参加者限定|ソブリンイグニッション

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開催期間:2026年4月10日(ジャーナリングワークは3日間)

参加方法:画像に意識を向けて『ソブリンイグニッションに参加します』と宣言してご参加ください。(宣言が無くともワークは行われます。意識的に参加されたい方は宣言してご参加ください)

※こちらは何度宣言して頂いても大丈夫です


事前準備

前後の変化を認識する事は、無意識を正しく育てる事に繋がります。

  • 写真を撮って変化を確認する
  • 屈伸の測定など分かりやすい基準点で変化を確認する
  • 深呼吸の感覚をメモしておく
  • 感情やメンタル状態をメモしておく

など、自分で良いと感じる方法で、前後の変化を確認出来るようにしておく事をオススメします。

参考資料
オススメのセルフワーク

※随時追記していきます

追記 4月8日

TOP画像を公開しました。

追記 4月9日

ジャーナリングワークの概要点火の日 ── 最初の一手を宣言するを公開しました。

追記 4月9日-2

担当神の配置は基本的に私の指揮の元、活動して頂いていますが、内容や程度によってはお願いも聞いてもらえる場合もあると思います。
なので、何かしら不調や緊急の状態に陥った場合、あるいは身体の不調に関しては特に対応してくれると思いますので、『担当神さん、〇〇をお願いします』と、ある程度具体的に、声に出して依頼してみてください。
依頼後に何かしらの変化があれば、『担当神さん、ありがとうございました。』と感謝を声に出して伝えて頂ければと思います。
代理申し込みの方も、必要に応じて代理の方分の依頼もしてみてください。

追記 4月10日

本ワークがスタートしました。核心の天体イベントは、04:36火星牡羊座入りですが、時間が時間なので、本日終日を通してそのエネルギーを受け取って頂けるようにワークを行います。なので、無理せずご参加ください。

追記 4月10日-2

確認の日 ── 何が動き始めたかを言語化するを公開しました。

追記 4月10日-3

後ほどフィードバックします。

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追記 4月10日-4

第一から第三のワークにより深くつながれるよう、推奨する祈りの言葉を公開いたしました。できましたら本日10日中に、遅くとも明日11日までに、該当のワークへ意識を向けながら祈りの言葉を唱えていただくことで、エネルギーをより受け取りやすくなります。よろしければぜひご活用ください。

 

第一のワーク:鏡のワーク ── ビジョンの点火(The Mirror Ignition)

聖地:愛宕神社

三種の神器の筆頭、八咫鏡。

鏡は「映す」道具です。

しかし火が入った鏡は、映すだけでなく──
「照らす」力を持ちます。

ソブリン・ジェネシス三部作を通じて、
あなたの中にはすでに「魂が真に求めるもの」の像が宿っています。

ただし、それは”見えている”だけの状態。
まだ火が入っていません。

このワークでは、愛宕神社の力を借りて、
その未来像に点火します。

愛宕神社は「出世の石段」で知られる神社です。
上昇、突破、行動開始──
「もう見えているものを、生きる側に回る」ための場所。

ここで問われるのは、
「何を望むか」ではありません。

「見えているものを、生きる覚悟があるか」です。

 

▼ 祈りの言葉

私は、「いつか」ではなく「今」、
自分の未来に参加します。

見えているのに先延ばしにしてきた願いに、
今日ここで、意志を与えます。

必要な勇気、決断、突破力をお授けください。

私の次の一手が、
明確で、静かに、しかし確実に定まりますように。

第二のワーク:剣のワーク ── 覚悟の点火(The Sword Ignition)

聖地:神田明神(神田神社)

第二の神器、草薙剣。

剣は「切る」道具です。

しかし火が入った剣は、切るだけでなく──
「道を拓く」力を持ちます。

最初の一手を阻んでいるのは、
能力不足ではないことが多い。

むしろ、決めきれなさです。

まだ残しておきたい選択肢。
嫌われたくなさ。
失敗したくなさ。
どこかで”元に戻れる余地”を残したい気持ち。

このワークでは、その優柔不断を責めるのではなく、
そこに静かに剣を入れます

神田明神は、江戸総鎮守。
スピリチュアル的にふわっと整える場所ではなく、
決断を現実に降ろす力が強い聖地です。

祭神の一柱として平将門命を祀り、
仕事守・勝負運との相性が古くから知られています。

この場所が効くのは、こういう段階です──
「もう答えはある。でも現実で引き受けきれていない」

 

▼ 祈りの言葉

お守りいただいていることに、感謝いたします。

私が定めた道を、
現実の行動として誠実に進める力をお与えください。

迷いに戻るのではなく、
決めたことを形にし、
世の役に立てる私でありますように。

第三のワーク:勾玉のワーク ── 魂の連なりの点火(The Jewel Ignition)

聖地:日枝神社(赤坂)

第三の神器、八尺瓊勾玉。

勾玉は「つなぐ」存在です。

火が入った勾玉は、つなぐだけでなく──
過去と未来をつないで、現実を動かし始めます

最初の一手は、孤独に見えることがあります。

でも実際には──
そこへ至るまでに、たくさんの流れがすでにあなたを運んでいます。

魂の系譜。祈りの系譜。
これまでのワークで積み重ねてきた変容の記憶。
そして、未来の自分との接続。

日枝神社は、江戸城の鎮守、皇城の鎮護として発展してきた神社です。
御祭神・大山咋神は山と水を司り、
万物の成長発展・産業万般の生成化育を守護するとされています。

この聖地の力は──
「守られながら、現実を動かす」こと。

あなたの最初の一手を、
願望のレベルにとどめず、
現実の発展と展開に結びつける場所です。

孤独な決意ではなく、
大きな守護と秩序の中に自分を接続する。
そのためのワークです。

 

▼ 祈りの言葉

わたしの内に芽生えた願いと決意が、
守られ、育まれ、
現実の一歩として力強く結実していきますように。

これまで受け取ってきた学び、祈り、変化のすべてを、
いま行動へとつなぐ火として統合します。

わたしの最初の一手が、
無理や孤独からではなく、
守護と支えの中で自然に差し出される一歩となりますように。

必要なご縁、機会、発展の流れにつながり、
わたしの歩みが健やかに前へ進みますよう、
お力添えをお願いいたします。

 


Sovereign Ignition ~最初の一手~

Journaling Work ジャーナリング・ワーク


開催期間

エネルギーワーク: 2026年4月10日(金)

ジャーナリング: 2026年4月10日(金)〜 4月12日(日)


3日間の全体構成

日付 曜日 Day テーマ OSメタファー
4月10日 Day 1 点火の日 最初のアプリをダブルクリックする
4月11日 Day 2 確認の日 推力確認──エンジンはグリーンか
4月12日 Day 3 定着の日 タスクバーに固定する

★ 4月9日(木)20:42 JST = 水星ポストシャドウ終了 = 思考の霧が完全に晴れる

★ 4月10日(金)04:36 JST = 火星牡羊座入り = 行動のエンジンに火が入る


はじめに

最初の一手を、言葉にする3日間。

このジャーナリングは、ソブリン・イグニッションの3日間を「受け取って終わり」にしないための設計です。

ソブリンアクティベーションのジャーナリングでは「起動」がテーマでした。今回のテーマは、その先にある「実行」です。

起動したOSで、最初のアプリを開く。

天孫降臨の物語で言えば、三種の神器を受け取ったニニギが、笠沙の岬に立ち、「ここだ」と最初の宣言を下す場面。

大きな統治計画ではなく、「ここに立つ」という最初の一言。

将棋で言えば、7六歩。敵を倒す手ではなく、視界を開く手。

3日間で書くのは、あなたの「7六歩」です。


事前準備

以下をご用意ください。

  • ノート(またはジャーナル帳)とペン ── 手書きを強く推奨します。手で書く行為は、脳の広い領域を同時に活性化し、意図を深く刻み込む効果があります
  • 静かな時間と場所 ── 毎日20〜30分程度

大切なルール

  • ジャッジしないこと。良い・悪いの判断は不要です
  • 綺麗に書く必要はありません。正直に書いてください
  • 書いている途中で感情が溢れたら、そのまま流してください
  • 「正解」はありません。最初に浮かんだ言葉を信じてください
  • 完璧でなくても、書くこと自体に価値があります
  • 大きな宣言でなくて構いません。「最小で誠実な一手」が最も強い


【Day 1】4月10日(金)

点火の日 ── 最初の一手を宣言する


今日のテーマ

「あなたの7六歩を、紙に書く」

今日、火星が牡羊座に入りました。

行動のエンジンに、火が入った日です。

ロケットの打ち上げでは、イグニッション(T-6秒)とリフトオフ(T-0秒)は同時ではありません。エンジンに火が入ってから、推力・振動・燃焼を確認する6秒間がある。すべてのセンサーがグリーンを示して、ようやく離床。

今日は、エンジンに火を入れる日。まだ飛ばなくていい。

でも、その火がなければ、永遠に飛ばない。

今日のジャーナリングでは、3つのことを行います。「今の状態の測定」「三種の神器の点検」「最初の一手の宣言」です。


【ワーク①】イグニッション・スキャン ── 今の自分を測る

以下の7項目について、今日の時点での状態を10点満点で記録してください。深く考えず、直感で数字を入れてください。

Day 3でもう一度同じ測定を行います。3日間の変化を「数値」で実感するための、ビフォー測定です。


① 行動の着火速度 (1=「やろう」と思ってから動くまでに何日もかかる 〜 10=思った瞬間に動ける)

____ /10

② 決断の明確さ (1=選択肢の間で延々と揺れる 〜 10=迷わず選べる)

____ /10

③ ビジョンの解像度 (1=何をしたいのかぼんやりしている 〜 10=次にやることが具体的に見えている)

____ /10

④ 先延ばしの強度 (1=重要なことほど後回しにしている 〜 10=先延ばしがほとんどない)

____ /10

⑤ 自分基準の強さ (1=人の意見や空気に流されやすい 〜 10=自分の基準で選べる)

____ /10

⑥ 身体のエネルギー感 (1=重い・だるい・停滞感 〜 10=軽い・充実・動きたい感覚がある)

____ /10

⑦ 三部作で受け取ったものの実感度 (1=何を受け取ったか曖昧 〜 10=日常で力として感じている)

____ /10

合計スコア:____ /70

※ この数字を必ずメモしておいてください。Day 3で同じ項目を測定します。


【ワーク②】三種の神器の点火前点検

三部作で受け取った三種の神器。今日、そこに火を入れます。その前に、今の状態を確認させてください。


【鏡 ── ビジョン】

問い: いま、あなたの鏡には何が映っていますか? 「どこへ向かいたいか」が見えていますか? それとも、まだ霧がかかっていますか?

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【剣 ── 覚悟】

問い: いま、あなたが「切る」と決められていないものは何ですか? まだ残しておきたい選択肢、手放せない習慣、断れない依頼。正直に書いてください。

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【勾玉 ── 魂の連なり】

問い: あなたの「最初の一手」を支えてくれている存在・流れ・記憶はありますか? 人、場所、経験、直感、過去のワークで受け取ったもの……何でも。

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【ワーク③】最初の一手の宣言

ここが、今日のジャーナリングの核です。

ニニギノミコトは、高天原から降り立ったあと、笠沙の岬で「ここだ」と宣言しました。国全体の統治計画ではなく、「ここに立つ」という最初の一言。

あなたにも、その「最初の一言」を書いてもらいます。

大きな目標でなくて構いません。

人生を変える宣言でなくて構いません。

いまの自分が、実際に打てる、最小で誠実な一手。

たとえばこんなものかもしれません。

  • 先延ばしにしていた申込みを、今週中に完了する
  • 止まっていた発信を、1本出す
  • もう引き受けない役割を、はっきり断る
  • 毎朝10分、自分のための時間を先に確保する
  • ある人に、伝えるべき言葉を伝える

あるいは「やめる」ことかもしれません。もう見ない数字。もう追わない人。もう続けない先延ばし。


【宣言】私の最初の一手は:

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【問い】なぜ、それが「最初の一手」なのですか? 他の行動ではなく、これを選んだ理由を一言で。

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【問い】この一手を打つとき、三種の神器のどれが最も力を貸してくれそうですか? 鏡(ビジョン)、剣(覚悟)、勾玉(魂の連なり)。

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【ワーク④】エネルギーワークの記録

【問い】今日のワークを受け取って、身体や感覚に変化はありましたか?

温かさ、眠気、涙、鳥肌、色、光、言葉、イメージ、圧、軽さ……何でも記録してください。何も感じなかったなら「特になし」と書いてください。それも大事な記録です。

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Day 1 完了チェックリスト

  • イグニッション・スキャン(7項目)を記入した
  • 三種の神器の点火前点検を書いた
  • 「最初の一手」を宣言した
  • エネルギーワークの体感を記録した

お疲れさまでした。エンジンに火が入りました。明日は、その火の状態を確認します。


【Day 2】4月11日(土)

確認の日 ── 何が動き始めたかを言語化する


今日のテーマ

「始動の兆候を、見逃さない」

ロケットのイグニッション後、リフトオフまでの6秒間。

エンジニアたちはモニターに釘付けになります。推力は想定通りか。振動は許容範囲内か。燃焼圧は安定しているか。

今日はその「推力確認」の日です。

昨日エンジンに火が入りました。今日は、その火がどう燃えているかを観察します。

大きな変化を探す必要はありません。探すのは「兆候」です。小さな芽吹き。微かな方向転換。ふとした気づき。それを言葉にすることで、変化が「体験」から「あなたの一部」に定着していきます。


【ワーク①】朝の体感チェック

目が覚めたとき、あるいはこのページを開いた瞬間の状態を記録してください。


【問い】今朝、目が覚めたときの最初の感覚は?

身体の感じ(重い・軽い・温かい・冷たい)、気分(穏やか・焦り・期待・不安)、頭の状態(クリア・もやもや・静か・うるさい)。

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【問い】昨日書いた「最初の一手」を、今朝の目で読み返してください。どう感じますか?

「まさにこれだ」と確信が強まった? 少し違和感がある? もっと具体的にしたくなった? 大きすぎた、または小さすぎた?

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【ワーク②】始動の兆候を拾う

昨日のワーク以降、何かが動き始めているかもしれません。以下の5つの領域で、小さな変化を拾い上げてください。

「何も変わっていない」と感じても、それを書いてください。「変化がない」という認識自体が、ひとつの情報です。


【身体】 体の感覚に変化はありますか? 眠気、軽さ、重さ、痛み、温度、食欲、エネルギーレベル。

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【感情】 感情の質に変化はありますか? 穏やかさ、焦り、怒り、悲しみ、希望、決意、解放感。

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【思考】 考え方やアイデアに変化はありますか? 新しい発想、迷いの減少、優先順位の明確化、不要な思考の消失。

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【関係性】 人間関係で気づいたことはありますか? 誰かとの会話、連絡、思い出す人、距離感の変化。

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【偶然】 小さなシンクロニシティはありましたか? 目についた言葉、偶然見たもの、タイミングの一致、夢の内容。

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【ワーク③】三種の神器の燃焼確認

昨日、鏡・剣・勾玉の状態を点検しました。火が入った今日、何か変わっていますか?


【鏡 ── ビジョン】

問い: 昨日より、向かいたい方向が明確になりましたか? 見えていなかったものが見え始めましたか? それとも、見たくなかったものが見えてきましたか?

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【剣 ── 覚悟】

問い: 昨日書いた「切れていないもの」に、変化はありますか? 「もう決まっていた」と気づいたものはありますか?

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【勾玉 ── 魂の連なり】

問い: あなたの「最初の一手」を支えている流れが、より強く感じられるようになりましたか? 新たに気づいた支えはありますか?

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【ワーク④】最初の一手の精度を上げる

昨日宣言した「最初の一手」を、今日の目で見直します。


【問い】昨日の宣言を読み返して、修正したいところはありますか? より具体的にしたい部分、追加したい部分、削りたい部分。

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【問い】もし修正するなら、改訂版の「最初の一手」を書いてください。修正の必要がなければ、昨日と同じ文を書き写してください。書き写す行為そのものが、宣言の強化になります。

【宣言・改訂版】私の最初の一手は:

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Day 2 完了チェックリスト

  • 朝の体感チェックを記入した
  • 5つの領域で始動の兆候を拾った
  • 三種の神器の燃焼確認を書いた
  • 最初の一手の宣言を確認・改訂した

お疲れさまでした。推力確認、完了。明日は、この火を日常に固定します。

 

【第六部】4月10日、聖地から届けるもの。

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▼ 聖地:愛宕神社(東京都港区)ほか

今回のSovereign Ignitionは、愛宕神社(東京都港区)を起点に、東京近郊の複数の聖地から遠隔エネルギーワークを行います。

当日の天候やエネルギーの状況に応じて、最適な聖地を選択しながら巡ります。

どの聖地から送信されたかは、儀式レポートにて写真・文章とともにお届けします。

なぜ愛宕神社なのか。

主祭神は、火産霊命(ほむすびのみこと)——火之迦具土神(ヒノカグツチ)の別名。日本神話における火の神そのもの。1603年、徳川家康が創建。東京23区で最も標高の高い天然の山、愛宕山の山頂に鎮座しています。

そしてこの神社には、400年近い歴史を持つ「出世の石段」があります。

傾斜角度40度、86段の急石段。寛永11年(1634年)、三代将軍家光が「誰か馬であの梅を取ってまいれ」と命じたとき、家臣たちは皆尻込みした。しかし、たった一人、曲垣平九郎が名乗り出て馬で石段を駆け上がり、梅を献上。「日本一の馬術の名人」と讃えられ、一躍出世を遂げました。

誰もが「無理だ」と思う場所で、一人だけ最初の一歩を踏み出した。その勇気が、400年以上経った今も語り継がれている。

配祀神には日本武尊(ヤマトタケル)。ご利益には「印刷・コンピューター関係」。

火の神。出世の石段。日本武尊。コンピューター。この聖地から「イグニッション」のエネルギーを送ります。

▼ ワーク内容(全3回)── 三種の神器に火を入れる

4月10日、3回の遠隔エネルギーワークをお届けします。

それぞれが、三種の神器の一つに対応しています。

第一のワーク:鏡のワーク── ビジョンの点火(The Mirror Ignition)

三種の神器の筆頭、八咫鏡。

鏡は「映す」道具です。しかし火が入った鏡は「照らす」力を持つ。

このワークでは、あなたの中にすでにある未来像——春分の14日間で受け取った「魂が真に求めるもの」——に、火を入れます。

まだ輪郭の曖昧な願い。感じてはいるけれど、まだ選びきれていない方向性。「こうなれたらいいな」という曖昧な像。

それらを、「見えているけれど使っていない像」から「行動を伴うビジョン」へ移していきます。

具体的には、ビジョンの解像度を上げるエネルギーワークを行います。ぼんやりとした理想が、具体的な「次の一手」として浮かび上がるように。「何をしたいかわからない」が、「これだ」に変わるプロセスをサポートします。

天体対応:4月13日 火星合海王星——ビジョンの天体に行動の火が灯る日

第二のワーク:剣のワーク── 覚悟の点火(The Sword Ignition)

第二の神器、草薙剣。

剣は「切る」道具です。しかし火が入った剣は「道を拓く」力を持つ。

最初の一手を阻んでいるのは、能力不足ではないことが多い。むしろ、決めきれなさです。

まだ残しておきたい選択肢。嫌われたくなさ。失敗したくなさ。どこかで”元に戻れる余地”を残したい気持ち。

このワークでは、その優柔不断を責めるのではなく、そこに静かに剣を入れます。

具体的には、決断を阻んでいるエネルギー的な結びつき——古い習慣、他者の期待、自分自身への疑い——を浄化し、「やる」と「やらない」の間で揺れていたものに、決着をつけるためのサポートを行います。

天体対応:4月19日 火星合土星——覚悟の天体に行動の火が灯る日

第三のワーク:勾玉のワーク── 魂の連なりの点火(The Jewel Ignition)

第三の神器、八尺瓊勾玉。

勾玉は「つなぐ」存在です。火が入った勾玉は、過去と未来をつないで現実を動かし始めます。

最初の一手は、孤独に見えることがあります。でも実際には、そこへ至るまでにたくさんの流れがすでにあなたを運んでいます。

魂の系譜。祈りの系譜。これまでのワークで積み重ねてきた変容の記憶。そして、未来の自分との接続。

このワークでは、あなたの「最初の一手」が孤立した個人の努力ではなく、目に見えない大きな流れの中での自然な一歩であることを、エネルギーレベルで再接続します。

具体的には、過去の三部作で受け取ったエネルギーと、これから打つ最初の一手を「一つの流れ」として統合するワークを行います。バラバラに受け取ってきたものが、一本の道として繋がる感覚を届けます。

天体対応:4月16日 火星セクスタイル冥王星——変容の天体と行動力が建設的に接続する日

※ワーク名は仮称です。正式名称は参加者限定ページにてお知らせします。
※ワークの順序は、当日の天体配置とエネルギーの流れに応じて最適な順序で行います。

▼ ジャーナリング(3日間)

4月10日(金):点火の日 ── 最初の一手を宣言する
大きな目標ではなくて構いません。いまの自分が実際に打てる、最小で誠実な一手。それを言葉にする。ニニギが笠沙の岬で「ここだ」と宣言したように、あなたも「最初の一手」を言語化します。

4月11日(土):確認の日 ── 何が動き始めたかを言語化する
大きな結果ではなく、始動の兆候を見逃さないための日。感情の変化、身体感覚、ふとした決意、誰かとの会話、小さな偶然。言語化することで、変化が「体験」から「あなたの一部」に定着していきます。

4月12日(日):定着の日 ── 最初の一手を現実に固定する
「やろうと思った」で終わらせず、現実の予定や行動、優先順位、言葉にまで落とし込む。点火した火を、日常に移すためのジャーナリングです。

▼ 春分から夏至まで、90日。

春分(3月20日)から夏至(6月21日)まで、ちょうど90日。

牡羊座で始動し、牡牛座で定着し、双子座で拡散する。

4月10日のイグニッションは、始動フェーズのど真ん中。ここで打った一手が、5月に形になり、6月に広がる。

習慣形成の研究では、新しい行動が自動化されるまでの平均は66日。90日は、自動化+安定化に十分な長さ。しかも2026年は火星の逆行がゼロ。始動の推進力が途切れることなく育ち続けます。

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