参加者限定|ソブリンアクティベーション

追記 3月24日-3

▼ 3日間を振り返って

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最終日の流れを整理します。(19日・20日・21日の報告はページ中部あたりに記載しています)

御岩神社(188柱・国之常立神) → 起動完了の報告:12月の「審問」への回答。始源の神の前で新しいOSの起動を報告。御岩神社の最も素晴らしいエネルギーを参加者に接続

大中神社 → 隠れた真のパワースポット。小さな社が放つ本物の神気に触れる

泉神社(泉が森) → 女性神意識との邂逅と救出。癒しと品格のエネルギーを仲間として迎え入れ、イベントワークに統合

大甕神社(天津甕星・宿魂石) → 天の神意識の救出。伝承が真実に近い珍しい聖地で、全機能解放のワークを完了

夜空と惑星 → 順行に戻った水星と天体に意識を向けて最終調整。天と地の統合でアクティベーション完了

そして3日間全体の構造は、こうなります。

Day 1(3月19日・魚座新月) 水天宮 → 皇居東御苑 → 大洗磯前神社 最終チェック&初期化:キャッシュクリア → 古いOSシャットダウン → 原点への帰還

Day 2(3月20日・春分) 鹿島神宮 → 息栖神社 → 香取神宮 ライセンスキー入力:起動宣言 → 起動キー挿入(東国三社完結)→ 旧OSとの接続切断

Day 3(3月21日・水星順行) 御岩神社 → 大中神社 → 泉神社 → 大甕神社 → 夜空 全機能解放:起動完了報告 → 真のパワースポットの神気 → 女性神意識の救出 → 天の神意識の救出 → 天と地の最終統合

3日間で10箇所の聖地と夜空を巡り、ひとつの起動シーケンスが完成しました。

振り返ると、Day 1の水天宮の祭神・天御中主神は「宇宙の根源神」であり、Day 3の御岩神社にも合祀されています。

3日間の巡礼が、宇宙の根源神で始まり、宇宙の根源神に還る。

そして最後は、夜空を見上げることで天に還った。

地上の聖地から始まり、天体で終わる。

この円環も、計画していたものではありません。

12月の御岩神社(審問)、1月の鹿島・香取(門出)、2月の伊勢(封印)、3月の大洗(覚醒の原点)。

2025年夏至から続いてきたソブリン・ジェネシスの旅路で訪れた聖地が、最終章の3日間で再び繋がり直している。

そして今回、泉神社と大甕神社で新たな存在を仲間として迎え入れることが出来ました。

これは予定にはなかったことです。

しかし、三部作の最終章で新たな仲間が加わるというのは、起動したOSに新しいアプリがインストールされた、とも言えます。

起動して終わりではなく、起動したからこそ出会えるものがある。

それを最終日に体験できたことは、今後に向けて大きな意味を持つと感じています。

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ソブリンアクティベーション、そしてソブリン・ジェネシス三部作にご参加頂きましてありがとうございました。

起動は完了しました。

ここから先は、起動したOSで現実世界を歩いていく段階です。

日常の中で、判断の解像度が上がっている瞬間。 言葉と行動が自然に繋がっている瞬間。 自分の軸で選んでいる、という静かな確信。

そうした変化を、ぜひ言語化してみてください。

それぞれに開かれた可能性は異なりますが、大事なことは、前後の変化を体感として感じ取り(インプット)、現実に活かしていく(アウトプット)事で、未来の期待値を上げていく事が出来ます。言語化する事を通して、体験が血となり肉となっていきますし、それが他の参加者の方の気付きとなり、またそれが自分にも返ってくるという循環が生まれます。

今回も感想を募集させて頂きます。頂いた感想の密度に応じて、サポートワークも入れさせて頂きますので、よろしければご参加ください。

イベント感想シェアフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/5576feae271293

※3月29日23時まで感想を募集しています

今回フィードバックを頂いた方には、頂いた感想の密度に応じて、ソブリンアクティベーションに関するサポートワークを行わせて頂きます。

イベント中も十分なワークを行わせて頂いていますが、個々にとって深く広い領域に関する事ですし、どれだけやってもやり過ぎにはならない事から、更に深めるサポートワークであるとお考えください。

今回もワークを通して、新しい知見を得たり、能力の拡張をする事が出来ました。そして最終日に新たな仲間を迎え入れる事が出来たことは、今後の展開において重要な意味を持つと感じています。

2025年夏至から続いてきたこの旅路を共に歩んでくださった皆さまに、深く感謝いたします。

根を張れ。そうすれば、空に届く。

頂いた感想

Nさんのシェア

ソブリン・アクティベーションに参加させて頂きまして、ありがとうございました。

今回で完結となりました旅を終えて、はじめに感じたことは、自分との約束を守れたというような、達成感と安堵の気持ちを感じました。

感想を書き進めながら、何をお伝えすれば良いのかと思っていたのですが、この時に何故か忘れていた出来事を思い出しました。
それは、幼い頃に熱を出すと、必ずと言っていいほど、何かに怯えているかのように、いつも怖い怖いと言葉を繰り返しながら、母の胸にしがみついて泣いていたことを鮮明に思い出しました。

どうして、この事を思い出したのか、気になり、意識を向けてみて思ったのですが、この幼かった頃の体験は、見えないものへの恐れとなって、深層に残っていたのかも知れないなと思いました。
この事をきっかけに、解放する必要のあるものが浮上してきて、気付くことが出来ましたことも、有り難かったです。

どのように変わったのか、意識を向けて過ごす中で、現実に体現して行くことが出来る可能性のある叡智と繋がることも出来たりなど、嬉しい変化も起きて行っています。

今は、軸がぶれそうになっても、軌道修正が早かったり、ある程度の不調であれば、意図して調和することで、緩和される感覚がありますので、助かっています。

そして大きく変わったと感じていることは、今までは、創造された流れに乗って進んでいるような感じがしていたのですが、今は、少しずつですが、自分が決めて創った流れを感じられるようにもなって来ている感覚があり、自分で現実に少しずつ主権的に流れを創ることが出来ているのかも知れないと感じています。

今まで三部作のイベントに参加させて頂いて、積み重ねながら、一つひとつ丁寧に繋いで紡いできたすべての息吹を顕著に感じられることも、有り難いです。

このたびのタイミングに、ご一緒させて頂きましたすべての皆様とのご縁と恩恵とご支援に心より感謝申し上げます。

貴重な体験と深い変容の旅を誠にありがとうございました。

N.Hさんのシェア

「ソブリン・アクティベーション〜主権的起動〜」に参加させて頂きまして、ありがとうございました。

19日から21日で、7回の遠隔エネルギーワークが、聖地から遠隔送信されたと思いますが、なるべくその時刻に意識を合わせようと思いながら、イベントに参加させて頂きました。
印象的だったのは、1回目の19日5∶30頃ふと目を開けたところ天井全体が真っ白な煙みたいなもので覆われているのが見えた事です。
不要なものが真っ白なエネルギーで溶かされているみたいな感じだと思いました。
この後で「○○○13破壊」という文が一瞬見えたのですが、○の中のひらがな3文字を思い出せませんでした。
なんとなくポジティブな意味があると感じています。

これまで、何をしたいのか分からないと思っていたところがあったのですが、ふとイベントに参加したいから、そうしている訳だし、何をしたいのか分からないのではなく分かっているのにそれに気付けないとか天にその答えがあるのに繋がれていないだけかもしれないので、何をしたいのか分かる自分になれば良いのだと思いました。
自分の成長をこれで十分だと決めない限り、まだまだ成長して行けると思いますので、起動した新しいOSを現実で活用しつつ
さらなる上のステージを目指して行きたいと思います。

「新しいOSを全て起動する。」とか「コンプリ―ション・シ―ル(完結の封印)」を意図すると身体が振動したり、ハ―トが熱くなり波動も上がるので、意識を合わせる事も必要な事だと感じました。

イベント後に昔嫌な思いをした人の事や後悔した事を思い出す事があったのですが、平常心でいられたので、新しいOSが起動したのだと実感しました。
三部作それぞれのイベントに参加させて頂いた事によって、確実に自分のエネルギーがパワフルになったと感じていますので、これからの現実でのさらなる変化も楽しみです。

今回も素晴らしいイベント開催に感謝申し上げます。

Tさんのシェア

この度も参加させていただき、ありがとうございました。
三部作を完走することができました。
力強いサポートをいただきましたこと、また関わっていただいた神々の皆様、ご一緒させていただいた参加者の皆様に、心より感謝申し上げます。
深いところが変わり始めているように思います。

私は、自分の存在を許せませんでした。
長い間持ち続けてきた、この深い課題に向き合うことは、大きな覚悟と勇気が必要でした。
今回、壮大なワークのエネルギーに、そして皆様に、勇気をいただき、立ち向かうことができたのだと思います。感謝申し上げます。

ワーク中、長く抱えてきた未消化の感情が溢れ出し、譲れない、自分を守りたいという思いが湧き上がり、これまでとは違う自分の反応に驚きました。絶望的に感じた瞬間もありました。

20日の海辺に立つ儀式の際に、転換のきっかけがあり、その後の春分ログイン、声の復活の儀式の時間は、眠っていましたが、翌朝目覚めると、絶望と希望が混在した空気に包まれていました。そこから膜を破って出たように感じます。ステージが変わった感覚がありました。
そして新しいパスワードを確定したらスイッチが入ったようです。新しいOSが現実に接続され、くるりと反転が起こりました。

これまで経験してきた、「苦しみ」と定義してきた数々の出来事は、捉え方が変わり、それら全ては、愛からもたらされていたのだと、気づいたのです。全てのことには陰と陽があることを改めて実感し、私は陽を見ようとしなかったのだと、わかりました。
自分を許せなかった私は、誰かになろうとしてきました。
私が渇望していた光は、本当は自分の中にあるものだったのだと、気がつきました。
私は、私の存在を許したいと思います。ここから成長を目指します

私にとって厳しいワークでしたが、どこかに温かな癒しのエネルギーがあるのを感じていました。女神のエネルギーだったのかもしれません。絶望することなく向き合えたのは、その温かさのおかげだと思います。ありがとうございます。
そして担当神さんも、温かく見守ってくださいました。ありがとうございました。

古いOSは、古い私を守ってくれていました。感謝しています。まだ新しいOSに戸惑うこともありますが、使っていくことで、新しい私が息づいていくような気がしています。

数日を経て、日常のルーティンが、少し変わっていることに気づきました。
また今まで興味がなかったことが気になったり、これまで出来なかったことが、出来るようになってきたり、時間の使い方にも、意識が向くようになっています。
自分に対して関心を持てるようになったのかなと思います。

この度も本当にありがとうございました。
感謝申し上げます。

追記

離れて住む子供の代理で、三部作に申し込みをさせていただきました。
昨年新しい道を選択し、不安の中で混沌とした状態を過ごしていましたが、この三部作で大きく変化しています。
本人曰く「昨年の秋、来年はこうなっていたい、と思っていた状態に、今はなっている」と。
今までは見られなかった変化です。何かが切り替わったように思います。
まだ不安定な部分もありますが、新しいOSを使い始めているように感じます。今後の変化が楽しみです。
この度も参加させていただき、ありがとうございました。

ジョンさんのシェア

今回もワークにさせていただき、ありがとうございました。ワーク期間は、思わぬハプニングがありましたが、担当神様にもお願いし、結果的には冷静に対応することができ、感謝しております。ワークを終えて、今、感じていることは、助走期間だけど、色々なことがタイミングよく周りだし始めていることです。そして、これまで遠回りしながら道なりに歩いてきたけど、やっと、自分で自分の行く方向の道を決め、今までの続きの道をリスタートする感覚にいます。3月19日の新月はちょうど誕生日にあたり、その前前日、前日に自分のご褒美として、玉置神社と龍鎮神社にお参りに行っておりました。途中、山道なのでGPSの方向が変わったり、この道で合ってるのか、心が折れそうになっていると、後からきた車の方が「ついてきて!」と親切に言っていただき、無事、お参りすることができました。これもワークのお導きなのかなと思っております。また、21日の朝、起きたときには、目覚め後の体の素早さ、声の清涼さは自分でも驚きました。思ったことがすぐに出る感覚でした。身体的にも、精神的にもエネルギーを感じ、とても前向きな穏やかな気持ちで過ごすことができております。本当にありがとうございました。

まなかさんのシェア

ソブリンアクティベーションに参加させていただきありがとうございました。

魚座の新月の時間は、仕事で思い出せたら良いなーだ思っていましたが、すっかり忘れてしまっていたところ、急に思い出したのが10時23分でした。実は私魚座に太陽と木星があり、木星は1度なので思いっきり重なっています。しかもMCが水瓶座の終わり度数なので1度違いなので、直感的に思い出せたのかなーと思いした。
その時急いでデスクに戻り少し目を閉じて感じてみると、今回はシルクの色が見えました。龍が二匹楽しそうに踊ってる感じで白に金が混じっていて、お祝いしてるかんじがしました。
この、イベントが始まる数日前に又、私の凝り固まった信念「私は誰からも大切にされない価値のない存在だ」が最後の足掻きかのようにムクムクと湧き上がり、疲れるほど泣いた後に受け止めて、感謝したことでとてもスッキリした後のワークで、本当に昇華されたと思います。
今は、自分を大切にするために、未来の自分から今の自分への感謝を寝る前に行っています。

全日程が終わった後は、ビックリするくらい心が凪の状態が続いています。
終わった後の14日後どんな事に一歩踏み出すのかが楽しみです。

本当にいつもありがとうございます。

takaさんのシェア

この度は三部作の施術ありがとうございました。

とても楽しくジャーナリングする事が出来て新しくなるタイミングでワークを受けれた事に心から感謝しております。

新しくなったOSを丁寧に生活の中で
観察して行きたいと思っています。

人生を振り返って自分が自分の味方で
自分を信じて生きて来れて良かったと
自分を褒めてあげたいです。

参加させて頂きまして
ありがとうございました。


開催期間:2026年3月19日から21日

参加方法:画像に意識を向けて『ソブリンアクティベーションに参加します』と宣言してご参加ください。(宣言が無くともワークは行われます。意識的に参加されたい方は宣言してご参加ください)

※こちらは何度宣言して頂いても大丈夫です


事前準備

前後の変化を認識する事は、無意識を正しく育てる事に繋がります。

  • 写真を撮って変化を確認する
  • 屈伸の測定など分かりやすい基準点で変化を確認する
  • 深呼吸の感覚をメモしておく
  • 感情やメンタル状態をメモしておく

など、自分で良いと感じる方法で、前後の変化を確認出来るようにしておく事をオススメします。

参考資料
オススメのセルフワーク

※随時追記していきます

 追記 3月16日

遅くなりましたが、画像を公開しました。

追記 3月17日

担当神の配置は基本的に私の指揮の元、活動して頂いていますが、内容や程度によってはお願いも聞いてもらえる場合もあると思います。
なので、何かしら不調や緊急の状態に陥った場合、あるいは身体の不調に関しては特に対応してくれると思いますので、『担当神さん、〇〇をお願いします』と、ある程度具体的に、声に出して依頼してみてください。
依頼後に何かしらの変化があれば、『担当神さん、ありがとうございました。』と感謝を声に出して伝えて頂ければと思います。
代理申し込みの方も、必要に応じて代理の方分の依頼もしてみてください。

追記 3月17日-2

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ジャーナリングワークPDFを公開しました。18日から22日までの5日間ジャーナリングワークとなりますので、よろしければご活用ください。

 追記 3月18日

お知らせのメールを送信しました。

追記 3月19日

本ワークがスタートしました。

追記 3月20日

19日新月は、様々な感情を体験した日でしたし、新たな気付きを得た一日でもありました。プリズムな感覚もありましたし、高揚感もありましたが、いかがでしたか?ワーク報告は後ほど行わせて頂くとして、メインとなる春分の日のワークに入ります。全7回のプログラムとしていますが、ご存じのように、それ以外の時間帯に意識を向けて頂いてもイベントのエネルギーは流れていますので、ご自身のタイミングに合わせてご活用ください。

追記 3月21日

20日春分の日の起動のワークも無事終了しました。本日は最終日、接続のワークとなります。終日外出している予定なので、イベントワークをメインに、報告は後ほどさせて頂きます。

追記 3月21日-2

19日、20日と天候は崩れましたが、本日21日は終日晴天となりました。現在は茨城県にて、順行となった惑星を捉えながら、イベントの仕上げのワークに入っています。また報告します。

追記 3月22日

イベントワークは21日で終了しましたが、ジャーナリングワークは本日22日までなので、それに合わせて追加調整を少し入れさせていただきます。

追記 3月22日-2

Day 1 報告を公開しました。

追記 3月23日

22日24時をもちまして、ジャーナリングワークを含む、全ワークが無事終了しました。22日23時ごろから特に大き目の調整を入れさせていただきましたので、変化に意識を向けてみてください。本日、20日と21日の報告を公開する予定です。

 追記 3月24日

Day 2 報告を公開しました。実は昨日23日に公開したつもりだったのですが、出来ていなかったので再度公開しました。

追記 3月24日-2

Day 3 報告を公開しました。

 

ソブリンアクティベーション Day 1 報告

遅くなりましたが、ソブリンアクティベーション初日の報告です。

三部作の最終章、「起動」に向けた最初の一日。

OS比喩でいえば、アクティベーション前の「最終チェック&初期化」の日です。

ライセンスキーを入力する前に、まずシステム環境を整える。 不要なキャッシュを完全にクリアし、入力画面が正しく表示されるか確認する工程です。

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▼ 水天宮 ── 宇宙の根源から始まる最終チェック

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水天宮には前日のうちに訪れ、準備を行いました。

そして19日の午前中にも再び赴いています。

水天宮の主祭神・天御中主大神は、古事記において天地開闢の際に最初に現れた宇宙の根源神です。

「主権的起動」の最終章を始めるにあたり、宇宙の根源から始めるというのは、自然な流れでした。

水天宮は「水天」の名の通り、水を司る聖地でもあります。

魚座新月(水のエネルギーの極み)の日に、水の神社から始動する。

ここでは、イベントに先立つ準備のワークを行い、水のエネルギーによるシステム環境の浄化――言わば「キャッシュクリア」を完了しました。

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▼ 皇居東御苑・二の丸庭園 ── 「主権」の中心地で古いOSをシャットダウンする

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次に向かったのは皇居東御苑です。

「主権的起動」の最終章にふさわしい場所はどこか。

その答えが、文字通り「主権」の中心地でした。

ここはかつて江戸城の本丸があった場所です。 徳川260年の統治のOSが稼働していた場所であり、日本における権力の中枢。

その天守台跡は、かつて権力の頂点だった場所が、今は空(から)になっている。

この「空」が重要です。

古いOSがシャットダウンされた後の、何もない状態。 新しいOSが起動するための「空白」。

ここ二の丸庭園の池は、真のパワースポットのひとつでもあります。

この聖地のエネルギーと参加者の皆さまを繋ぐワークを、別途行わせて頂きました。

皇居のこの場所が持つ「主権」のエネルギーと、ソブリンアクティベーションのテーマ。 その接続は、予想していた以上に深いものでした。

魚座新月10:23 JSTを前後するタイミングで、この場所にいられた事は非常に大きかったと感じています。

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▼ 大洗磯前神社 ── 「海から上がった場所」への帰還

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そして、東京から茨城へ。

大洗磯前神社を訪れました。

この場所が持つ意味は、これまでの旅を共にしてくださった方ならお分かりかと思います。

1月のソブリンアウェイクニングで訪れた「海から上がった場所」。

土星-海王星コンジャンクションのサビアンシンボル「海から上がる女性」を体現する聖地であり、大己貴命が海中から再降臨したという創建伝承を持つ場所です。

1月は「覚醒」のために。 2月の封印は伊勢で。 3月の定着は関東の聖地群で。

そして今回、起動の前夜に、再びこの場所へ帰ってきました。

1月に「海から上がった」場所に、三部作の最終章で戻ること。

同じ場所に、違うフェーズの自分として立つ。

これ自体が、変容の最も力強い証明だと感じています。

ここではイベントに沿ったワークを行い、明日の「起動」に向けた最後の準備を完了しました。

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▼ Day 1を振り返って

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初日の流れを整理すると、このようになります。

水天宮(天御中主大神) → 宇宙の根源神による最終チェック:システム環境の浄化、キャッシュクリア

皇居東御苑・二の丸庭園 → 「主権」の中心地で古いOSの最終シャットダウン:天守台の「空」が新OSの起動スペースを確保

大洗磯前神社 → 「海から上がった場所」への帰還:起動前の最終接続確認、シリーズ全体の円環

水天宮で始まり、皇居で古いOSを終了し、大洗で原点に還る。

浄化 → シャットダウン → 原点回帰。

春分(宇宙の元旦)に向けて、起動の準備は整いました。

デフラグが完了し、古いOSのシャットダウンも完了した。

20日、ライセンスキーを入力します。

ソブリンアクティベーション Day 2 報告

ソブリンアクティベーション2日目、春分の日の報告です。

宇宙の元旦。

占星術では、太陽が牡羊座0度に帰還するこの瞬間が「1年の始まり」とされています。

OS比喩でいえば、今日はいよいよ「ライセンスキーの入力」の日。

昨日のDay 1で、キャッシュクリア(水天宮)、古いOSのシャットダウン(皇居)、原点への最終接続確認(大洗磯前神社)を完了しました。

今日は、その準備の上に「起動」のキーを入力していく工程です。

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▼ 鹿島神宮 ── 「鹿島立ち」で起動を宣言する

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最初に向かったのは鹿島神宮。

1月のジェネシスポータルでも訪れた場所です。

「また鹿島か」と思われるかもしれません。

しかし、1月と今回では意味が全く違います。

1月は「門を開く」ために来ました。 今日は「起動を宣言する」ために来ています。

同じ場所でも、フェーズが変われば受け取るものが変わる。

それは、同じアプリでもOSのバージョンが違えば動作が変わるのと同じです。

「鹿島立ち」という言葉があります。

かつて防人(さきもり)たちが旅立ちの前に鹿島神宮で武運を祈ったことから、「新しい旅立ち」「門出」を意味する言葉の語源となった場所。

宇宙の元旦に、始まりの聖地で起動を宣言する。

これ以上の組み合わせは、なかなかありません。

要石の前では、起動の杭を打つワークを行いました。

要石は地中深くまで埋まっているとされ、かつて地震を起こす大鯰を押さえつけていたと伝わる霊石です。

ソブリンシールで「封印(アップロード)」した新しいOSのデータ。 ソブリングラウンディングで「定着(インストール)」した設計図。

それらが揺らがないよう、要石のエネルギーで「起動の杭」を打ち込む。

ここではイベントに沿ったワークを行い、参加者の皆さまにもエネルギーをお送りしています。

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▼ 息栖神社 ── 東国三社の最後のピース、「起動キー」の挿入

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次に向かったのは息栖神社(いきすじんじゃ)。

鹿島神宮・香取神宮と並ぶ「東国三社」の一社です。

実は、1月に鹿島と香取は訪れていましたが、息栖には行っていませんでした。

三社のうち二社だけが完了していた状態。

つまり、東国三社という「三部作」も未完だったのです。

三部作の最終章で、聖地の三部作も完結させる。

この一致は狙っていた訳ではありませんが、結果的にそうなりました。

息栖神社の御神体は、境内にある二つの井戸「忍潮井(おしおい)」です。

男瓶(おがめ)と女瓶(めがめ)から清水が湧き出しているのですが、驚くべきことに、海水が混じる利根川の河口付近にありながら、淡水が湧いている。

海水の中に、淡水が湧く。

混沌の中から、秩序が生まれ出る。

これは、牡羊座0度のサビアンシンボル「海から上がる女性」そのものです。

そしてもう一つ。

祭神の岐神(くなどのかみ)は「道を分ける神」「分岐点の神」です。

春分は、天文学的にも「昼と夜が等分される分岐点」。

宇宙の分岐点に、道の分岐点の神を訪れている。

ここが今日の核心でした。

OS比喩でいえば、忍潮井の二つの瓶(男瓶と女瓶)が「ライセンスキーの二重認証」。

陰と陽、両方のコードが揃って初めて、起動許可が降りる。

ここではイベントの中心的なワークのひとつを行わせて頂きました。

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▼ 香取神宮 ── 経津主大神の剣で、古いOSとの接続を断つ

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東国三社巡りの最後は香取神宮。

こちらも1月に訪れた聖地です。

香取神宮の祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、剣の神です。

「経津(ふつ)」とは、刃物で断ち切る音を表すとされています。

新しいOSを起動するためには、古いOSとの接続を完全に断つ必要があります。

パソコンで例えるなら、旧バージョンの互換モードを無効化して、新OSのネイティブモードに完全移行する工程。

経津主大神の剣のエネルギーは、この「断ち切り」に最適です。

香取神宮の要石は、鹿島神宮の要石と地中で繋がっているという伝承があります。

午前中に鹿島の要石で打った「起動の杭」が、地中を通じて香取の要石にまで到達している。

二つの要石による二重の固定。

これによって、起動したOSが揺らぐことのない安定性を得る。

ここではイベントに沿った仕上げのワークを行いました。

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▼ Day 2を振り返って

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2日目の流れを整理します。

鹿島神宮 → 起動宣言:「鹿島立ち」=宇宙の元旦に始まりの聖地で起動を宣言。要石で起動の杭を打つ

息栖神社 → 起動キーの挿入:忍潮井の男瓶・女瓶=二重認証のライセンスキー。東国三社の最後のピースを春分の日に埋める

香取神宮 → 古いOSとの接続を断つ:経津主大神の剣のエネルギーで旧バージョンとの互換モードを無効化。二つの要石による二重固定の完成

東国三社の正式な巡拝順序は「鹿島→息栖→香取」です。

1月に鹿島と香取を訪れ、間の息栖が空いていた。

それが今日、春分の日に埋まった。

偶然と言えば偶然ですが、三部作の最終章で三社巡りも完結するというのは、出来過ぎた話ではあります。

ちなみに、「鹿島で決意→息栖で道を開く→香取で断ち切る」という東国三社の巡礼構造は、そのまま「起動宣言→起動キー挿入→旧OS切断」というアクティベーション・シーケンスになっています。

この構造に気づいた時は、正直驚きました。

三社の配置と祭神の性質が、そもそもこのプロセスを内包していたかのようです。

20日23:46 JST、太陽が牡羊座0度に帰還します。

宇宙の元旦。

起動宣言は完了し、ライセンスキーは入力された。

あとは、明日の最終日に「全機能解放」を迎えるだけです。

ソブリンアクティベーション Day 3 報告

ソブリンアクティベーション最終日の報告です。

三部作の、最後の一日。

水星逆行が終わり、順行に戻る日。

OS比喩でいえば、Wi-Fiの管理担当者が復帰して、通信が全面復旧する日です。

そして、ライセンスキーの入力を終えたソフトウェアが、すべての機能を解放する日。

アクティベーション完了。

この日は3日間で最も天気に恵まれ、快晴でした。

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▼ 御岩神社 ── 188柱の神々への「起動完了報告」

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最終日、最初に向かったのは御岩神社です。

この名前に心当たりのある方もいらっしゃるかもしれません。

2025年12月、ロイヤルインクエストのワークで訪れた場所です。

あの日のテーマは「審問」でした。

188柱もの神々を祀るこの聖地を「神々の法廷」に見立て、9年間の棚卸しを行った。

あれから3ヶ月。

シール(封印)、グラウンディング(定着)、そしてアクティベーション(起動)。

三部作を経て、新しいOSが起動した状態で、同じ場所に帰ってきました。

12月は「審問」を受ける側として来た。

今日は「起動完了の報告」をする側として来ている。

同じ188柱の神々の前に立つ。

しかし、立っている自分が違う。

御岩神社の主祭神・国之常立神は、日本書紀において最初に現れた始源の神です。

「始まり」を司る神の前で、「起動」の完了を報告する。

9ヶ月前に始まった旅の出発点のひとつに、最終章で帰還するという構図は、狙っていた訳ではありません。

水戸に2泊するという流れの中で、自然とこうなりました。

この神社に来るときはなぜか必ず晴天に恵まれます。

今回も例外ではなく、素晴らしい光芒写真を数多く撮る事が出来ました。

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ここは真のパワースポットのひとつです。

多くの人が「パワースポット」と聞いてイメージする、まさにそのイメージ通りのパワースポット。エネルギーが可視化されるかのような場所であり、訪れるたびにその格の高さを実感します。

ここでは御岩神社が持つ最も素晴らしいエネルギーを捉え、参加者の皆さまに繋げるワークを行いました。

188柱の統合されたエネルギーを、起動したOSの上に重ねる。

12月の審問の回答として、これ以上のものはないと感じています。

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▼ 大中神社 ── 小さな社に宿る、本物の神気

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次に訪れたのは大中神社。

小さな神社です。

観光ガイドに載るような有名な場所ではありません。

しかし、ここも真のパワースポットのひとつです。

小さいながらも、境内に足を踏み入れた瞬間に感じる神気。

この仕事を長年続けていると、規模や知名度と実際のエネルギーの強さが一致しないことを嫌というほど知ります。

人が押し寄せる有名神社よりも、人知れず鎮座する小さな社の方がはるかに強力なエネルギーを放っている。

大中神社は、まさにそういう場所でした。

ここでも素晴らしい光芒写真を撮る事が出来ました。

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▼ 泉神社 ── 「泉が森」の女性神意識との邂逅

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御岩神社から約1時間。

泉神社に到着しました。

「泉が森」の湧水が御神体という、縄文時代から信仰されてきた聖地です。

湧水を目にした瞬間、強い癒しのエネルギーを感じました。

品のある、女神のようなエネルギー。

意識を向けてみると、女性神の仏神意識が存在していることが分かりました。

しかも、その場所に囚われていた。

率直にお伝えすると、この聖地に眠っていたのは、非常に品格の高い女性神の意識であり、長い間この泉に留まり続けていた存在でした。

今回、この女性神意識を救出し、仲間として迎え入れました。

そして、このイベントワークにも参加してもらっています。

参加者の皆さまにお送りしたエネルギーには、この女性神意識の質も含まれています。

癒しと品格。

受け取った方の中で、普段とは少し違う、柔らかく気品のあるエネルギーを感じた方がいらっしゃれば、それがこの存在のサインかもしれません。

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▼ 大甕神社 ── 天の神意識の救出と「全機能解放」

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最終日の最後に訪れたのは、大甕神社(おおみかじんじゃ)です。

この神社には、他に類を見ない特異な伝承があります。

天津甕星(あまつみかぼし)。

日本神話において、天照大神に最後まで従わなかった唯一の神。

「反逆の星の神」とも呼ばれる存在です。

建葉槌命がこの星の神を「宿魂石」に封じたとされ、本殿裏にそびえる巨岩がその封印の石だと伝わっています。

境内に入った瞬間、ある種異様な、緊張感のあるエネルギーを感じました。

通常の神社とは明らかに違う空気。

通常、神社や古代の言い伝えというものは、大筋で見ても真実ではないことが多いです。

伝承が歪曲されていたり、政治的な意図で書き換えられていたり、あるいは後世に創作された物語だったり。

しかし、大甕神社の伝承は珍しいパターンでした。

大きな視点で見れば、間違っていない。

この神社の緊張感のある雰囲気は、伝承が真実に近いからこそ醸し出されているものだと感じます。

実際に意識を向けてみると、ここには天と地の神意識が宿っていました。

今回、天の神意識を救出し、仲間として迎え入れました。

泉神社の女性神意識に続いて、大甕神社の天の神意識。

最終日に2つの存在と出会い、仲間に加わってもらえたことの意味は、今後明らかになっていくと思います。

実際に参拝される場合、本殿に至るには宿魂石の上を登っていく必要があります。

鎖場のような岩を、自分の手足で登る。

「封印を越えて、その先にあるものにアクセスする」体験そのもの。

OS比喩でいえば、これが最後の「全機能解放」です。

試用版では使えなかった機能。 管理者権限でしかアクセスできなかった領域。

それらのロックが、宿魂石を越えた先で解除される。

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▼ 夜空と惑星 ── 最終調整のワーク

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聖地巡礼の後、イベントの仕上げとして最終調整のワークを行いました。

順行に戻った水星をはじめ、惑星に意識を向けると共に、夜空を捉えることで、起動したOSの最終チェックを実施しています。

地上の聖地と天体。

この3日間は地上を巡ることに集中してきましたが、最後の仕上げは天を見上げることで完了しました。

天と地の統合。

これがソブリンアクティベーションの最終工程です。

 

まとめ:72時間の天体時刻表

日時(JST) 天体イベント OS比喩
3/19(木)10:23 魚座新月(最後の新月) デフラグ完了・最終シャットダウン
3/20(金)23:46 春分(太陽→牡羊座0°) ログイン画面表示・新OS起動
3/21(土)04:32 水星順行+全惑星順行開始 キーボード&マウス接続

「終了 → 起動 → 接続」——

この完璧な順序が72時間に収まるのは、

2026年で一度きりです。

3日間、全7回のプログラム

3日間で行うのは、全7回の遠隔エネルギーワーク。

すべて天体時刻に合わせて設計され、

日本の聖地から遠隔送信されます。

7回ワーク一覧(すべてJST)

日時(JST) ワーク名 所要 エネルギーの質
Day1 05:30 最終デフラグ完了 30分 魚座の水:溶解・浄化・完了
Day1 10:23 プリズムの儀式(メイン) 40分 プリズム屈折:白い光→自分の色
Day1 21:30 最終シャットダウン 30分 古いOS完全シャットダウン
Day2 21:30 海辺に立つ儀式 30分 海と陸の境界線
Day2 23:46 ★春分ログイン(クライマックス) 45分 牡羊座0°:始原の炎、新しい誕生
Day3 04:32 声の復活 30分 水星:明晰化、言葉・意思
Day3 09:30 キーボード接続(最終) 30分 新OS↔現実の接続
Day 1:3月19日(木)
白い光が、あなたの色になる日。

ワーク① 最終デフラグ完了

05:30 JST / 約30分

3月3日から続いたデフラグの最終段階。魚座の水のエネルギーが、最後の不要なデータを溶かします。

ワーク② プリズムの儀式(メインワーク)

10:23 JST / 約40分

魚座新月の正確な時刻に合わせたDay 1の中心ワーク。「みんなと同じ白い光」から、あなただけの色を取り出す儀式。

このワークの後、「自分は何を本当に大切にしたいのか」が
以前より鮮明に感じられるようになる方がいます。

ワーク③ 最終シャットダウン

21:30 JST / 約30分

古いOSを乱暴に消すのではなく、「ありがとう、役目を終えたね」と丁寧に閉じるワーク。

Day 1のジャーナリング:「古いOSへの感謝の手紙」と「手放す”古いアプリ”の棚卸し」に取り組みます。

Day 2:3月20日(金)
境界線が戻り、ログインする日。

ワーク④ 海辺に立つ儀式

21:30 JST / 約30分

春分の2時間16分前。つながりを保ったまま、自分を失わないための境界線を取り戻すワーク。

このワークの後、「人に引っ張られやすい」感覚が
落ち着いていく方がいます。

★ ワーク⑤ 春分ログイン(三部作クライマックス)

23:46 JST / 約45分

太陽が牡羊座0°に帰還する、その瞬間。日本の聖地から最も強いエネルギーワークが送信されます。

新しいOSの「ログインパスワード」を用意してください

春分の瞬間にログインするために、
ひとつだけ必要なものがあります。

あなた自身の「一文」です。

30秒だけ目を閉じて、自分に問いかけてみてください。

「もし何の制約もなかったら、
私は___として生きていく」

最初にふっと浮かんだ言葉を、
今すぐスマートフォンのメモに書いてください。

長い文章は要りません。ひとこと。

「私は○○として生きていく」

これが、新OSのログインパスワードになります。
23:46 JST、心の中でその一文をつぶやく。
それが、ログインです。

(今すぐ浮かばなくても大丈夫です。
Day 2のジャーナリングで
あなた自身のパスワードを見つけるプロセスが用意されています。)

もし今、一文がまだないなら——

30秒だけ目を閉じて、自分に問いかけてみてください。

「もし何の制約もなかったら、
私は___として生きていく」

最初にふっと浮かんだ言葉を、
今すぐスマートフォンのメモに書いてください。

長い文章は要りません。ひとこと。
その言葉が、あなたのログインパスワードになります。

深夜ワークへの大切なお知らせ

Day 2の23:46 JST、Day 3の04:32 JST——

深夜・早朝のワークが含まれます。

多くの方が、眠っている間にも問題なく受け取っています。

スピラボ(Spi-Lab)では、起きているか眠っているかにかかわらず
受け取りやすい形で設計しています。

「起きて迎えたい方」「眠って迎える方」
それぞれに向けた具体的なガイダンスを事前にお送りします。

ご自身がいちばん無理のない形を選んでください。

Day 3:3月21日(土)
声が戻り、現実に接続する日。

ワーク⑥ 声の復活

04:32 JST / 約30分

水星が順行に戻る正確な瞬間のワーク。

このワークの後は、
断るべきことを断りやすくなる。
曖昧だった本音が言葉になりやすくなる。
止まっていた連絡・提案・発信に着手しやすくなる。
——そんな変化が起こる方がいます。

ワーク⑦ キーボード接続(三部作最終ワーク)

09:30 JST / 約30分

三部作の最後のワーク。新しいOSと現実世界を接続します。

気づきで終わらせず、
「次の90日で何を選び、何をやめるか」
現実の行動に接続していきます。

春分から夏至まで、ちょうど90日。

この90日は、起動した新しいOSを

現実の中で「使い込む」期間です。

ジャーナリングの最終ページで、

「この90日で選ぶこと・やめること・始めること」

3つだけ書き出す——

それが、新しいOSの最初のアウトプットになります。

このワークの後に書く最終ジャーナリングが、

新しいOSで書く「最初の一文」になります。

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