ソブリン・レセプション─ 主権的受信、はじまる

7ad80a12-2719-4cf3-892b-aea1dd286563

機会の女神からの巻物を、

受け取る玉座を、灯す。

5月31日、射手座ブルームーン。

鞍馬寺ウエサクの満月夜に開く、

ソブリン・レセプター初期インストールの3日間。

機会を逃した感覚。直感を信じきれなかった感覚。情報の中で自分の声が分からなくなる感覚。

──こうした感覚は、あなただけのものではありません。

SNS、ニュース、人間関係、仕事の判断。

毎日浴び続ける情報量は、おそらく人類史上で最も多くなっています。

情報過多の現代で、自分の受信器が消耗するのは、ごく自然なことです。

けれど、整え方は、あります。

5月31日 17:45 JST、射手座ブルームーン。

その夜、京都・鞍馬山では、五月満月祭(ウエサクさい)が斎行されます。

五月の満月を特別な夜として祈る伝統が、静かに受け継がれてきた場所です。

機会の女神(A golden-haired Goddess of Opportunity)が、巻物を携えて、降りてくる夜。

女神は、巻物を、誰の手にでも渡すわけではありません。

王として玉座にあり、それを受け取る器を持つ者──

その人の頭上にだけ、巻物は、そっと差し出されます。

ソブリン・レセプションがあなたに開くのは、その「玉座」という象徴です。

百会(頭頂)の頂に、5つの装置を備えた謁見の間が、静かに灯る。

機会の女神からの巻物を、

王として受け取り、

王として読み解き、

王として現実に流す力。

それを、ソブリン・レセプター(主権的受信器)と呼んでいます。

このページは、スピラボのソブリンシリーズに、これから初めて、または久しぶりに参加してくださる方に向けて書いています。

過去の参加経験を問わず、この5/31のタイミングから、ソブリン・レセプターという象徴を扱い始めることができます。


【新規プラン】

ソブリン・レセプション ─ 主権的受信 ─

開催期間 2026年5月30日 〜 6月1日(3日間)
中心日 5月31日 17:45 JST 射手座ブルームーン
聖地 京都・鞍馬寺(メイン)+京都内補助聖地
構成 遠隔エネルギーワーク 全9回+最終伝授+5日間ジャーナリングワーク(PDF)+7項目ビフォー/アフタースキャン
+担当神配置+参加者限定ページ
新規プラン価格 36,900円(税込)ソブリン・レセプション 新規
統合プラン価格 73,800円(税込)ヴィジョン・レセプション 新規(第三の目バージョンアップ+レセプション統合)
対象 ソブリンシリーズ初参加の方/過去シリーズに参加経験はあるが直近シリーズ未参加の方
お申込み期限 5月27日 21:00 JST

機会を逃した感覚。

直感が外れた感覚。情報過多で疲れた感覚。

受信の主権というテーマに、いきなり「玉座」「謁見の間」と言われても、まだピンと来ないかもしれません。

けれど、「受信」という言葉を、もう少し日常の感覚に降ろしてみると、こういう経験のことを指しています。

機会を逃した、と後から気づくとき

あなたには、こんな経験はないでしょうか。

  • あの人に連絡しようと思った瞬間に、別件の通知が来て、結局そのまま忘れてしまった
  • 気になっていたイベント・講座・募集を、迷っているうちに締め切ってしまった
  • 「いま動いたほうがいい」という直感はあったのに、根拠を求めて動けずに過ぎてしまった
  • あとで「あのとき、確かに何かのサインが来ていた」と気づいて、悔しさが残った

これらは、受信の3つ目の側面「タイミングの主権化」が整っていないときに起きやすいパターンです。

機会の声は、おそらく届いていました。

ただ、それを「いま動くべきサイン」と感じ取り、自分の判断で行動につなげる──その回路が、その瞬間には十分に開いていなかった。

それだけです。

直感が外れた、と感じるとき

こういう経験もあるかもしれません。

  • 「これだ」と感じて動いたのに、結果が伴わず、自分の直感が信じられなくなった
  • 「この人は信頼できる」と感じた相手が、後になって、そうではなかったと判明した
  • 「この情報は本物だ」と確信したものが、後に偽情報だったと分かった
  • ──結果として、自分の受信そのものに、疑いを持つようになった

これらは、受信の1つ目「受信器の清浄化」と2つ目「対象の選別」が、まだ整っていない段階でよく起こります。

受信器に、自分のものではないノイズが残っていると、本当の信号と混ざって届いてしまうことがあります。

他人の期待、過去の傷、社会的な「こうあるべき」──こうした蓄積が受信のフィルターを濁らせていると、純粋な直感と区別がつきにくくなりがちです。

これは、その人の能力の問題ではありません。

器を整える時間と方法を、まだ手にしていないだけです。

情報を浴び続けて、自分の声が分からなくなるとき

そして、こういう感覚もあるかもしれません。

  • SNSを開いた瞬間に、他人の感情が雪崩のように流れ込んでくる
  • ニュースの見出しを見ただけで、社会の不安を体内に取り込んでしまう
  • 人と話している最中に、相手の意図を超えた何かを受信して疲れる
  • 夜、ベッドに入ってからも、頭の中の情報処理が終わらない

これは、受信器が「常時オン」になってしまっている状態です。

3つ目の「タイミングの主権化」と、4つ目の「判断保留」が、ともに弱くなっている。

すべての情報を、リアルタイムで受信し、リアルタイムで判断しようとして、結果、消耗していく構造です。

感受性が高い方ほど、こういう状態に陥りやすいかもしれません。

「敏感だから生きづらい」と感じる方の多くは、おそらく、受信器の感度自体は十分です。

ただ、その感度をいつ開き、いつ閉じるかの「主権」を、まだ手元に取り戻していないことが多い、というだけです。

これらは、整えられるテーマです

3つの場面を並べてみました。

もし、どれか一つでも「あ、これはあるな」と感じられたなら、そこから始まります。

あなたの受信器は、おそらく、もう十分な感度を持っています。

足りないのは、受信器の感度ではなく、その受信器を主権的に運用する方法のほうです。

受信器をきれいにする方法。

何を受信し、何を受信しないかを自分で選ぶ方法。

いつ開き、いつ閉じるかを自分で観察する方法。

受信したものに即座に振り回されない方法。

受信したものを、現実の行動につなげる方法。

これらは、生まれつきの能力ではありません。

ワークと観察によって、整えていく余地のあるテーマです。

ソブリン・レセプションの3日間は、この5つの側面を、エネルギーワークとジャーナリングを通じて、順番に扱っていきます。


5月31日 17:45 JST、

4つの希少性が同時に重なる満月夜。

2026年5月31日に起きる射手座満月は、ただの満月ではありません。

4つの希少性が同時に重なります。

① カレンダー上のブルームーン

同じカレンダー月内に満月が2回起きる現象を、英語圏で「ブルームーン」と呼びます。

2026年5月は、月の初めと終わりの両方に満月が起きる、その2回満月の月です。

5月2日 2:23 JSTに、蠍座で1回目の満月。

そして、その月の終わり、5月31日 17:45 JSTに、射手座で2回目の満月。

月の周期は約29.5日のため、月の初めに満月があった月は、月末にもう一度満月が起きる──このカレンダー月内に2回満月が起きる現象は、およそ2〜3年に1度の頻度で訪れる珍しい配置です。

5月の1回目の満月は、蠍座のテーマである「深淵への沈下」「不要なものの手放し」を象徴し、

2回目の射手座満月は、サビアン射手座10度「機会の女神が巻物を差し出す」というテーマを象徴します。

沈下と手放しを経て、機会の受信へ。

ひとつの月の中で、2つの満月が連なる象徴的なリズムが、ここに用意されています。

英語に「once in a blue moon」という慣用句があり、「滅多にないこと」を表す言葉として使われています。

今回はそのブルームーンに、さらにマイクロムーン、ウエサク、サビアン射手座10度の象徴が重なる満月夜です。

② 2026年で最も遠いマイクロムーン

月は地球の周りを楕円軌道で回っています。

そのため、満月のときの地球からの距離は、毎回異なります。

満月のとき、月が地球から最も近い位置にあるのが「スーパームーン」。

逆に、最も遠い位置にあるのが「マイクロムーン」です。

5月31日の射手座満月は、2026年最遠の満月であることが、国立天文台の「ほしぞら情報」でも公式に発表されています。

2026年に起きる13回の満月のうち、地球から最も遠い位置で迎える満月が、この夜に当たります。

視覚的には、いつもの満月より少し小さく見えるかもしれません。

けれど、エネルギー的な象徴性はむしろ深いものになります。

「最も遠いところから、最も近い自分へ届く光」──そういう象徴として読み解かれてきた配置です。

遠いからこそ、こちらに「受け取る準備」が問われる。

すぐ目の前にある光は、誰でも受け取りやすい。

けれど、最も遠いところから届く微細な光は、受信の準備が整っていることが、より大切になります。

これは、ソブリン・レセプションのテーマと、響き合う象徴です。

③ 鞍馬寺ウエサク満月(五月満月祭)

仏教伝統では、5月の満月は「ウエサク(Wesak)」と呼ばれ、1年で最も神聖な満月夜とされています。

京都・鞍馬寺では、毎年この夜に「五月満月祭(ウエサクさい)」が斎行されます。

天界から強いエネルギーが降り注ぐと伝承される、特別な夜です。

世界中の仏教徒・神秘主義者が、この夜に瞑想を捧げます。

チベット仏教では、ヒマラヤの隠された谷に大師たちが集うとも伝承されます。

2026年のウエサク満月が、4重シンクロのこの夜に重なる──この組み合わせは、極めて稀です。

④ サビアン射手座10度「金髪の機会の女神が巻物を差し出す」

サビアンシンボルは、ホロスコープの各度数(全360度)に対応する象徴的なイメージです。

射手座10度のサビアンシンボルは、こう描かれます。

A golden-haired Goddess of Opportunity

(金髪の、機会の女神)

機会の女神が、人々のもとに降りてきて、巻物(宣告書/指令書)を差し出す──。

これは、王権メタファーで読み解くと、こうなります。

「王のもとに、天からの使者が訪れる。」

使者が運ぶ巻物には、王に与えられた次の指令が書かれている。

ただし、その巻物を受信できるかどうかは、その瞬間の自分の状態によって変わります。

このサビアン度数で起きる満月は、占星術的に「機会の象徴が前面に出る瞬間」として読み解かれます。

──ブルームーン × マイクロムーン × ウエサク × 機会の女神。

4つの希少性が同時に重なるこの夜は、「機会の女神があなたに巻物を差し出す」という象徴的なタイミングです。

巻物を、確実に受け取れる側へ。


受信の状態は、

そのときの自分の状況や準備によって変化します。

機会の女神は、すべての人に平等に巻物を差し出す、というシンボルです。

巻物を差し出すまでは、平等です。

けれど、それを受信できるかどうかは、その瞬間の自分の状態によって変わります。

誰の上にも、機会は降りてきます。

ただ、それを「これは私への指令だ」と感じ取れるかどうかは、その瞬間の受信器の状態次第です。

そして、受信器の状態は固定的なものではありません。

その日の心身のコンディション、向き合っている課題、抱えている情報量によって、刻々と変化します。

昨日まで聞こえていたものが、今日は聞こえにくくなることもある。

逆もまた、起こります。

多くの場合、こんなことが起きています。

  • 機会の声は届いているのに、ノイズに紛れて聞こえにくいときがある
  • 聞こえているのに、自信がなくて行動につながらないことがある
  • 行動しても、タイミングがずれて空振りに感じることがある
  • 受け取った内容を、現実化する道筋が見えにくいことがある

これらは、その人が「劣っている」「能力が足りない」ということではありません。

むしろ、情報過多の現代では、受信に疲れを感じている方は少なくないかもしれません。

SNS、ニュース、人間関係、仕事の判断──毎日浴び続ける情報量は、おそらく人類史上最大です。

受信器が消耗しやすい環境にあること自体が、現代の前提条件です。

では、受信器を整えていくとは、どういうことでしょうか。

こういうプロセスを指しています。

  • ① 受信器の清浄化(パージファイア・スクロール/浄めの巻物)──自分の受信器を、自分でクリーニングしていく
  • ② 受信対象の選別(ガーディアン・フィルター/衛兵の選別)──どの情報を受け取り、どれを受け取らないかを、自分で選んでいく
  • ③ 受信タイミングの主権化(オーディエンス・タイマー/謁見の刻)──いつ受信モードに入るか、いつ閉じるかを、自分で観察していく
  • ④ 受信後の判断保留(スローン・ホールド/玉座の沈黙)──受信した内容に振り回されず、判断を保留する時間を持つ
  • ⑤ 受信内容の現実化(デクリー・チャネル/勅書発令)──受信したものを、現実の行動と結果につなげていく

これらは、生まれつきの能力ではありません。

ワークと意識的な観察によって、整えていく余地のあるものです。

そして、ソブリン・レセプションは、この5つの側面を、ソブリン・レセプターという1つの中核装置と、対応する5つの機能として、3日間で象徴的に扱っていくワークです。

5月31日のウエサクの夜、機会の女神が降りてくるその瞬間に向けて、あなたの百会に玉座を灯すというイメージで、5つの機能を順に扱っていく──。

それが、この3日間の設計です。

ソブリン・レセプションの3日間は、エネルギーワーク × ジャーナリング × 担当神のサポートで、受信器を整え直す時間として設計されています。

次のセクションで、5つの機能を一つずつ、日常の場面に降ろしながら見ていきます。


主権的受信 ─ 5つの側面、5つの機能

レセプションで向き合う受信の主権は、5つの側面に分かれます。

これらの5つの側面は、ソブリン・レセプターという中核装置の5つの機能として、3日間を通じて扱われます。

5つの側面(受信プロセスのテーマ) 対応する5つの機能(レセプターの構成)
① 受信器の清浄化 パージファイア・スクロール(浄めの巻物)
② 受信対象の選別 ガーディアン・フィルター(衛兵の選別)
③ 受信タイミングの主権化 オーディエンス・タイマー(謁見の刻)
④ 受信後の判断保留 スローン・ホールド(玉座の沈黙)
⑤ 受信内容の現実化 デクリー・チャネル(勅書発令)

これらは独立しているのではなく、順に積み重なっていく構造です。

①が整わなければ②は機能しにくく、②が整わなければ③へ進みにくい。

そういう連続したプロセスとして設計しています。

ここからは、5つの機能それぞれを、日常の場面に降ろしながら、もう少し丁寧に説明していきます。

① 受信器の清浄化 ─ パージファイア・スクロール(浄めの巻物)

謁見の間に入る前に、聖なる巻物で受信器を浄めるイメージで向き合う段階。これが、ソブリン・レセプターの第1機能です。

あなたの第三の目という受信器に、過去どれだけのノイズが溜まっているか。

他人の声、他人の期待、他人の評価、他人の不安。

家族から無意識に受け継いだ価値観、社会から繰り返し刷り込まれた「正しさ」、過去の関係で受けた言葉や視線。

自分のものではない情報が、長い年月のうちに受信器にこびりついていることがあります。

この状態で受信モードに入ると、届くのはノイズと混ざった信号になりがちです。

「これは私の直感だ」と思っていたものが、実は誰かの不安の写し鏡だった。

「これが私の本心だ」と感じていたものが、実は社会の期待をなぞっただけだった──。

そういうことが、実際にはよく起きます。

パージファイア・スクロールは、この受信器を、聖なる巻物で丁寧に浄めるイメージで向き合う段階です。

レセプションの1日目は、まずこの受信器を、丁寧にクリーニングするイメージで進みます。

誰のものでもない、あなた自身の受信感度に戻していく──そのための時間として、初日が用意されています。

日常での運用イメージ
朝、SNSを開く前に、いったん深呼吸して、自分の受信器を意識する。他人の感情やニュースを取り込む前に、「いまの自分の感覚は何か」を確認する。夜、眠る前に、その日に取り込んだ情報を、自分のものと他人のものに仕分ける──こういう小さな習慣の中で、受信器のクリーンさを保っていきます。

② 受信対象の選別 ─ ガーディアン・フィルター(衛兵の選別)

謁見の間の門に立つ衛兵が、入室する者(情報)を一つひとつ選別するイメージで向き合う段階。第2機能です。

受信器が清浄になっても、今度は「何を受信するか」を選ぶ力が要ります。

世界には、受信できる情報が無数にあります。

他人の感情、SNSの情報、ニュース、噂、未来の不安、過去の後悔。

そのすべてを受信していたら、装置はすぐに飽和します。

感受性が高い人ほど、無自覚に「すべてを受信してしまう」傾向があります。

職場で誰かの不機嫌が空気に乗ってきたとき、それを自分の問題として抱え込んでしまう。

家族のため息一つで、自分の気分まで沈んでしまう。

無関係な誰かの怒りや悲しみを、画面越しに引き受けてしまう。

これは、あなたが「弱い」のではありません。

受信器の門に、まだ「衛兵」が立っていない、というだけの状態です。

ガーディアン・フィルターは、この「謁見の間の門」に、衛兵を象徴的に配置するイメージで向き合う段階です。

すべてを受け入れる必要はありません。

「いま、自分が受信する情報か」を、衛兵が一つひとつ確認していくイメージで、流れ込む情報に向き合っていく。

これを観察できるようになると、SNSやニュースとの距離感が、少しずつ変わっていく方がいらっしゃいます。

「あ、これは私が受信する必要のないものだ」と感じ取れる頻度が増えると、消耗が減りやすくなります。

日常での運用イメージ
SNSを開く前に「今、自分は何を受信したいか」を意識する。ニュースの見出しを目にしたとき、衛兵が「これは入れる/入れない」を判断するイメージで、一拍置く。人と話している最中に、相手の感情を全部引き受けないで、衛兵に通すかどうかを確認する──こういう運用感覚を、3日間を通じて観察していきます。

③ 受信タイミングの主権化 ─ オーディエンス・タイマー(謁見の刻)

「いつ謁見するか」の刻を、王自身が主権的に決めるイメージで向き合う段階。第3機能です。

受信できる装置を持つだけでは、まだ十分ではありません。

「いつ受信モードに入り、いつ閉じるか」を、自分で観察しながら整えていく必要があります。

常時受信状態は、人を消耗させます。

逆に、常時閉じていれば、必要な情報も入ってきにくくなります。

これは、感受性の高い方ほど切実なテーマです。

24時間、無意識に受信し続けていると、心身がすり減ります。

かといって、防御のために感度を下げると、本当に大切な機会を逃しやすくなる。

解決策は、「常時オン」でも「常時オフ」でもなく、「主権的な開閉」です。

朝、起き抜けに開く。夜、眠る前に閉じる。

人と対峙するときに開く。情報の洪水から離れるときに閉じる。

集中したい仕事の前に閉じる。直感を必要とする瞬間に開く。

オーディエンス・タイマーは、この開閉を、王自身が決めるイメージで向き合う段階です。

「いつ謁見の間を開き、いつ門を閉ざすか」を、自分の意思で観察する練習です。

レセプションの中盤は、この「開閉」を自分の意思で観察するワークが中心になります。

日常の様々な場面で、開閉を試してみる。

そのとき、何が起きるか。何が起きないか。

ジャーナリングを使って、観察した感覚を言葉にしていきます。

これに取り組むことで、感受性が高い人にありがちな「常に何かを受け取って疲れている状態」を観察しやすくなる方が、少なくないかもしれません。

必要なときに開き、不要なときに閉じる──そのリズムを自分の手に取り戻していくことが、受信の主権の本質に関わるテーマです。

日常での運用イメージ
朝起きてすぐスマホを見る習慣を、「受信モードを開く瞬間」として意識する。仕事に集中したい時間帯は、意図的に受信を閉じる。人と深く話すときは開き、形式的な会議のときは閉じておく──こういう開閉のリズムを、自分のペースで身につけていきます。

④ 受信後の判断保留 ─ スローン・ホールド(玉座の沈黙)

玉座に座した王が、即答せず沈黙のうちに見極めるイメージで向き合う段階。第4機能です。

多くの人が、受信したとたんに反応してしまいがちです。

「いま、こう感じた」

「これは○○のサインに違いない」

「だから、こうしなければ」

受信と判断と行動を、一瞬で連結させてしまう。

けれど本来、受信と判断の間には、「保留する時間」が要ります。

過去のスピラボ参加者から、こんな声が届いています。

叶えたいイメージを前方に置くと、肩と手に力が入り、前のめりのようになる。

後方へ移動してみると、ふっと身体の力がぬけて軽くなり、解放されるように感じました。

解放されたら、自分の努力で叶えなくてはならないという、力みもあったことに、気づきました。

受信したものを、すぐに前方の「解決すべき問題」として扱わない。

一度、後方に置いて、自分の中で熟成させる。

これが、判断保留の主権というテーマです。

受信した瞬間の解釈が、必ずしも正しいとは限りません。

時間を置くことで、最初の解釈が反転することもあります。

「あれは違った」と気づくこともある。

「もっと深い意味があった」と分かることもある。

スローン・ホールドは、玉座に座した王が、すぐには答えを出さず、沈黙のうちに見極めるイメージで向き合う段階です。

「即答しない王」が、結果として国を最も正しく治めることがある──

そういう象徴を、自分の受信プロセスに導入していく練習です。

受信したものに、すぐに振り回されない感覚を観察する──それが、ソブリン・レセプション後半の核心テーマです。

日常での運用イメージ
「これは○○のサインだ」と感じた瞬間、即座に行動に移さず、一晩寝かせる。強い直感が来たときほど、72時間の保留期間を置く。受信した内容を、感情と切り離して、玉座の沈黙の中で見つめ直す──こういう保留の習慣を、3日間で体に入れていきます。

⑤ 受信内容の現実化 ─ デクリー・チャネル(勅書発令)

王の決定が勅書として発布され、国(現実)に流れるイメージで向き合う段階。第5機能であり、最終伝授で焦点が合わされます。

そして最後に、受信したものを現実の行動と結果につなげていく力です。

受信できても、現実が変わらなければ、それは「夢を見ているだけ」と変わらない、と感じる方も多いはずです。

過去の参加者の声から、これを象徴する一つの体験を紹介しておきます。

ある情報と繋がった事をきっかけに、この情報が真実なら、行動した方が良いと思ったので、頭の中で、やる事の順番を決めて、決めた事を実行していました。

行動した事によって、良い結果に繋がりそうですので、繋がった情報が真実かどうかを見極める事が出来て、行動する必要がある時は、そうする事で良い結果に繋がる場合もあるのだと実感しました。

受信 → 真偽の見極め → 行動の順番決め → 実行。

この一連の流れを、自分の主権で動かしていく観察の練習です。

多くの人が止まりやすいのは、「受信」と「実行」の間にある「順番決め」のステップです。

受信した内容を、どの順番で、どの粒度で、現実の行動に落とすか。

ここに整理が入らないと、受信は宙に浮いたままになりがちです。

デクリー・チャネルは、王が玉座から発した決定が、勅書として国(現実)に流れていくイメージで向き合う段階です。

受信したものを、行動と結果に落としていく──そのプロセスを観察する練習です。

レセプションの最終日に行う最終伝授は、この⑤の側面に焦点を合わせるワークとして提供します。

少なくとも私たちの観察では、2026年に入ってから「思考や選択が現実に反映される感覚が早い」と感じる方が増えています。

受信から実行までを最短で繋ぐ運用は、今、改めて整え直す価値のあるテーマだと感じています。

日常での運用イメージ
受信したものを、必ず「いつ、何をするか」の具体に落とす。小さな実行から始めて、結果を観察し、次の受信に繋げる。「受け取りっぱなし」を減らし、「受信 → 実行 → 観察 → 次の受信」のサイクルを、自分の主権で回していく──これがデクリー・チャネルの運用感覚です。

5機能は、独立して存在するのではなく、ひとつの中核装置の5機能です

5つの機能を、それぞれ別々に身につける、という発想ではありません。

これらは、ソブリン・レセプターという一つの中核装置の、5つの異なる側面です。

象徴的に言えば、こうなります。

百会(頭頂)に「謁見の間」が灯る。

その謁見の間には、5つの装置が備えられている。

パージファイアの巻物が、机に置かれている。

門には、ガーディアンの衛兵が立つ。

壁には、オーディエンスの時計がかかる。

中央には、スローンの玉座がある。

そして、勅書が流れていく扉として、デクリー・チャネルがある。

3日間を通じて、この謁見の間を、一つの空間として象徴的に立ち上げていく。

それが、ソブリン・レセプションの中核設計です。

新規参加者の方は、この謁見の間を、初めて百会に灯す体験になります。

「初期インストール」とでも呼ぶべき体験です。

3日間が終わったあとも、ジャーナリングと7項目スキャンを使いながら、自分のペースで運用に馴染ませていく構造です。

5つの側面が、あなたの今の受信状態に響くなら、まず気になる点をFAQで確認できます。


スピラボについて

──「主権を育てる」を軸に、12年間。

はじめましてのご挨拶を兼ねて、このページを書いている主体について、少しだけお話しさせてください。

スピラボ(Spi-Lab)は、エナジーコンサルタントの堂脇隆資(どうわき たかし)が運営する、天体イベントに連動した遠隔エネルギーワークの場です。

2014年に活動を始めて、12年が経ちました。

その間、のべ5万人を超える方々に、遠隔エネルギーワーク・個人セッション・グループイベントを通じてご縁をいただいてきました。

スピラボが扱うのは、「主権を育てる」スピリチュアルです

スピラボには、最初から最後まで一貫している考え方があります。

スピリチュアルとは、あなたの人生の主権を、あなた自身の手に取り戻すこと。

宇宙や天体のエネルギーは、外側から救ってくれる力ではなく、すでにあなたの内にある意志・感覚・創造力を増幅するもの。

ただし、その力は「自分で決めて動く人」にこそ作用する。

このページの冒頭にも書いた通り、私たちが扱うのは、依存のためのスピリチュアルではありません。

あなたの人生を、あなた自身が生きるための実践を届ける場、というのがスピラボの位置です。

これは、12年間の現場で、はっきりと分かったことです。

変化を起こすのは、最終的に、参加者ご本人です。

こちらの役割は、その変化が起きやすい場と構造を整えること。

ここを誤解すると、いくらワークを受けても変化は定着しません。

──ですので、スピラボの中で「先生に従えば救われる」という構造は、作りません。

担当神や私(堂脇)を介して、特定の行動・購入・関係解消を求めることもしません。

すべての判断は、あなた自身の主権でなされるものとして扱います。

イベントは、天体配置の節目に合わせて

スピラボのイベントは、すべて、天体配置の節目に合わせて開催しています。

新月・満月・日食・月食、惑星のサイン移動、惑星同士の合や対座など、宇宙の側で大きな節目が起きるタイミングに、その節目のテーマと響き合うワークを設計する──これが基本のスタイルです。

2026年は、紀元前7000年頃以来とされる土星・海王星の牡羊座0度コンジャンクション(2/21)、84年ぶりの天王星双子座入り(4/26)、12年ぶりの木星獅子座入り(6/30)が同じ年に重なる、極めて稀な年です。

スピラボでは、2月のソブリン・シールから始まる「ソブリン・ジェネシス三部作」、4月のソブリン・イグニッション、4月下旬のソブリン・レボリューションと、シリーズで節目を扱ってきました。

そして今回のソブリン・レセプションは、5/31の射手座ブルームーン・ウエサク・マイクロムーン・サビアン射手座10度という、4つの希少性が同時に重なる夜に合わせて設計しています。

もしあなたがソブリンシリーズへの参加が初めてでも、これまでの流れを知らなくても、5/31のタイミングから始めていただいて構いません。

このページで扱う「ソブリン・レセプター」という象徴は、それ自体が完結した一つのテーマとして設計されています。

鞍馬寺との縁

今回の聖地となる京都・鞍馬寺は、スピラボが過去にも複数回、聖地として扱ってきた場所です。

今回、5/31の4重シンクロと鞍馬山の象徴性が重なったことで、この地から送信する方向が、自然に定まりました。

鞍馬寺の詳しい背景と、京都市内の補助聖地との結界ネットワークについては、次のセクションでお話しします。

過去にスピラボのワークに参加されたことがある方へ

もし、以前にスピラボの遠隔ワークに参加されたことがあり、しばらく間が空いていたとしても──。

過去に受け取ったものは、失われているわけではありません。

そのときに触れた感覚や、内側で起きた変化は、いまもあなたの中に、土台として残っているものとして扱います。

今回のソブリン・レセプションは、その土台の上に、もう一つの新しい装置(ソブリン・レセプター)を灯す3日間として設計しています。

「久しぶりすぎて気後れする」「いまさら戻れるだろうか」と感じる必要はありません。

あなたが今このページを読んでいること自体が、十分なタイミングです。

機会の女神というシンボルとの重なり

サビアン射手座10度「金髪の機会の女神が巻物を差し出す」というシンボルに最初に意識を向けたとき、スピラボがこれまで扱ってきた王権メタファー(王の布告、王の裁可、ソブリン三部作)と、深い場所で響き合うのを感じました。

天から指令は降りてくる。けれど、それを受け取るかどうか、どう扱うかは、王であるあなた自身の主権に委ねられている──。

スピラボが12年間扱ってきた「主権を育てる」というテーマと、ぴったり重なる構造です。

この構造を、今回のレセプションでは「ソブリン・レセプター」という象徴に集約していきます。

もし、あなたが「機会を受け取る感度を整えたい」と感じてくださっているなら、5/31のタイミングは、その実践を始めるのにふさわしい夜です。

ソブリンシリーズに初めて触れる方も、久しぶりに戻ってきてくださる方も、同じ夜に、同じ象徴を扱う3日間として設計しています。

準備は私たちが整えます。

玉座を灯すと決めるのは、あなたです。


聖地は、京都・鞍馬山。

1年で最も神聖な満月夜の秘儀が斎行される場所。

京都市の北の山中に、鞍馬寺はあります。

奈良時代の宝亀元年(770年)開創と伝わる古刹で、

牛若丸(源義経)が幼少期を過ごし、天狗から武芸を学んだという伝承で広く知られています。

けれど、レセプションの聖地として鞍馬寺を選ぶ理由は、それだけではありません。

鞍馬寺の本尊は、「尊天(そんてん)」と呼ばれます。

これは、毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身を一体とした、独自の本尊です。

このうち「護法魔王尊」は、650万年前に金星から鞍馬山に降り立った神とされ、

神智学や西洋スピリチュアル文脈では「サナト・クマラ」と呼ばれる存在と同一視されています。

つまり鞍馬寺は、「天界から強いエネルギーが降り注ぐと伝承される」聖地です。

そして、毎年5月の満月の夜に、鞍馬寺で斎行されるのが──「五月満月祭(ウエサクさい)」です。

ウエサク満月夜の3つの意味

仏教伝統の中で、5月の満月夜は3つの出来事が同時に起きた日とされます。

① ブッダの誕生

② ブッダの悟り

③ ブッダの入滅

1人の覚者の、生・覚・滅の3つが、同じ満月の夜に起きたという伝承です。

このため、5月の満月は1年で最も神聖な満月夜とされ、

鞍馬寺ではこの夜、天からの強い光が降り注ぐとして、特別な秘儀が執り行われます。

スピラボとの縁

鞍馬寺は、スピラボでも過去に複数回、イベントを開催してきた、特別な縁のある聖地です。

ブログでも何度かご紹介してきた、深い縁のある場所です。

今回のソブリン・レセプションでは、この鞍馬山をメイン聖地として、3日間のワーク全9回を送信します。

京都には、鞍馬寺以外にも、ソブリン・レセプションのテーマに連動する複数の聖地があります。

3日間の中で、必要に応じてそれらの聖地も巡り、エネルギー的な厚みを加えていきます。

京都という土地は、平安京の時代から、結界と祈りの構造で組み上げられた都市です。

鞍馬山が「天界からの受信」を象徴する地であるなら、京都の他の聖地は、その受信を地に降ろし、日常に結びつける機能を担うと伝承されてきました。

3日間のワークの中で、その結界のネットワーク全体を、参加者の皆さんと象徴的に繋いでいきます。

──5月31日 17:45 JST。

1年で最も神聖な満月夜に、4つの希少性が同時に重なる射手座満月が、鞍馬山の上空に上ります。

機会の女神が、巻物を差し出すために降りてくる象徴の夜です。


3日間 × 9回 + 最終伝授。

受信の主権を、5つの側面で順に扱っていきます。

ソブリン・レセプションは、3日間にわたって全9回の遠隔エネルギーワークを送信します。

朝・昼・晩の3つの時間帯に、各1回ずつ。

それを3日間繰り返すことで、5つの側面が順に積み上がっていく設計です。

5/30 パージファイア・スクロール①
(受信器の清浄化)
パージファイア・スクロール②
(受信器の清浄化)
ガーディアン・フィルター①
(受信対象の選別)
5/31
★満月日
ガーディアン・フィルター②
(受信対象の選別)
オーディエンス・タイマー
(受信タイミングの主権化)
満月夜の主儀式
スローン・ホールド
(受信後の判断保留)
6/1 デクリー・チャネル①
(受信内容の現実化)
デクリー・チャネル②
(受信内容の現実化)
最終伝授
ソブリン・レセプターの統合

9回のワークで、5機能(パージファイア・スクロール/ガーディアン・フィルター/オーディエンス・タイマー/スローン・ホールド/デクリー・チャネル)が順に扱われ、最終伝授で1つの中核装置「ソブリン・レセプター」として象徴的に整理する設計です。

新規参加者の方は、この3日間で、ソブリン・レセプターという象徴を、ご自身の百会(頭頂)に初めて灯すというイメージで取り組んでいきます。

過去のソブリンシリーズに参加経験がある方は、その経験を土台にしながら、今回のレセプターを重ねていく形になります。

※構成は調整される場合があります。

※すべて遠隔ワークのため、その時刻に意識を合わせていただきます。リアルタイム参加が難しい場合は、後日アーカイブ的に意識を合わせていただくことも可能です。

ヴィジョン・レセプション 新規プランをお選びの方へ

73,800円のヴィジョン・レセプション 新規プランをお選びの方には、上記の3日間×9回のワークに加えて、第三の目のバージョンアップ・ワークが、レセプション期間中に統合された形で送信されます。

第三の目のバージョンアップとは、もともとは4/25-27に開催したソブリン・レボリューションで扱ったテーマで、情報の解像度・識別力・後方イメージングを軸にした第三の目の性能向上を象徴するワークです。

レセプションの中で、このバージョンアップを統合した形でお受けいただけるよう、新規プランとして特別に組み込んでいます。

これにより、第三の目(アイ)と百会のソブリン・レセプター(クラウン)の連動──アイ&クラウン・ネクサスと呼んでいる象徴的なネットワーク──を、レセプション期間中に同時に観察できる構造になります。

第三の目のバージョンアップは、レセプション本体のワークと干渉しないよう、参加者限定ページ上の個別ガイドと、最終伝授に統合する形で提供します。

ご自身のペースで、3日間の流れの中に組み込んでいただけます。

担当神の配置について

ソブリン・レセプションでは、参加者の方お一人おひとりに、担当神を配置します。

担当神は、3日間のワーク中、あなたの受信プロセスを象徴的にサポートする存在として配置されます。

ジャーナリングの問いに向き合うときも、ワーク後の日常で受信を試すときも、内省を支える象徴として置かれます。

担当神の配置は、スピラボ独自の手法であり、レセプションが一人で取り組むワークではない、ということを示す設計です。

あなたの受信器を、自分でクリーニングするイメージで観察する。

あなたが受信対象を選別する。

あなたが受信タイミングを主権化していく。

──主語はすべて、あなたです。

その傍らに、担当神という象徴を置いて、内省の支えにしていただく。

そういう構造です。

担当神に関する内容は、参加者限定ページにてお伝えします。

担当神の配置に関する注記
担当神の配置は、参加者一人ひとりに合わせた象徴的・内省的サポートとして提供されます。宗教的救済や人生判断を委ねるものではなく、特定の宗教団体・教義への帰依を求めるものでもありません。担当神からの指示として行動を求めることはなく、すべての判断はご自身の主権でなされるものです。

3日間の構成と担当神配置にご納得いただけたら、こちらから申込みに進めます。


受信したものを、言葉にする。

スピラボのジャーナリングが、変化を「定着」につなげていく支えになります。

ソブリン・レセプションには、5日間のジャーナリングワークが含まれます。

これは、スピラボのイベントすべてに通底する設計です。

そして、レセプションにおいては、これまで以上に意味を持つ要素です。

なぜなら、レセプションで向き合うのは「受信の主権」だからです。

受信したものを言葉にしていくと、それが「定着」につながりやすくなる。

ジャーナリングは、受信を定着につなげていく装置として設計されています。

スピラボのジャーナリングが持つ、6つの独自性

①「体感 → 言語化 → 再現 → 定着」の変換プロセス

遠隔エネルギーワークで受け取った体感を、ジャーナリングで言語化する。

「なんとなくの体感」が「言葉になった認識」につながり、それが「再現可能な変化」になり、最終的に「日常への定着」へとつながっていく。

この変換プロセスが、エネルギーワーク × ジャーナリングというスピラボのオリジナルの設計です。

② グループワーク効果

通常、ジャーナリングは一人で行うものです。

けれどスピラボでは、参加者全員が同じジャーナリングワークに、同時期に取り組みます。

これにより、個人の内省でありながら、グループワークのような集合的な共振が生まれます。

見えないレベルで、参加者同士が支え合う構造になっています。

③ 担当神がジャーナリングをサポート

ジャーナリングのサポートを行うのは、堂脇だけではありません。

配置された担当神も、あなたのジャーナリングプロセスを象徴的に支えます。

そのため、一人では到達しにくい深さまで向き合う方が、少なくありません。

さらに、担当神という象徴が傍にあることで、内省から行動へ移りやすくなったと感じる方もいらっしゃいます。

④ 後日取り組んでも、流れを追いやすい設計

ジャーナリングワークに、当日向き合えない場合があります。

時間が足りない日もあれば、内面を抉られるように感じて気力が湧かない日もある。

スピラボのジャーナリングは、天体イベント当日に最適化されてはいますが、

後日取り組む場合でも、流れを追いやすかったという声が届いている設計です。

これにより、ジャーナリングが重荷や敬遠の要因になりにくい。

あなたのペースで、変化を積み重ねやすい構造です。

⑤ 7項目スキャンによるビフォー/アフター数値測定

初日と最終日に、7項目10点満点のスキャンを実施します。

変化を数値で確認できることで、「なんとなく良かった」では終わらせない。

あなた自身の変化を、客観的な指標として手元に残せます。

⑥ 2026年の時代背景

少なくとも私たちの観察では、2026年に入ってから、「思考や選択が現実に反映される感覚が早い」と感じる方が増えています。

「何を思考するか」「何に意識を向けるか」の精度が、改めて問われる時期かもしれません。

ジャーナリングは、思考の精度を整える装置として、こういう時期にこそ価値を持つテーマです。

──過去の参加者からは、こんな声が届いています。

「きつい。でも、それ以上に変化が分かりやすくなっている」

正直な声です。

ジャーナリングは、楽な作業ではありません。

けれど、変化を「見える化」しやすくする装置として、機能してきた実感があります。

ソブリン・レセプションで扱う問いかけの一例

レセプションのジャーナリングでは、5側面それぞれに対応する問いかけが設計されています。

例えば、こういう問いです。

・あなたが過去1ヶ月の間、受信したけれど信じられなかった直感は、何でしたか?

・その直感を信じて行動していたら、何が変わっていた可能性がありますか?

・あなたが日常で「受信を閉じておきたい場面」は、どんな場面ですか?

・受信したものを判断保留できず、即座に反応してしまうのは、どんなときですか?

・受信から実行までの間で、最も詰まりやすいのは、どのステップですか?

これらの問いは、答えを探すための問いではありません。

あなた自身の受信パターンを「言語化」するための問いです。

言語化されたパターンは、変えやすくなる対象になります。

言語化されないままのパターンは、無意識のまま、影響を残し続けがちです。


ソブリンシリーズで起きた変化が、

レセプションが向かう方向を示してくれます。

ソブリン・レセプションは初めての開催ですので、レセプション固有の体験談はまだありません。

けれど、これまでのソブリンシリーズ(シール/グラウンディング/アクティベーション/レボリューション)に参加された方々の声には、すでに「受信の主権を整え始めた兆し」が、それぞれの形で現れています。

そして、その兆しをさらに精緻に、日常運用レベルまで馴染ませていくのが、今回のレセプションです。

5つの側面ごとに、過去ソブリンシリーズ参加者の声を並べてみます。

それぞれの声が、5側面のどこに対応しているのか、確認しながら読んでみてください。

① 受信器の清浄化

皆様のご感想にあるように、視界がクリアーになったように感じております。

感覚が研ぎ澄まされる四方八方から色々な情報を感じます。

共感力もダントツに上がったような気がします。

上へ上昇するのではなく、深く掘り下げる。まさにそれを実践していたのだと思います。

── 八月朔日さん(レボリューション参加)

② 受信対象の選別

直感が鋭くなり、受け取る感覚がシフトしているように感じます。

自分が知りたいと思ったことについて意図して意識を向けると、知りたいことの答えを受け取ることができたり、SNSの情報を見た時に自分にとって必要な情報なのかどうかが、感覚的に分かるような感じがしたりなど、多くの必要な情報と繋がり、受け取ることが出来ることによって、余計な情報に振り回されることが、無くなって行っている感じがします。

── Nさん(レボリューション参加)

③ 受信タイミングの主権化

気がつけば作業中に360度周りのお仲間の様子も見ながら行うようになりました。出来るようになったというよりは、気がつけばそうなっていた感じです。

頭の中が気持ちよく、必要な高次のエネルギーが集められて来ているのだなという感覚です。これは見える聞こえるというクレアボヤンス、クレアオーディエンス的サイキック能力よりも情報量が多く、そして無理に解釈しようとしなくてもよく、無意識の行動のアンテナにもなるようで、タイミングよく良い方向に連れて行かれる感じもありますね。

── Rさん(レボリューション参加)

④ 受信後の判断保留

バージョンアップされた第三の目を意図すると、視界が広がり、明るくなったと感じます。まるで後ろまで見えるような気分になります。

焦りや不安を感じる時も、少し冷静になれるように思います。

叶えたいイメージを前方に置くと、肩と手に力が入り、前のめりのようになります。

後方へ移動してみると、ふっと身体の力がぬけて軽くなり、解放されるように感じました。解放されたら、自分の努力で叶えなくてはならないという、力みもあったことに、気づきました。

── Tさん(レボリューション参加)

⑤ 受信内容の現実化

イベントの26日は、新しいOSがインストールされる日だったと思いますが、この日にある情報と繋がった事をきっかけにこの情報が真実なら、行動した方が良いと思ったので、頭の中で、やる事の順番を決めて、この日と次の日は、決めた事を実行していました。

行動した事によって、良い結果に繋がりそうですので、繋がった情報が真実かどうかを見極める事が出来て、行動する必要がある時は、そうする事で良い結果に繋がる場合もあるのだと実感しました。

── N.Hさん(レボリューション参加)

シリーズを通じた総合的な変化

今はまだ変化に馴染んでいないのですが、より生きやすくなった様に感じます。

言葉も行動もタイミングが合うようになり、迷う事が減りました。

より自然界や霊界と繋がり感謝が湧き、1日1日を大切に生きれていてとても幸せです。

── takaさん(レボリューション参加)

こちらに参加させて頂いてから沢山の気づきから理解を深められていると思っています。

目に見えない何かを授かったようで、これから楽しみです。

── にっちさん(レボリューション参加)

今は、軸がぶれそうになっても、軌道修正が早かったり、ある程度の不調であれば、意図して調和することで、緩和される感覚がありますので、助かっています。

今までは、創造された流れに乗って進んでいるような感じがしていたのですが、今は、少しずつですが、自分が決めて創った流れを感じられるようにもなって来ている感覚があり、自分で現実に少しずつ主権的に流れを創ることが出来ているのかも知れないと感じています。

── Nさん(アクティベーション参加)

体験談に関する注記
※掲載されている感想は、個別の参加者の主観的な体験を本人の表現で記載したものです。同様の体感を保証するものではなく、効果には個人差があります。掲載に際しては、ご本人の許可を得ています。※掲載されている体験談は、いずれも過去のソブリンシリーズ(主にレボリューション・アクティベーション)参加者の声であり、ソブリン・レセプション固有の体験ではありません。レセプションは2026年5月30日から初開催のため、レセプション固有の体験談は、開催後に順次ご紹介します。

──これらは、ソブリン・レボリューションを含むソブリンシリーズに参加された方々の声です。

「受信の解像度が上がった」「直感が信じられるようになった」「機会のタイミングと自分のタイミングが合うようになった」「迷う回数が減った」──そういう変化の手応えが、それぞれの方から、それぞれの形で報告されています。

レセプションでは、ここで芽生えた感覚を、より精緻に、より日常的に観察するワークを進めていきます。

新規参加者の方は、これらの先行参加者が辿った道筋を、自分のペースで歩み始めるところに位置します。

そして、3日間が終わったあとも、ジャーナリングのフォーマットと7項目スキャンの数値を手元に残します。

日常で受信を試すたびに、自分の変化を確認しやすい構造です。


ソブリン・レセプションに含まれるもの

3日間で、あなたが手にする具体物は以下の通りです。

★扱う象徴と機能(新規プラン共通)

  • ソブリン・レセプター(主権的受信器の象徴/百会に新規インストールというイメージで扱う)
    • パージファイア・スクロール ─ 受信器の清浄化
    • ガーディアン・フィルター ─ 受信対象の選別
    • オーディエンス・タイマー ─ 受信タイミングの主権化
    • スローン・ホールド ─ 受信後の判断保留
    • デクリー・チャネル ─ 受信内容の現実化

★ヴィジョン・レセプション 新規プランで追加されるもの

  • 第三の目のバージョンアップ・ワーク(レボリューションで扱った第三の目の性能向上を、レセプション期間中に統合する形で送信)
  • アイ&クラウン・ネクサス(第三の目と百会の2点連結のイメージで観察)

★ワークとサポート(両プラン共通)

  • 全9回の遠隔エネルギーワーク(3日間 × 朝・昼・晩)
  • 最終日の最終伝授(ソブリン・レセプターの統合/ヴィジョン・レセプションはアイ&クラウン・ネクサスも統合)
  • 5日間のジャーナリングワーク(PDF配布、後日取り組みも可)
  • 7項目スキャン(初日・最終日のビフォー/アフター数値測定)
  • 儀式レポート(鞍馬山からの送信時の聖地レポート)
  • 担当神の配置(参加者一人ひとりに、象徴的・内省的サポートとして)
  • 参加者限定ページ(無期限アクセス、メディテーション画像・送信時刻表)

※ジャーナリングPDFは、5月28日にお届けします。

※参加者限定ページのURLとパスワードは、申込完了後にお送りします。

含まれるものを確認いただけたら、こちらから申込みに進めます。


新規プランは、2つご用意しています。

ソブリン・レセプション 新規プランには、2つの選択肢があります。

どちらを選ぶかは、あなたの今のテーマに合わせて、ご自身の主権で判断してください。

2プランの違いは、シンプルです。
36,900円プランは、ソブリン・レセプターの5機能に集中するプランです。73,800円プランは、それに第三の目のバージョンアップとアイ&クラウン・ネクサスを加えた統合プランです。迷う場合は、まず36,900円プランで十分です。

プラン①:ソブリン・レセプション 新規 ── 36,900円(税込)

ソブリン・レセプターを百会に初期インストールするイメージで取り組む、3日間のスタンダードプランです。

5機能(パージファイア・スクロール/ガーディアン・フィルター/オーディエンス・タイマー/スローン・ホールド/デクリー・チャネル)に焦点を絞って、受信の主権をじっくり扱っていきます。

──こんな方に向いています。

  • まずレセプションから始めてみたい方
  • 受信の主権というテーマに、最初に集中して向き合いたい方
  • 過去にスピラボのイベントに参加した経験があるが、最近のソブリンシリーズには参加していなかった方
  • スピラボのイベントは初めてだが、5/31のタイミングが響いている方

プラン②:ヴィジョン・レセプション 新規(統合プラン) ── 73,800円(税込)

プラン①の内容に加えて、4/25-27のソブリン・レボリューションで扱った第三の目のバージョンアップ・ワークと、両者を連動させるアイ&クラウン・ネクサス(第三の目と百会の2点連結のイメージ)を、レセプション期間中に統合する形で受け取れる、新規向け特別プランです。

──こんな方に向いています。

  • 第三の目のバージョンアップにも、同じタイミングで取り組みたい方
  • 過去に第三の目関連のワーク(イグニッション・レボリューション等)を受けておらず、いまそのテーマに関心がある方
  • 「受信(受け取る) + 読み解き(中身を理解する)」の両方を、まとめて整えたい方
  • 2026年の流れに、まとめて入っていきたい方

プラン比較

項目 レセプション 新規
(36,900円)
ヴィジョン・レセプション 新規
(73,800円)
ソブリン・レセプター(5機能)
全9回の遠隔ワーク+最終伝授
ジャーナリング・スキャン・担当神・限定ページ
第三の目のバージョンアップ・ワーク
アイ&クラウン・ネクサス

過去シリーズに参加経験があり、レボリューションだけ参加されなかった方へ

過去のソブリンシリーズ(シール/グラウンディング/アクティベーション/イグニッション等)に参加経験があり、4月のソブリン・レボリューションだけ参加されなかった方には、第三の目のバージョンアップとレセプションをセットでお受けいただける別の特別プラン(66,000円)を、個別メールでご案内できます。

該当する方は、下記のお問い合わせフォームより、過去のご参加履歴をお知らせください。

個別にご案内のメールをお送りいたします。

申し込みの判断について

急いで決める必要はありません。

ご自身の中で「今、取り組みたい」と感じられたなら、その感覚を信じてください。

逆に、今のタイミングではない、と感じたなら、その判断も同じだけ尊重されるものです。

参加するかどうかの判断自体が、レセプションが扱う5つ目の側面「受信内容の現実化」の、最初の練習だとも言えるかもしれません。


よくあるご質問

Q1. スピラボのイベントは初めてですが、参加できますか?

はい、ご参加いただけます。

ソブリン・レセプションで扱う「ソブリン・レセプター」という象徴は、それ自体が完結した一つのテーマとして設計されています。

過去のソブリンシリーズ(シール/グラウンディング/アクティベーション/イグニッション/レボリューション)に参加されていない方も、5/31のタイミングから、新しく扱い始めることができます。

ジャーナリングのワークも、初参加の方が取り組みやすいように設計されています。

わからない用語や疑問点があれば、参加者限定ページからお問い合わせいただけます。

Q2. リアルタイムで参加できない場合は、どうすればよいですか?

すべてのワークは遠隔送信のため、その時刻に意識を合わせていただくのが基本です。

ただし、お仕事・睡眠・時差などでリアルタイム参加が難しい場合は、後日アーカイブ的に意識を合わせていただくことも可能です。

参加者限定ページに各回の送信時刻と意図、メディテーション画像をご用意します。

後日意識を合わせる場合も、その時刻のエネルギーに繋がるよう設計されています。

過去の参加者からも、後日参加で深い体感を報告された方が、複数いらっしゃいました。

Q3. ジャーナリングが続かなかったら、参加した意味がなくなりますか?

スピラボのジャーナリングは、後日取り組んでも、内省と定着につなげやすい設計になっています。

当日向き合えない日があっても、構いません。

時間が足りないとき、内面を抉られるように感じて気力が湧かない日もあります。

そういう日は、無理をせず、別の日に取り組んでください。

「全部やらなければ意味がない」というワークではありません。

あなたのペースで、向き合える範囲で進めていただけたらと思っています。

Q4. 3日間の途中で体調を崩したら、どうすればよいですか?

体調を最優先に、無理せず休んでください。

遠隔エネルギーワークは、横になって休みながらでも意識を合わせられるよう設計しています。

意識を合わせることが難しい状態なら、ただ静かに過ごしてください。

参加者限定ページは無期限アクセスのため、体調が回復してから改めて意識を向けていただくこともできます。

無理をして体調を悪化させることが、ワークの目的とは逆方向になります。

Q5. 36,900円と73,800円のどちらを選べばいいですか?

判断の軸は、シンプルです。

迷う場合は、まず36,900円のスタンダードプランで十分です。

このプランでも、3日間×9回のワーク、最終伝授、ジャーナリング、担当神、限定ページのすべてが含まれます。

73,800円の統合プランを検討する目安は、こんな状況です。

  • 過去に第三の目関連のワーク(イグニッション・レボリューション等)を受けていない
  • 直感への信頼感を整える、情報の見極めの精度を観察するといったテーマに、いま関心が向いている
  • 「受け取る」と「中身を読み解く」を、まとめて整えたいという感覚がある
  • 2026年の天体配置の流れに、より深く乗りたい

両プランは、ワーク本体の構成は共通です。違いは、第三の目のバージョンアップ・ワークとアイ&クラウン・ネクサスが含まれるかどうかだけです。

このタイミングで両方扱う必要を感じない場合は、迷わず36,900円プランから始めてください。

Q6. キャンセル・返金は可能ですか?

本サービスは性質上、申込完了後すぐに参加者限定ページのご案内、ジャーナリングPDFの配布準備、遠隔ワークの送信準備を開始するため、原則として参加者ご都合によるキャンセル・返金は承っておりません。

ただし、当方都合により開催が中止となった場合は、お支払いいただいた金額を全額返金いたします。

申込前に、ご不明な点があればお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q7. 担当神とは何ですか?特定の宗教団体への入信を求められますか?

担当神の配置は、スピラボ独自の手法として、参加者一人ひとりに合わせた象徴的・内省的サポートとして提供しています。

これは、特定の宗教団体や教義への帰依を求めるものではありません。

入信、奉仕、献金、特定の儀礼への参加などを求めることはありません。

また、担当神からの指示として、何らかの行動・購入・関係解消などを求めることもありません。

すべての判断はご自身の主権でなされるものであり、こちらが代行することはありません。

担当神は、参加者の内省を支える「象徴」として配置されます。

ジャーナリングに向き合うときや、日常で受信を観察するときに、傍に置いていただく支えのような存在として、お考えいただけたらと思っています。

Q8. 過去のソブリンシリーズに途中から参加しても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。

スピラボのソブリンシリーズは、各イベントが独立した完結性を持つ設計になっています。

シリーズの全イベントに参加する必要はなく、ご自身のタイミングで合うものから始めていただけます。

もしソブリンシリーズの全体像にご関心がある場合は、ブログ記事「Sovereign Genesis(主権的始原)」(http://spi-lab.com/sovereign-genesis-21149)で、2026年のシリーズ全体の流れをご紹介しています。


ソブリン・レセプションが、

やらないこと。

誠実にお伝えしておきます。

ソブリン・レセプションは、効果を保証しません。

受信の主権に向き合うプロセスは、最終的には、あなた自身が「受け取る」と決めるかどうかに開かれています。

こちらができるのは、その決断を最大限サポートする3日間を整えることだけです。

具体的に、ソブリン・レセプションでやらないことを挙げておきます。

  • 「これをすれば必ず変わります」という保証はしません
  • 受信した内容の解釈を、こちらから代行することはしません
  • あなたの人生の決断を、こちらが下すことはしません
  • 依存を生む構造は作りません
  • 恐怖や不安を煽る情報発発信はしません
  • 「特別な能力者」を演出することはしません
  • 参加するかどうかの判断を、急かすことはしません
  • 担当神を介して、特定の行動や購入を求めることはしません
  • 特定の宗教団体・教義への帰依を求めることはしません

スピラボの12年間、5万人以上の方への施術を通して、はっきり分かったことがあります。

変化を起こすのは、最終的に参加者ご本人です。

こちらの役割は、その変化が起きやすい場と構造を整えること。

ここを誤解すると、いくらワークを受けても変化は定着しません。

ソブリン・レセプションは、この前提を共有できる方にこそ、参加していただきたいと思っています。

準備は私たちが整えます。

受け取ると決めるのは、あなたです。


ソブリン・レセプションへのお申し込み

4つの希少性が同時に重なる5月31日の射手座満月夜。

受信の扉が開かれる、その夜に向けて。

お申し込みは、こちらから。

過去のソブリンシリーズ(シール/グラウンディング/アクティベーション/イグニッション等)に参加経験があり、4月のソブリン・レボリューションだけ参加されなかった方は、こちらから個別にご案内できます。

迷いがある方、ご質問のある方は、こちらから個別にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

お申込み期限:2026年5月27日 21:00 JST


玉座を灯すかどうかは、

あなたの判断に委ねられています。

このページを、ここまで読み進めてくださって、ありがとうございました。

受信の主権という言葉が、最初は抽象的に聞こえていたかもしれません。

けれど、5機能の説明や、過去の参加者の声を読み進める中で、少しずつ、あなた自身の日常のどこに響くテーマなのか、感触が見えてきていることを願っています。

あなたには、すでに、受信の感度があります。

このページに辿り着いて、ここまで読んでくださっている時点で、それは確かなことです。

足りないのは、感度ではありません。

その感度を、自分の主権で運用する方法のほうです。

──5月31日 17:45 JST、射手座ブルームーン。

4つの希少性が同時に重なる、機会の女神の象徴が前面に出る夜。

その夜に、あなたの百会にソブリン・レセプターという象徴を灯す3日間として、ソブリン・レセプションを用意しています。

機会の女神が差し出す巻物を、

王として受け取り、

王として読み解き、

王として現実に流す。

その玉座を、いま、灯すかどうか。

急ぐ必要はありません。あなたの主権で、あなたのタイミングで判断してください。

このページを閉じて、時間を置いてから戻ってきても構いません。

誰かに相談してから決めても構いません。

いま直感で申し込むことも、今回は見送ることも、どちらもあなたの主権の範囲です。

もし「玉座を灯す」と決められたなら、その瞬間から、ソブリン・レセプションは始まります。

もし今回は「いま、ではない」と感じられたら、その判断も同じだけ尊重されるものです。

準備は私たちが整えます。

玉座を灯すと決めるのは、あなたです。


特定商取引法に基づく表記

販売事業者 スピラボ(Spi-Lab)
運営責任者 堂脇 隆資
所在地・連絡先 所在地・電話番号・メールアドレスは、特定商取引法に基づく表記の完全版ページに記載しています。ご請求があった場合には、遅滞なく書面または電子メールにて開示いたします。
販売価格 ソブリン・レセプション 新規:36,900円(税込)ヴィジョン・レセプション 新規:73,800円(税込)
商品代金以外の必要料金 銀行振込の場合は振込手数料が別途必要です。クレジットカード決済の場合は手数料は発生しません。
支払方法 クレジットカード/銀行振込
支払時期 クレジットカード:申込時に決済銀行振込:申込後3営業日以内
役務提供時期 2026年5月30日 〜 6月1日(3日間/全9回の遠隔エネルギーワーク)ジャーナリングPDF:5月28日配布参加者限定ページ:申込完了後にURL・パスワードをご案内(無期限アクセス)
申込期限 2026年5月27日 21:00 JST
キャンセル・返金 本サービスは性質上、申込完了後に参加者限定ページのご案内、ジャーナリングPDFの配布準備、遠隔ワークの送信準備が開始されるため、参加者ご都合によるキャンセル・返金は原則として承っておりません。ただし、当方都合による開催中止の場合は、お支払いいただいた金額を全額返金いたします。通信販売のため、特定商取引法上のクーリングオフ制度は適用されません。
動作環境 参加者限定ページの閲覧には、インターネット接続環境とPDFを開ける端末が必要です。

※本サービスは、医療行為・治療行為を提供するものではありません。健康上の不安をお持ちの方は、必ず医師の診断を優先してください。

※掲載されている参加者の感想は、個別の主観的な体験であり、同様の体感を保証するものではありません。効果には個人差があります。


根を張れ。そうすれば、空に届く。

スピラボ/堂脇隆資

sp-cta