ソブリン・コロネーション
自分の人生の王座に、自分が着く
6/30——木星が12年ぶりに獅子座へ入り、同じ日の朝、山羊座で月が満ちる。
この大きな節目に重ねて、3日間の遠隔エネルギーワークで、あなたの中心に「自分として立つ」ための座を据えていきます。
これは、6/30を中心とした3日間の、遠隔エネルギーワークのご案内です。
まずは、こんな夜の話から——
言いたいことが、あったはずの日。
会議でも、集まりでも、家族の食卓でもかまいません。
順番が回ってきて、口を開きかけて——出てきたのは、用意していた言葉ではなく、その場を丸くおさめる、無難なひと言でした。
帰り道。
本当に言いたかった言葉が、いまさら胸の中で、きれいに完成していきます。
あの場で言えていたら。
そう思いながら、明日もまた、同じ席に座る。
そんな夜に、心当たりはないでしょうか。
これは、ひとつの例にすぎません。
かたちを変えて、こんな感覚に身に覚えはないでしょうか。
・人前に出ると、つい自分を小さく見せてしまう
・本音を話せる相手が、ほとんどいない
・「あなたはどうしたいの」と聞かれると、言葉に詰まる
・誰かの期待に応えることは得意なのに、自分の人生のことになると、急に心もとない
・このまま自分を出さないまま、時間だけが過ぎていく気がする
もし重なるところがあるなら、このページは、あなたへのご案内です。
スピリチュアルの世界では、「5次元の存在になる」という話を、聞いたことがあるかもしれません。
軽やかで、自由で、何にも縛られない在り方——その話に心が動いたのなら、その直感は、間違っていません。
ただ、わたしの言葉で言い換えるなら、それは空の彼方で起こる出来事ではありません。
どの次元にいても、自分の中心を明け渡さない、ということ。
あなたの内側で、人生の主権(ソブリン)が立ち上がる、ということです。
申し遅れました。
わたしは、堂脇隆資(どうわき・たかし)。エナジーコンサルタントとして12年以上、のべ5万人以上の方(当社調べ)に、遠隔エネルギーワークをお届けしてきました。
その12年で、はっきり見えてきたことがあります。
変わっていった人は、特別な何かになった人ではありませんでした。
自分の中心に、戻った人でした。
外の誰かになるのではなく、
自分の人生の王座に、自分が着く。
その節目として設計したのが、6/30のソブリン・コロネーション——「戴冠」の名を持つ、3日間の遠隔エネルギーワークです。
初めての方も、この回から受け取れます。
そして、これまでスピラボのワークを歩んでこられた方は、その歩みが、そのまま今回の土台になります。
初めての方へ——遠隔エネルギーワークという形
スピラボのワークは、すべて遠隔で行います。
聖地と天体の節目に重ねてわたしが送信するエネルギーを、あなたは自分の日常の中で受け取る——それが基本のかたちです。
初めての方が、よく気にされること
- 会場やZoomは?——ありません。移動も、顔出しも、通話もなし。あなたの生活の場が、そのまま受け取りの場になります。
- 特別な準備は?——いりません。受け取りの手順と目安は、お申込み後にご案内する参加者限定ページに、すべてまとめてあります。
- 当日忙しかったら?——各回の受け取りの時間は、当日いっぱい(0時〜24時 JST)。意識を合わせられるタイミングで大丈夫です。難しい日は、後日あらためて意識を合わせて受け取ることもできます。
- 霊感がなくても?——かまいません。感じ方には個人差があり、はっきりした体感がない回があっても、後述のジャーナリングが、変化を見つける手がかりになります。
- 受け取りの最中は、何を?——静かに座る、横になる、家事や移動の合間に意識を合わせる——どれでもかまいません。日常の中でそのまま受け取れるのが、遠隔の良さです。
そして——半信半疑のままで、かまいません。
疑いを消してから来る必要はありません。
「最初は、正直なところ信じていませんでした」と、何年も経ってから打ち明けてくださる方を、わたしは何人も見てきました。
答えを出すのは、わたしの言葉ではなく、あなた自身の体感です。
なお、ソブリン・コロネーションは、6月に行っている二幕構成の、第二幕にあたります。
第一幕(ソブリン・サンクチュアリ)に出ていなくても、大丈夫です。この回は、コロネーション単体で受け取れるよう、完結した設計にしています。
※参加費とお申込み方法は、内容のご紹介のあと、ページ後半でまとめてご案内します。
6/30——12年に一度、木星が獅子座の扉をくぐる日
なぜ、6/30なのか。
この日は、一日のうちに二つの節目が重なる、特別な日だからです。
朝、8:57ごろ。
山羊座で満月を迎えます。北米の伝統で「ストロベリームーン」と呼ばれる、6月の満月です。
満月は、積み上げてきたものが実り、極まる時。
山羊座は、こつこつ築いてきたものが、社会的なかたちになっていくサインです。あなたがこれまで重ねてきたものが、ひとつの到達点を迎える朝です。
そして午後、14:52ごろ。
拡大と発展をつかさどる木星が、12年ぶりに獅子座へと入ります(前回は2014年)。
木星は、約12年かけて空をひとめぐりする、「育てて、広げる」星。
その木星がこれから約1年滞在する獅子座は、太陽を司星に持つ、自己表現の星座です。「自分の光を放つこと」「人生の主役として立つこと」を、まっすぐにうながします。
流れを、もう少しだけ引いて見てみます。
太陽は、6/21の夏至に蟹座へ入りました。蟹座は、内・私・帰る場所の星座。
その太陽が次に向かうのが、獅子座——外・公・表現の星座です。
蟹座が、やわらかい中身を守る「殻」の星座なら、獅子座は、守られて育った力を、堂々と外へ放つ「陽」の星座です。
殻にこもることと、光を放つこと。
このふたつは、別々のものではありません。内に守られた場所があるからこそ、人は安心して、表に出ていけるのです。
内から、外へ。私から、公へ。
この流れは、星の運びそのものに刻まれています。
朝に、実りの満月。
午後に、12年ぶりの幕開け。
戴冠に、これほどふさわしい日はありません。
戴冠(コロネーション)とは何か
戴冠と聞くと、誰かに王冠をかぶせてもらう儀式を、思い浮かべるかもしれません。
けれど、このワークで扱う戴冠は、逆です。
誰かの許可も、資格の審査もありません。
自分の人生の王座に、自分が着く。「ここがわたしの場所だ」と、自分の中心に腰を据える。
その姿勢を、誰かに与えてもらうのではなく、自分の手で選びとることです。
覚醒、という言葉があります。スピリチュアルの世界で、長く使われてきた言葉です。
覚醒とは、特別な誰かになることではありません。
自分の人生の主権が、自分の手に戻ること。
わたしは、そう定義しています。
その意味で、戴冠は、覚醒のもっとも能動的なかたちです。
目が覚めるのを待つのではなく、自分の王座に着くと、自分で決める。
ここには、ひとつのパラドクスがあります。
「立つ」と聞くと、誰かを押しのけることのように感じるかもしれません。
実際に起こるのは、逆のことです。
自分の中心がしっかり据わっている人ほど、誰かを支配したり、勝ち負けで自分を確かめたりする必要が、なくなっていきます。
自分の光を放つことは、相手の光を奪いません。むしろ、あなたが堂々と立つことで、まわりの人も安心して立てるようになります。
自分の中心から発する言葉は、相手を動かそうとする言葉とは、響きが違います。
押しつけではなく、共鳴で届く。それは、相手の主権を尊重したまま、自分の真実を放つということです。
「わたしに、その資格があるのか」
ここまで読んで、胸の奥でこんな声がした方も、いるかもしれません。
——自分なんかが、王座だなんて。
——自分が輝くことに、どこか後ろめたさがある。
——そもそも、自分という存在そのものに、まだ「いていい」と言えていない気がする。
この12年、数えきれないほど、この声に出会ってきました。
まじめに生きてきた人ほど、自分を後回しにする癖が深く根を張っています。楽しんでいる自分に、ふと罪悪感を覚える——そんな方も、めずらしくありません。
だから、はっきりお伝えします。
王座に着くのに、資格はいりません。
実績も、特別な能力も、誰かの承認も、いりません。
必要なのは、「自分の人生の主は、自分だ」と決めること——それだけです。
あなたの王座には、ほかの誰も座れません。
あなたが着くまで、空いたまま、ずっと待っています。
戴冠は、3つの段階でできている
わたしは、戴冠を3つの段階に分けて考えています。
コロネーションの3日間は、この3つを、1日ずつ順番に進んでいく設計です。
① 結ぶ——上(思考・受信)と下(本能・土台)を、身体の中心でひとつに統合する段階。
ばらばらに働いている自分の力を、中心に集めて束ねます。
② 迎える——その中心に、より大きな自己を迎え降ろす段階。
ハイアーセルフ——頭で考える自分を超えた、もう一段深い自己を、整えた中心の座へ迎え入れ、静かに収めます。
③ 立つ——迎えた自己とともに、王座に腰を据え、公の舞台へ向かう段階。
ここまで来て、あなたは自分の人生の「主(あるじ)」になります。
いきなり「立とう」としても、内側がばらばらのままでは、ぐらつきます。
だからまず結び、迎え、その上で立つ。土台を束ね、芯を通し、それから立ち上がる——この順番に、意味があります。
この3日間で、わたしがサポートしたいこと
- 自分の中で、ばらばらに働いている力を、ひとつの中心に束ねること
- 頭で考える自分を超えた、もう一段深い自己を、中心に迎え入れること
- 自分の中心から、自分の言葉と光を放てるようになること
- 人前で、自分を小さく見せずに立てるようになること
- 自分の人生の主として、自分の中心に腰を据えること
※変化の現れ方には個人差があります。効果を保証するものではなく、見つめ直すきっかけとしての設計です。
身体の真ん中に、王座を据える——中丹田と統合曼荼羅
このワークが向かう「場所」を、もう少し具体的にお話しします。
東洋には古くから、身体に三つの中心がある、という見方が伝わっています。
丹田と呼ばれる場所です。
頭にあるのが上丹田——思考と受信の座。
お腹にあるのが下丹田——本能と土台の座。
そして胸、心臓のあたりにあるのが中丹田。感情と意志の座であり、古来、ここは「王座」にたとえられてきました。
コロネーションが向かうのは、この中丹田です。
上(受信)と下(土台)を、中心でひとつに結ぶ。
三つの座が一本の柱でつながり、ひとつの場として立ち上がる——この、中心で上下を結んだときに立ち上がる場そのものを、わたしは統合曼荼羅と呼んでいます。
いわば、多次元の自分を、ひとつに束ねる図です。
多次元——わたしはこの言葉を、いま見えている自分の奥に重なっている、いくつもの自分の層、という意味で使っています。考える自分、感じる自分、もっと深くで世界と結ばれている自分。それらが、胸の中心で一枚に編み上がります。
そして、この曼荼羅は、眺めるための絵ではありません。「使える仕組み」です。
ひとたび結ばれれば、心の中のひとつの意図だけで——胸の中心が灯り、頭の上の座と、おなかの下の座が、同時に立ち上がります。三つの中心が、一本の軸として、一斉に点火する。その意図の言葉は、お申込み完了後にご案内する参加者限定ページでお渡しします。
外の言葉に翻訳するなら、パワフルな波動上昇です。
波動上昇——これも、わたしの定義でお伝えします。ふわりと現実から浮き上がることではなく、自分の中心の出力が上がり、あなたから放たれる響きが変わること。軸ごと、強く立ち上がることです。
頭(思考)でもなく、お腹(本能)でもなく、心臓という中心に、あなたの主権の玉座を据える。
それが、この3日間で扱う核心です。
送信元となる聖地——大和・橿原
今回のコロネーションが連なるのは、奈良・橿原。橿原神宮です。
ここは、初代天皇とされる神武天皇が、即位した地と伝えられます。
国の始まりの地であり、王が王として立った——まさに、戴冠の聖地です。
神話では、神武天皇は三種の神器——鏡・剣・勾玉——を受け継いで即位したと語り継がれています。
鏡は、ありのままを映す智——上の座(思考・受信)に響く力。
剣は、断ち切る勇——下の座(決断・行動)に響く力。
そして勾玉は、そのふたつを抱いてひとつに結ぶ、「いのち」と「魂」の象徴です。
映す力と、断つ力。ふたつを結ぶ要は、真ん中になければなりません。
だからこのワークでは、勾玉の働きを、心臓の座——中丹田に重ねます。三種の神器の物語と、戴冠の3つの段階は、静かに響き合っています。
ひとつ、申し添えます。
6月の二幕構成の第一幕が連なった聖地は、三輪山——神が山そのものに鎮まる、土台の聖地でした。そして第二幕のコロネーションが連なる橿原は、その土台の上に、王が立った地です。
据える、そして成る。ふたつの聖地は、奈良の地で一本につながっています。
そして今回わたしは、橿原を主座に、いくつかの聖地へ実際に足を運び、戴冠の場を重ねて編みます。
戴冠の場に連なる聖地
- 玉置神社(奈良・十津川)——熊野の奥の院と伝わる、山上の社。主祭神は、神話の冒頭で国の土台として立ち現れる神・国常立尊(くにのとこたちのみこと)。「玉を置く」というその名は、勾玉を心臓の座に収める今回の働きと、まっすぐに響き合います。
- 神功皇后陵(奈良)——自ら政(まつりごと)を執り、海の神から潮を司る珠を授かったとも伝わる、女性の主権者の御陵。王座に着くのは、王だけではありません。
- 平安京(京都)——四神に守られた地相の上に設計された、都市そのものがひとつの曼荼羅の都。即位の玉座・高御座(たかみくら)は、いまも京都御所に置かれています。
玉を置き、珠を抱いた主権者を訪ね、玉座の都へ。
めぐる聖地は、すべて「玉」と「座」の糸でつながっています。
第一幕を受けていない方も、ご安心ください。この物語は、今日ここから受け取れます。
※聖地に関する記述は、スピラボの世界観に基づく象徴的な表現です。本ワークは遠隔エネルギーワークであり、現地での参拝や神事を行うものではありません。特定の効果を保証するものではありません。
3日間のワークは、この聖地のエネルギーと、6/30の天体的な流れ、そして遠隔エネルギーワークを重ねて送信します。
3日間・全3回の遠隔エネルギーワーク
やることは、シンプルです。3日間で、結ぶ→迎える→立つ。それを、一日ずつ進みます。
6/30を戴冠の日に置き、6/28-30の3日間で、身体の中心に統合曼荼羅を結び、戴冠の3つの段階を順に進めていきます。
| 日 | テーマ | このワークで扱うこと |
|---|---|---|
| 6/28 結ぶ |
上と下を、ひとつに | 受信(上丹田)と土台(下丹田)を、中丹田でひとつに結びます。ばらばらの力を中心に束ね、統合曼荼羅の土台を編む最初の一日です。 |
| 6/29 迎える |
より大きな自己を降ろす | 束ねた中心の座に、ハイアーセルフ——頭で考える自分を超えた、より大きな自己を迎え入れ、収めます。ディバインセルフへと整えていく一日です。 |
| 6/30 浄化→戴冠 |
清めて、立つ | 戴冠の前に、夏越の大祓の浄化ワークで身を清めます。そのうえで、迎えた自己とともに心臓の王座に腰を据え、公の舞台へ。満月と木星獅子座入りが重なる、3日間の集約点です。 |
6/30は、夏越の大祓の日でもあります。
一年の折り返しに、半年ぶんの穢れを祓い、身を清めて後半へ進む——日本に古くから伝わる節目の行事です。
スピラボでは、これまでも夏越の大祓を毎年開催してきました。シャーマニックヒーリングと龍神たちの力を借りた浄化ワークの二本柱で、半年の澱を流し、新たな半年への土台を据え直す。そういう場です。
今回は、コロネーション参加者への無料の特別ワークとして、戴冠の直前に実施します。
即位の前に、禊(みそぎ)を行う。王が王座に着く前に、まず身を清める——これは、日本の儀式に古くからある型です。
半年の穢れを祓い、清められた状態で、戴冠を迎える。浄化から、戴冠へ。6/30は、この順番で進みます。
※夏越の大祓の詳細な内容(浄化ワークの全容を含む)は、お申込み完了後にご案内する参加者限定ページに掲載します。
※夏越の大祓に関する記述は、スピラボの世界観と日本の伝統行事に基づくものであり、特定の効果を保証するものではありません。
※全3回とも、遠隔エネルギーワークです。ジャーナリングワークは、その前後を含む6/27〜7/1の5日間です(詳しくは後述)。
※各回の受け取りの時間は、当日いっぱい(0時〜24時 JST)。リアルタイムが難しい場合は、後日あらためて意識を合わせていただくこともできます。
今回、伝授される力——ディバインセルフ
スピラボのワークには、能力の「伝授」があります。
伝授とは、外から借り物の力を付け足すことではありません。
ワークを通して、ある力の核を、あなた自身の中心に据えること。置き場所は、いつも、あなたの内側です。
コロネーションの3日間では、あなたの中丹田——心臓の王座に、ひとつの力を据えます。
上・中・下の三つの座をひとつに統合し、より大きな自己を迎えて立つ——あなたの中心の核です。
伝授のあとは、心の中のひとつの意図だけで、三つの中心が同時に立ち上がります。先ほどお話しした、あの一本の軸が、起動します。
結ぶ、迎える、立つ。
この3つがそろって、ディバインセルフは、あなたの中心に根づきます。
初めての方は、生まれつき備わっている三つの中心が、そのまま土台になります。
そして、第一幕のサンクチュアリ・コアなど、これまでのスピラボのワークで受け取った力をお持ちの方は——それらの力ごと、この一本の軸に連なって立ち上がります。
※起動の言葉と、具体的な意図の仕方は、お申込み完了後にご案内する参加者限定ページに掲載します。
※伝授される力に関する記述は、スピラボの世界観に基づく象徴的な表現であり、特定の効果を保証するものではありません。
担当神のサポートについて
スピラボのワークでは、参加者お一人おひとりに、専属の担当神を配置します。
3日間を通して、より深く潜れるよう、静かに見守る存在としてサポートに入ります。
初めての方は「そんなことができるのか」と思われるかもしれません。それでいいのです。ここも、あなたの体感で確かめてください。
※担当神に関する記述は、スピラボの世界観に基づく象徴的な表現であり、特定の効果を保証するものではありません。
受け取りのキーフレーズ
各回のワークでは、次の言葉を心の中で唱えていただきます。これだけで、受け取りの準備は整います。
放つ言葉を、自分の中に育てる——ジャーナリングワーク
3日間のワークは、「受け取る」時間です。
そしてもうひとつ、受け取ったものを自分の言葉にして、日常に根づかせていく時間があります。
それが、ジャーナリングです。
取り組む期間は、6/27〜7/1の5日間。遠隔エネルギーワーク(6/28-30)の前後を、ジャーナリングが包みます。
前日の6/27に、いまの自分の状態を書き留める。
6/28-30は、3日間の受け取りと並行して綴る。
そして翌日の7/1——7月の最初の朝に、変化を見つめて締めくくります。新しい月へ踏み出す日に、戴冠の手応えを言葉にします。
用意された問いに、書いて答えていく形式なので、内省が初めての方でも取り組めます。
なぜ、書くことをこれほど大切にしているのか。理由は、3つあります。
① 受け取っただけでは、変化に差が出ます。
遠隔エネルギーワークは「受け取る」体験です。同じワークを受けても、向き合い方によって、変化の幅には個人差が出ます。
② ジャーナリングが、ガイドの代わりになります。
問いに答えていく形式が、一人でも深く内省できる導き手として機能します。「なんとなくの体感」を「言葉になった認識」に変えていく作業です。
③ 思考と言葉が、現実に反映されやすい時期だからこそ、精度が要ります。
2026年に入ってから、思考や言葉が日常の選択に反映される速さが増していると、わたしは感じています。これはあくまで、わたし個人の体感です。何を思考し、何を放つか——その精度を上げる装置として、ジャーナリングは働くよう設計しています。
ジャーナリングの6つの強み
① 言語化の相乗効果——エネルギーワークで受け取った体感を、書いて言葉にする。「体感」→「言葉」→「再現」→「日常への定着」という変換プロセス。
② グループの厚み——参加者全員が同じ期間に取り組むことで生まれる、集合的な響き。一人で書いていても、一人ではありません。
③ 深く潜れる——担当神もジャーナリングをサポートするため、一人では届きにくい深さまで潜りやすくなります。流れを調整する存在が、静かに伴走します。
④ 後日でも可——当日に向き合えなくても、後日あらためて取り組める設計。重荷や敬遠の要因になりません。
⑤ 前後を数値化——7項目スキャンで、ワークの前後を自分で測れます。「なんとなく良かった」で終わらせません。
⑥ 時代への最適化——いまの流れに合わせ、思考と言葉の精度を上げる装置として、意図して設計しています。
たとえば、こんな問いに向き合います
・あなたが、世界に向けて本当に放ちたい言葉は、何ですか。
・人前で、つい自分を小さく見せてしまうのは、どんな場面ですか。
・「もう、これがわたしだ」と立てるとしたら、あなたはどんな姿でいますか。
・あなたの中心(心臓)が、いちばん据わっているとき、何が起きていますか。
・頭で考える自分より一段深いところは、いま、何を求めていますか。
7項目セルフスキャン
初日(6/27)と最終日(7/1)に、次の7項目を自分で点数化していただきます。
受け取りが始まる前と、すべてを終えたあとの自分を、数で見比べられます。
① 中心の据わり(心臓・中丹田の安定)
② 上下の統合感(受信と土台がひとつにつながる感覚)
③ 自分の言葉を放つ力
④ 人前で自分を小さく見せない度合い
⑤ より大きな自己(ハイアーセルフ)とのつながり
⑥ 公の場・外へ向かう一歩の準備度
⑦ 能動的な意志の熱量
過去の参加者からは、「きつい。でも、それ以上に変化が分かりやすくなっている」という声をいただいています。
自分と向き合う時間は、ときに楽ではありません。その「きつさ」を、わたしは隠しません。けれど、向き合った分だけ手応えがある——そういうワークです。
※7項目スキャンは、運営からの設計提案であり、医療的な測定ではありません。
※本ワークは医療行為・治療行為ではありません。あくまで自己観察の時間として設計しています。
過去のワークに、寄せられた声
言葉で説明できることには、限りがあります。
ここから先は、実際に受け取ってきた方々の言葉に、席を譲ります。
以下は、同主催者(スピラボ)の過去の遠隔エネルギーワークにご参加いただいた方々の声です(原文のまま)。
戴冠の歩み——中心を束ね、迎え、立ち、放つ——に重ねて、4つの声を選びました。
再生していただいた前と後では、心と肉体の安定さが違う気がします。静かな空間で、どっしり構えている、ブレない感覚を持てました。様々なエネルギーにも、よく反応できるようになった気がします。このまま魂の望む方向へ進んでいきたいです
参加の宣言をして、ほどなくしてグラウンディングの力が強くなったのを感じられ、上からも繋がる力が強くなりました。ハートが開いて、ほわほわと心地よい感覚に包まれていました。そのあいだ、ガイドさんかハイヤーセルフさんかわからないですが、いろいろお話ししてたように思うのですが、気がついたら覚えていなくて。でも身になるお話しをしてたような感覚だけが残っています。
自分として、この世界に有ると言う、他の何らかに影響されず、ただ自分を生きていけるという場に、初めて降りたつ事が出来ている感覚の中で生き始める事が出来ているように思います。上司から不平等だと感じる事を言われても、以前より感情的にならず自分の伝えるべき事を伝えられたように思い、以前は、不安感などが強くなっていましたが、平穏な気持ちで対応出来、客観的に自分を見る事が出来ています。
何かが変わった感覚があります。主に対人コミュニケーションにおいてです。一皮剥けたようで、以前より軽くて楽だなぁと思うと、逆に今まで長い間、結構気を遣って会話して言いたい事を言わないようにと止める選択や、聞きたいのに質問しない事があったのだなと分かりますが、これは結構疲れるんですね。慢性化して気付きにくかったんだと思いました。どこに行っても誰と会っても会話がスムーズな感じで、与えることと得られる事に満足感がありますよ。自分らしいなとも思います。何かのベールが剥がれて、本来の自分に一つ戻れたような感じです。
※掲載の声は個人の感想であり、同様の体験を保証するものではありません。
※いずれもソブリン・コロネーション以前の、同主催者の遠隔エネルギーワークにご参加された方の声です。
戴冠のあとの、ふつうの一日
大げさな話では、ありません。
想像してみてください。たとえば、こんな一日です。
朝、鏡の前。
身支度をしながら、自分にかける小言が、すこし減っている。「今日も、ここから始めればいい」と、静かに思える。
日中、人の集まる場で。
発言の順番が近づいてきたら、心の中で、ひとつ意図する。
胸の中心が灯り、頭の上と、おなかの下が、同時に立ち上がる。背すじが、ひとりでに伸びる。
順番が回ってきて、用意していた言葉を、無難なひと言に差し替えない。声は大きくなくていい。ただ、三つの中心がそろった軸から出た言葉を、そのまま置く。言ったあとに、胸が冷えない。
夜、一日の終わりに。
振り返りが、自分への駄目出しではなく、静かな点検になっている。「明日は、ここをこうしてみよう」——主語が、ずっと自分のままで一日が閉じる。
この12年、わたしが参加者の方々から何度も受け取ってきたのは、「生きるのが、楽になった」という方向の言葉でした。
特別な日が増えるのではありません。ふつうの日を、自分の人生の主として生きる——その一日が、すこしずつ増えていく方向です。
もちろん、変化の現れ方も速さも、人それぞれです。
けれど、その一日を想像して、胸のあたりが少しでも動いたなら——それは、あなたの中心からの返事かもしれません。
ソブリン・コロネーションに含まれるもの
参加すると、あなたが手にするものは以下の通りです。
- 全3回の遠隔エネルギーワーク(6/28-30/結ぶ・迎える・戴冠)
- ディバインセルフの伝授(統合された自己の核/中丹田・心臓の王座)
- ジャーナリングワーク(6/27〜7/1の5日間/後日取り組みも可)
- 7項目セルフスキャン(初日・最終日のビフォー/アフター)
- 担当神の配置(参加者お一人おひとりに専属でサポート)
- 儀式レポート(聖地からの送信時のレポート)
- 夏越の大祓・特別浄化ワーク(6/30・戴冠ワーク前に実施・無料)
- 参加者限定ページ(受け取りの手順・目安・メディテーション画像のほか、ディバインセルフの起動の言葉と意図の仕方をご案内)
※参加者限定ページのURLとパスワードは、お申込み完了後にお送りします。
ご参加について
最後に、参加の入り口です。
その前に、ひとつだけお伝えさせてください。
自分のためにお金と時間を使うことに、ためらいを感じる方がいます。
家族のためなら迷わないのに、自分のこととなると、「わたしには、もったいない」と手が止まる。
この12年で、その姿を何度も見てきました。
もし、いまあなたの中にその声があるなら、どうか責めないでください。
その声に気づけたこと自体が、すでに戴冠の入り口に立っているということです。
自分に席を用意することは、贅沢ではありません。それは、自分の人生の主としての、最初の所作です。
ソブリン・コロネーションへのご参加は、単体36,900円です。
ここまでご紹介してきたすべて——全3回の遠隔エネルギーワーク、ディバインセルフの伝授、夏越の大祓・特別浄化ワーク、5日間のジャーナリングワーク、担当神の配置、儀式レポート、参加者限定ページ——が含まれます。
※お申込みは、ジャーナリングが始まる6/27の前までにいただけますと、初日から取り組めます。それ以降のお申込みでも、後日あらためて取り組める設計です。
※第一幕ソブリン・サンクチュアリのページで二幕セットをお申込み済みの方は、コロネーションにも自動でご参加いただけます。このページからのお手続きは不要です。
※お申込み後のキャンセル等のお取り扱いについては、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
申し込むという行為そのものが、戴冠の最初の一歩です。
誰かの許可を待たずに、自分のために決める。
それは、このワークが扱う「主権」の、いちばん小さくて、いちばん確かな実践だからです。
もし、いま少しでも「そろそろ、自分として立ちたい」と感じているなら、その感覚は信頼に値します。
自分の王座に着くと、決める。その決定だけが、ここで必要なすべてです。
逆に、今でなくてよい方へ
誠実にお伝えします。今回が、今のあなたに合わない場合もあります。
・まずは情報だけ、という距離感でいたい方。その距離感も、健全な主権のひとつです。
・すでに自分の場所にしっかり立てていて、外へ出る準備が十分に整っている方。
・心身に不調があり、まず休息や医療を優先したい方。
そういう方は、無理に今でなくてよいのです。
戴冠は、逃げません。あなたが必要だと感じたときが、あなたにとっての時です。
このワークが、やらないこと
スピラボは、12年以上にわたって遠隔エネルギーワークを続け、これまでにのべ5万人以上の方(いずれも当社調べ)と向き合ってきました。
そのなかで、あえて「やらない」と決めていることがあります。
- 不安や恐れをあおって、参加を促すこと
- 「これを受ければ必ずこうなる」と効果を断定すること
- 締切や人数で、焦りを生んで急かすこと
- 他の人と比べさせて、引け目を感じさせること
- 個人差を隠して、誰にでも同じ結果が出るかのように見せること
- わたしたちに依存させ、繰り返し頼らせること
- 医療や治療の代わりであるかのように見せること
このワークが目指すのは、あなたが自分の中心に立ち、自分の足で歩んでいけるようになることです。
あなたがスピラボを必要としなくなる日があるなら、それは、わたしたちにとって成功です。
主権を、あなた自身の手に。
それが、ソブリン・コロネーションの一貫した姿勢です。
6/30の朝、8:57ごろ。山羊座で月が満ちます。
午後、14:52ごろ。木星が12年ぶりに、獅子座の扉をくぐります。
その日、あなたがどこで何をしていても——エネルギーは届きます。
受け取ると決めた人の中心に、まっすぐに。
決めるのは、わたしではありません。あなたです。
誰かに選ばれるのを、待たなくていい。
あなたの人生の王座は、最初から、あなたの席です。
6/30——自分の中心から、自分の言葉と光を、世界へ。
根を張れ。そうすれば、空に届く。
/堂脇隆資
本ワークは、医療行為・治療行為ではありません。心身に不調がある場合は、医療機関にご相談ください。
記載の体験談は個人の感想であり、同様の結果を保証するものではありません。
天体に関する日時は日本標準時(JST)で記載しています(満月の時刻:国立天文台ほか)。
特定商取引法に基づく表記は、こちらをご覧ください。





