ソブリン・レセプション ─ 玉座を灯す3日間

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機会の女神からの巻物を、

受け取る玉座を、灯す。

5月31日、射手座ブルームーン。

鞍馬寺ウエサクの満月夜に開く、ソブリン・レセプター起動の3日間。

5月31日 17:45 JST、射手座ブルームーン。

その夜、鞍馬山には、紀元前数千年前から続く満月の祭りが、静かに降り続けています。

山に集う者たちは、毎年、ある「来訪」を待ち続けてきました。

機会の女神(A golden-haired Goddess of Opportunity)が、巻物を携えて、降りてくる夜。

女神は、巻物を、誰の手にでも渡すわけではありません。

王として玉座にあり、それを受け取る器を持つ者──

その人の頭上にだけ、巻物は、そっと差し出されます。

ソブリン・レセプションがあなたに開くのは、その「玉座」という象徴です。

百会の頂に、5つの装置を備えた謁見の間が、静かに灯る。

機会の女神からの巻物を、

王として受け取り、

王として読み解き、

王として現実に流す力。

それを、ソブリン・レセプターと呼んでいます。


【継続者プラン】

ソブリン・レセプション ─ 主権的受信 ─

開催期間 2026年5月30日 〜 6月1日(3日間)
中心日 5月31日 17:45 JST 射手座ブルームーン
聖地 京都・鞍馬寺(メイン)+京都内補助聖地
構成 遠隔エネルギーワーク 全9回+最終伝授+5日間ジャーナリングワーク(PDF)+7項目ビフォー/アフタースキャン

+担当神配置+参加者限定ページ

継続者プラン価格 29,700円(税込)
対象 レボリューション参加者/過去ソブリンシリーズ参加者
お申込み期限 5月27日 21:00 JST

あの戸隠の3日間から、もうすぐ1ヶ月になります。

長野・戸隠の神域から届いた9回のエネルギーワーク。

そして、最終日に手渡された、新しい第三の目のバージョンアップ。

あの3日間で、確かに、何かが変わった──そう感じた方が多いのではないでしょうか。

視界が広がった。直感が鋭くなった。

情報の真偽が、感覚で分かるようになった。

迷うことが減った。

タイミングよく、必要な場所に連れて行かれる。

──そういう小さな変化を、日々感じている方からの声が届いています。

けれど同時に、こんな引っかかりも残っていないでしょうか。

「もっと使いこなせるはず、なのに。」

新しく手にした性能を、まだ持てあましているような感覚。

道具としては手元にあるのに、日常で動かしきれていない感覚。

その感覚は、間違っていません。

第三の目という「装置」は、レボリューションで象徴的にアップグレードされました。

けれど、装置をアップグレードすることと、その装置を日常で運用することは、別の段階です。

機会の女神が巻物を差し出しても、それを受け取る「玉座」が、まだ百会には灯っていない──そう感じている方は、少なくないかもしれません。

新しいスマートフォンを買っただけでは、撮りたい瞬間に最高の写真は撮れません。

カメラの設定を覚え、シーンに応じて切り替え、瞬間を逃さず構える──。

その「運用の習熟」と、もう一段の「装置の追加」が要ります。

ソブリン・レセプション ─ 主権的受信 ─ は、あなたの百会にソブリン・レセプターという象徴を灯し、レボリューションでバージョンアップした第三の目との連動をイメージしながら観察する(アイ&クラウン・ネクサス)3日間です。

2026年5月31日 17:45 JST、射手座10度で開く満月。

これは、ただの満月ではありません。

カレンダー上のブルームーン(5月内に2回起きる満月の2回目)。

2026年で最も遠いマイクロムーン。

仏教伝統で1年に1度の「ウエサク満月」。

そして、サビアンシンボル「金髪の機会の女神が巻物を差し出す」の度数で起きる満月。

4つの希少性が同時に重なる、この夜にしか開かない受信の扉があります。

聖地は、京都・鞍馬山。

1年で最も神聖な満月夜の秘儀「五月満月祭(ウエサクさい)」が斎行される、スピラボとも特別な縁のある聖地です。

あなたが手にした新しい第三の目と、これから灯すソブリン・レセプターを、ひとつの主権的ネットワークとして象徴的に結ぶ。

機会の女神が差し出す巻物を、王として受け取る側へ向かって、3日間を進んでいきます。

──このページは、過去ソブリンシリーズに参加された方、特にレボリューションに参加された方に向けて書いています。

三部作で土台を整え、イグニッションで火をつけ、レボリューションで第三の目をアップグレードした、そんなあなたへ。

新しい装置を、新しい時代の運用に乗せていく3日間が、ここから始まります。


レボリューションから1ヶ月。

あの感覚を、もてあましていないでしょうか。

4月25日から27日。

戸隠の地から、3日間で全9回の遠隔エネルギーワークが届きました。

あの3日間で、何かが切り替わった──そう感じた方が、多くいらっしゃいました。

第三の目という装置が、新しい時代に対応する性能にバージョンアップされた──。

そういう感覚を、多くの参加者の方が報告してくださいました。

参加された方々から届いた声には、こんな言葉が並びました。

「視界がクリアになった」

「四方八方から色々な情報を感じる」

「気がつけば、作業中に360度周りのお仲間の様子も見ながら行うようになっていた」

「タイミングよく良い方向に連れて行かれる感じがある」

「直感が鋭くなり、受け取る感覚がシフトしている」

「SNSの情報を見た時に、自分にとって必要な情報なのかどうかが、感覚的に分かる」

「余計な情報に振り回されることが、無くなって行っている」

第三の目という装置が、新しくなった──その実感を報告してくださった方が、多くいらっしゃいました。

けれど同時に、こんな声も届いています。

「もっと実践をかさねて使えるようにしたい」(八月朔日さん)

「これからも引き続き探究して行きたい」(Nさん)

「ここからまた自分を大切に観察して行きたい」(takaさん)

──皆さんが共通して感じているのは、こういうことかもしれません。

「アップグレードされた。確かに、変わった。

でも、まだ全部は使いこなせていない。」

この感覚は、正確です。

レボリューションで起きたのは、第三の目という装置の「性能向上」を象徴するワークでした。

情報の解像度が上がり、受け取れる情報量が増え、識別力が高まった──そういう体感を多くの方が報告してくれました。

けれど、性能が上がった装置をどう運用するかは、別の習熟が要ります。

カメラに例えれば、レボリューションは「機材のアップグレード」。

そしてレセプションは、「その機材で実際に写真を撮り続ける」段階です。

高性能なカメラを手にしただけでは、いい写真は撮れません。

絞り、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス。

被写体ごとに、これらの設定を瞬時に切り替えられるようになって、初めて「機材を使いこなせる」と言えます。

そして、それは机上で覚えるものではなく、実際に何枚もシャッターを切ることで身体に入っていく感覚です。

──レセプションの3日間は、まさにこの「実地での運用習熟」を、エネルギーワークとジャーナリングで集中的に行う期間です。

装置をアップグレードしたまま、運用を覚えずに過ごしてしまうのは、もったいないことです。

1ヶ月、新しい第三の目と過ごしてみたあなたなら、その実感が体に残っているかもしれません。


5月31日 17:45 JST、4つの希少性が同時に重なる満月夜。

2026年5月31日に起きる射手座満月は、ただの満月ではありません。

4つの希少性が同時に重なります。

① カレンダー上のブルームーン

同じカレンダー月内に満月が2回起きる現象を、英語圏で「ブルームーン」と呼びます。

2026年5月は、月の初めと終わりの両方に満月が起きる、その2回満月の月です。

5月2日 2:23 JSTに、蠍座で1回目の満月。

そして、その月の終わり、5月31日 17:45 JSTに、射手座で2回目の満月。

月の周期は約29.5日のため、月の初めに満月があった月は、月末にもう一度満月が起きる──このカレンダー月内に2回満月が起きる現象は、およそ2〜3年に1度の頻度で訪れる珍しい配置です。

5月の1回目の満月は、蠍座のテーマである「深淵への沈下」「不要なものの手放し」を象徴し、

2回目の射手座満月は、サビアン射手座10度「機会の女神が巻物を差し出す」というテーマを象徴します。

沈下と手放しを経て、機会の受信へ。

ひとつの月の中で、2つの満月が連なる象徴的なリズムが、ここに用意されています。

英語に「once in a blue moon(ブルームーンに一度くらい)」という慣用句があります。

「滅多にないこと」を表す言い回しです。

そういう象徴の夜に、当たります。

② 2026年で最も遠いマイクロムーン

月は地球の周りを楕円軌道で回っています。

そのため、満月のときの地球からの距離は、毎回異なります。

満月のとき、月が地球から最も近い位置にあるのが「スーパームーン」。

逆に、最も遠い位置にあるのが「マイクロムーン」です。

5月31日の射手座満月は、2026年最遠の満月であることが、国立天文台の「ほしぞら情報」でも公式に発表されています。

2026年に起きる13回の満月のうち、地球から最も遠い位置で迎える満月が、この夜に当たります。

視覚的には、いつもの満月より少し小さく見えるかもしれません。

けれど、エネルギー的な象徴性はむしろ深いものになります。

「最も遠いところから、最も近い自分へ届く光」──そういう象徴として読み解かれてきた配置です。

遠いからこそ、こちらに「受け取る準備」が問われる。

すぐ目の前にある光は、誰でも受け取りやすい。

けれど、最も遠いところから届く微細な光は、受信の準備が整っていることが、より大切になります。

これは、ソブリン・レセプションのテーマと、響き合う象徴です。

③ 鞍馬寺ウエサク満月(五月満月祭)

仏教伝統では、5月の満月は「ウエサク(Wesak)」と呼ばれ、1年で最も神聖な満月夜とされています。

京都・鞍馬寺では、毎年この夜に「五月満月祭(ウエサクさい)」が斎行されます。

天界から強いエネルギーが降り注ぐと伝承される、特別な夜です。

世界中の仏教徒・神秘主義者が、この夜に瞑想を捧げます。

チベット仏教では、ヒマラヤの隠された谷に大師たちが集うとも伝承されます。

2026年のウエサク満月が、4重シンクロのこの夜に重なる──この組み合わせは、極めて稀です。

④ サビアン射手座10度「金髪の機会の女神が巻物を差し出す」

サビアンシンボルは、ホロスコープの各度数(全360度)に対応する象徴的なイメージです。

射手座10度のサビアンシンボルは、こう描かれます。

A golden-haired Goddess of Opportunity

(金髪の、機会の女神)

機会の女神が、人々のもとに降りてきて、巻物(宣告書/指令書)を差し出す──。

これは、王権メタファーで読み解くと、こうなります。

「王のもとに、天からの使者が訪れる。」

使者が運ぶ巻物には、王に与えられた次の指令が書かれている。

ただし、その巻物を受信できるかどうかは、その瞬間の自分の状態によって変わります。

このサビアン度数で起きる満月は、占星術的に「機会の象徴が前面に出る瞬間」として読み解かれます。

──ブルームーン × マイクロムーン × ウエサク × 機会の女神。

4つの希少性が同時に重なるこの夜は、「機会の女神があなたに巻物を差し出す」という象徴的なタイミングです。

巻物を、確実に受け取れる側へ。


受信の状態は、

そのときの自分の状況や準備によって変化します。

機会の女神は、すべての人に平等に巻物を差し出す、というシンボルです。

巻物を差し出すまでは、平等です。

けれど、それを受信できるかどうかは、その瞬間の自分の状態によって変わります。

誰の上にも、機会は降りてきます。

ただ、それを「これは私への指令だ」と感じ取れるかどうかは、その瞬間の受信器の状態次第です。

そして、受信器の状態は固定的なものではありません。

その日の心身のコンディション、向き合っている課題、抱えている情報量によって、刻々と変化します。

昨日まで聞こえていたものが、今日は聞こえにくくなることもある。

逆もまた、起こります。

多くの場合、こんなことが起きています。

  • 機会の声は届いているのに、ノイズに紛れて聞こえにくいときがある
  • 聞こえているのに、自信がなくて行動につながらないことがある
  • 行動しても、タイミングがずれて空振りに感じることがある
  • 受け取った内容を、現実化する道筋が見えにくいことがある

これらは、その人が「劣っている」「能力が足りない」ということではありません。

むしろ、情報過多の現代では、受信に疲れを感じている方は少なくないかもしれません。

SNS、ニュース、人間関係、仕事の判断──毎日浴び続ける情報量は、おそらく人類史上最大です。

受信器が消耗しやすい環境にあること自体が、現代の前提条件です。

では、受信器を整えていくとは、どういうことでしょうか。

こういうプロセスを指しています。

  • 自分の受信器を、自分でクリーニングしていく(パージファイア・スクロール/浄めの巻物)
  • どの情報を受け取り、どれを受け取らないかを、自分で選んでいく(ガーディアン・フィルター/衛兵の選別)
  • いつ受信モードに入るか、いつ閉じるかを、自分で観察していく(オーディエンス・タイマー/謁見の刻)
  • 受信した内容に振り回されず、判断を保留する時間を持つ(スローン・ホールド/玉座の沈黙)
  • 受信したものを、現実の行動と結果につなげていく(デクリー・チャネル/勅書発令)

これらは、生まれつきの能力ではありません。

ワークと意識的な観察によって、整えていく余地のあるものです。

そして、ソブリン・レセプションは、この5つの側面を、ソブリン・レセプターという1つの中核装置と、対応する5つの機能として、3日間で象徴的に扱っていくワークです。

5月31日のウエサクの夜、機会の女神が降りてくるその瞬間に向けて、あなたの百会に玉座を灯すというイメージで、5つの機能を順に扱っていく──。

それが、この3日間の設計です。

「いつかやろう」が積み重なってしまうとき

受信状態の違いは、運や才能の差ではありません。

日々の中で、自分の受信状態を整える時間を持てているかどうかの違いです。

受信状態が整っているときは、こういう感覚があると言われます。

  • 必要なタイミングで、必要な人や情報に出会いやすい
  • 「あ、これだ」という直感を、信じて行動につなげられる
  • 過剰な情報の中から、自分に必要なものだけを拾える
  • 誰かの判断ではなく、自分の感覚で「YES/NO」を決められる
  • 受信したものを、現実の行動と結果につなげていきやすい

逆に、受信状態が整っていないときには、こんなパターンが見られます。

  • 機会の声は届いているのに、ノイズに紛れて聞こえにくい
  • 聞こえているのに、自信がなくて行動につながらない
  • 他人の意見に振り回されて、自分の感覚を信じきれない
  • 受信した内容を解釈できず、宙ぶらりんのまま時間が過ぎる
  • 「いつかやろう」が積み重なって、機会のタイミングと自分のタイミングがずれていく

後者のパターンに当てはまる時期は、誰にでもあります。

情報過多の現代では、受信器が消耗するのは自然なことです。

そこに、「劣っている」「ダメだ」というジャッジを乗せる必要はありません。

ただ、整えていく方法はあります。

ソブリン・レセプションの3日間は、エネルギーワーク × ジャーナリング × 担当神のサポートで、受信器を整え直す時間として設計されています。


主権的受信 ─ 5つの側面、5つの機能

レセプションで向き合う受信の主権は、5つの側面に分かれます。

これらの5つの側面は、ソブリン・レセプターという中核装置の5つの機能として、3日間を通じて扱われます。

5つの側面(受信プロセスのテーマ) 対応する5つの機能(レセプターの構成)
① 受信器の清浄化 パージファイア・スクロール(浄めの巻物)
② 受信対象の選別 ガーディアン・フィルター(衛兵の選別)
③ 受信タイミングの主権化 オーディエンス・タイマー(謁見の刻)
④ 受信後の判断保留 スローン・ホールド(玉座の沈黙)
⑤ 受信内容の現実化 デクリー・チャネル(勅書発令)

これらは独立しているのではなく、順に積み重なっていく構造です。

①が整わなければ②は機能しにくく、②が整わなければ③へ進みにくい。

そういう連続したプロセスとして設計しています。

① 受信器の清浄化 ─ パージファイア・スクロール(浄めの巻物)

謁見の間に入る前に、聖なる巻物で受信器を浄めるイメージで向き合う段階。これが、ソブリン・レセプターの第1機能です。

あなたの第三の目という受信器に、過去どれだけのノイズが溜まっているか。

他人の声、他人の期待、他人の評価、他人の不安。

自分のものではない情報が、長い年月のうちに受信器にこびりついていることがあります。

この状態で受信モードに入ると、届くのはノイズと混ざった信号になりがちです。

レセプションの1日目は、まずこの受信器を、丁寧にクリーニングするイメージで向き合います。

レボリューションで象徴的にアップグレードされた装置を、本来の感度で動かすための土台を整える段階です。

レボリューションで扱ったテーマ:第三の目という装置の性能向上を象徴するワーク

レセプションで扱うテーマ:その装置に溜まったノイズの除去と、クリーンな状態の維持

② 受信対象の選別 ─ ガーディアン・フィルター(衛兵の選別)

謁見の間の門に立つ衛兵が、入室する者(情報)を一つひとつ選別するイメージで向き合う段階。第2機能です。

受信器が清浄になっても、今度は「何を受信するか」を選ぶ力が要ります。

世界には、受信できる情報が無数にあります。

他人の感情、SNSの情報、ニュース、噂、未来の不安、過去の後悔。

そのすべてを受信していたら、装置はすぐに飽和します。

「自分にとって必要な情報なのかどうかが、感覚的に分かる」──Nさんが報告してくれたこの感覚を、より精緻に、より日常的に観察できるよう向き合っていく段階です。

SNSを開いた瞬間に、無意識に取り込んでしまう他人の感情。

人と話している最中に、相手の意図を超えて流れ込んでくる情報。

ニュースの見出しから、知らないうちに受信している社会の不安。

これらに、「受信する/しない」のスイッチを観察するイメージで向き合います。

レボリューションで扱ったテーマ:必要な情報と不要な情報の感覚的な識別

レセプションで扱うテーマ:その識別を意識的に行使する観察の練習

③ 受信タイミングの主権化 ─ オーディエンス・タイマー(謁見の刻)

「いつ謁見するか」の刻を、王自身が主権的に決めるイメージで向き合う段階。第3機能です。

受信できる装置を持つだけでは、まだ十分ではありません。

「いつ受信モードに入り、いつ閉じるか」を、自分で観察しながら整えていく必要があります。

常時受信状態は、人を消耗させます。

逆に、常時閉じていれば、必要な情報も入ってきにくくなります。

レセプションの中盤は、この「開閉」を自分の意思で観察する練習です。

朝、起き抜けに開く。夜、眠る前に閉じる。

人と対峙するときに開く。情報の洪水から離れるときに閉じる。

そういう日常運用の感覚を、身体に落としていくイメージで向き合います。

これに取り組むことで、感受性が高い人にありがちな「常に何かを受け取って疲れている状態」を観察しやすくなる方が、少なくないかもしれません。

必要なときに開き、不要なときに閉じる──そのリズムを自分の手に取り戻していくことが、受信の主権の本質に関わるテーマです。

レボリューションで扱ったテーマ:受信感度の向上

レセプションで扱うテーマ:受信感度の意図的な開閉コントロールの観察

④ 受信後の判断保留 ─ スローン・ホールド(玉座の沈黙)

玉座に座した王が、即答せず沈黙のうちに見極めるイメージで向き合う段階。第4機能です。

多くの人が、受信したとたんに反応してしまいがちです。

「いま、こう感じた」

「これは○○のサインに違いない」

「だから、こうしなければ」

受信と判断と行動を、一瞬で連結させてしまう。

けれど本来、受信と判断の間には、「保留する時間」が要ります。

Tさんが教えてくれた感覚があります。

「叶えたいイメージを前方に置くと、肩と手に力が入り、前のめりのようになる。

後方へ移動してみると、ふっと身体の力がぬけて軽くなり、解放される」

受信したものを、すぐに前方の問題として扱わない。

一度、後方に置いて、自分の中で熟成させる。

これが、判断保留の主権というテーマです。

受信した瞬間の解釈が、必ずしも正しいとは限りません。

時間を置くことで、最初の解釈が反転することもあります。

「あれは違った」と気づくこともある。

「もっと深い意味があった」と分かることもある。

受信したものに、すぐに振り回されない感覚を観察する──それが、ソブリン・レセプション後半の核心テーマです。

レボリューションで扱ったテーマ:後方イメージングを通じて、前のめりから解放されるテーマ

レセプションで扱うテーマ:日常の受信後に「判断を保留する時間」を確保する習慣化

⑤ 受信内容の現実化 ─ デクリー・チャネル(勅書発令)

王の決定が勅書として発布され、国(現実)に流れるイメージで向き合う段階。第5機能であり、最終伝授で焦点が合わされます。

そして最後に、受信したものを現実の行動と結果につなげていく力です。

受信できても、現実が変わらなければ、それは「夢を見ているだけ」と変わらない、と感じる方も多いはずです。

N.Hさんの声が、これを象徴しています。

「ある情報と繋がった事をきっかけに、この情報が真実なら行動した方が良いと思ったので、頭の中でやる事の順番を決めて、決めた事を実行していました。行動した事によって、良い結果に繋がりそうです」

受信 → 真偽の見極め → 行動の順番決め → 実行。

この一連の流れを、自分の主権で動かしていく観察の練習です。

多くの人が止まりやすいのは、「受信」と「実行」の間にある「順番決め」のステップです。

受信した内容を、どの順番で、どの粒度で、現実の行動に落とすか。

ここに整理が入らないと、受信は宙に浮いたままになりがちです。

レセプションの最終日に行う最終伝授は、この⑤の側面に焦点を合わせるワークとして提供します。

少なくとも私たちの観察では、2026年に入ってから「思考や選択が現実に反映される感覚が早い」と感じる方が増えています。

受信から実行までを最短で繋ぐ運用は、今、改めて整え直す価値のあるテーマだと感じています。

レボリューションで扱ったテーマ:第三の目の性能アップグレードを象徴するワーク(受信解像度の向上)

レセプションで扱うテーマ:受信から実行までの最短距離を主権的に設計する観察の練習

5つの側面が、あなたの今の受信状態に響くなら、まず気になる点をFAQで確認できます。


レボリューションで装置の性能を整えた。

レセプションで、その装置を日常で扱いやすくしていく。

シリーズ全体の流れを、もう一度確認しておきます。

イベント テーマ OSメタファー
シール(2/14-16) 始原エネルギーの封印 アップロード
グラウンディング(3/3-5) 天の設計図の身体への定着 インストール
アクティベーション(3/19-21) 全機能の有効化 ログイン
イグニッション(4/10-12) 最初の一手の点火 アプリ起動
レボリューション(4/25-27) 第三の目の性能アップグレード OSメジャーアップデート
★レセプション(5/30-6/1) 百会にソブリン・レセプターという象徴を灯す/第三の目との連動を観察する(アイ&クラウン・ネクサス) 新装置の追加+日常運用の練習

レボリューションは、装置のアップグレードを象徴するテーマでした。

レセプションは、その装置を日常で扱いやすくしていく段階です。

新しいスマートフォンを買って1ヶ月、まだ初期設定のままで使っている──。

そんな状態に近いかもしれません。

カメラ設定を自分の撮影スタイルに合わせる。

通知を整理する。

よく使うアプリをホーム画面に並べ替える。

ショートカットを覚える。

そういう、地味だけれど決定的な「日常運用の習熟」を、レセプションの3日間で進めていきます。

レボリューションで起きた変化を、日常の主権として馴染ませていくための3日間として設計しています。

レセプション参加は必須ではありません

はじめに、はっきりお伝えしておきます。

レセプションへの参加は、必須ではありません。

レボリューションで受け取った変化は、あなた自身の中に積み重なっていきます。

レセプションを受けることでその変化が深まる方もいれば、受けなくても自分のペースで馴染ませていく方もいます。

どちらが正しいというものではなく、その人ごとのテンポがあります。

レボリューションの体験を、そのまま日常に活かしながら、自分のペースで深めていく──そういう選び方も、十分にあります。

そのうえで、もしレセプションを検討してくださるなら、今回扱うテーマは、こういうものになります。

レボリューションで受け取った感覚を、

どう整理し、

どう選び、

どう日常の行動につなげていくか。

──受信そのものから一歩進んで、「受信したものをどう扱うか」を観察し、練習する3日間です。

レボリューションを受けたあと、「使いこなしたい」「もう一段、深めたい」と感じている方には、その実感を支える設計になっていると思います。

レボリューション参加者向けの設計 ─ アイ&クラウン・ネクサス

レセプションでは、百会(クラウン)に新たな受信装置の象徴「ソブリン・レセプター」を、3日間を通じて灯すイメージで向き合います。

この象徴自体は、新規参加者も継続者も、等しく扱います。

そして、レボリューションを通過されている方には、もう一つの観察テーマがあります。

レボリューションでバージョンアップした第三の目(アイ)と、新たに灯る百会のソブリン・レセプター(クラウン)を、ひとつの主権的ネットワークとして連動をイメージしながら観察する。

この2点ネットワークを、アイ&クラウン・ネクサスと呼んでいます。

参加状態 扱う象徴 受信プロセスで観察するテーマ
新規参加者 百会のソブリン・レセプター(5機能) 受信を主権的に整理するテーマ
レボリューション参加者(継続者) ソブリン・レセプター+アイ&クラウン・ネクサス 受信を主権的に整理し、巻物を読み解く感覚を観察するテーマ

この違いを、具体的なシーンで描くと、こうなります。

新規参加者の場合──機会の女神からの巻物が、百会の謁見の間に届くというイメージで5機能と向き合います。

ただ、巻物の中身を「いま、その場で」深く読み解く感覚は、第三の目のバージョンアップを経ていないため、もう一段の観察と練習が必要になります。

継続者(レボリューション参加者)の場合──同じ巻物が届いた瞬間、百会のレセプターと第三の目のバージョンアップ済みの感覚が連動するイメージで観察します。

受信と同時に、巻物の中身を読み解く感覚に向き合っていく。

「これは何の機会か」「いま受け取るべきか」「どう動かすか」を、ほぼ同時に観察していく練習です。

これが、受信+読み解きの統合をイメージしながら観察するという、継続者向けプランの主なテーマです。

レボリューションの3日間で第三の目が新しくなった、その変化の手応えを、ここで「もう一段の運用力」につなげていく──そういう設計です。

レボリューションに参加されたあなたが、もし「使いこなしたい」と感じてくださっているなら、レセプションはそれを支える3日間として用意しています。

ただ、参加するかどうかは、あなたが今のタイミングで判断してください。


聖地は、京都・鞍馬山。

1年で最も神聖な満月夜の秘儀が斎行される場所。

京都市の北の山中に、鞍馬寺はあります。

奈良時代の宝亀元年(770年)開創と伝わる古刹で、

牛若丸(源義経)が幼少期を過ごし、天狗から武芸を学んだという伝承で広く知られています。

けれど、レセプションの聖地として鞍馬寺を選ぶ理由は、それだけではありません。

鞍馬寺の本尊は、「尊天(そんてん)」と呼ばれます。

これは、毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身を一体とした、独自の本尊です。

このうち「護法魔王尊」は、650万年前に金星から鞍馬山に降り立った神とされ、

神智学や西洋スピリチュアル文脈では「サナト・クマラ」と呼ばれる存在と同一視されています。

つまり鞍馬寺は、「天界から強いエネルギーが降り注ぐと伝承される」聖地です。

そして、毎年5月の満月の夜に、鞍馬寺で斎行されるのが──「五月満月祭(ウエサクさい)」です。

ウエサク満月夜の3つの意味

仏教伝統の中で、5月の満月夜は3つの出来事が同時に起きた日とされます。

① ブッダの誕生

② ブッダの悟り

③ ブッダの入滅

1人の覚者の、生・覚・滅の3つが、同じ満月の夜に起きたという伝承です。

このため、5月の満月は1年で最も神聖な満月夜とされ、

鞍馬寺ではこの夜、天からの強い光が降り注ぐとして、特別な秘儀が執り行われます。

スピラボとの縁

鞍馬寺は、スピラボでも過去に複数回、イベントを開催してきた、特別な縁のある聖地です。

ブログでも何度かご紹介してきた、深い縁のある場所です。

今回のソブリン・レセプションでは、この鞍馬山をメイン聖地として、3日間のワーク全9回を送信します。

京都には、鞍馬寺以外にも、ソブリン・レセプションのテーマに連動する複数の聖地があります。

3日間の中で、必要に応じてそれらの聖地も巡り、エネルギー的な厚みを加えていきます。

京都という土地は、平安京の時代から、結界と祈りの構造で組み上げられた都市です。

鞍馬山が「天界からの受信」を象徴する地であるなら、京都の他の聖地は、その受信を地に降ろし、日常に結びつける機能を担うと伝承されてきました。

3日間のワークの中で、その結界のネットワーク全体を、参加者の皆さんと象徴的に繋いでいきます。

──5月31日 17:45 JST。

1年で最も神聖な満月夜に、4つの希少性が同時に重なる射手座満月が、鞍馬山の上空に上ります。

機会の女神が、巻物を差し出すために降りてくる象徴の夜です。


3日間 × 9回 + 最終伝授。

受信の主権を、5つの側面で順に扱っていきます。

ソブリン・レセプションは、3日間にわたって全9回の遠隔エネルギーワークを送信します。

朝・昼・晩の3つの時間帯に、各1回ずつ。

それを3日間繰り返すことで、5つの側面が順に積み上がっていく設計です。

5/30 パージファイア・スクロール①
(受信器の清浄化)
パージファイア・スクロール②
(受信器の清浄化)
ガーディアン・フィルター①
(受信対象の選別)
5/31
★満月日
ガーディアン・フィルター②
(受信対象の選別)
オーディエンス・タイマー
(受信タイミングの主権化)
満月夜の主儀式
スローン・ホールド
(受信後の判断保留)
6/1 デクリー・チャネル①
(受信内容の現実化)
デクリー・チャネル②
(受信内容の現実化)
最終伝授
ソブリン・レセプターの統合

9回のワークで、5機能(パージファイア・スクロール/ガーディアン・フィルター/オーディエンス・タイマー/スローン・ホールド/デクリー・チャネル)が順に扱われ、最終伝授で1つの中核装置「ソブリン・レセプター」として象徴的に整理する設計です。

そして、レボリューション参加者には、最終伝授の中で第三の目との連動(アイ&クラウン・ネクサス)も同時にテーマとして扱います。

受信+読み解きの統合を観察する運用感覚を、3日間で整えていきます。

※構成は調整される場合があります。

※すべて遠隔ワークのため、その時刻に意識を合わせて頂きます。リアルタイム参加が難しい場合は、後日アーカイブ的に意識を合わせて頂くことも可能です。

担当神の配置について

ソブリン・レセプションでは、参加者の方お一人おひとりに、担当神を配置します。

担当神は、3日間のワーク中、あなたの受信プロセスを象徴的にサポートする存在として配置されます。

ジャーナリングの問いに向き合うときも、ワーク後の日常で受信を試すときも、内省を支える象徴として置かれます。

担当神の配置は、スピラボ独自の手法であり、レセプションが一人で取り組むワークではない、ということを示す設計です。

あなたの受信器を、自分でクリーニングするイメージで観察する。

あなたが受信対象を選別する。

あなたが受信タイミングを主権化していく。

──主語はすべて、あなたです。

その傍らに、担当神という象徴を置いて、内省の支えにしていただく。

そういう構造です。

担当神に関しては、限定ページにてお伝えします。

今回も、機会の女神の象徴に呼応する形で、それぞれの方にふさわしい神が配置されます。

担当神の配置に関する注記

担当神の配置は、参加者一人ひとりに合わせた象徴的・内省的サポートとして提供されます。宗教的救済や人生判断を委ねるものではなく、特定の宗教団体・教義への帰依を求めるものでもありません。担当神からの指示として行動を求めることはなく、すべての判断はご自身の主権でなされるものです。

3日間の構成と担当神配置にご納得いただけたら、こちらから申込みに進めます。


受信したものを、言葉にする。

スピラボのジャーナリングが、変化を「定着」につなげていく支えになります。

ソブリン・レセプションには、5日間のジャーナリングワークが含まれます。

これは、スピラボのイベントすべてに通底する設計です。

そして、レセプションにおいては、これまで以上に意味を持つ要素です。

なぜなら、レセプションで向き合うのは「受信の主権」だからです。

受信したものを言葉にしていくと、それが「定着」につながりやすくなる。

ジャーナリングは、受信を定着につなげていく装置として設計されています。

スピラボのジャーナリングが持つ、6つの独自性

①「体感 → 言語化 → 再現 → 定着」の変換プロセス

遠隔エネルギーワークで受け取った体感を、ジャーナリングで言語化する。

「なんとなくの体感」が「言葉になった認識」につながり、それが「再現可能な変化」になり、最終的に「日常への定着」へとつながっていく。

この変換プロセスが、エネルギーワーク × ジャーナリングというスピラボのオリジナルの設計です。

② グループワーク効果

通常、ジャーナリングは一人で行うものです。

けれどスピラボでは、参加者全員が同じジャーナリングワークに、同時期に取り組みます。

これにより、個人の内省でありながら、グループワークのような集合的な共振が生まれます。

見えないレベルで、参加者同士が支え合う構造になっています。

③ 担当神がジャーナリングをサポート

ジャーナリングのサポートを行うのは、堂脇だけではありません。

配置された担当神も、あなたのジャーナリングプロセスを象徴的に支えます。

そのため、一人では到達しにくい深さまで向き合う方が、少なくありません。

さらに、担当神という象徴が傍にあることで、現実化のスピードを実感する方も多くいらっしゃいます。

④ 後日取り組んでも効果がある設計

ジャーナリングワークに、当日向き合えない場合があります。

時間が足りない日もあれば、内面を抉られるように感じて気力が湧かない日もある。

スピラボのジャーナリングは、天体イベント当日に最適化されてはいますが、

後日取り組むことでも効果があると報告される設計になっています。

これにより、ジャーナリングが重荷や敬遠の要因になりにくい。

あなたのペースで、変化を積み重ねやすい構造です。

⑤ 7項目スキャンによるビフォー/アフター数値測定

初日と最終日に、7項目10点満点のスキャンを実施します。

変化を数値で確認できることで、「なんとなく良かった」では終わらせない。

あなた自身の変化を、客観的な指標として手元に残せます。

⑥ 2026年の時代背景

少なくとも私たちの観察では、2026年に入ってから、「思考や選択が現実に反映される感覚が早い」と感じる方が増えています。

「何を思考するか」「何に意識を向けるか」の精度が、改めて問われる時期かもしれません。

ジャーナリングは、思考の精度を整える装置として、こういう時期にこそ価値を持つテーマです。

──過去の参加者からは、こんな声が届いています。

「きつい。でも、それ以上に変化が分かりやすくなっている」

正直な声です。

ジャーナリングは、楽な作業ではありません。

けれど、変化を「見える化」しやすくする装置として、機能してきた実感があります。

ソブリン・レセプションで扱う問いかけの一例

レセプションのジャーナリングでは、5側面それぞれに対応する問いかけが設計されています。

例えば、こういう問いです。

・あなたが過去1ヶ月の間、受信したけれど信じられなかった直感は、何でしたか?

・その直感を信じて行動していたら、何が変わっていた可能性がありますか?

・あなたが日常で「受信を閉じておきたい場面」は、どんな場面ですか?

・受信したものを判断保留できず、即座に反応してしまうのは、どんなときですか?

・受信から実行までの間で、最も詰まりやすいのは、どのステップですか?

これらの問いは、答えを探すための問いではありません。

あなた自身の受信パターンを「言語化」するための問いです。

言語化されたパターンは、変えやすくなる対象になります。

言語化されないままのパターンは、無意識のまま、影響を残し続けがちです。


レボリューションで起きた変化が、

何よりも雄弁に語ってくれます。

ソブリン・レセプションは初めての開催ですので、レセプション固有の体験談はまだありません。

けれど、その前段階であるレボリューションに参加された方々の声には、すでに「受信の主権を整え始めた兆し」が、それぞれの形で現れています。

そして、その兆しをさらに精緻に、日常運用レベルまで馴染ませていくのが、今回のレセプションです。

ですから、レボリューション直後の体験談は、レセプションがどんな方向に進むかを示す、参考になる地図になります。

5つの側面ごとに、レボリューション参加者の声を並べてみます。

それぞれの声が、5側面のどこに対応しているのか、確認しながら読んでみてください。

① 受信器の清浄化

皆様のご感想にあるように、視界がクリアーになったように感じております。

感覚が研ぎ澄まされる四方八方から色々な情報を感じます。

共感力もダントツに上がったような気がします。

上へ上昇するのではなく、深く掘り下げる。まさにそれを実践していたのだと思います。

── 八月朔日さん

② 受信対象の選別

直感が鋭くなり、受け取る感覚がシフトしているように感じます。

自分が知りたいと思ったことについて意図して意識を向けると、知りたいことの答えを受け取ることができたり、SNSの情報を見た時に自分にとって必要な情報なのかどうかが、感覚的に分かるような感じがしたりなど、多くの必要な情報と繋がり、受け取ることが出来ることによって、余計な情報に振り回されることが、無くなって行っている感じがします。

── Nさん

③ 受信タイミングの主権化

気がつけば作業中に360度周りのお仲間の様子も見ながら行うようになりました。出来るようになったというよりは、気がつけばそうなっていた感じです。

頭の中が気持ちよく、必要な高次のエネルギーが集められて来ているのだなという感覚です。これは見える聞こえるというクレアボヤンス、クレアオーディエンス的サイキック能力よりも情報量が多く、そして無理に解釈しようとしなくてもよく、無意識の行動のアンテナにもなるようで、タイミングよく良い方向に連れて行かれる感じもありますね。

── Rさん

④ 受信後の判断保留

バージョンアップされた第三の目を意図すると、視界が広がり、明るくなったと感じます。まるで後ろまで見えるような気分になります。

焦りや不安を感じる時も、少し冷静になれるように思います。

叶えたいイメージを前方に置くと、肩と手に力が入り、前のめりのようになります。

後方へ移動してみると、ふっと身体の力がぬけて軽くなり、解放されるように感じました。解放されたら、自分の努力で叶えなくてはならないという、力みもあったことに、気づきました。

── Tさん

⑤ 受信内容の現実化

イベントの26日は、新しいOSがインストールされる日だったと思いますが、この日にある情報と繋がった事をきっかけにこの情報が真実なら、行動した方が良いと思ったので、頭の中で、やる事の順番を決めて、この日と次の日は、決めた事を実行していました。

行動した事によって、良い結果に繋がりそうですので、繋がった情報が真実かどうかを見極める事が出来て、行動する必要がある時は、そうする事で良い結果に繋がる場合もあるのだと実感しました。

── N.Hさん

総合的な変化

今はまだ変化に馴染んでいないのですが、より生きやすくなった様に感じます。

言葉も行動もタイミングが合うようになり、迷う事が減りました。

より自然界や霊界と繋がり感謝が湧き、1日1日を大切に生きれていてとても幸せです。

── takaさん

こちらに参加させて頂いてから沢山の気づきから理解を深められていると思っています。

目に見えない何かを授かったようで、これから楽しみです。

── にっちさん

体験談に関する注記

※掲載されている感想は、個別の参加者の主観的な体験を本人の表現で記載したものです。同様の体感を保証するものではなく、効果には個人差があります。掲載に際しては、ご本人の許可を得ています。

──これらは、レボリューションから1ヶ月の段階での声です。

第三の目という装置がアップグレードされたあとの、それぞれの参加者の変化の手応えと、

皆さんが共通して感じている「もっと使いこなしたい」「これからも探究していきたい」という、運用への意欲が並びました。

レセプションでは、ここで芽生えた感覚を、より精緻に、より日常的に観察するワークを進めていきます。

そして、3日間が終わったあとも、ジャーナリングのフォーマットと7項目スキャンの数値を手元に残します。

日常で受信を試すたびに、自分の変化を確認しやすい構造です。


ソブリン・レセプションに含まれるもの

3日間で、あなたが手にする具体物は以下の通りです。

★扱う象徴と機能(継続者プラン)

  • ソブリン・レセプター(主権的受信器の象徴/百会に新規インストールというイメージで扱う)
    • パージファイア・スクロール ─ 受信器の清浄化
    • ガーディアン・フィルター ─ 受信対象の選別
    • オーディエンス・タイマー ─ 受信タイミングの主権化
    • スローン・ホールド ─ 受信後の判断保留
    • デクリー・チャネル ─ 受信内容の現実化
  • アイ&クラウン・ネクサス(第三の目と百会の2点連結のイメージで観察/レボリューション参加者向けテーマ)

★ワークとサポート

  • 全9回の遠隔エネルギーワーク(3日間 × 朝・昼・晩)
  • 最終日の最終伝授(ソブリン・レセプターの統合とアイ&クラウン・ネクサスのテーマ)
  • 5日間のジャーナリングワーク(PDF配布、後日取り組みも可)
  • 7項目スキャン(初日・最終日のビフォー/アフター数値測定)
  • 儀式レポート(鞍馬山からの送信時の聖地レポート)
  • 担当神の配置(参加者一人ひとりに、象徴的・内省的サポートとして)
  • 参加者限定ページ(無期限アクセス、メディテーション画像・送信時刻表)

※ジャーナリングPDFは、5月28日にお届けします。

※参加者限定ページのURLとパスワードは、申込完了後にお送りします。

含まれるものを確認いただけたら、こちらから申込みに進めます。


あなたへの継続者プラン。

レボリューションに参加されたあなたへ、ソブリン・レセプションの参加価格をお伝えします。

価値構造を、先にお伝えしておきます

ソブリン・レセプションの内容は、単純に「3日間 × 9回のワーク」だけで測れるものではありません。

受信の主権に向き合うことは、その後の日常で「機会の受け取り方」「情報との距離の取り方」「直感との付き合い方」など、さまざまな場面に響いてくるテーマです。

少なくとも私たちの観察では、2026年に入ってから、「思考や選択が現実に反映される感覚が早い」と感じる方が増えています。

「何を受信するか」「どう扱うか」の整理が、こういう時期には改めて意味を持ちやすいかもしれません。

ただし、その整理に取り組む時期と、取り組む手段は、あなたが選ぶことです。

今この時期に取り組むことが正解、というものではありません。

参加価格

29,700円(税込)

レボリューションに参加された方、または過去のソブリンシリーズに参加された方への、継続者プランです。

このプラン1つで、ソブリン・レセプションの全プログラムが含まれます。

追加で必要なものはありません。

含まれているものを、もう一度

  • ソブリン・レセプター(主権的受信器の象徴/5機能込み)
  • アイ&クラウン・ネクサス(第三の目と百会の2点連結のテーマ/継続者プラン)
  • 全9回の遠隔エネルギーワーク(3日間 × 朝・昼・晩)
  • 最終日の最終伝授
  • 5日間のジャーナリングワーク(PDF配布)
  • 7項目スキャン
  • 儀式レポート
  • 担当神の配置
  • 参加者限定ページ(無期限アクセス)

──これらすべてが、29,700円に含まれます。

レボリューションに参加されなかった方へ

過去シリーズに参加経験があり、レボリューションにはご参加されなかった方には、第三の目のバージョンアップとレセプションをセットでお受け頂ける特別プランを、別途、個別メールでご案内しています。

該当する方でメールが届いていない場合は、お問い合わせください。

申し込みの判断について

「今、参加すべきかどうか」を迷われている方には、こうお伝えしておきます。

急いで決める必要はありません。

このページを最後まで読み進めて、ご自身の中で「今、取り組みたい」と感じられたなら、その感覚を信じてください。

逆に、今のタイミングではない、と感じたなら、その判断も尊重されるべきものです。

受信した「これだ」という感覚を、判断保留はしつつも、自分の主権で扱う。

それ自体が、ソブリン・レセプションが扱う5つ目の側面そのものとも言えます。

参加するかどうかの判断自体が、レセプションの最初の練習だとも言えるかもしれません。


よくあるご質問

Q1. リアルタイムで参加できない場合、効果はありますか?

すべてのワークは遠隔送信のため、その時刻に意識を合わせていただくのが基本です。

ただし、お仕事・睡眠・時差などでリアルタイム参加が難しい場合は、後日アーカイブ的に意識を合わせていただくことも可能です。

参加者限定ページに各回の送信時刻と意図、メディテーション画像をご用意します。

後日意識を合わせる場合も、その時刻のエネルギーに繋がるよう設計されています。

過去の参加者からも、後日参加で深い体感を報告された方が、複数いらっしゃいました。

Q2. ジャーナリングが続かなかったら、参加した意味がなくなりますか?

スピラボのジャーナリングは、後日取り組むことでも効果がある設計になっています。

当日向き合えない日があっても、構いません。

時間が足りないとき、内面を抉られるように感じて気力が湧かない日もあります。

そういう日は、無理をせず、別の日に取り組んでください。

「全部やらなければ意味がない」というワークではありません。

あなたのペースで、向き合える範囲で進めていただけたらと思っています。

Q3. 3日間の途中で体調を崩したら、どうすればよいですか?

体調を最優先に、無理せず休んでください。

遠隔エネルギーワークは、寝ていても、横になっていても、受け取ることができる設計です。

意識を合わせることが難しい状態なら、ただ静かに過ごしてください。

参加者限定ページは無期限アクセスのため、体調が回復してから改めて意識を向けていただくこともできます。

無理をして体調を悪化させることが、ワークの目的とは逆方向になります。

Q4. レボリューションに参加していませんが、申し込めますか?

こちらのページは、レボリューション参加者(またはそれ以前のソブリンシリーズ参加者)向けの「継続者プラン」のご案内です。

過去シリーズに参加経験があり、レボリューションだけ受けられなかった方には、第三の目のバージョンアップとレセプションをセットで受けていただける特別プランを、個別メールでご案内しています。

該当する方でメールが届いていない場合は、お問い合わせください。

過去シリーズに一度もご参加されていない新規の方には、別途「新規向けプラン」のページをご用意します。

そちらのご案内をお待ちください。

Q5. キャンセル・返金は可能ですか?

本サービスは性質上、申込完了後すぐに参加者限定ページのご案内、ジャーナリングPDFの配布準備、遠隔ワークの送信準備を開始するため、原則として参加者ご都合によるキャンセル・返金は承っておりません。

ただし、当方都合により開催が中止となった場合は、お支払いいただいた金額を全額返金いたします。

申込前に、ご不明な点があればお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q6. 担当神とは何ですか?特定の宗教団体への入信を求められますか?

担当神の配置は、スピラボ独自の手法として、参加者一人ひとりに合わせた象徴的・内省的サポートとして提供しています。

これは、特定の宗教団体や教義への帰依を求めるものではありません。

入信、奉仕、献金、特定の儀礼への参加などを求めることはありません。

また、担当神からの指示として、何らかの行動・購入・関係解消などを求めることもありません。

すべての判断はご自身の主権でなされるものであり、こちらが代行することはありません。

担当神は、参加者の内省を支える「象徴」として配置されます。

ジャーナリングに向き合うときや、日常で受信を観察するときに、傍に置いていただく支えのような存在として、お考えいただけたらと思っています。


ソブリン・レセプションが、

やらないこと。

誠実にお伝えしておきます。

ソブリン・レセプションは、効果を保証しません。

受信の主権に向き合うプロセスは、最終的には、あなた自身が「受け取る」と決めるかどうかに開かれています。

こちらができるのは、その決断を最大限サポートする3日間を整えることだけです。

具体的に、ソブリン・レセプションでやらないことを挙げておきます。

  • 「これをすれば必ず変わります」という保証はしません
  • 受信した内容の解釈を、こちらから代行することはしません
  • あなたの人生の決断を、こちらが下すことはしません
  • 依存を生む構造は作りません
  • 恐怖や不安を煽る情報発信はしません
  • 「特別な能力者」を演出することはしません
  • 参加するかどうかの判断を、急かすことはしません
  • 担当神を介して、特定の行動や購入を求めることはしません
  • 特定の宗教団体・教義への帰依を求めることはしません

スピラボの12年間、5万人以上の方への施術を通して、はっきり分かったことがあります。

変化を起こすのは、最終的に参加者ご本人です。

こちらの役割は、その変化が起きやすい場と構造を整えること。

ここを誤解すると、いくらワークを受けても変化は定着しません。

ソブリン・レセプションは、この前提を共有できる方にこそ、参加していただきたいと思っています。

準備は私たちが整えます。

受け取ると決めるのは、あなたです。


ソブリン・レセプションへのお申し込み

4つの希少性が同時に重なる5月31日の射手座満月夜。

受信の扉が開かれる、その夜に向けて。

お申し込みは、こちらから。

迷いがある方、ご質問のある方は、こちらから個別にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

お申込み期限:2026年5月27日 21:00 JST


玉座を灯すかどうかは、

あなたの判断に委ねられています。

あなたがレボリューションに参加された理由を、思い出してみてください。

84年ぶりの天王星双子座入り。

情報と言葉の領域に起きる、84年ぶりの節目。

その節目に立ち会いたい、と思ったのは、なぜでしょうか。

──おそらく、こんな感覚があったのではないでしょうか。

「このままの自分では、新しい時代に追いつきにくい。

何かを、根本的に整え直したい。」

レボリューションで、その「何か」に向き合われたはずです。

第三の目という装置が、新しい時代に対応する性能にアップグレードされる象徴として、3日間を過ごされました。

そして今、機会の女神が巻物を差し出すというサビアン射手座10度の象徴のもと、もう一つの問いが立ち上がっています。

──受け取る玉座を、あなたの百会に灯すかどうか。

5月31日の射手座満月夜、4つの希少性が同時に重なるこの夜は、

あなたの百会にソブリン・レセプターという象徴を灯し、アイ&クラウン・ネクサスを観察する3日間として用意しています。

機会の女神が降りるとされる象徴の夜が、もうすぐ訪れます。

巻物が差し出されるとされる、その夜が。

玉座を灯すかどうかは、あなた自身の判断に委ねられています。

──レボリューションからの1ヶ月、あなたはすでに、変化の手応えを感じてこられたかもしれません。

「もっと使いこなしたい」

「この感覚を、馴染ませていきたい」

「日常の主権として、扱いやすくしたい」

もしそう感じてここまで読み進めてくださったなら、ソブリン・レセプションの3日間は、その感覚に向き合っていく時間として整えています。

1年で最も神聖な満月夜と4重シンクロが同時に重なる象徴のもとで、3日間を過ごしてみる──そういう選択肢が、ここにあります。

機会の女神の巻物を、王として受け取り、

王として読み解き、

王として現実に流す。

その玉座を、いま、灯すかどうか。

急ぐ必要はありません。あなたの主権で、あなたのタイミングで判断してください。

準備は私たちが整えます。
玉座を灯すと決めるのは、あなたです。


特定商取引法に基づく表記

販売事業者 スピラボ(Spi-Lab)
運営責任者 堂脇 隆資
所在地・連絡先 所在地・電話番号・メールアドレスは、特定商取引法に基づく表記の完全版ページに記載しています。ご請求があった場合には、遅滞なく書面または電子メールにて開示いたします。
販売価格 29,700円(税込/継続者プラン)
商品代金以外の必要料金 銀行振込の場合は振込手数料が別途必要です。クレジットカード決済の場合は手数料は発生しません。
支払方法 クレジットカード/銀行振込
支払時期 クレジットカード:申込時に決済銀行振込:申込後3営業日以内
役務提供時期 2026年5月30日 〜 6月1日(3日間/全9回の遠隔エネルギーワーク)ジャーナリングPDF:5月28日配布参加者限定ページ:申込完了後にURL・パスワードをご案内(無期限アクセス)
申込期限 2026年5月27日 21:00 JST
キャンセル・返金 本サービスは性質上、申込完了後に参加者限定ページのご案内、ジャーナリングPDFの配布準備、遠隔ワークの送信準備が開始されるため、参加者ご都合によるキャンセル・返金は原則として承っておりません。ただし、当方都合による開催中止の場合は、お支払いいただいた金額を全額返金いたします。通信販売のため、特定商取引法上のクーリングオフ制度は適用されません。
動作環境 参加者限定ページの閲覧には、インターネット接続環境とPDFを開ける端末が必要です。

※本サービスは、医療行為・治療行為を提供するものではありません。健康上の不安をお持ちの方は、必ず医師の診断を優先してください。

※掲載されている参加者の感想は、個別の主観的な体験であり、同様の体感を保証するものではありません。効果には個人差があります。


根を張れ。そうすれば、空に届く。

スピラボ/堂脇隆資

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