参加者限定|ソブリンシール

追記 2月24日

Phase 2〜3 聖地ワーク報告|2月20日〜22日 伊勢聖地巡礼

イベント期間中には報告しきれなかった部分も多いため、ここで改めてご報告いたします。

Phase 1(明治神宮・千葉)が「浄化」のワークだったのに対し、Phase 2〜3の3日間は、伊勢エリアの聖地を巡りながら「統合→創世→封印」を完成させる旅でした。

振り返ってみると、訪れたすべての聖地が神宮系(伊勢神宮に連なる神社群)であり、これは狙っていたわけではなく、直感に従って動いた結果そうなりました。つまり、極めてオフィシャルな――宇宙的にも地上的にも正統な――流れに沿っていたということです。

自分の意思で動いていたし、何か大きな流れに動かされてもいた。

ソブリンシールの聖地巡礼は、その両方が重なる形で完遂されました。


【2月20日】瀧原宮 ― 光芒の祝福

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瀧原宮を選んだ理由

瀧原宮(たきはらのみや)は、皇大神宮(内宮)の別宮であり、「元伊勢」のひとつとされる聖地です。天照大御神の御魂をお祀りする場所であり、内宮が現在の地に定まる以前、神の御座を求めて各地を巡った「元伊勢巡幸」の中で特に重要な遷座地とされています。

Phase 2のテーマは「統合」。過去の聖別・現在の受容・未来の設計という3日間のプロセスの初日に、「始まりの前の始まり」のエネルギーを持つ瀧原宮を訪れたことには、深い意味がありました。

土星-海王星コンジャンクションの前日という、創世記モーメントの「前夜」。そこに、伊勢神宮の「前身」のエネルギーが重なったのです。


光芒の奇跡

瀧原宮への訪問は3度目でしたが、過去2回はいずれも雨。今回も曇り予報だったため、正直なところ期待はしていませんでした。

ところが、境内にいる最中に晴れ間が出て、光芒写真を撮ることができました。

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期待していなかった分、この光芒には深い感動がありました。

そして、光芒と共にとある存在が待っていてくれました。詳細はここでは控えますが、その存在も含めて祝福を降ろしてくれた、と感じています。

瀧原宮は真のパワースポットのひとつであり、素晴らしい聖地です。清浄な空気と水、そして古代からの祈りが積層した場所には、他では得られないエネルギーがあります。ここで受け取ったものは、翌日以降のワークの土台として活用させて頂きました。


【2月21日】創世記の日 ― 4つの聖地を巡る

2月21日は、ソブリンシール最大のハイライト――01:52 JST 土星-海王星コンジャンクションを迎える日です。

この日1日で、月夜見宮・伊勢神宮外宮・伊雑宮の3つの聖地を巡りました。


01:52 月夜見宮 ― 創世記の儀式

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月夜見宮を選んだ理由

数千年に一度と言われるコンジャンクションの瞬間に、伊勢のどの聖地で儀式を行うか。

この選択に、迷いはありませんでした。

月夜見宮(つきよみのみや)こそ、伊勢エリアで最も霊格の高い聖地だからです。

一般的な序列では、内宮(皇大神宮)> 外宮(豊受大神宮)>>> 月夜見宮というイメージを持たれている方が多いと思います。参拝客の数も知名度も、圧倒的に内宮が上です。

しかし、エネルギーの質――特に「宇宙との接続」という観点で捉えると、序列はまったく逆になります。

月夜見宮 >>> 外宮 > 内宮

これが、実際に何度も訪れて体感した私の認識です。

ここで、理解を深めるためにひとつの概念をシェアします。

神社には大きく分けて「宇宙神社」と「地球神社」の2種類があります。

宇宙神社とは、宇宙の根源的なエネルギーと直接つながっている場所。個人の願いを聞く場所というよりも、宇宙の意志そのものが降りてくるポータルのような存在です。月夜見宮と外宮はこの性質が強い。

地球神社とは、人間の祈りや願いを受け取り、地上の現実に働きかけてくれる場所。内宮はこの性質が強く、「個人の願いを聞いてくれる神社」としては最上位クラスです。

つまり、霊格の高さと、皆さんへのオススメは一致しないということです。

伊勢エリアで一般の方にオススメするなら「内宮 > 外宮 > 瀧原宮」の順です。霊格が高いからといって万人に合うわけではなく、月夜見宮のような場所は、準備ができている人にとっては最高の聖地ですが、そうでなければエネルギーの強さに圧倒されることもあります。

数千年に一度のコンジャンクションという宇宙的イベントを迎えるにあたり、宇宙との接続が最も純粋な場所で儀式を行う。その選択は必然でした。

なお、今回は深夜にイベントテーマに沿って訪れましたが、月夜見宮への夜間参拝は本来オススメできませんのでご注意ください。


創世記のエネルギー

01:52、月夜見宮にて、土星-海王星コンジャンクションのタイミングに合わせた儀式とイベントワークを行いました。

このとき捉え、皆さんにお送りしたエネルギーには、高揚感や歓喜――(これから起こる出来事が)待ちきれないような、極めてポジティブな体感がありました。

これは2月17日の金環日食ワークで受け取ったエネルギーと共通するものでした。浄化や手放しのテーマから想像するような重さとはまったく違う、新しい時代の到来に対する純粋な歓びのエネルギーです。

数千年に一度の天体配置を、肉体を通して体験できている。このこと自体に、深い感動と感謝の念を覚えます。


伊勢神宮・外宮 ― 白い幕の演出

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21日のメイン聖地のひとつである外宮を訪れました。

非常に天気に恵まれ、たくさんの光芒写真を撮ることができました。

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当日は風のない穏やかな天候でしたが、正宮参拝時には白い幕が舞い上がるという演出がありました。

無風の中で幕が大きく上がるのは、この仕事を長年続けている中で何度か経験していますが、毎回「歓迎されている」「受け取るものがある」というサインとして受け止めています。月夜見宮に続き、外宮でも受け取るべきものをしっかりと受け取りました。

それらは21日当日および22日を通して、イベントワークとしてシェアさせて頂いています。

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伊雑宮 ― ワールドアクシスと天岩戸開き

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外宮の後、伊雑宮(いざわのみや)に向かいました。当日は三連休初日であり、アーティストのライブも重なって大渋滞。通常の3倍ほどの時間をかけての到着となりました。

伊雑宮もまた、真のパワースポットのひとつです。

なぜ伊雑宮だったのか

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2月21日は、土星と海王星が牡羊座0度――占星術でいう「ワールドアクシス(世界軸)」で合致した日です。

黄道12星座の始まりの地点で、2つの惑星が出会う。これは「始原(はじまりのはじまり)」のエネルギーそのものです。

この「始原」のエネルギーと、日本神話における天岩戸開きは深くリンクしています。

天照大御神が天岩戸から出てくる瞬間――暗闇から光が戻る瞬間――は、日本神話における「世界の再起動」です。そしてサビアンシンボル「海から上がる女性」が象徴する「新たな個の誕生」とも共鳴します。

伊雑宮は天照大御神の御魂をお祀りする内宮の別宮であり、天岩戸伝承とのエネルギー的なつながりを持つ聖地です。ここで、日本神話の始原のエネルギーをイベントワークに統合し、流させて頂きました。

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ワールドアクシスという宇宙的な始原と、天岩戸開きという神話的な始原。

この2つのエネルギーを結びつける場所として、伊雑宮はまさにふさわしい聖地でした。


【2月22日】封印の日 ― 内宮での最終儀式

イベント最終日である2月22日は、伊勢神宮・内宮に赴きました。

三連休の中日であり、ゾロ目の日(222)であり、さらにアーティストのライブとも重なって大渋滞。今までに経験したことのないほど遠い駐車場にしか停められませんでしたが、天候には恵まれました。

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内宮が最終日である意味

3日間の聖地巡礼は、「宇宙神社から地球神社へ」という流れでもありました。

月夜見宮(宇宙との接続が最も純粋な場所)で創世記のエネルギーを受け取り、外宮を経由して、最終日に内宮(地上の現実に最も強く働きかける場所)で封印を完成させる。

言い換えれば、宇宙からダウンロードしたエネルギーを、地上にインストールするプロセスです。

これはソブリンシール全体の設計思想――「新しいOSをクラウドにアップロードし(ソブリンシール)、デバイスにダウンロード&インストールする(ソブリングラウンディング)」――の前半パートそのものでもあります。

内宮は、先述の通り「個人の願いを聞いてくれる神社としては最上位クラスの地球神社」。皆さん一人ひとりの封印が、この地上の現実にしっかりと根づくよう、ここでの最終仕上げには大きな意味がありました。


白い幕の再現と存在との交流

外宮に引き続き、内宮の正宮参拝時にも白い幕が舞い上がる演出がありました。2日連続、しかも外宮と内宮の両方で起きたことには、強いメッセージを感じます。

さらに、ここでも待っていてくれた存在との交流がありました。今後も手伝ってもらえるようです。この正宮にて、イベントに必要なエネルギーとサポートの最終確認を受け取らせて頂きました。

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PM 2:22 ― シンクロニシティが証明した瞬間

ちょっとしたシェアですが、この日はPM 2:22(14時22分)のタイミングでソブリンオーソリティのイニシエーションを行う予定でいました。場所のイメージも浮かんでいました。

ただし、その時間に合わせて急いだり、意図的にスケジュールを調整したりはしていませんでした。渋滞もあり、状況としてはむしろ「間に合わないかもしれない」側でした。

ところが、自然な流れの中で、ちょうどその時間前にイメージしていた場所に到着し、予定通りイニシエーションを行うことができました。

こうした「意図はしていたが、操作はしていない。なのにピッタリ合う」という現象は、このワークを長年続ける中で度々経験していますが、毎回「上手くできているなぁ」と感心させられます。

222のゾロ目の日に、PM 2:22というタイミングで封印の伝授が行われた。

これ自体が、ソブリンオーソリティ5つの能力のひとつである「222 Synchronicity(シンクロニシティ召喚)」の実証でもあります。


最終仕上げ

この日は最終日だったため、3日間かけて集めてきたエネルギーや叡智をフル活用し、皆さんへの伝授の最終仕上げを行いました。

まだ完全に言語化できているわけではありませんが、2月21日のワールドアクシスで受け取った始原のエネルギーは、今後重要になってくる予感がしています。それがどう展開していくかは、これからの実践の中で明らかになっていくでしょう。

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月読宮 ― 巡礼の結び

最後に赴いたのは月読宮(つきよみのみや)。こちらは内宮近くにある別宮で、21日に訪れた月夜見宮(外宮近く)とは別の場所です。

月読宮も素晴らしい聖地ではありますが、メリットもあればデメリットもある場所です。私自身は好きな場所ですが、霊障になりやすい方には不向きな面があります。

なお、月読宮への夜間の立ち寄りには強く反対します。「オススメしない」ではなく、「強い反対」です。この表現の温度差から、背景を推察して頂ければと思います。


ソブリンシールの旅を振り返って

参加者と共に創り上げたエネルギー場

今回の聖地巡礼は、私一人で成し遂げたものではありません。

参加して頂いた皆さまと共に創り上げた流れであり、エネルギー場です。

意図すれば、ソブリンシールのエネルギーに繋がったり、認識しやすくなったりと、意識的に変化を感じやすい状態にあると思います。特定の場面を意図したり、ここに掲載されている写真のエネルギー場を意図してみると良いでしょう。


ソブリンオーソリティ 5つの能力について

ソブリンオーソリティの5つの能力は、日常生活の中で――特にチャレンジや選択を通して――発揮されるものが多いため、今後徐々に「参加前との差」を体験していくことになると思います。

私自身の場合は、イベント期間を通して『シンクロニシティ召喚』に関しては特に実感しています。PM 2:22のエピソードはその一例ですが、それ以外にも、瀧原宮での予想外の晴れ間、渋滞の中でも必要な場所に必要な時間に到着できたことなど、「意図と現実が自然に噛み合う」体験が顕著でした。

それぞれに開かれた可能性は異なりますが、大事なことは、前後の変化を体感として感じ取り(インプット)、現実に活かしていく(アウトプット)事で、未来の期待値を上げていく事が出来ます。言語化する事を通して、体験が血となり肉となっていきますし、それが他の参加者の方の気付きとなり、またそれが自分にも返ってくるという循環が起こるものなので、今回も感想を募集させて頂きます。頂いた感想の密度に応じて、サポートワークも入れさせて頂きますので、よろしければご参加ください。

イベント感想シェアフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/5576feae271293

※3月2日23時まで感想を募集しています 

今回フィードバックを頂いた方には、頂いた感想の密度に応じて、ソブリンオーソリティに関するサポートワークを行わせて頂きます。

イベント中も十分なワークを行わせて頂いていますが、個々にとって深く広い領域に関する事ですし、どれだけやってもやり過ぎにはならない事から、更に深めるサポートワークであると思います。

今回もワークを通して、新しい知見を得たり、能力の拡張をする事が出来ましたし、新しい仲間との出会いにも恵まれました。奇跡的なタイミングでのイベントに、ご参加頂きましてありがとうございました。感謝いたします。

頂いた感想

M.Nさんのシェア

ソブリンシールに参加させて頂きまして、ありがとうございました。

日々、過ごす中で、何か起きた時に、どうするのかを自分で決めることで、バックアップするように、循環し始めるパワフルなエネルギーを身体に感じます。
伝授して頂きました能力の恩恵なのではないかと思いますが、大変心強い導きと安心感を与えてくれる感じがしましたので、大変ありがたく思いました。

今の感覚は、神聖なネットワークが自分の中に形成されているような感じがします。
そして意図したり、進む方向を選んで決めることによって、必要に応じてガイダンスやサポートが起動するような、そんな感じがしています。

主権者として、自分の現実をすでに創りはじめているのかも知れないなと思いました。

以前、こんな自分の世界で生きていく事が出来たら、良いのにな〜と思い描いていたことがあったのですが、この時に思っていた以上の世界が夢ではなく、現実に今ここに有ると思えることが、有り難いです。

自分には、出来ないかも知れないと思っていたような事についても、今は、ジャッジせずに自然に挑戦することが出来るようになっていたり、当たり前のように起きるシンクロや見る夢の感覚が変わったりなど、色々な変容のスパイラルが起きはじめています。

このたびも素晴らしい豊かさと歓びとなる貴重な体験と多大な恩恵に心より感謝申し上げます。

SuuYuuさんのシェア

このたびも参加させていただきました。ありがとうございました。
奇跡ともいえる創世の瞬間に立ち会えたこと、見えないご縁を思うと、当日はとても眠れませんでした。私としては大変珍しく(ほんとうに!)、起きた状態でその時を迎えました。
今はもう遠い気がして、自分のジャーナルを読み返すと、こんなことをものすごくエネルギーをつかって抱えていたんだな、くらいの温度感と静けさで、今は眺めています。もっとドーンと興奮状態、恍惚状態になるものかと思っていましたが、まったくちがって、風のない湖面を眺めているような気分です。

では何もなかったか、といえば、そうではなく。
顕著に変化した現実もあります。でもそうなれーーーーと願っていた通りではないです。でも、ああ、こうだった、と思いました。うまく言語化できずもどかしいのですが。
まず夫との関係性が想像以上に、なんだろう、ちがったものになりました。むかし思い描いていたカタチとはちがいます。でも、ありがたいです。こうだったのか、と思いました。ホントうまく言えないですね笑。でも、自分自身の内面のごくシームレスな変化に驚きもし、こうだったんだ、とも思い、しずかに感動しています。
自分の創造性が湧き出て止まらないのも感じています。以前はあれだけ疲労で日常のやらねばならないことばかりに時間を割いて、とても自分のやりたいことなんてするエネルギーなんて残っておらず、ため息ばかりだったのですが、なんかうまいこと回るようになりました。エネルギーの使い方が(現実的な)うまくなった気がします。それで今はコツコツ地盤固めしています。焦りもなくなりました。でもこれからの不安というか、自分は本当にこれを世に出せるのか地味に震えてもいます。でもおもしろいです。まったく創造性をカタチにできないままではないので、地味な震えも不安も恐怖もこれが育っていく、育てていく過程のひとつと思ってコツコツやってます。(そのコツコツにしがみつきそうな気もして笑、ここはわたしの課題です)
ありがとうございました。
正直申し上げると、イベント後半は、これまでのような根を詰めた感じでの参加ではなくなっておりました。ふわ~~~~っとして過ごしました。あーこれまだ書いてないな~なんてサボりながらも、そこにこれまでのような不安はあまりなく。適当なサボりを覚えたようです。完璧主義の権化だったわたしとしたら、これも大きな変化のひとつで、あり得ないことで、ビックリ&うれしい限りです。
いつもありがとうございます。
いっしょにイベントに参加した皆様との、見えないご縁にも感謝です。

追記

先ほど一度、感想を送らせて頂いて、ふと浮かんできた言葉があったので、短くではありますが書かせてください。

「私は、揺れることを自分赦した」
「そして、*分からない*に立つことができた」

イベント、そしてたくさんのフォローと祝福をありがとう御座いました

Tさんのシェア

参加させていただき、ありがとうございました。
これまで断片的に認識していたものが、自分の中で少しずつ繋がってきたように思います。
長く壮大な旅でした。多くのサポートをいただきましたこと、そして関わられた多くの神々、皆様に、心より感謝申し上げます。
まだ変化を認識できていない部分もあると思いますが、これから行動と共に実感できていくように思います。

2月始めの太陽フレアは大きな衝撃があり、今度こそ変わるのだという、自分の内面からの意志のようなものも感じました。肉体への影響が強く、外出できなかった期間もあり、いまだ不調ではありますが、必要なプロセスであったと実感しています。
その上での金環日食のエネルギーは印象的で、爽やかで明るく前向きに感じました。

封印を終えた翌朝の、最初の一歩は、毎朝飲むコーヒーのカップを変えてみる、ということでした。それだけでしたが、気分が良いと感じたのです。それがその日の行動の意欲に繋がり、自分を大切にできたように思い、喜びがありました。
今日も楽しかったなと思いました。その気分は何かや誰かが与えてくれるものではなく、自分で創っていくものなのだと、実感できた日になりました。

まだ恐れがあったり、直感に従っても外れていたり、感情が引っ張られたりします。それでも、やってみよう、やってみなければわからない、と思えるようになったことが、私には大きな進歩です。

普段何気なく使ってきた物や言葉、エネルギーの使い方にも意識が向くようになり、少しずつ、選び直しています。今までの日常と変わらないように見えるけれど、私が選んだものになっていくのだと思います。
今日も楽しかった、が積み重なって、良い一年だった、になり、最後は良い人生だったと、思えたらいいなと思います。それは、今日から創っていけるのだと、わかりました。

今回は子供の代理申込みをさせていただきました。本人にとって重要な時期であり、このタイミングでサポートをいただけたことに感謝しております。
本人は参加を知らず、これまでのワークに参加していないのですが、進行に沿って変化していて、観察することで私にも学びがありました。
本当にこのワークのみで完結するのだと実感し、改めてワークの素晴らしさに感動いたしました。

この度も貴重なワークに参加させていただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。

N.Hさんのシェア

「ソブリンシール〜主権の封印〜」に参加させて頂きまして、ありがとうございました。

イベント中の20日は、何となくスッキリしない感じがあったのですが、この日ちょっとした事で、主人と口喧嘩みたいになりました。
この時に主人が、私に対しての不満をブツブツ言っていたので、私は、聞こえていないふりをしていました。
内心「そう思っていたのかぁ~」と思うくらいで、腹も立たずに冷静だったのですが、こういう場合いつものパターンだと次の日も気まずい雰囲気を引きずる感じだったのですが、今回は、お互い普通に過ごせたので、1月に伝授して頂いた「スピリチュアル・ウォリアー5つの能力」をお互い活用出来ているのでは?と感じました。
22日に「ソブリンオーソリティ5つの能力」も伝授して頂いたので、これからのさらなる変化が楽しみです。

参加者限定ページに載せて頂いた画像に意識を合わせるとそれぞれ画像が動いたのですが、特に「月夜見宮」と「天の岩戸」の画像の動きが分かりやすかったので、エネルギーがパワフルだと感じました。
以前スピラボクリスタルさんからご購入させて頂いたクリスタルのサポート特性に豊受大御神も銘記されていた事を思い出し、お礼をお伝えしました。

これまでいろいろイベントに参加させて頂いて来ましたが、「覚醒」と「封印」は、まったくの別物という事でしたので、どんな感じなのか観察していたのですが、たしかにこれまでイベント後には、波動の上昇を感じたとしてもその状態をずっと保つ事が出来ていたのかと言われればそうではなかったと思います。
封印については、イベント後にこれまで受け取ったすべてのエネルギーがアップデート後に封印されているみたいな感じだと思いました。
これから主人共々イベントに参加させて頂いた事によって、どう変化して行くのか楽しみです。

今回も素晴らしいイベント開催に感謝申し上げます。

takaさんのシェア

この度は参加させて頂きましてありがとうございました。

23日以後、脳が興奮状態であまり眠れず、新しくなろうとしてあるのかなと感じました。

人との関わりでは、自分との対話をし世界や見えない存在に守られている感覚があります

これからは謙虚さと奉仕の心を忘れずに
守られている事に感謝し自分には何が出来るのか考え生きていきます
最近、男性中心の活動者の集団と触れ合う機会が増え、自分が輝きながらも世界に何を貢献出来るかを考えるようになりました。

私は子供がいませんが自分の子供のように尊く幸せになって欲しいと願える、応援出来る事がとても喜びで幸せです。

とても重要なタイミングで参加させて
頂けた事、心から感謝しております。

ありがとうございました!

まなかさんのシェア

ゾブリンシールに参加させていただきありがとうございました。

毎回イベントに参加させて頂くと、皮膚病の酒さがマシになります。これは、浄化されるからなのか?だとすれば、私は成長できていないのか、以前堂脇さんが仰っていた宇宙的影響のせいなのか?と思ったりしています。

今回はバタバタしている中でワークを行ったので、あまり深められていないのではないかと感じていますが、今まで浮上していなかった友人からの裏切られた傷が浮上してきました。それがきっかけで私は離婚し、元夫は最終的に自殺しました。私が一緒にいたら、そうはならなかった理由でした。その事を思い出し人の言葉で人の人生を左右する事に深く気づけたように思います。
私の仕事が、言葉を使うので、より気をつけないとと思いましたし、それも封印され新たな自分に生まれ変わっているので、これからが楽しみです。

土星と海王星のワークだけできずで結果、心の中でしかワークが出来なかったことが残念ですが、アップして頂いた夜の月読みさまの写真からは言葉に出来ない何かを受け取れたとスゴク感じました。また、ここ数日ゾロ目を見ることや、これまで避けていたことに挑戦しようとしているなどの変化も多々あります。
今後は、根を張って頂いたので沢山の花を咲かせられるように言動行動をしていきます。

堂脇さん、いつもありがとうございます。

 

追記 2月23日-2

フィードバックは明日行います。

追記 2月23日

イベントワークは無事終了しました。後日フィードバックをする予定です。

【統合期間】2月23日(月)を公開しました。

 


【統合期間】2月23日(月)

封印の翌朝 ― 新しい現実の最初の一歩


今日のテーマ

おはようございます。

封印の翌朝です。

昨日まで、あなたは「日食の門をくぐり」「過去を聖別し」「現在を受容し」「未来を設計し」「創世のエネルギーを受け取り」「王の印璽を刻み」ました。

今日は、その「新しい自分」で迎える、最初の月曜日。

日常に戻る日。

しかし、もうあなたは以前のあなたではありません。

封印された新しいOSで、現実世界を歩き始める日です。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】Sovereign Authority 診断(2回目)

2月19日に行った診断を、もう一度やってみてください。

項目 2/19のスコア 今日のスコア 変化
自己信頼 /10 /10
境界線(NOと言える力) /10 /10
創造性 /10 /10
行動力 /10 /10
直感力 /10 /10
恐れとの関係 /10 /10
シンクロニシティ /10 /10
合計 /70 /70

変化はありましたか?

変化がなくても心配しないでください。封印は「種を植える」のではなく、「根を張らせる」プロセスです。表面に見える変化は、これからゆっくりと現れます。


【問い2】最初の一歩

封印された新しいOSで、今日から始める「最初の一歩」は何ですか?

大きなことでなくていい。

「今日のランチを自分で決める」「いつもの返事を一回だけ変えてみる」「5分だけ早く起きる」

そんな小さな一歩で十分です。

なぜなら、封印された王国の最初の法律は、日常の小さな選択の中に宿るからです。

私の「最初の一歩」:

_________________________


【問い3】11日間の旅を振り返って

2月13日から今日まで、11日間の旅を歩いてきました。

この旅全体を通じて、最も印象に残った瞬間はいつでしたか?

最も大きな気づきは何でしたか?

自分自身に、一言だけ感謝を伝えるとしたら?


最終宣言

「11日間の旅を完了しました。

封蝋は温まり、

殻は脱ぎ捨てられ、

過去は聖別され、

現在は受容され、

未来は設計され、

創世のエネルギーは受け取られ、

王の印璽は刻まれました。

The Sovereign Seal is complete.

私は今日から、封印された新しい自分として、

現実世界を歩きます。

小さな一歩から。

でも確実に。

封印は揺るがない。

私は揺るがない。

ありがとうございました。」


【完了チェックリスト】


以下のチェックリストで、11日間の旅の完了を確認してください。

すべてにチェックが入らなくても大丈夫です。取り組んだこと自体に価値があります。

【準備期間】
□ 2/13 土星の門の前夜:29年前の振り返りと覚悟の準備
□ 2/14 土星の門+封印状:土星牡羊座入りを迎え、未来の自分への手紙を書いた
□ 2/15 海への手紙:14年間の魚座時代に感謝した
□ 2/16 印璽のデザイン:シンボルと銘文を決めた

【Phase 1: Purification】
□ 2/17 日食の門:浄化リストを作成し、古い殻を脱いだ

【Phase 2: Integration】
□ 2/18 過去の聖別:5つの傷をダイヤモンドに変換した
□ 2/19 現在の受容:光と影を統合し、SA診断を行った
□ 2/20 未来の設計:封印勅令書を完成させた

【Phase 3: Coronation】
□ 2/21 創世:コンジャンクションのエネルギーを受け取った
□ 2/22 封印:封印宣言を行い、5つの能力の受け取りを確認した

【統合】
□ 2/23 最初の一歩:SA診断2回目を行い、最初の一歩を踏み出した
□ 2/22 封印状の開封:2/14に書いた手紙を読み返した

開催期間:2026年2月17日から22日

参加方法:画像に意識を向けて『ソブリンシールに参加します』と宣言してご参加ください。(宣言が無くともワークは行われます。意識的に参加されたい方は宣言してご参加ください)

※こちらは何度宣言して頂いても大丈夫です


事前準備

前後の変化を認識する事は、無意識を正しく育てる事に繋がります。

  • 写真を撮って変化を確認する
  • 屈伸の測定など分かりやすい基準点で変化を確認する
  • 深呼吸の感覚をメモしておく
  • 感情やメンタル状態をメモしておく

など、自分で良いと感じる方法で、前後の変化を確認出来るようにしておく事をオススメします。

参考資料
オススメのセルフワーク

※随時追記していきます

 追記 2月10日

2月13日(金)〜 2月16日(月)のジャーナリングワークを公開しました。

追記 2月12日

画像の選定に時間がかかりましたが、画像の掲載をしました。

追記 2月13日

本日よりジャーナリングワークがスタートしました。このジャーナリングワークは必須ではありませんが、イベントの効果を更に深める効果が期待出来ますので、出来る方は是非ご活用ください。

追記 2月14日

本日14日は 土星牡羊座入り(09:11 )の重要なポイントです。この周辺の時間帯でも良いので、 土星牡羊座入りに意識を合わせてみると良いですよ。

追記 2月14日-2

土星牡羊座入りのエネルギーを捉える事が出来ました。これは清涼感のある心地よさというよりは、高揚感のある気持ちよさのような、アクティブなエネルギーのように感じます。本ワークではこのエネルギーも取り入れていきます。

追記 2月16日

担当神の配置は基本的に私の指揮の元、活動して頂いていますが、内容や程度によってはお願いも聞いてもらえる場合もあると思います。
なので、何かしら不調や緊急の状態に陥った場合、あるいは身体の不調に関しては特に対応してくれると思いますので、『担当神さん、〇〇をお願いします』と、ある程度具体的に、声に出して依頼してみてください。
依頼後に何かしらの変化があれば、『担当神さん、ありがとうございました。』と感謝を声に出して伝えて頂ければと思います。
代理申し込みの方も、必要に応じて代理の方分の依頼もしてみてください。

 追記 2月16日-2

『【Phase 1】Purification(浄化)― 2月17日(火)』を公開しました。

追記 2月16日-3

参加者からの質問に回答しました。Creative Word(創造の言葉)と「ネガティブな言葉」についてをページ下部に掲載しています。

追記 2月17日

本ワークがスタートしました。

追記 2月17日-2

本日は、新月を迎える時刻が21:01、金環日食が最大となる時刻が21:11と、21時台にタイミングが集中しています。そのため、イベントワークもこの時間帯に合わせて行います。ご都合のつく方は、ぜひこの時間帯に意識を合わせてみてください。

 追記 2月17日-3

【Phase 2】Integration(統合)― 2月18日(水)〜 2月20日(金)を公開しました。

追記 2月18日

Phase 1 聖地ワーク報告|2月17日 金環日食

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明治神宮を選んだ理由

ソブリンシールのメイン聖地は伊勢神宮ですが、Phase 1「Purification(浄化)」の初日にあたる本日は、東京の明治神宮にてイベントワークを行いました。

金環日食のサビアンシンボルは「さなぎから出てくる蝶」。今日のテーマは、新しい種を蒔くことではなく、古い殻を脱ぎ捨てること──日食の門をくぐるための「浄化」です。

明治神宮を初日の聖地に選んだ理由は、大きく3つあります。

まず、明治神宮は富士山からの龍脈上に位置し、都内最大級の鎮守の杜(10万本の樹木)が生み出す浄化力が群を抜いていること。Phase 1のテーマ「Purification」に最もふさわしい聖地の一つです。

次に、今夜の金環日食が春節(旧暦元日)と重なっている点。「古い年が終わり、新しい年が始まる」──明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする明治神宮には、「古い時代から新しい時代への橋渡し」のエネルギーが根づいています。近代日本という新時代を切り拓いた明治の御稜威(みいつ)と、蝕の回廊が告げる「時代のOS書き換え」のエネルギーが共鳴する場所です。

そしてもう一つ、最も重要な理由があります。


清正の井戸──明治神宮で最も神気に溢れる場所

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明治神宮は広大な境内のどこを歩いても素晴らしい聖地ですが、その中で最も神気が凝縮されている場所は、御苑の中にある清正の井戸です。

年間を通じて15℃の湧水が毎分約60リットル、絶えることなく湧き出すこの泉は、龍脈からの地下水脈が地上に噴き出す「龍穴」。ここでは大地のエネルギーと水の浄化力が最も純粋な形で立ち上がっています。

今日のイベントワークは「古い殻を溶かす」こと。記事の中で触れた通り、さなぎの中でイモムシの体は一度ドロドロの液体に溶解します。その「溶解」を司るのは水のエネルギーであり、清正の井戸はまさにその浄化と溶解のプロセスを地上で体現する場所です。


明治神宮・清正の井戸でのイベントワーク

清正の井戸にて、今日の天体配置・Phase 1のテーマ・そしてこの聖地の特性の三つを統合したイベントワークを行いました。

金環日食(水瓶座29度)のエネルギー、サビアンシンボル「さなぎから蝶へ」の変容の力、そして龍穴から湧き出す水の浄化力──これらを結びつけ、皆さんの古い殻が溶解し、日食の門をくぐるためのエネルギーを流しています。


スピリチュアルギフト

この聖地で、個人的なスピリチュアルギフトを受け取りました。

詳細はここでは控えますが、このギフトも活用した上で、今夜の金環日食のワークに臨んでいます。聖地が「今日ここに来た意味」を示してくれた、と感じています。


21:11 金環日食ワーク|千葉にて

金環日食が最大となる21:11のタイミングは、千葉にいました。

海と空の両方を視界に捉えられる場所で、日食のエネルギーにダイレクトに意識を合わせながらイベントワークを行っています。日本からは金環食帯が見えない日食ですが、エネルギーレベルでは地球全体に届いています。むしろ「見えない」からこそ──サビアンシンボルが語る「さなぎの内側で起きる不可視の変容」そのもの──視覚ではなくエネルギーで受け取ることに、今夜は大きな意味がありました。


金環日食のエネルギーについて

率直にお伝えすると、今夜の金環日食のエネルギーは、浄化や手放しのテーマから想像するような重さとはまったく違いました。

受け取ったのは、歓喜や高揚感──多幸感に近い、「新しい時代が待ちきれない」と感じるような前向きなエネルギーです。

古い殻を脱ぐことは、喪失ではなく解放だった。さなぎの中で溶けることは、恐怖ではなく歓びだった。そういう質のエネルギーが流れています。

丙午(ひのえうま)の春節と「炎の環(Ring of Fire)」が同日に重なるこの夜にふさわしい、火のような躍動感と、明るい未来への確信に満ちたエネルギーです。

このエネルギーは、本日限りではなく、イベント期間中を通じて随時流していきます。

画像に意識を合わせるタイミングで、この歓喜のエネルギーも受け取ってください。Phase 2「統合」の3日間、そしてPhase 3「戴冠」に向けて、このエネルギーがあなたの変容を後押しし続けます。


日食の門は開きました。

明日からのPhase 2で、過去の聖別・現在の受容・未来の設計へと進んでいきましょう。

蝕の回廊は、まだ始まったばかりです。

追記 2月19日

19日も引き続きイベントワークを行っていきます。

追記 2月20日

Genesis Series参加者限定ワークを公開しました。

追記 2月20日-2

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追記 2月20日-3

【Phase 3】Coronation(戴冠)― 2月21日(土)〜 2月22日(日)を公開しました。

追記 2月21日

この後、1時52分の土星・海王星コンジャンクションのタイミングに合わせて、イベントワークおよび儀式を行います。起きている方は意識を合わせてみると良いでしょう。もちろん、その時間に寝ていても受け取れていますので、ご安心ください。

追記 2月21日-2

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1時52分の土星・海王星コンジャンクションの儀式およびイベントワークは、月夜見宮にて行いました。何故この場所を選んだのかというと、数ある伊勢の聖地の中で、ここが最高の聖地だからです。また詳細についてはご報告しますが、この画像に意識を合わせる事でも、土星・海王星コンジャンクションの儀式およびイベントワークを受け取って頂けると思います。

追記 2月21日-3

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追記 2月21日-4

伊勢神宮外宮

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追記 2月22日

本日イベント最終日です。(プラスαのジャーナリングワークあり)21日には、月夜見宮・伊勢神宮外宮・伊雑宮・天岩戸神社などでイベントワークを行うと共に、必要なエネルギーや叡智を受け取っています。それらを統合した上で、伝授にも活用していきます。

追記 2月22日-2

伊勢神宮・内宮にてイベントワークと共に、2時22分のタイミングに合わせて伝授を行いました。(現在調整中)

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追記 2月22日-3

月読宮

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追記 2月22日-4

最終の仕上げに入っています。

 


【Phase 3】Coronation(戴冠)― 2月21日(土)〜 2月22日(日)

王の印璽を刻み、深く封印する2日間


【2月21日(土)】The Genesis ― 創世

★ 01:52 JST ― 土星-海王星コンジャンクション ★

数千年に一度の瞬間です。

この時刻、伊勢の聖地にて、コンジャンクションの瞬間に合わせた儀式を行っています。

起きている方: ワーク画像に意識を合わせてください。

眠っている方: 潜在意識のゲートが開いた状態でエネルギーを受け取れます。翌朝、限定ページの儀式レポートとワーク画像で接続してください。


01:52 ワーク(起きている方向け)

  1. 静かな場所で、座るか横になります
  2. 目を閉じ、深呼吸を3回
  3. ハート(胸の中央)に意識を向けます
  4. 限定ページのワーク画像をイメージします
  5. 「創世のエネルギーが、私の中に流れ込んでいます」と心の中で唱えます
  6. 2月16日に決めた印璽のシンボルを思い浮かべます
  7. そのシンボルが、ハートに刻まれるイメージをします
  8. 感謝の気持ちで、ワークを終えます

ジャーナリング・ワーク(朝起きてから、または日中に)


【問い1】受け取ったもの

01:52のワークで(または今朝目覚めた時に)、何を受け取った感覚がありますか?

  • 身体の感覚(温かい、ピリピリする、重い、軽い)
  • 心の動き(安心、興奮、涙、静けさ)
  • 浮かんだイメージ(色、形、場所、人物)
  • 聞こえた言葉やメッセージ

どんな些細なことでも記録してください。

「何も感じなかった」も立派な記録です。感じなくても、エネルギーは届いています。


【問い2】創世の瞬間に立ち会って

紀元前7000年以来とも言われる、数千年ぶりの天体配置。

この瞬間に「生きている」ことについて、どんな感情がありますか?

自由に書いてください。


【問い3】外宮のエネルギー

伊勢神宮・外宮は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする場所です。

「食」と「産業」の神であり、「現実世界の基盤を整える」エネルギーを司っています。

今日、あなたの「現実世界の基盤」に起きた変化、または起こしたい変化は何ですか?


今日の宣言

「創世のエネルギーを受け取りました。

私のハートに、印璽が刻まれ始めています。

明日、222の日に、この封印を完成させます。

伊勢の神々に感謝します。」

【2月22日(日)】The Sovereign Seal ― 主権の封印

★ 222 ゾロ目の奇跡の日 ★

今日は、6日間の旅のフィナーレであり、クライマックスです。

222は数秘術で「マスタービルダー」の数字。ビジョンを現実に定着させる力を意味します。

昨日の01:52に降り注いだ創世のエネルギーを、今日「封印」して、あなたの揺るがない力として定着させます。

タカシが伊勢神宮・内宮にて封印儀式を行い、Sovereign Authority 5つの能力が伝授されます。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】封印の儀式

以下の手順に沿って、あなた自身の「封印の儀式」を行ってください。

  1. 2月20日に書いた「封印勅令書」を手元に用意する
  2. 2月16日に決めた印璽のシンボルと銘文を確認する
  3. 目を閉じ、深呼吸を3回
  4. ハートに意識を向ける
  5. 温まった封蝋(あなたの心)の上に、印璽をゆっくりと押すイメージをする
  6. 「ジュッ」という音とともに、深く刻まれる感覚を味わう
  7. 以下の宣言を心の中で、または声に出して読む

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【封印宣言 ― The Sovereign Seal Declaration】

主権元年(2026年)2月22日

222 ― マスタービルダーの日

ここに宣言する。

私、_________は、本日をもって、

数千年に一度の創世のエネルギーを、

揺るがない自分のものとして封印する。

私の印璽のシンボルは、______。

私の銘文は、「_____________」。

この封印は、揺るがない。

この封印は、永遠に有効である。

この封印は、私の主権の証である。

The Sovereign Seal is complete.

署名: _________

日付: 2026年2月22日

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【問い2】5つの能力の受け取り確認

伝授される5つの能力について、受け取った感覚を記録してください。

「何も感じない」も正直に書いてください。能力は種のように、時間をかけて芽吹くこともあります。

能力 受け取った感覚・イメージ
① Sacred Boundary(神聖な境界線)
② Divine Negotiation(宇宙との直接交渉)
③ Creative Word(創造の言葉)
④ Fear Transmutation(恐れの変換)
⑤ 222 Synchronicity(シンクロニシティ召喚)

【問い3】222の封印が完了して

すべてが終わった今、あなたの内側に何がありますか?

自由に、思うままに書いてください。

一言でも、長い文章でも。


【問い4】封印状を開封する

2月14日に書いた「封印状(Sealed Letter)」を、今開いてください。

あの時の自分と、今の自分を比べて、何が変わりましたか?

あの時書いた「恐れ」「願い」「手放したいもの」「なりたい自分」。

8日前の自分に、今の自分から一言伝えるとしたら?


今日の宣言

「封印は、完了しました。

The Sovereign Seal is complete.

私の印璽は、永遠に私のもの。

222の祝福とともに、

新しい現実を歩み始めます。

伊勢の神々に、深く感謝します。」

Genesis Series参加者限定ワーク


以下は、1月のGenesis Series(The Genesis Portal / The Sovereign Awakening)に参加された方向けの追加ワークです。 Genesis Seriesに参加されていない方は、上記の通常ワークで完結する設計ですので、このセクションは読み飛ばしていただいて構いません。


種から樹木へ ― 覚醒を封印する追加ワーク

1月のGenesis Portalで、あなたのハートに「ソブリン・ジェネシス・シード(創世の種)」が植え付けられました。

The Sovereign Awakeningで、その種は「発芽」しました。

そしてThe Sovereign Sealで、発芽した芽を「大地に根づかせる」封印を行います。

種 → 芽 → 根づいた樹。

このプロセスを完結させるために、以下の追加ワークに取り組んでください。


追加ワーク①(2月20日に取り組む)

種の成長記録

1月11日にハートに植え付けられた種は、今どうなっていますか?

  • 色は変わりましたか?
  • 大きさは?
  • 芽は出ていますか?
  • 葉は?根は?

直感でイメージして、書き留めてください。


追加ワーク②(2月20日に取り組む)

根を張る準備

明日の封印で、あなたの芽は「根を張る」段階に入ります。

根を張るための「土壌」=あなたの日常生活は、芽にとって良い環境ですか?

  • 芽を枯らす要素(ストレス、否定的な人間関係、不健康な習慣)はありますか?
  • 芽を育てる要素(自分を大切にする時間、サポートしてくれる人、学び)はありますか?

それぞれ書き出してください。


追加ワーク③(2月22日に取り組む)

樹木の姿

封印が完了した今、あなたの種は「根づいた樹木」になりました。

その樹は、どんな姿をしていますか?

  • 幹の太さは?
  • 枝は広がっていますか?
  • 葉の色は?
  • 花は咲いていますか?
  • 実はなっていますか?
  • 根はどのくらい深く張っていますか?

直感で感じたままを描いてください。

1月11日に植えた種が、2月22日に樹木になった。

この変容こそが、The Sovereign Sealの成果です。


追加ワーク④(2月23日に取り組む)

1-1-11から222へ:完結の記録

Genesis Portalの1-1-11(トリプルマスターポータル)から、The Sovereign Sealの222(マスタービルダー)まで。

この43日間の旅を、一文で要約してください。

「私は__________から__________になった。」

 

 


【Phase 2】Integration(統合)― 2月18日(水)〜 2月20日(金)

過去・現在・未来を統合する3日間


この3日間の意味

封蝋は温まった。殻は脱いだ。

しかし、封印を押す前に、もう一つ大切なプロセスがあります。

「何を封印するか」を明確にすること。

どんなに美しい印璽を持っていても、何に押すか決まっていなければ意味がありません。

この3日間は、あなたの人生の「勅令書」を仕上げる期間です。

  • 2月18日:過去の聖別 ― 過去を「呪い」から「祝福」に変換する
  • 2月19日:現在の受容 ― 光も影も含めた「完全な自分」を受け入れる
  • 2月20日:未来の設計 ― 封印すべき「設計図」を完成させる

【2月18日(水)】The Past Sanctification ― 過去の聖別

今日のテーマ

「聖別(せいべつ)」とは、普通のものを「聖なるもの」として捧げること。

今日は、あなたの過去の体験を――特に「傷」や「失敗」だと思っていたものを――「聖なる教え」として捧げ直すワークです。

ダイヤモンドは、炭素が途方もない圧力と熱を受けて生まれます。

あなたの過去の痛みは、圧力と熱を受けた炭素です。

今日、それを「ダイヤモンド」として認め直します。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】5つの「傷」を書き出す

あなたの人生で、最も大きな傷(痛み、失敗、後悔、裏切り)を5つ書き出してください。

簡潔に、一言ずつで構いません。


【問い2】ダイヤモンド変換

それぞれの傷について、「あの体験がなかったら得られなかったもの」を書いてください。

傷(炭素) 得られたもの(ダイヤモンド)
1.
2.
3.
4.
5.

【問い3】過去の聖別宣言

以下の文章を完成させ、声に出して読んでください。

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【The Past Sanctification ― 過去の聖別】

私は、私の過去を聖別します。

私の__________という体験は、

私に__________を教えてくれました。

私の__________という体験は、

私に__________を与えてくれました。

これらの体験は、呪いではなく、祝福です。

炭素は、ダイヤモンドになりました。

私の過去は、もう私を縛りません。

私の過去は、私を輝かせるためにありました。

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【2月19日(木)】The Present Acceptance ― 現在の受容

今日のテーマ

「受容」は「妥協」ではありません。

「これでいいや」と諦めることではなく、「これが今の自分だ」と認めること。

光も影も、強さも弱さも、美しさも醜さも――すべてを含んだ「完全な自分」を、ジャッジなしに受け入れること。

なぜ、これが封印の前に必要なのか?

一部分だけの自分に封印を押しても、押されなかった部分がいつか「反乱」を起こすからです。

王が国民の一部だけに恩恵を与えて、残りを無視すれば、いずれ革命が起きます。

すべてを統合した上で、封印する。

これが、揺るがない封印の条件です。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】光の自分 × 影の自分

以下の表を埋めてください。

私の「光」の側面 私の「影」の側面
(長所・誇れること) (短所・隠したいこと)
1. 1.
2. 2.
3. 3.
4. 4.
5. 5.

【問い2】影への手紙

あなたの「影の自分」に向けて、手紙を書いてください。

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【影への手紙】

私の影の部分へ ―

今まで、あなたを隠そうとしてきたこと、ごめんなさい。

あなたは__________と思われるのが怖くて、

ずっと押さえ込んできました。

でも今日、あなたも「私の一部」として認めます。

あなたがいるから、私は__________ができるのだと、

今ならわかります。

これから一緒に、封印の旅を歩んでいきましょう。

_________より

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【問い3】Sovereign Authority 診断

あなたの「内なるOS」は今、どの状態にありますか?

それぞれ直感で数字をつけてください(1=最低 〜 10=最高)。

項目 スコア(1〜10)
自己信頼(自分の判断を信じられる度合い) /10
境界線(NOと言える力) /10
創造性(新しいものを生み出すエネルギー) /10
行動力(思ったことを実行に移す力) /10
直感力(内なる声を聞く力) /10
恐れとの関係(恐れを力に変える力) /10
シンクロニシティ(導きを受け取る力) /10

合計スコア:____ / 70

このスコアを覚えておいてください。2月23日(封印の翌日)に、もう一度同じ診断をします。


今日の宣言

「私は、完全な自分を受け入れます。

光の部分も、影の部分も。

強い部分も、弱い部分も。

すべてが「私」です。

その完全な自分に、封印を押します。

一部ではなく、全部に。」

【2月20日(金)】The Future Design ― 未来の設計

今日のテーマ

★ コンジャンクション前夜 ★

明日の未明 01:52、土星と海王星が牡羊座0度で出会います。

今日は、その瞬間に向けた最終準備の日。

建築家が建物を建てる前に「設計図」を描くように、あなたの新しい人生の設計図を描きます。

土星は「設計図を現実にしてくれる惑星」です。

海王星は「最も美しいビジョンを描いてくれる惑星」です。

この2つが出会う明日の未明に向けて、あなたが「これを創造する」と決めたものが、設計図として宇宙に提出されます。

今日描く設計図は、今後の人生に影響を与えると言っても過言ではありません。

丁寧に、大切に、描いてください。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】あなたの「王国」の設計図

以下の項目に答えて、あなたの王国(=あなたが創造する人生)の設計図を描いてください。

■ 王国の名前(あなたの人生を一言で表すなら)

_______________

■ 王国の法律(最も大切にする価値観を3つ)

  1. __________
  2. __________
  3. __________

■ 王国の領土(あなたが活動する分野・場所)

_______________

■ 王国の国民(あなたが大切にする人々)

_______________

■ 王国の産業(あなたが世界に提供する価値)

_______________


【問い2】封印勅令書

以下の勅令書を完成させてください。

これが、明日の01:52に宇宙に提出される「公式文書」になります。

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【封印勅令書 ― The Sovereign Decree】

主権元年(2026年)2月20日

土星-海王星コンジャンクション前夜

私、_________は、主権者として、以下を宣言する。

第一条【過去の聖別】

私は、すべての過去の体験をダイヤモンドとして聖別した。

もう過去に縛られない。過去は私を輝かせるためにあった。

第二条【現在の受容】

私は、光も影も含めた完全な自分を受け入れた。

すべてが「私」であり、すべてに封印を押す。

第三条【未来の設計】

私が創造する王国は、_______________である。

私の印璽のシンボルは______、

銘文は「_______________」。

第四条【覚悟の宣言】

私はこの夢を、夢のままにしない。

土星の力を借りて、設計図を現実にする。

海王星のビジョンを、土星の構造で形にする。

ドリーマーではなく、ドリームビルダーとして生きる。

第五条【発効】

この勅令は、2月21日 01:52 JST、

土星と海王星が牡羊座0度で合致する瞬間をもって発効する。

署名: _________

日付: 2026年2月20日

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【問い3】明日の01:52に向けて

明日の未明01:52、あなたはどんな状態で迎えたいですか?

  • 起きて意識を合わせる
  • 安心して眠りに委ねる(潜在意識のゲートが開いた状態)

どちらを選んでも大丈夫です。

もし起きて迎える場合、01:52の瞬間に心の中で唱える一言を決めておいてください。

一言:_______________


今日の宣言

「設計図は完成しました。

勅令書は書き上げました。

明日の01:52、宇宙に提出します。

数千年に一度の創世記の瞬間に、

私は『ただ眺める者』ではなく、

『自分の力にする者』として臨みます。

すべての準備は、整いました。」

 


【Phase 1】Purification(浄化)― 2月17日(火)

日食の門をくぐる


今日の天体イベント

金環日食(水瓶座28度)

太陽が月によって覆われる日食は、古来「死と再生」の象徴です。

蝶が羽化する前に、さなぎの中で一度「溶ける」ように、新しい自分になるためには、古い自分を「脱ぎ捨てる」必要があります。

この金環日食のサビアンシンボルは「サナギから出てくる蝶」

まさに、変容のエネルギーそのものです。

今日、あなたは「日食の門」をくぐり、古い自分を脱ぎ捨てます。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】脱ぎ捨てるもの

蝶がサナギの殻を脱ぐように、あなたが今日「脱ぎ捨てたい」ものは何ですか?

  • もう合わなくなった「自分像」
  • 他者からの期待で着せられた「仮面」
  • 「私はこういう人間だ」という古い定義
  • 「まだ準備ができていない」という言い訳

思いつくものをすべて書き出してください。


【問い2】日食の浄化リスト

以下のリストに記入してください。これは「公式に手放すもの」のリストです。

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【日食の浄化リスト ― Eclipse Purification List】

2026年2月17日 金環日食

私は、以下のものを日食のエネルギーに預け、浄化します。

手放す信念:

  1. _______________
  2. _______________
  3. _______________

手放す人間関係のパターン:

  1. _______________
  2. _______________

手放す習慣:

  1. _______________
  2. _______________

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【問い3】サナギの中の「私」

日食のエネルギーで古い殻を脱いだ後、サナギの中にいる「新しい私」は、どんな姿をしていますか?

まだ完全な蝶ではなくていい。まだ羽は濡れていていい。

でも、殻の中に「何か」がいるのを感じてください。

色は?形は?温度は?何か言っていますか?

直感で書いてください。


今日の宣言

「日食の門をくぐりました。

古い殻を脱ぎ捨てました。

私はまだサナギの中にいますが、

もう後戻りはしません。

ここから、新しい翅(はね)が育っていきます。」

 

 


The Sovereign Seal ~ 主権の封印 ~

ジャーナリング・ワーク


期間:2026年2月13日(金)〜 2月23日(月)【11日間】


★ このジャーナリング・ワークについて

このワークは、The Sovereign Sealの6日間(2/17〜22)をより深く体験するための、11日間の内省プログラムです。

「封印」とは何か?

セミナーで「これだ!」と思ったのに、1ヶ月後には元に戻っていた経験、ありませんか?

それは「覚醒」はしたけれど、「封印」をしなかったから。

銀行口座に例えるなら、どれだけ大金を稼いでも、口座に入金しなければ、お金は手元からこぼれ落ちていきます。

稼ぐこと(覚醒)と、貯めること(封印)は、まったくの別物です。

このジャーナリング・ワークは、あなたの覚醒を「口座に入金する」ための、具体的な手順書です。


★ 準備するもの

  • 専用のノート:できれば新しいものを用意し、このワーク専用にしてください。スマホのメモでも構いませんが、手書きの方がより深く刻み込まれます。
  • 書き心地の良いペン:あなたの手から心臓、そして宇宙へとエネルギーが流れるパイプラインです。
  • 静かな時間:1日15〜30分。完璧にやろうとしなくて大丈夫です。一言でもOK。

★ 大切なこと

  • 正解はありません。 感じたことをそのまま書いてください。
  • 書けない日があっても大丈夫です。 翌日にまとめて書いても構いません。
  • このワークは任意です。 やらなくてもエネルギーの伝授は行われます。でも、やった方が「入金額」は確実に増えます。

★ 11日間の全体像

期間 フェーズ テーマ 天体イベント
2/13〜16 準備期間 封蝋を温める 2/14 土星牡羊座入り(09:11 JST)
2/17 Phase 1 浄化(Purification) 金環日食
2/18〜20 Phase 2 統合(Integration) コンジャンクション前夜
2/21〜22 Phase 3 戴冠(Coronation) 01:52コンジャンクション+222
2/23 統合期間 封印の翌朝 新しい現実の始まり

【準備期間】2月13日(金)〜 2月16日(月)

封蝋(ふうろう)を温める4日間


この準備期間の意味

中世の王が公式文書に印璽(いんじ)を押す前に、まず「封蝋(シーリングワックス)」を温めなければなりませんでした。

固い蝋に無理やり押しても、きれいな印影は残りません。

じっくり温めて、柔らかくなった蝋にこそ、鮮明で深い刻印が残るのです。

この4日間は、あなたという「封蝋」を温める期間。

2月21日の封印の瞬間に、最も深く、最も鮮明な刻印を受け取れるように、心と魂を柔らかく、開いた状態にしていきます。


【2月13日(金)】土星の門の前夜 ― 覚悟を温める

今日の天体イベント

明日2月14日 09:11 JST、土星が牡羊座に入ります。

今日は、その「前夜」です。

中世の騎士が叙任式の前夜に、教会で一晩中ひざまずいて祈りを捧げた「ヴィジル(徹夜の祈り)」をご存知ですか?

騎士になる覚悟があるか、自分に問い続ける。武器を祭壇に捧げ、心身を清める。

翌朝、準備が整った者だけが、剣を受け取ることができました。

今日は、あなたにとってのヴィジルです。

土星は約29年かけて12星座を一巡する惑星です。前回、牡羊座にいたのは1996〜1999年。

土星は「厳しい教師」と呼ばれますが、本当の姿は**「夢を現実にしてくれる唯一の惑星」**です。

ふわふわ浮かんでいる夢に、土台を与え、柱を立て、屋根をかける。

建築家が設計図を現実の建物にするように、土星はあなたの夢に「形」を与えてくれます。

ただし条件があります。

覚悟と責任を引き受けること。

明日、土星の門が開きます。

今日は、その門をくぐる覚悟を問う日です。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】29年前の「私」

1996〜1999年、あなたはどこで何をしていましたか?

(まだ生まれていなかった方は、ご両親や家族がどんな状況にいたか、分かる範囲で書いてみてください)

当時のあなたに、今のあなたから一言伝えるとしたら、何と伝えますか?


【問い2】明日、私が引き受ける「責任」

明日、土星の門が開きます。門をくぐったあなたを待っているのは「責任」です。

「責任」と聞いて、あなたはどんな感情が湧きますか?

  • 重い
  • 怖い
  • ワクワクする
  • 逃げたい
  • 受け入れたい

正直に書いてください。

そして、2026年からの新しいサイクルで、あなたが引き受けたい「責任」とは何ですか?

「責任」とは「重荷」ではありません。

英語の responsibility は「response(応答する)+ ability(能力)」です。

つまり、人生に応答する能力

あなたが応答したい人生の問いかけは、何ですか?


【問い3】封蝋の温度チェック

今日、あなたの心はどのくらい「柔らかい」ですか?

完全にカチカチ(0%)〜完全に柔らかい(100%)で、直感で答えてください。

_______%


今日の宣言

以下の文章を、心の中で、または声に出して宣言してください。

「明日、土星の門が開きます。

私はその門をくぐる覚悟を、今ここで温め始めます。

新しい責任を引き受ける準備をします。

騎士がヴィジルで祈りを捧げるように、

私の封蝋を、静かに温め始めてください。」

【2月14日(土)】土星の門をくぐる ― 自分への封印状

今日の天体イベント

★ 09:11 JST ― 土星が牡羊座に入ります ★

29年ぶりの牡羊座入り。新しい責任と試練のサイクルが、今日から始まります。

そして、今日はバレンタインデー。

この偶然の一致を、私は「宇宙の粋な計らい」だと感じています。

なぜなら――

土星は「覚悟」と「コミットメント」の惑星。

バレンタインは「愛の誓い」の日。

この2つが重なった今日、あなたがすべきことは明確です。

自分自身への「愛のコミットメント」を、土星の力で「覚悟ある誓い」として刻む。

誰かへのチョコレートではなく、**自分自身への「封印状(Sealed Letter)」**を書く日です。

中世ヨーロッパでは、大切な手紙に封蝋を押して送りました。

封蝋が破られていなければ、その手紙は「本物」である証拠。誰にも読まれていない、純粋な言葉の証明です。

今日、あなたは「未来の自分」に向けて封印状を書きます。

2月22日、222の封印が完了した後に、この手紙を読み返してください。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】「今の自分」から「封印後の自分」へ

以下のテンプレートを使って、手紙を書いてください。


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【封印状 ― Sealed Letter】

2026年2月14日

封印後の私へ ―

今、私がいちばん恐れていることは、

___________________です。

今、私がいちばん願っていることは、

___________________です。

今、私が手放したいのに手放せていないのは、

___________________です。

この封印が完了したとき、私は

_______________な人になっていたいです。

封印前の私より、愛を込めて。

署名:_________

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【問い2】自分への愛の証明

あなたが自分自身に対して「本物だ」と認めたい部分はどこですか?

多くの人は、他人には優しくできるのに、自分には厳しい。

今日は、自分の中にある「本物の良さ」を3つ、書き出してください。

これらは「封蝋のスタンプ」のように、あなたの存在に刻まれた「本物の証」です。


【問い3】封蝋の温度チェック

今日のあなたの心の柔らかさは?

_______%(昨日と比べてどうですか?)


今日の宣言

「土星の門をくぐりました。

09:11、新しい責任のサイクルが始まりました。

私は、自分自身を認めます。

私の恐れも、願いも、弱さも、強さも、

すべてが「本物」です。

土星の覚悟と、バレンタインの愛を合わせて、

この封印状を、222の日に読み返します。

そのとき、私はきっと変わっています。」

【2月15日(日)】海への手紙 ― 14年間の魚座時代に感謝する

今日のテーマ

2011年から2025年まで、海王星は魚座に滞在していました。

魚座は「海」の星座。この14年間、私たちは「魚座の海」に浸かっていたのです。

海の中は心地よかった。

浮力があるので、自分で立つ必要がなかった。 流れに身を任せれば、どこかに運ばれた。 境界線が曖昧でも、なんとなく生きていけた。

しかし2026年、海王星は牡羊座に移動しました。

あなたはもう、海から上がっています。

今日は、14年間過ごした「海」に感謝の手紙を書きます。

海を恨む必要はありません。海はあなたを守ってくれていたのですから。

でも、もう戻ることもありません。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】海から受け取ったもの

2011年〜2025年の14年間(あるいはあなたが覚えている範囲で)、あなたが「海」(曖昧さ、流れに身を任せること、直感、夢見がちな時間)から受け取ったものは何ですか?

  • 出会った人
  • 学んだこと
  • 感じたこと
  • 守られた経験

書き出してみてください。


【問い2】海への感謝の手紙

以下のテンプレートを使って、海への手紙を書いてください。


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【海への手紙】

14年間、ありがとう。

あなたの中で、私は__________を学びました。

あなたがいなければ、私は__________を知らないままでした。

でも、私はもう海から上がりました。

あなたとの関係で、感謝していることは__________です。

あなたとの関係で、手放したいことは__________です。

私は今、陸地に立っています。

自分の足で。自分の意志で。

ありがとう、海。さようなら。

_________より

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【問い3】アザラシからの祝福

牡羊座1度のサビアンシンボルは、「女性が海から上がり、アザラシ(Seal)が彼女を抱きとめる」です。

アザラシは、海に残る過去の記憶。あなたを見送り、祝福する存在です。

もし「海のアザラシ」があなたに最後の言葉をかけてくれるとしたら、何と言っていますか?

直感で書いてください。


今日の宣言

「14年間の海よ、ありがとう。

アザラシよ、あなたの祝福を受け取ります。

私は海から上がりました。

もう戻りません。

この陸地で、自分の足で、歩いていきます。」

【2月16日(月)】封印の前夜 ― あなたの「印璽」のデザイン

今日のテーマ

明日から、The Sovereign Sealの6日間が始まります。

今日は最終準備の日。

あなた自身の「印璽(いんじ)」をデザインする日です。

中世の王には、それぞれ固有の印璽がありました。

王冠、ライオン、鷲、十字架、家紋――その王が何を象徴し、何を統治し、何を守るのかを表すシンボル。

印璽は、王のアイデンティティそのものです。

2月22日、あなたはこの印璽を使って、自分の人生に「封印」を押します。

そのためにまず、あなたの印璽にふさわしいシンボルを決めましょう。


ジャーナリング・ワーク


【問い1】あなたのシンボル

もしあなたの「印璽」にシンボルを1つだけ刻むとしたら、何を選びますか?

動物でも、植物でも、天体でも、幾何学模様でも、何でも構いません。

直感で浮かんだものを書いてください。

シンボル:_________

なぜそれを選びましたか?


【問い2】あなたの印璽の銘文(モットー)

王の印璽には、しばしば短い銘文(モットー)が刻まれています。

例:

  • 「Dieu et mon droit(神と我が権利)」― イギリス王室
  • 「Honi soit qui mal y pense(悪意を抱く者に災いあれ)」― ガーター騎士団
  • 「Semper Fidelis(常に忠実)」― アメリカ海兵隊

あなたの印璽に刻む銘文を、一言で書いてください。

あなたの人生を一言で要約する、最も大切な言葉。

銘文:___________________


【問い3】封蝋の最終温度チェック

4日間の準備期間を経て、今のあなたの心の柔らかさは?

_______%

2月13日と比べて、何が変わりましたか?


【問い4】明日からの6日間への意図

以下の文章を完成させてください。

「この6日間で、私は_____________を封印する。」

「封印が完了したとき、私は_____________な自分になっている。」

「私の印璽のシンボルは______、銘文は『_____________』。」


今日の宣言

「準備が整いました。

私の封蝋は十分に温まっています。

私の印璽のデザインは完成しました。

明日から始まる6日間の旅に、

覚悟と期待を持って臨みます。

数千年に一度の創世記が始まります。

私は、ただ眺める者ではなく、

そのエネルギーを『揺るがない自分のもの』にする者です。」


Creative Word(創造の言葉)と「ネガティブな言葉」について

参加者の方から、こんなご質問をいただきました。

カウンセラーの仕事をしており、どうしても「不安ですよね」などとネガティブな言葉を使うことが多いですが、今後何か対策していけば良いのでしょうか。

これはとても大切なポイントなので、皆さんにもシェアします。

カウンセラーに限らず、日常生活の中で「ネガティブな言葉を使ってしまうけど大丈夫?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。


結論からお伝えします。

相手に寄り添うための言葉は、ネガティブな言葉ではありません。

「不安ですよね」「つらかったですね」——これらは相手の感情を否定せず、受け止めている言葉です。

Creative Wordの対極にあるものではなく、むしろその土台にあるものです。


Creative Wordが変容させるのは「自分自身に向けた言葉」

イベント案内ページにこう書きました。

この能力が封印されると、まず「私には無理」という言葉が自然と減っていきます。

ここで注目していただきたいのは、「私には無理」——つまり自分自身に向けた言葉だということです。

Creative Wordが変容させるのは、あなたが自分自身に対して無意識に使っている言葉のパターンです。

「私には無理」「どうせまた失敗する」「私なんかが」

こうした、自分の可能性を閉じる言葉。これがCreative Wordの封印によって、自然と書き換わっていきます。


「誰に向けた言葉か」で意味がまったく変わる

Creative Wordが扱う「言葉の力」には、方向性があります。

それは、「誰に向けて発している言葉か」ということです。

カウンセラーが使う「不安ですよね」は、相手に向けた言葉であり、その目的は相手の感情を受容することです。

これはCreative Wordというよりも、むしろSacred Boundary(神聖な境界線)の領域です。

相手の感情に「寄り添う」ことと、相手の感情に「巻き込まれる」ことは、まったく違います。

Sacred Boundaryが深く封印されると、相手の不安や苦しみに共感しながらも、それを「自分のもの」として引き受けずに済むようになっていきます。


同じ言葉でも、乗るエネルギーが変わる

これはカウンセラーの方だけでなく、日常の会話すべてに当てはまります。

たとえば、友人に「大変だったね」と声をかける場面を想像してください。

  • 以前:相手のつらさに引っ張られながら発する「大変だったね」
  • 封印後:自分の中心に立ったまま、相手を受け止める「大変だったね」

言葉は同じでも、そこに乗るエネルギーが変わります。

相手は無意識にそれを感じ取ります。「この人に話を聞いてもらうと、なぜか安心する」——そう感じてもらえる存在へと、自然と深化していくはずです。


まとめ

日常で使う言葉を無理に変える必要はありません。

変わるのは、あなたが「自分自身に向けて」使う言葉です。

そしてそれは、意識的に努力して変えるというよりも、2月22日の封印によって自然と書き換わっていくものです。

Creative WordとSacred Boundary——この2つの能力が合わさることで、あなたの言葉は「相手を癒し、自分も満たす」ものへと進化していきます。

封印の日を、楽しみにしていてください。

 
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