいOSは、現実の中で稼働しはじめます。
 
スペックだけ上がっても、使わなければ宝の持ち腐れ。
 
使い方だけ覚えても、スペックが伴わなければ限界がある。
 
ですから、両輪で動かしていきましょう。
 
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▼ 観察そのものが、変化の現実化を加速させる
 
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ご自身の内側に意識を向け、変化前と変化後の差を、丁寧に観察してみてください。
 
その丁寧な観察こそが、すでに起きている変化を、あなた自身の現実として確かなものにしていきます。
 
観察は、受動的な行為のように見えて、実は最も能動的な創造行為のひとつです。
 
「視ること」によって、それは「在ること」になる。
 
サードアイのバージョンアップを受け取ったあなたは、この原理を体現できる存在へと、すでに切り替わっています。
 
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根を張れ。
 
そうすれば、空に届く。

 

追記 4月30日

未来は、後方にある ── 第三の目バージョンアップ後の活用ガイド

ソブリン・レボリューションへのご参加、ありがとうございました。

今回は、バージョンアップを終えた第三の目を、これからの日常でどう活用していくか。その鍵となる、ひとつの視点をお届けします。

少し、奇妙な問いから始めさせてください。

あなたは未来をイメージするとき、どの方向に意識を向けていますか?

おそらく、ほとんどの方が「前方」と答えるはずです。これからの夢を描くとき、目標を思い浮かべるとき、私たちは自然と前を見つめている。

これは、両目が顔の前についていて、前を見るために設計されているからこそ、当たり前のように身についた感覚です。前が未来、後ろが過去。そう信じて疑わない。

しかし、この当たり前だと思っていた構造そのものが、思考の現実化を妨げてきた可能性があるとしたら、どうでしょうか。

担当神への確認 ── 前後は、逆だった

実は私自身、この「前後の反転」については以前から知識としては知っていました。けれど、腑には落ちていなかった。

ところが、ある時期から思うところがあり、担当神に直接確認してみたんです。「前方が過去で、後方が未来というのは、本当に真実なのか」と。

返ってきた答えは、明確でした。

前方は過去。今この瞬間が現在。そして未来は、後方にある。──それが真実である、と。

その回答を得てから、改めて自分の人生を振り返ってみたんです。すると、興味深いことに気づきました。

願ったことが叶わなかったとき。それは決まって、前方に強くイメージを置いて、「こうでなければいけない」という執着に近い思いを握りしめていたときでした。

逆に、願ったことがスッと叶ったとき。それはふわっとイメージをしただけで、願ったこと自体を忘れて過ごしていたときだったのです。

なぜ忘れていた願いほど叶うのか。長年の謎でした。けれど、前後が逆だったとすれば、すべての辻褄が合う。

「忘れていた」というのは、意識の前方から消えていた、ということ。つまり、無意識のうちに後方──未来の方向──に置かれていた。だから現実化が起きたのです。

私たちは、間違った概念を常識だと思い込んできた。そういうことなんです。

双子座 × 第三の目 × 思考の現実化加速

2026年4月26日、天王星が84年ぶりに双子座へ入りました。この移動が告げているのは、認識・情報・思考そのものの革命です。

「言葉が現実を創る」時代。「思考の精度」が現実化のスピードを決める時代。

そんな今、第三の目をバージョンアップした私たちが向き合うべきなのは、“何を”イメージするかではなく、”どこに”イメージを置くかという、もうひとつの精度です。

前方に置いたイメージは、過去の領域に届く。だからどれだけ強く願っても、現実化しにくい。むしろ過去のパターンを強化してしまう。

後方に置いたイメージは、未来の領域に届く。執着せず、ふわっと置いたまま日常を生きる。それだけで、現実化のチャンネルが開く。

第三の目のバージョンアップは、まさにこの「後方への投影」を容易にするためにあったとも言えるのです。

実践ステップ ── 後方イメージングのやり方

いきなりすべてを反転させるのは難しい。だから、まずは小さな実験から始めてみてください。

  1. 静かな場所で、楽な姿勢で座る。目は閉じても、開けたままでも構いません
  2. 第三の目(眉間の少し上)に、軽く意識を向ける
  3. これまで通り、叶えたい未来のイメージを「前方」に置いてみる。そのときの身体感覚を観察する(どこに力が入っているか、呼吸はどうか)
  4. 次に、そのイメージをゆっくりと「後方」へ──後頭部の奥、背中のさらに向こう側へ──移していく
  5. 後方に置いたときの感覚を観察する(脱力、解放、安心、空白、など、人によって違って構いません)
  6. そのまま、イメージを後方に置いたまま、深呼吸を3回
  7. 目を開け、日常に戻る。イメージを「忘れる」ことを、自分に許可する

ポイントは、後方に置いたら、握りしめないこと。

「ちゃんとイメージできているか」「叶うだろうか」と前方で確認しようとすると、また執着が始まります。後方は、忘れることでこそ機能する領域です。

実際にやってみると、後方イメージングの重要性を感じられると思いますので、是非試してみてください。

ジャーナリング・ワーク

以下の問いに、思いつくまま書き出してみてください。前方の常識を、後方の真実へと書き換えていく作業です。

  • 過去に「強く願ったのに叶わなかったこと」を、ひとつ思い出してみる。そのとき、意識はどこにあったか。どんな力みがあったか
  • 過去に「気がついたら叶っていたこと」を、ひとつ思い出してみる。願った瞬間の感覚は、どんなものだったか
  • 今、もし後方にイメージを置けるとしたら、何を置きたいか。3つ書き出してみる
  • 「後方に置く」と意識したとき、身体のどこが緩むか。どこが解放されるか
  • これまでの「前方への執着」を手放したとき、自分に残るものは何か

結びに ── 常識を、自分の感覚で確かめる

常識は、誰かが決めたルールでしかありません。それが真実かどうかは、あなた自身の感覚で確かめていけばいい。

今回のバージョンアップで、通信回路はさらに鋭敏になっています。

未来は、前にあるのではなく、後ろにある。

急ぐ必要はありません。今日からの暮らしの中で、ふと意識を後方へ向けてみてください。それだけで、現実化のチャンネルは静かに切り替わっていきます。

前方イメージングと後方イメージングの違いとか、後方イメージングの体感や感覚なども、シェア頂けると大変参考になります。

追記 4月29日

ソブリン・レボリューション 儀式報告

2026年4月25日(土)から27日(月)の3日間にわたるソブリン・レボリューション、そして4月24日から28日までの5日間のジャーナリングワークが、すべて完結しました。

84年ぶりの天王星双子座入り。コミュニケーションと認識の領域に革命が起きるこの宇宙的タイミングで、皆さんは第三の目のバージョンアップという、目には見えない、しかし人生の解像度そのものを変える変容を受け取られました。

聖地から立ち上がったエネルギーがどのように皆さんのもとへ届いたのか、その背景にあった旅の記録を、ここに残します。


天が選んだ、ただ一日の晴れ

今回の聖地参拝は、当初からひとつの試練を抱えていました。

長野・善光寺と戸隠五社を回るにあたり、4月下旬の天気予報を確認すると、晴れる日は25日(土)のたった1日のみ。前後の日はすべて雨または曇り。本来であれば3日間に分けてゆっくり巡る計画でしたが、雨の中での聖地クリアリングは、エネルギーの透明度に直接影響します。

そこで決断したのが、前入りをして、25日の1日ですべての聖地を巡るという強行スケジュールでした。

善光寺、戸隠宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社。計6箇所を、たった一日で

結果として、25日は予報通りの快晴。すべての聖地を最高の状態でクリアリングし、それぞれの聖地が本来持つ最高のエネルギーを開き、フォーカスし、ワークに組み込むことができました。

しかも、26日も晴れた事で、二重に回りワークを行ったことで、更に精度と深度の深いワークを行う事が出来ました。

これは偶然ではなく、天の采配としか言いようのない流れでした。84年ぶりの天王星双子座入りに合わせて、宇宙が「この日に、この場所で、この旅を完成させなさい」と道を開いてくれたのだと、現地で何度も実感する一日となりました。


善光寺 ── 闇を抜けて光に至る

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長野での旅は、まず善光寺から始まりました。

善光寺は宗派を問わず誰もが参拝できる、日本でも稀有な寺院です。本尊は一光三尊阿弥陀如来。日本最古の仏像とされ、絶対秘仏として誰の目にも触れません。しかし、見えないからこそ、その力は私たちの内側深くに届きます。

善光寺で特に重要なのが、本堂の地下を巡るお戒壇巡りです。完全な暗闇の中を手探りで進み、極楽の錠前に触れることで、阿弥陀如来との縁が結ばれるとされる体験。

これは象徴的に、「闇を抜けて光に至る」プロセスそのものです。

第三の目が閉じているとき、私たちは自分でも気づかないうちに、見えない暗闇の中を歩いています。情報の本質が見えない。直感が鈍る。物事の裏側が読めない。それは、岩戸が閉じているのと同じ状態です。

善光寺は、その暗闇から光へと出ていく前段階の浄化を司る聖地として、真のパワースポットの一つとして、今回の旅の出発点に選ばれました。


戸隠五社 ── 天岩戸開きの再現

善光寺で魂の浄化を経た後、いよいよ旅の核心である戸隠五社へと向かいました。

戸隠は、天岩戸神話そのものが地形に刻まれた聖地です。天照大御神が天岩戸に隠れ、世界が闇に包まれたとき、八百万の神々が知恵を絞り、舞を舞い、力を尽くして岩戸を開いた──その神話の登場神たちが、それぞれの社にお祀りされています。

つまり戸隠五社を巡るということは、天岩戸が開く瞬間を、自らの内側で再現する旅に他なりません。

そして第三の目のバージョンアップとは、まさに「閉じていた岩戸が開き、新しい視覚OSが起動する」瞬間です。戸隠の地形と神話の構造は、今回のレボリューションのテーマと完全に一致していました。

宝光社 ── 始まりの社

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戸隠五社巡りの起点となるのが宝光社。御祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)。中社の御祭神である天八意思兼命の御子神にあたります。

女性や子供、裁縫の守護として親しまれてきた社ですが、エネルギー的には「次の世代へとバトンを渡す」始まりの場。古い自分から新しい自分へ、古いOSから新しいOSへ、その移行の最初の一歩を支える役割を持っています。

火之御子社 ── 舞の力

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続いて訪れたのが火之御子社。御祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。天岩戸の前で舞を舞い、八百万の神々を笑わせ、天照大御神の興味を引きつけた女神です。

岩戸が開く直前、最初に場のエネルギーを動かしたのは「舞」でした。論理でも力でもなく、身体性と歓びによって閉じた扉に風穴を開けたのです。

第三の目のバージョンアップにおいても、まず必要なのは頭で理解することではなく、身体に新しい振動を入れること。火之御子社のエネルギーは、その「動きを起こす最初の一振動」を司ります。

中社 ── 知恵の中枢

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戸隠五社の中心に位置するのが中社。御祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。天岩戸開き神話において、岩戸を開くための策略を組み立てた知恵の神です。

この神様の特性は、第三の目の本質と深く重なります。第三の目とは単なる「見える」能力ではなく、見えたものを読み解き、判断し、次の一手を組み立てる知性でもあるからです。

中社のエネルギーは、第三の目の「知性的側面のバージョンアップ」を担います。直感で受け取った情報を、的確に意味づける力。

九頭龍社 ── 水と直感の流れ

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奥社の手前に静かに佇むのが九頭龍社。御祭神は九頭龍大神。戸隠の地に古くから祀られてきた地主神であり、水と縁結びを司ります。

九頭龍のエネルギーは「水脈」です。地下を流れる伏流水のように、表からは見えない情報の流れを感じ取る力。これは第三の目の「感性的側面」──論理ではなく、流れとして真実を察知する能力に直結します。

中社の知恵が「読み解く力」であるなら、九頭龍の水は「察知する力」。両者がそろってはじめて、第三の目は完全な機能を発揮します。

奥社 ── 岩戸を開く力

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そして旅の到達点、奥社。御祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。天岩戸神話において、隙間からのぞいた天照大御神の手を取り、力強く岩戸を開け放った神です。

第三の目のバージョンアップにおいて、最後に必要なのは「実際に開く力」です。準備が整っても、岩戸そのものを動かす一撃がなければ、新しい視覚は起動しません。

奥社のエネルギーは、その最後の一撃を担います。今回のソブリン・レボリューションのワークの核心は、ここから降ろされたものでした。


六聖地の統合 ── 闇抜けから岩戸開きへ

今回の旅を振り返ると、6つの聖地は見事に補い合っていました。

聖地 御祭神/本尊 働き
善光寺 一光三尊阿弥陀如来 闇抜け・魂の浄化
宝光社 天表春命 新しい自分への移行
火之御子社 天鈿女命 身体に最初の振動を入れる
中社 天八意思兼命 第三の目の知性的側面
九頭龍社 九頭龍大神 第三の目の感性的側面
奥社 天手力雄命 岩戸を開く最後の一撃

善光寺の闇抜けから始まり、戸隠五社で岩戸開きが再現される。この流れは、第三の目のバージョンアップというテーマと、神話的にも構造的にも完全に一致していました。

第三の目が閉じている状態は「岩戸が閉じた世界」。そこから新しい視覚OSが起動するには、浄化(善光寺) → 移行(宝光社) → 振動(火之御子社) → 知性(中社) → 感性(九頭龍社) → 開放(奥社)という6段階の統合が必要だった。今回の旅は、そのすべてを繰り返し行う事でで完成させる旅となりました。


天王星双子座入りとの連動

4月26日(日)、天王星が84年ぶりに双子座へ移動しました。

天王星は革命と覚醒の星。双子座は言葉とコミュニケーション、認識のサインです。この組み合わせが意味するのは、「世界の見え方そのものが、根本から書き換わる」という宇宙的シフト。

第三の目のバージョンアップは、この天体イベントと完全に同期していました。古い視覚OSのままでは、これから訪れる新時代の情報量・速度・解像度に対応しきれません。岩戸が開いた状態で双子座のエネルギーを受け取ることで、皆さんは新しい時代の言語と認識を、ネイティブに扱う土台を獲得されたのです。


これからの90日

第三の目のバージョンアップは、起動した瞬間にすべてが切り替わるわけではありません。新しいOSが日常生活に馴染んでいく過程で、徐々に「あ、見え方が変わっている」と気づく瞬間が増えていきます。

具体的には、こんな変化が現れ始めるはずです。

  • 人の言葉の裏側にある本音が、自然と察知できるようになる
  • 情報を見たときに、本質と装飾を瞬時に区別できるようになる
  • 夢で受け取るメッセージの解像度が上がる
  • シンクロニシティの頻度と精度が上がる
  • これまで見えていなかった機会や危険が、視界に入ってくる

これらは一度に来るのではなく、日常の小さな瞬間に少しずつ顔を出します。気づいた変化はジャーナリングに書き留めていただくと、後から振り返ったとき、自分の変容の軌跡がはっきりと見えます。(詳しくはまた後ほど)


次のフェーズへ

ソブリン・レボリューションは、ジェネシス三部作(シール→グラウンディング→アクティベーション)、そしてイグニッションを経てたどり着いた、主権的覚醒の旅の重要な節目でした。

しかし、これで完結ではありません。2026年は、土星・海王星の牡羊座入り、天王星双子座入り、そして6月30日(火)の木星獅子座入りと、12年に一度の戴冠式エネルギーが控えています。

第三の目を開いた皆さんが、次に何を見て、何を選び、どこに向かうのか。その物語の続きは、これから始まります。

それぞれに開かれた可能性は異なりますが、大事なことは、前後の変化を体感として感じ取り(インプット)、現実に活かしていく(アウトプット)事で、未来の期待値を上げていく事が出来ます。言語化する事を通して、体験が血となり肉となっていきますし、それが他の参加者の方の気付きとなり、またそれが自分にも返ってくるという循環が起こるものなので、今回も感想を募集させて頂きます。頂いた感想の密度に応じて、サポートワークも入れさせて頂きますので、よろしければご参加ください。

イベント感想シェアフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/5576feae271293

※5月4日23時まで感想を募集しています

今回フィードバックを頂いた方には、頂いた感想の密度に応じて、第三の目のバージョンアップに関するサポートワークを行わせて頂きます。

更に体感や感覚を深めるサポートワークでもあると思いますので、是非ご活用ください。

今回もワークを通して、新しい知見を得たり、能力の拡張をする事が出来ましたし、貴重な気付きを得る事も出来ました。奇跡的なタイミングでのイベントに、ご参加頂きましてありがとうございました。感謝いたします。

 頂いた感想

Rさんのシェア

1週間のようですが、ジワジワと開きが続いているのを感じます。今後も新たな気づきがあるのでしょうね。

今の所の話ですと、気がつけば作業中に360度周りのお仲間の様子も見ながら行うようになりました。出来るようになったというよりは、気がつけばそうなっていた感じです。

スピ的なクライアントさんに対しては、最近、おかしいなと驚くような不満な出来事が起きて色々と連絡をいただくのですが、どうしたもんかと悩まなくて済むようになりました。何故かというと、あぁ、これは何か最善の方向に行くための出来事として起きてる事なのだな、と分かるからです。楽ですね。

無理に急いで、更に開こうともしなくて良いのも分かります。つまり、変に頑張らずに流れに任せていれば、なるように開いていくのだなというのも、なんか分かるようになったからだと思います。

頭の中が気持ちよく、必要な高次のエネルギーが集められて来ているのだなという感覚です。これは見える聞こえるというクレアボヤンス、クレアオーディエンス的サイキック能力よりも情報量が多く、そして無理に解釈しようとしなくてもよく、無意識の行動のアンテナにもなるようで、タイミングよく良い方向に連れて行かれる感じもありますね。

この度もありがとうございました。

八月朔日さんのシェア

ソブリンレボリューション参加させていただきありがとうございます。

皆様のご感想にあるように視界がクリアーになったように感じております。
感覚が研ぎ澄まされる四方八方から色ろな情報を感じます。

後方イメージングの件ですが
本当にその通りだと感じています。
前方イメージングをしているときは
意識が過去に向いている。
しかし後方イメージングは視覚では見えませんが
ふわっとしたなんとなくの感覚であるようなないような
しかしそこに未来の願いが存在している。

私は同じ映画やドラマを何度も観る習慣がありますが、
観れば観るほど感想が変化し特にこの一か月ほどは以前には感じなかった
感情の変化を感じます。
共感力もダントツに上がったような気がします。
上へ上昇するのではなく、深く掘り下げる。
まさにそれを実践していたのだと思います。
もっと実践をかさねて使えるようにしたいと思います。

今回も参加させていただきありがとうございます。

Nさんのシェア

ソブリンレボリューションに参加させて頂きまして、ありがとうございました。

今回の旅の始まりでもありました善光寺には、御開帳が開催された際にご参拝させて頂いたことがあったのですが、この時のお戒壇巡りが、想像以上に全く何も見えない暗闇だったので、今でも特に印象に残っています。

ご報告文で、お戒壇巡りについて、これは、象徴的に「闇を抜けて光に至る」プロセスそのもの。というお言葉がございましたので、暗闇については、腑に落ちました。

前方と後方のイメージングについては、はじめに前方にイメージングをした時には、ハートが少し閉鎖的な感じになり、少し苦しくなるような感じがしました。
そして後方にイメージングした時には、未来へとハートの扉が開いて、意識が解放されて拡大していくような感じがしました。

改めて意識を向けて感覚を感じてみると、前方と後方の違いも分かりやすく顕著でしたので、少し驚きました。

このあとに幾つかの後方イメージングを実施させて頂いたのですが、この中の1つの願いに対しての現実的な動きが、早々にありましたので、有り難く思いました。

この動きのあった願いについては、以前にジャーナリングワークの中でも、同じことを願っていたことがあったので、相乗的により良い流れが、早く起きたのかも知れないなと思いました。

私にとって、新しくバージョンアップして頂きました第三の目は、これからの未来に希望を見出すことが出来る、大変ありがたい伝授となりました。ありがとうございました。

この他に感じている変容については、色々な方面に対しての直感が鋭くなり、受け取る感覚がシフトしているように感じます。

自分が知りたいと思ったことについて意図して意識を向けると、知りたいことの答えを受け取ることができたり、SNSの情報を見た時に自分にとって必要な情報なのかどうかが、感覚的に分かるような感じがしたりなど、
多くの必要な情報と繋がり、受け取ることが出来ることによって、余計な情報に振り回されることが、無くなって行っている感じがします。

これからも自分の目指している現実の世界を創って行けるように、引き続き探究して行きたいと思っています。

このたびも革新的な新たな未来への扉を開いて頂きましたことに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

Tさんのシェア

参加させていただき、ありがとうございました。
バージョンアップされた第三の目を意図すると、視界が広がり、明るくなったと感じます。まるで後ろまで見えるような気分になります。
焦りや不安を感じる時も、少し冷静になれるように思います。

未来が後方にある、ということは、まだ理解が難しいのですが、後方イメージングを行うことで、気づきがありました。
叶えたいイメージを前方に置くと、肩と手に力が入り、前のめりのようになります。
後方へ移動してみると、ふっと身体の力がぬけて軽くなり、解放されるように感じました。解放されたら、自分の努力で叶えなくてはならないという、力みもあったことに、気づきました。

過去に、手を尽くし努力したけれど、叶わなかった望みがありました。もういいかと諦め、そこに意識を向けなくなったら、叶っていました。
今振り返ると、叶える方法への執着もあったかもしれません。

今回も、子供の代理申し込みをさせていただきました。ありがとうございます。
ワークのサポートをいただきながら、自分の望む道に進み始めています。これから、いくつもの選択をしていくのだと思いますが、新しい第三の目が、力強い味方になってくれることと思います。
この度も参加させていただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。

N.Hさんのシェア

「ソブリンレボリューション―3日間の主権的認知革命―」に参加させて頂きまして、ありがとうございました。

イベントの26日は、新しいOSが、インストールされる日だったと思いますが、この日にある情報と繋がった事をきっかけにこの情報が真実(自分なりに確認して、真実だと判断しました。)なら、行動した方が良いと思ったので、頭の中で、やる事の順番を決めて、この日と次の日は、決めた事を実行していました。
行動した事によって、良い結果に繋がりそうですので、繋がった情報が真実かどうかを見極める事が出来て、行動する必要がある時は、そうする事で良い結果に繋がる場合もあるのだと実感しました。

28日の朝起きた時に身体が少し重くまわりのエネルギーは、密度が濃くそれでいて軽やかな感じがしましたので、パワフルなエネルギーワークを受け取らせて頂いたのだと思いました。
有り難い事に未来は、後方にあるという事も教えて頂きましたので、バ―ジョンアップした第三の目をちゃんと活用出来るようになれば思考の現実化も可能になって行くのだと思いますので、それを目指して行きたいと思います。

後方イメージングを何度か試してみたのですが、イメージを「前方」に置いた時は、少し重苦しい感じがあり、イメージを「後方」に移すとスッキリして安心感があると感じました。
第三の目を意識して、イメージするとおでこ、後頭部、ハ―ト、背中が熱くなったのですが、なんとなく上中下の丹田も連動しているようにも感じました。
これから後方へ意識を向ける事も心掛けて行きたいと思います。

今回も素晴らしいイベント開催に感謝申し上げます。

takaさんのシェア

今回も施術して頂きましてありがとうございました。

今はまだ変化に馴染んでいないのですが
より生きやすくなった様に感じます

言葉も行動もタイミングが合うようになり
迷う事が減りました

より自然界や霊界と繋がり感謝が湧き
1日1日を大切に生きれていてとても幸せです

ここからまた自分を大切に観察して
行きたいと思います

素晴らしいワークありがとうございました
心から感謝しております

にっちさんのシェア

今回もお世話になりました。

こちらに参加させて頂いてから沢山の気づきから理解を深められていると思っています。

目に見えない何かを授かったようで、これから楽しみです。
ありがとうございました。

 


開催期間:2026年4月25日から27日(ジャーナリングワークは5日間)

参加方法:画像に意識を向けて『ソブリンレボリューションに参加します』と宣言してご参加ください。(宣言が無くともワークは行われます。意識的に参加されたい方は宣言してご参加ください)

※こちらは何度宣言して頂いても大丈夫です


事前準備

前後の変化を認識する事は、無意識を正しく育てる事に繋がります。

  • 写真を撮って変化を確認する
  • 屈伸の測定など分かりやすい基準点で変化を確認する
  • 深呼吸の感覚をメモしておく
  • 感情やメンタル状態をメモしておく

など、自分で良いと感じる方法で、前後の変化を確認出来るようにしておく事をオススメします。

参考資料
オススメのセルフワーク

※随時追記していきます

追記 4月22日

ワーク画像を公開しました。

追記 4月23日

ジャーナリングワーク初日分を公開しました。明日までにメールにてPDFバージョンをお送りする予定です。

追記 4月23日-2

ジャーナリングワークPDFをメールにて送信しました。届いていない方は迷惑メールを確認し、なければお知らせください。

追記 4月24日

ワーク画像を変更しました。

追記 4月24日-2

担当神の配置は基本的に私の指揮の元、活動して頂いていますが、内容や程度によってはお願いも聞いてもらえる場合もあると思います。
なので、何かしら不調や緊急の状態に陥った場合、あるいは身体の不調に関しては特に対応してくれると思いますので、『担当神さん、〇〇をお願いします』と、ある程度具体的に、声に出して依頼してみてください。
依頼後に何かしらの変化があれば、『担当神さん、ありがとうございました。』と感謝を声に出して伝えて頂ければと思います。
代理申し込みの方も、必要に応じて代理の方分の依頼もしてみてください。

追記 4月24日-3

ここ一週間ほどは、日本各地での地震の影響もあり、負の感情の炙り出しが個人レベル・集合意識レベルであった事で、そこに引っ張られている人も少なくないと感じます。が、本日あたりからそれも軽くなってきている印象があるので、イベント期間中はご自身の内面に向き合いやすい環境が整ってきているようです。今回は、第三の目のバージョンアップに向けて、その準備であり調整ともなる全9回のワークを行っていきます。情報の捉え方や解像度の変化を自身で気付けるように、『今の状態』をしっかりと確認しておく事をオススメします。

追記 4月25日

本ワークがスタートしました。25日は解除と準備がテーマの、 旧バージョンのデトックスと、新バージョンを受け取る器を整える日。ジャーナリングワークにも取り組んでみてください。

追記 4月25日-2

より完成度を高める為に、全体像を捉え直し、ブラッシュアップする作業に入っています。明日、明後日のワークに反映させていきます。

追記 4月26日

岩戸開きの日、楽しみですね。

追記 4月26日-2

2日目のワークは大きなものになりました。その調整と最終的なアップデートに向けて作業を行っています。

追記 4月26日-3

報告に関しては後日行います。

追記 4月27日

イベントワーク最終日である統合日。仕上げのワークに入っていきます。

追記 4月28日

無事東京に戻ってきました。イベントワークは終了していますが、念のため日中に再確認をして必要があれば調整ワークを入れる予定です。

イベント報告ならびに第三の目のバージョンアップ後の活用法については、もう少々お待ちください。

追記 4月28日-2

本日はジャーナリングワークサポートと確認調整作業をメインとし、イベント報告ならびに第三の目のバージョンアップ後の活用法については、明日以降で行わせていただきます。

 

ソブリンレボリューション
5日間ジャーナリングワーク

── 第三の目の、新時代バージョンへのアップデート ──
2026年4/24〜4/28|全5日間

はじめに、このワークを始めるあなたへ

ソブリンレボリューションにお申し込みいただき、ありがとうございます。

このジャーナリングは、4/25〜27の3日間・全9回の遠隔エネルギーワークと並行して取り組んでいただく、5日間の「書くワーク」です。

エネルギーワークは「受け取る」体験ですが、受け取っただけでは、変化の多くは「なんとなくの体感」のまま日常に戻っていってしまいます。

ジャーナリングは、その「なんとなくの体感」を、「言葉になった認識」に変換する作業です。
言葉になった認識は、再現可能な変化として、あなたの日常に定着していきます。

問いに答える形式で設計しているので、文章を書くのが得意でない方でも大丈夫です。
単語でも、箇条書きでも、ぐちゃぐちゃした断片でも、構いません。

また、当日取り組めなかった日があっても大丈夫です
後日、数日後、数週間後に戻ってきて取り組んでも、しっかりワークとして機能します。
ジャーナリングが重荷にならないことも、このワークの設計に組み込まれています。

さらに、あなたには、期間中「担当神」と呼ばれる高次存在のサポートが配置されます。
一人で書いているようで、実は一人ではない。
そういう場として、この5日間を過ごしていただければと思います。

5日間の全体像

日付 テーマ ワークの位置づけ
4/24 準備日 旧バージョンの第三の目の棚卸し+7項目スキャン(ビフォー)
4/25 解除日 情報ノイズと古い契約の言語化
4/26 岩戸開き日 新バージョンで受け取った驚異の記述
4/27 統合日 直感の使い手としての道の宣言
4/28 地上での第一歩 新バージョンで最初に何を動かすか+7項目スキャン(アフター)

ジャーナリングの準備

  • 書くもの:ノート・メモアプリ・スマホのメモ帳など、あなたが書きやすいもので大丈夫です
  • 環境:完全な静寂でなくても大丈夫です。1日15〜30分、落ち着いて向き合える時間を確保してください
  • 姿勢:書きながら、自分の内側に起きていることを観察する意識で取り組んでください
  • 正直さ:他の誰にも見せないつもりで、正直に書いてください。正直に書いたものほど、深い変化に繋がります

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Day 1|4/24|準備日

テーマ:旧バージョンの第三の目の棚卸し

明日から始まる3日間のエネルギーワークに備えて、今日は「旧バージョンの第三の目」の状態を、丁寧に棚卸しする日です。

第三の目を、新しいバージョンにアップデートする。
そう聞くと、すぐにでも新しい状態に切り替えたくなるかもしれません。

でも、パソコンやスマホのOSと同じで、旧バージョンがどう動いていたかを把握しないまま新バージョンを載せると、古いデータと新しいシステムが競合します

だから、まず今日は、今のあなたの第三の目が、何を受け取り、何を受け取れていないかを、言葉にしていきます。

これは、「できていない自分」を責める作業ではありません。
明日から始まるアップデートを、最もスムーズに受け取るための「事前ログ」の記録です。

【ワーク①】レボリューション・スキャン ── ビフォー測定

これから、7つの項目について、今の自分の状態を10点満点で記録します。

4/28の最終日に、同じ項目を再測定します。
その2つのスコアを並べて見ることで、5日間の変化が「なんとなく」ではなく、数値として可視化されます。

直感で、今の自分の状態をつけてください。正解はありません。

① 情報の解像度
(1=情報が曖昧でぼやけている 〜 10=情報が鮮明で、詳細まで読み取れる)

スコア:___ /10

② 雑念・ノイズの少なさ
(1=頭の中が雑念だらけ 〜 10=頭の中が静かで、必要な情報だけが浮かぶ)

スコア:___ /10

③ 直感の精度
(1=「なんとなく」止まり、選択に使えない 〜 10=直感が明確で、実際の選択に使える)

スコア:___ /10

④ 言葉と本音の一致度
(1=言いたいことがうまく言葉にできない 〜 10=自分の本音を、自分の言葉で表現できる)

スコア:___ /10

⑤ 物質世界と霊的世界の統合度
(1=二つの世界が切り離されている 〜 10=日常の判断に霊的な感覚が自然に溶け込んでいる)

スコア:___ /10

⑥ 思考と現実の連動度
(1=ビジョンはあるが形になるまで時間がかかる 〜 10=思考した内容が短いスパンで現実化する)

スコア:___ /10

⑦ 自分の主権の実感度
(1=外側の影響に流されやすい 〜 10=自分の基準で選び、動けている)

スコア:___ /10

合計スコア:___ /70
※ この数字を必ずメモしておいてください。4/28に同じ項目を測定します。

【ワーク②】旧バージョンの、4つの層を言語化する

第三の目を「情報の解像度」として捉えたとき、そこには4つの層があります。
今のあなたの各層の状態を、正直に書き出してください。

【層1|雑音の層】── 何があなたの第三の目を曇らせているか

問い:今、あなたの頭の中で、最も多くのスペースを占めている「雑念」「他人の思考」「SNSから入ってくるノイズ」「過去のパターン」は何ですか?

具体的に3つ、書いてみてください。

1._____________________

2._____________________

3._____________________

【層2|信号の層】── あなたは普段、何を受け取っているか

問い:雑音を差し引いた上で、あなたの第三の目が普段受け取っている「確かな信号」は何ですか?

例:相手の本音、タイミングの良し悪し、場の空気、身体のサイン、直感的な違和感など。

_____________________

_____________________

_____________________

【層3|直感の層】── あなたが無視してきた直感はあるか

問い:最近、「なんとなく違和感があった」「本当はそう感じていた」のに、理性で打ち消したり、無視したりした直感はありますか?

一つ、具体的に思い出して書いてください。

_____________________

_____________________

問い:その直感を無視した結果、どんなことが起きましたか?

_____________________

【層4|統合の層】── 情報と行動が、今どれだけ繋がっているか

問い:受け取った情報・感覚・直感を、あなたは現実の行動にどれだけ繋げられていると感じますか?
繋げられているもの、繋げられていないものを、それぞれ挙げてみてください。

繋げられているもの:_____________

繋げられていないもの:_____________

【ワーク③】アップデート前の、最後の問い

今日のワークは、ここで仕上げに入ります。

明日から3日間、あなたの第三の目は新時代バージョンへとアップデートされていきます。
その前に、今のバージョンの自分に、最後の一言を書いてください。

問い:これまでの「旧バージョンの第三の目」に、どんな言葉をかけたいですか?

責めるのではなく、感謝するのでもなく、ただ「今のあなた」が「これまでのあなた」にかける一言を、自由に書いてください。

_____________________

_____________________

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Day 1 完了チェックリスト

  • ☐ レボリューション・スキャン(7項目)を記入した
  • ☐ 合計スコアをメモした
  • ☐ 旧バージョンの4つの層を言語化した
  • ☐ 旧バージョンへの最後の一言を書いた

お疲れさまでした。準備、完了です。
明日から、3日間のエネルギーワークが始まります。まずは、ゆっくり休んでください。

 

WORK FLOW
3日間・全9回の、ワーク構成。

今回のワークは、1日3回×3日間 = 計9回で構成されています。

第三の目のアップデートは一瞬で完了するものではなく、3日間を通して段階的に伝授していく設計です。そのため、最終日(4/27)にアップデートが完了する流れになります。

Day 1|4/25|解除と準備

── 旧バージョンのデトックスと、新バージョンを受け取る器を整える日 ──

いきなり新しいバージョンをインストールしても、古いデータと競合して、十分に機能しません。Day 1は、旧バージョンの第三の目に蓄積された情報ノイズを、丁寧にデトックスする日です。

  • Work 1-1|朝のワーク:旧バージョンの解除
    長年、第三の目に蓄積されてきた集合的ノイズと、これまでの認知パターンに結びついた不要な結びつきをほどいていきます。
  • Work 1-2|昼のワーク:霧の払拭
    視界にかかっていた微細な霧、思い込みのフィルターを丁寧に取り除きます。
  • Work 1-3|夜のワーク:器を整える
    新バージョンを受け取るための、身体とエネルギーフィールドを整えます。

Day 2|4/26|岩戸開きとインストール

── 天王星双子座入りのまさにその日。岩戸に光の通り道がつくられ、新バージョンが本格インストールされる ──

この日は、84年ぶりの宇宙的転換点そのもの。戸隠という土地の象徴性と、今回のテーマが最も重なる日です。

  • Work 2-1|朝のワーク:岩戸の前に立つ
    手力雄命のエネルギーを受け取り、自分の内側の岩戸の前に立ちます。
  • Work 2-2|昼のワーク:岩戸を開く
    天王星が双子座の境界を越える、ちょうどその転換点に同期して、第三の目の岩戸に光の通り道をつくります。
  • Work 2-3|夜のワーク:新バージョンの本格インストール
    開かれた第三の目に、新時代仕様のOSを、段階的にインストールしていきます。

Day 3|4/27|統合と定着(アップデート完了)

── 新バージョンの動作確認と、日常への完全な定着 ──

最終日は、インストールされた新バージョンを、あなたの日常と身体に完全に統合する日です。

  • Work 3-1|朝のワーク:動作確認
    新バージョンの第三の目が、正常に動作しているかを確認し、微調整します。
  • Work 3-2|昼のワーク:使い手としての道の開通式
    新時代の直感・感受性・情報読解の使い手として歩む道を、正式に開通させます。
  • Work 3-3|夜のワーク:日常への定着とアップデート完了
    受け取った全てを日常に定着させ、アップデートを完全に完了します。
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