神社にお参りしたあと、「今日はなんだか心地よかった」とか、反対に「どうも落ち着かなかった」と感じたことは、ありませんか。あるいは、「氏神様にご挨拶したいけれど、そもそも自分の氏神様がどこなのか分からない」という方も、いらっしゃると思います。そして、参拝しているとき、ふと思うのです。——神様は、いま、わたしを歓迎してくださっているのだろうか、と。
先に、結論をお伝えします。氏神様をはじめ、神仏は、だれに対してもメッセージを送ってくださっています。そして、そのサインは、あなた自身で受け取れます。ただ、ここで大切なのは、順番です。神様からの合図は、肉声のように耳へ届くものではなく、あなたの身体の感覚——あたたかさや、心地よさや、静かなうながしとして、あらわれます。受け取り手は、外の正解ではなく、あなたの内側なのです。
わたしは、堂脇隆資(どうわき・たかし)。ディバインアルケミストとして、12年以上、のべ5万人を超える方(当社調べ)に、遠隔でエネルギーワークをお届けしてきました。氏神様のもとへご報告に伺うたびに感じるのは、神仏との縁とは、遠い雲の上にあるものではなく、日々の暮らしのなかで、静かに通い合うものだ、ということです。作法は、そのための入口。そして、いちばんの受け取り手は、いつも、あなたの中心です。
この記事では、氏神様とは何か、その調べ方から始めて、神社にお参りするときの最低限の作法、そして氏神様や神仏からの歓迎のサインをどう受け取るのか、さらに「歓迎されていない」と感じたときの、穏やかな対処までを、順にお伝えします。読み終えるころには、参拝という時間が、いまより少し、あたたかいものに感じられていたら、うれしく思います。
自分の氏神様は、調べられます。最も確かなのは、お住まいの都道府県の神社庁にたずねる方法です。分からないまま、なんとなくで判断しないことが、はじめの一歩です。
神社の歓迎サインは、あなたの身体で受け取れます。神域に入ったときの、あたたかさか、こわばりか。礼をしたときに、前へ引かれるか、後ろへ押されるか。答えは、いつも身体の側にあります。
「歓迎されていない」と感じても、心配はいりません。それは、あなたを責める声ではなく、守るための合図です。その日は深入りせず、日を改めればいい。ただ、それだけのことです。
それでは、「神様に認められているだろうか」と外へ向いていた問いを、少しずつ、自分の内側の感覚へと戻していきます。
氏神様とは、そして自分の氏神様の調べ方
はじめに、氏神様とは何かを、簡単に整理しておきます。氏神様とは、あなたが暮らす地域や、その土地に住む人々を守ってくださっている神様のことです。もともとは、その一族の神様を指す言葉でしたが、いまの時代は、産土神(うぶすながみ)や鎮守神(ちんじゅがみ)と、ほぼ同じ意味で受け取ってよいと、わたしは考えています。生まれた土地、いま住む土地に、そっと寄り添ってくれている、身近な神様。それが、氏神様です。
氏神様は、あなたの地域を見守ってくださっている、いちばん近い神様ですから、初詣にかぎらず、人生の節目や、大きな出来事のあったときに、ご挨拶に伺うのが昔からの習わしです。ところが、自分の住む地域の氏神様がどなたなのか、意外と知らない方が、たくさんいらっしゃいます。では、どうやって調べればよいのでしょうか。
いちばん確実なのは、お住まいの都道府県ごとにある神社庁に問い合わせる方法です。神社庁は、その地域の神社をまとめている機関で、住所を伝えれば、あなたの地域の氏神様がどの神社にあたるかを、教えてくれます。各都道府県の神社庁の連絡先は、それぞれの神社庁のウェブサイトで確認できますので、「(お住まいの都道府県名) 神社庁」で検索してみてください。自分の氏神様がはっきりしないときは、あてずっぽうで決めてしまわず、まずは確認してから、ご挨拶に伺う。その一手間が、ご縁のはじまりを、丁寧なものにしてくれます。
氏神様への参拝の作法——縁を結ぶ、最低限のマナー
氏神様にかぎらず、神社にお参りするときには、いくつかの、ゆるやかな作法があります。堅苦しく考える必要はありません。これは、神様という目上の存在への、ささやかな礼儀です。メッセージを受け取れているかどうかを見る前に、まずは、その入口となる参拝の流れを、おさらいしておきます。
鳥居をくぐってから、拝殿の前まで
鳥居は、神様のいらっしゃる神域と、わたしたちの暮らす俗界とを分ける、結界の役割を持っています。ですから、鳥居をくぐる前には、「これから、お邪魔いたします」という気持ちで、軽く一礼をしてからくぐります。帽子をかぶっている場合は、鳥居の内側では脱ぐのが、礼にかなっています。
参道を歩くときは、真ん中を避けて、端を歩きます。参道の中央は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様のエネルギーが通る道とされているためです。同じように、拝殿の前でも、真正面の中央にどっしり立つのではなく、少し脇に寄って手を合わせると、より丁寧です。
拝殿へ進む前には、手水舎(てみずや・ちょうずや)で、手と口を清めます。古くから、水は「罪」や「穢れ」を洗い流すものとされ、神域に入る前に身を清めるための、大切な場所です。順番は、次のとおりです。
- 右手で柄杓(ひしゃく)を取り、水をくんで、左手を清めます。
- 柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。
- もう一度右手に持ち替え、左手のひらに水を受けて、その水で口をすすぎます(柄杓に直接、口をつけません)。
- 最後に、柄杓を立てて、残った水で柄の部分を流し、元に戻します。
清めながら、心のなかで「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と唱えると、いっそう気持ちが調います。ここまでが、拝殿の前に立つまでの、ひととおりの流れです。
拝殿での作法と、名のり
拝殿の前に立ったら、鈴があれば鳴らし、お賽銭を納めます。お賽銭は、放り投げると失礼にあたりますので、そっと入れます。そのあと、二回お辞儀をし、二回、拍手を打ち、願いや祈りを終えたら、最後に深く一礼をします。いわゆる「二礼二拍手一礼」です。神前で、長々と願いごとを並べている姿を見かけることもありますが、後ろで待つ方のことを思えば、祈りは静かに、そして手短にまとめるのが、大人の作法です。なお、お寺の場合は拍手を打たず、お賽銭を納めたあとに合掌し、祈りを終えて一礼します。神社とお寺では作法が違う点だけ、心にとめておくとよいでしょう。
そして、意外と知られていませんが、大切なことが一つあります。願いや祈りをする前に、自分の名のりをすることです。目上の方に、名も名乗らず、経緯も伝えず、いきなり頼みごとをまくし立てたら、話を聞いてもらいにくいものです。それは、神仏や、そのおそばに仕える眷属(けんぞく)にとっても、同じだと、わたしは捉えています。心のなかで結構ですので、まずは自分の名前と、住んでいるおおよその場所を伝えます。余裕があれば、参拝に伺った理由や、いま自分が取り組んでいることなどを、ご報告として添えると、ご縁は、より結ばれやすくなります。
「そんなに丁寧にしていたら、時間がかかってしまう」と思われるかもしれません。けれど、名のりやご報告は、拝殿の前でなければならない、というものではありません。鳥居(お寺なら門)をくぐって神域に入ってしまえば、そのあとは、どこにいても、あなたの言葉は神仏に届きます。ご挨拶やご報告がたくさんある日は、神域のなかの、落ち着ける場所で、ゆっくりお伝えすれば、それで十分です。
氏神様・神仏からのメッセージの受け取り方——歓迎のサイン
ここからが、この記事の中心です。氏神様にかぎらず、神仏は、だれに対してもメッセージを送ってくださっています。ところが多くの人は、そのメッセージが、耳に聞こえる声のかたちで来るものだ、と思い込んでいます。その思い込みのままだと、せっかくいただいた合図を、受け取りそこねてしまいます。神様からのサインは、たいてい、もっと静かな——身体の感覚や、心のちょっとした動きとして、やってくるからです。
ここでお伝えするのは、氏神様や神仏からの、分かりやすいサインの受け取り方です。「どれも感じられない」という方も、どうか気を落とさないでください。感覚は、ご縁が深まるにつれて、少しずつ開いていきます。いまは分からなくても、まったく問題ありません。
神域に入るときの、身体の感覚
鳥居をくぐって神域に入る、その瞬間の感覚に、そっと意識を向けてみます。氏神様や神仏は、この境界のところで、身体の感覚を通してメッセージを送ってくださることがあります。それは、たとえば「あたたかい」「心地よい」「空気が澄んで感じる」といった感覚か、あるいは反対に、「なんとなく寒気がする」「どうも居心地が悪い」といった感覚です。
あたたかい、心地よい、というポジティブな感覚があれば、それは歓迎されているというサインです。反対に、寒気や、落ち着かなさといったネガティブな感覚があれば、それは、いまは歓迎されていない、あるいは、今日は参拝を控えたほうがよい、というサインのことがあります。ただし、後ほどお伝えするように、それは決して、悪い意味だけではありません。
礼をしたときに、前へ引かれるか、後ろへ押されるか
神社仏閣では、鳥居や門をくぐるとき、拝殿や本堂の前など、いくつもの場面で礼をします。そのとき意識してみたいのが、頭を下げた瞬間に、身体が前へ引っ張られる感じがするか、それとも、後ろへ押し返される感じがするか、という点です。
お辞儀をしたときに、前へすっと引き込まれるような、あるいは、頭をやさしく撫でられるような感覚があれば、それは歓迎されているサインです。ご縁が深まっていくと、前へつんのめりそうなほど、はっきりと引かれることもあります。反対に、後ろから押し戻されるような、見えない圧を感じたなら、それは、今日は歓迎されていない、あるいは参拝を控えたほうがよいというサインのことがあります。この場合も、悪い意味だけとはかぎりませんが、その日は無理をせず、日を改めるのが、無難だと言えます。
神前・仏前での、心と場の変化
神前・仏前での、いくつかの変化も、分かりやすいサインですので、ご紹介します。一つめは、手を合わせているときに、何となく、ある感覚や言葉が浮かんでくることです。理由もなく幸せな気持ちがこみあげてきたり、脈絡もなく、ある言葉がふっと心に浮かんだりする。これは、気のせいや思いこみではなく、神仏からのメッセージであることが多いので、その感覚を、どうか信じてあげてください。自分の感覚を信頼するほど、受け取れるメッセージも、増えていきます。
二つめは、手を合わせているちょうどそのときに、ご祈祷や、舞が始まることです。これは神仏からのご厚意で、たとえ祈祷料をお納めしていなくても、その場で拝見したり、音を聞いたりできること自体が、ありがたいおもてなしだと、わたしは受け取っています。ご厚意にあずかったあとは、感謝をお伝えすることを、忘れないようにしたいものです。三つめは、いわゆる「人払い」です。ふだんは混み合っている神前・仏前が、その人が行くと、すっと人がいなくなり、静かに神仏と向き合える時間が生まれる。こうしたことが起こる人は、自分のためだけでなく、まわりや社会のために動いている方が多いように、わたしは感じています。もし、その自覚がないのに人払いが起きたなら、もともとその素質があるか、あるいは、これからそうした歩みを、と神仏から期待されているのかもしれません。ありがたく受け取って、自分を丁寧に育てていきたいものです。
「歓迎されていない」と感じたときは——日を改めるという選択
ここで、いちばん大切なことをお伝えします。神域で寒気がした、後ろへ押される感じがした——そうしたサインが出たとき、それは「あなたが神様に嫌われた」とか「その神社があなたを拒んでいる」という意味では、ありません。多くの場合、それは、いまのあなたのコンディションと、その日の、その場の巡りとが、たまたま噛み合っていない、というだけのことです。神仏との縁は、固定された合否ではなく、そのときどきで、静かに揺れ動くものだからです。
ですから、歓迎されていないと感じたときの答えは、とてもシンプルです。無理をせず、日を改める。その日は深入りせず、鳥居の外から手を合わせて帰ってもかまいません。体調や気持ちを整えてから、またあらためてご挨拶に伺えば、それでいいのです。神社は、逃げません。あなたが整ったとき、同じ場所が、まるで違う表情で迎えてくれることも、めずらしくないのです。急ぐことは、何もありません。
「歓迎されているか」を気にしすぎて、参拝そのものが、こわばった作業になってしまっては、もったいないことです。サインは、あなたを試すための関門ではなく、あなたを気づかう、やさしい便りです。心地よければ、ゆっくり過ごせばいい。落ち着かなければ、また今度にすればいい。その、ゆるやかな受け取り方こそが、神仏との縁を、長く、あたたかく保つ秘訣だと、わたしは考えています。
神仏との縁は、あなたの中心に通う——サインの受け取り手は、あなた自身
ここまで、歓迎のサインの受け取り方を、お伝えしてきました。最後に、いちばんお伝えしたいことを、書いておきます。それは、これらのサインを受け取る力の、おおもとについてです。あたたかさを感じる感覚も、前へ引かれる感覚も、心に浮かぶ言葉も、すべては、あなたの中心——おへその下、丹田のあたりに通う、静かな軸から生まれています。神仏との縁は、どこか遠くの空の上にあるのではなく、あなたの中心に、いつも通っています。作法は、その通り道を、思い出すための入口にすぎません。
気をつけたいのは、サインを求めるあまり、「歓迎されているかどうか」の判定を、すっかり神仏の側に明け渡してしまうことです。そうなると、参拝は、いつのまにか「合格・不合格」を確かめに行く、緊張した儀式になってしまいます。けれど、ほんとうは逆です。サインを受け取るのは、外にいる神様ではなく、あなたの内側の感覚です。あなたの中心が静かに定まっているほど、神域の空気も、礼をしたときの身体の反応も、心に浮かぶ言葉も、はっきりと感じ取れるようになります。受け取り手であるあなた自身を整えることが、いちばんの参拝の準備なのです。スピラボが「主権(ソブリン)」と呼んでいるのは、この、自分の人生の中心を、外の判定に預けず、自分の手に持っている状態のことです。
その中心は、特別な修行をしなくても、日々の小さな習慣で育てられます。朝、少しだけ早く起きて、背筋をのばし、おへその下に、ゆっくりと息を送る。心がざわついたと感じたら、足の裏が地面についていることを、そっと思い出す。この積み重ねが、どんな有名な神社よりも確かな、あなただけの「戻れる場所」を、内側に育てていきます。足もとから中心にかけての感覚を、ふだんから育てておきたい方には、足の裏から根を張るグラウンディングの記事が役に立ちます。また、季節の節目に、心身をまるごと清めておきたいときは、半年ごとに自分を清める夏越の大祓の記事も、あわせてどうぞ。氏神様は、そのための、身近な先生です。神社で受け取ったあの静けさを、家に帰ってからも、自分のなかで再現できるようになること。神仏との縁とは、つまるところ、あなたが自分の中心へ還っていく道の、心強い道づれなのだと、わたしは観ています。
なお、神様そのものの歩みや性質に、もう少し触れてみたい方は、スサノオの神話に、スピリチュアルな成長のヒントを読む記事も、あわせてどうぞ。荒ぶる神の物語が、日々の歩みを、静かに照らしてくれます。
よくあるご質問
Q. 自分の氏神様は、どうやって調べればいいですか?
最も確実なのは、お住まいの都道府県の神社庁にたずねる方法です。神社庁は、その地域の神社をまとめている機関で、住所を伝えれば、あなたの地域の氏神様がどの神社にあたるかを教えてくれます。各都道府県の神社庁の連絡先は、それぞれのウェブサイトで確認できますので、「(都道府県名) 神社庁」で検索してみてください。自分の氏神様がはっきりしないときは、あてずっぽうで決めず、まず確認してからご挨拶に伺うのがおすすめです。
Q. 神社の歓迎サインには、どんなものがありますか?
身体の感覚としてあらわれることが多いです。神域に入ったときに、あたたかい・心地よいと感じる。礼をしたときに、前へ引き込まれるような、頭を撫でられるような感覚がある。手を合わせていると、理由もなく幸せな気持ちや、ある言葉が浮かんでくる。ちょうどご祈祷や舞が始まる。混んでいた神前が、すっと空く(人払い)。これらは、歓迎されているサインとして受け取れます。ただし、いちばん確かなのは、あなた自身の身体の感覚です。マニュアルに当てはめるより、感じたことを信じてあげてください。
Q. 神社で「歓迎されていない」と感じたら、どうすればいいですか?
無理をせず、日を改めるのがおすすめです。神域で寒気がした、後ろへ押される感じがした、落ち着かない——そうしたサインは、あなたが嫌われたという意味ではなく、いまのあなたのコンディションと、その日のその場の巡りとが、噛み合っていない合図です。その日は深入りせず、鳥居の外から手を合わせて帰ってもかまいません。体調や気持ちを整えてから、またあらためて伺えば大丈夫です。神社は逃げません。急ぐ必要はまったくありません。
Q. 神社参拝の、最低限の作法を教えてください。
鳥居の前で一礼してからくぐり、参道は中央(正中)を避けて端を歩きます。手水舎で手と口を清め、拝殿ではお賽銭をそっと納め、二礼二拍手一礼をします。お寺では拍手を打たず、合掌して祈ります。そして、祈る前に、心のなかで自分の名前と住んでいる場所を名のると、ご縁が結ばれやすくなります。堅苦しく考える必要はありません。目上の存在への、ささやかな礼儀として受け取ってください。
Q. お賽銭やお願いごとに、決まりはありますか?
お賽銭は、金額よりも、放り投げずにそっと納める気持ちが大切です。お願いごとは、いきなり頼みごとを並べるより、まず自分の名のりとご報告をしてから、静かに、手短に伝えます。神前で長々と祈るより、後ろで待つ方への心づかいも忘れないようにしたいものです。願いは、神仏に丸投げするものではなく、自分はこう歩みます、という宣言に近いものだと、わたしは捉えています。
Q. 神仏からのメッセージが、まったく感じられません。
感じられなくても、心配はいりません。感覚は、ご縁が深まるにつれて、少しずつ開いていくものだからです。メッセージを「耳に聞こえる声」として待つのをやめて、神域に入ったときの空気の感じや、礼をしたときの身体の反応、ふと浮かぶ気持ちに、そっと意識を向けてみてください。そして、その感覚を受け取る力は、あなたの中心——おへその下の丹田に通う軸から生まれます。日々、自分の中心を整えておくほど、神仏からの静かな便りも、受け取りやすくなります。
※本記事は、スピラボの世界観に基づく表現を含みます。エネルギーワークは医療行為ではなく、診断・治療に置き換わるものではありません。氏神様・参拝・歓迎のサインに関する記述は、スピラボの世界観と、古くからの習わしに基づくものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。神社ごとに作法の細部が異なる場合がありますので、現地の案内があるときは、それに従ってください。感じ方やあらわれ方には、個人差があります。気分の落ち込みや不安が強いとき、また続くときは、無理に外出せず、信頼できる方や医療・専門機関にご相談ください。
特定商取引法に基づく表記






