
お盆特別ワーク・3年ぶりの開催
ディバイン・ルーツ 2026
日食の後、根に光を通す
受付:8/7〜8/16 23:00|完全遠隔|どこにいても受け取れます
8/13の未明、02:46。
獅子座で、皆既日食が起こります。
空の火が、一度消えて——点き直す。
そして、その同じ日の夕方。
日本の家々では、迎え火が灯ります。
空の火が点き直した日の夕方に、地上で迎え火を灯す。
2026年のお盆は、そういう並びの中にあります。
この暦に合わせて——3年ぶりに、お盆の特別ワークを開きます。
掲げる名前は、2022年のあの夏と同じ。けれど、同じ中身ではありません——変わらないのは、価格だけです。
お墓が遠い方も。もう長く、手を合わせに行けていない方も。迎え火の習慣がない家で育った方も——完全遠隔で、どこにいても受け取れます。
前回のお盆ワークでは、こんな声をいただきました。
このお盆はいつもより、亡くなった人の思い出話しをしました。
きゅうりさん(2023年お盆・シャーマングリッド)
今年目指すのも、この静かな変化です。
迎え火の宵、月は「手入れ」の座へ
迎え火の記憶は、人によってさまざまだと思います。
玄関先で、おがらを焚いた記憶。
お墓まで、提灯を持って歩いた記憶。
あるいは、火を焚く習慣のない家で育って、「お盆」がただの連休だった方も、いらっしゃるでしょう。
どの過ごし方でも、かまいません。
迎え火とは、要するに——帰ってくるものの、目印の火です。
そして2026年の迎え火の宵、月は日食の起きた獅子座を出て、乙女座へ移ります。
乙女座は、手入れと実りの座。
ご先祖様を想うこと——それは、わたしの言葉で言えば、系譜という根の手入れです。
根が深いほど、枝は高く伸びる。
あなたという木の根は、あなた一人では終わっていません。
父母、祖父母、その先へ——地中で、ずっと続いています。
3年ぶりに開きます。ただ、同じではありません
申し遅れました。ディバインアルケミストの堂脇隆資(どうわき・たかし)です。
12年以上、のべ5万人以上の方(当社調べ)に、遠隔エネルギーワークをお届けしてきました。
2022年の夏、お盆のディバインヒーリングを受け取ってくださった方へ。
あの名前のワークを、もう一度開きます。
2023年は、シャーマングリッドという別の形でお盆を灯し、この2年は、お盆のワークをお休みしていました。
ただ——先に、正直にお伝えしておきます。
「あの時と同じもの」は、開きません。
お休みしていたあいだも、わたしは止まっていたわけではありません。伝授と実践を重ねるなかで、わたし自身の扱う力の質が、そっくり入れ替わるほどのシフトを経てきました。
名前は、同じ。形も、同じ。けれど、通す火が違います。
変わらないのは、価格だけ。それ以外は、すべてシフトしています。
2022年に受け取ってくださった方なら、その違いを、体感で確かめられる位置にいます。当時を知っているあなたの体感こそ、いちばん正直な物差しです。
今年、また開くのは——今年のスピラボが、ずっと「個の主権」を歩いてきたからでもあります。
自分の王座に着く。自分の中心に戻る。
その次に来るのは、自分がどこから来たのか、という問いです。
個の再起動の、次は——系譜への展開。
初めての方にも、開かれた門です。スピラボのワークがはじめてでも、なんの支障もありません。比べる過去がないぶん、いま届く火を、まっすぐ受け取っていただくだけです。
なぜ今、根なのか
2026年は、変化の年です。
変化期には、感受性の帯域が開きます。
開いた分だけ、受け取れるものが増える——同時に、自分のものではないノイズも、拾いやすくなります。
これは、ひとつの例にすぎません。かたちを変えて、こんな感覚に、身に覚えはないでしょうか。
- 理由の見当たらない重さが、なかなか抜けない
- 手を合わせたい気持ちはあるのに、お墓が遠い。もう長く、行けていない
- 亡くなった人のことを、ちゃんと思い出す時間を、ここ数年取れていない
- 家系や親族のことを考えると、なんとなく気が重くなる
もし重なるところがあるなら、このページは、あなたへのご案内です。
その重さは、たとえるなら——画面には映っていないのに、バックグラウンドで走り続けているプロセスのようなもの。
そのすべてが、あなた自身のものとは、限りません。
系譜という根には、長い時間の中で受け渡されてきたものが、光も重さも、両方流れています。
そしてもうひとつ。
亡くなった人を思い出すことを、悲しみのぶり返しのように感じて、そっと心の箱にしまってきた——そういう方が、少なくありません。
それは、あなたが冷たいからではありません。むしろ、大切に思ってきたからこそ、箱にしまう他なかったのです。
けれど、しまい込んだままの根には、光が届きません。
お盆は、その箱をそっと開けてよい、と文化がゆるしてくれる数日間です。
だから、今年のお盆に——根に、光を通します。
無償一斉ワーク「根の迎え火」
まず、どなたでも受け取れる無償の一斉ワークから、ご案内します。
根の迎え火

日時:8/13 20:00 〜 8/14 23:00
参加方法:上の画像に、静かに意識を合わせて——
「根の迎え火を、受け取ります」
と、宣言してください。声に出しても、心の中でも、かまいません。
それだけで、エネルギーはあなたに届きます。
宣言をしたときから、15〜30分ほど、迎え火のエネルギーが流れます。流れているあいだ、何かをする必要はありません。ゆだねて、過ごしてください。
申込は不要です。お一人様、一回。
時間帯の中なら、いつでも。迎え火を灯す夕方でも、寝る前の一分でも。
この一斉ワークには、全国で同じ火を受け取る方々との、静かな共振が生まれます。一人で受け取っているのに、大きな流れの中にいる——毎回、そういう感想をいただく理由が、これです。
そしてこの「根の迎え火」には、もうひとつの層を持たせます。
2026年は、終戦から81年です。
お一人おひとりへの配布に加えて、この国の系譜全体へ——静かに光を手向ける祈りを、この火に込めます。
根の迎え火と、有償ワークの違い
根の迎え火は、みなさんへ一斉にお配りする火です。受け取りはお一人様一回、15〜30分ほどの流れ——いわば、玄関先に灯す、目印の火です。
ここから先の有償ワークは、あなた一人のために焚く火です。24時間、あるいは3日間——あなたの生活の真ん中に、流れ続けます。
配る火と、通す火。同じお盆に灯りますが、届く深さが違います。迎え火だけでも、お盆の入口としては十分です。根の奥まで光を通したい方は、この先へどうぞ。
有償ワーク①:ディバインヒーリング
ディバインヒーリング
24時間の随時ヒーリング|完全遠隔|ご入金直後に、すぐ開始
2022年のお盆に開いた、あのワークと同じ名前です。けれど通すのは——この4年のシフトを経た、いまのわたしの神火です。
その神火は、当時とは影響する範囲も、浸透する深さも、扱う神力も異なる。わたしは、そう捉えています。
あなたがご入金を済ませた、その直後から——24時間の随時ヒーリングが始まります。
ここは大切なところなので、はっきり書いておきます。
通常、この種のワークは、「ご入金を確認しました」というメールが届いてから始まるものです。人の手による確認を、待つ必要があります。
ディバインヒーリングは、違います。あなたのご入金そのものを合図に、人の手の確認を待たず、ワークのほうが動き始めます。
この即時性は、同業のプロの方にも驚かれてきた、スピラボの持ち味のひとつです。
ですから今回は、イベント特別価格でのご提供ということもあり、入金確認メールは基本的にお送りしていません。
メールが届かなくても、ご心配はいりません。あなたが振り込んだ、まさにそのときから——ワークは、もう始まっています。
随時、というのは——決まった時刻に、正座して待つ形式ではない、ということです。
あなたが働いていても、家事をしていても、眠っていても。
24時間のあいだ、あなたの生活の真ん中に、ワークのほうが流れ込みます。
たとえば、8/10の14時にご入金いただいたら、そこから8/11の14時まで。
あなたの根に溜まった、自分のものではない重さ——長く走り続けてきたプロセスを終了し、空いた場所に光を通していきます。
参加費:11,000円(税込)
有償ワーク②:ディバインヒーリングwithドラゴン
今回の、中心のワークです。
ディバインヒーリングwithドラゴン
3日間の随時ヒーリング|先祖の癒し|完全遠隔|ご入金直後に、すぐ開始
ディバインヒーリングを土台に、3日間かけて、より深く潜ります。
このワークで一緒に働くのは、わたしに繋がっている龍たちです。
どこかの空を飛んでいる龍を、その場で呼ぶのではありません。長い歩みのなかでわたしと縁を結び、共に働き続けてきた——固有の縁で結ばれた存在たちです。
そして、シフトしたのは、わたしだけではありません。
この4年のあいだに、龍たちの中にも、存在の格が変わるほどのシフトを遂げたものたちがいます。今回、前に立つのは——そのシフトした龍たちです。
その姿はもう、「龍」という言葉に収まりきらないのかもしれません。それでも——あなたに届く言葉で、龍と呼びます。
龍たちは、時間にも空間にも縛られません。だからこそ、何代もさかのぼる系譜——時空のかなたにある根の先まで、光を運べる。わたしは、そう観てきました。
3日間のあいだに、あなた個人のヒーリングに加えて、シフトした龍たちと共に、時空を超えて、あなたの根——ご先祖様の系譜へ、癒しの光を通していきます。
あなたが手を合わせたくても届かなかった、遠い根の先まで。
迎え火から送り火までの数日間、帰ってきている存在たちと、いちばん近い距離で行うワークです。
参加費:16,500円(税込)
どちらか一方でも、両方でも、お申込みいただけます。迷ったら、今年のテーマの中心である「withドラゴン」を——とだけ、お伝えしておきます。
これまでのお盆のワークに寄せられた声
2023年のお盆ワーク(シャーマングリッド)に、参加者の方から寄せられた声です。
シャーマングリッドに繋がると、ご先祖様と繋がっていると感じ、ご先祖様は自分でもある、全てはひとつ、という感覚になりました。心強さと、温かさがありました。
私が自分の望みを実現していくことが、ご先祖様を応援することになる、ということが、体感で理解できました。
Tさん
「私が自分の望みを実現していくことが、ご先祖様を応援することになる」——この一文に、今回のワークの核があります。根の手入れは、過去への義理ではありません。あなたがこれから伸びていくための、いちばん確かな土台づくりです。
個での個人のレベルアップやステップアップにフォーカスしがちでしたが 改めて 脈々と受け継がれたものの先に自分が存在しえる事を再確認できるタイミングとなりました
そらたさん
個の成長の先に、系譜への視点が開く。今年のスピラボが歩いてきた順番そのものを、参加者の方が体感の言葉で先取りしてくださっています。
このお盆はいつもより、亡くなった人の思い出話しをしました。近くにいて守ってくれているのを感じました。ありがたくうれしかったです。
きゅうりさん
いつもより思い出話をした、という静かな変化。ワークの実感は、こういう形で現れます。特別な光景が見えることよりも、しまっていた箱が自然に開くこと——それが、根に光が通ったしるしです。
※体感や変化のあらわれ方には個人差があります。
開催概要
| ワーク | 形式 | 期間 | 参加費 |
|---|---|---|---|
| 根の迎え火(無償) | 一斉ワーク・申込不要 | 8/13 20:00〜8/14 23:00 | 無料 |
| ディバインヒーリング | 随時ヒーリング・完全遠隔 | ご入金直後から24時間 | 11,000円(税込) |
| ディバインヒーリングwithドラゴン | 随時ヒーリング・完全遠隔 | ご入金直後から3日間 | 16,500円(税込) |
有償ワークの受付期間:8/7〜8/16 23:00
締切は、送り火の夜です。締切間際のご入金分は、随時ヒーリングが8/17以降にまたがって走りますが、問題ありません。ワークはあなたのご入金の時点から、フルの時間で行われます。
よくあるご質問
Q. 随時ヒーリングの間、何をしていればいいですか?
A. ふだん通りに過ごしてください。仕事も、家事も、睡眠も、いつも通りで大丈夫です。もし余裕があれば、期間中に一度、亡くなった方の思い出話をひとつ、誰かに——あるいは心の中で——してみてください。根に光が通りやすくなります。
Q. お盆に帰省しない(できない)のですが、受けられますか?
A. 受けられます。完全遠隔ですので、どこにいても届きます。お墓が遠い方、事情があって長く行けていない方にこそ、届けたいワークです。行けていないことを、責めなくて大丈夫です。
Q. お盆に帰省している場合は、どの住所を記入すれば良いですか?
A. ご自宅の住所をご記入ください。
Q. 家族の分を代わりに申し込めますか?
A. 二親等までの代理申込が可能です。お申込みフォームの備考欄に、代理である旨とお受け取りになる方のお名前をご記入ください。
Q. 無償と有償、両方のワークに申し込んでもいいですか?
A. はい。両方お申込みいただけます。その場合、それぞれの期間でワークが走ります。
Q. 2022年のお盆に受けました。今回も受ける意味はありますか?
A. 名前も形も同じですが、この4年でわたしの扱う力の質が入れ替わっており、通す火が違います。価格のほかは、すべてシフトしています。当時を知っているあなたの体感こそ、いちばん正直な物差しです——確かめる気持ちで、受け取ってみてください。
Q. 複数回受けても大丈夫ですか?
A. はい。一度で変化を感じられる場合も多いですが、個々の状況や環境は異なるので、複数回受ける事で、変化をより感じて頂ける方もいます。
Q. 入金しましたが、確認メールが届きません。大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。入金確認メールは、基本的にお送りしていません。ご入金の直後から、ワークはすでに始まっています。お申込み直後に届く自動返信メール(フォームからのもの)とは別ですので、ご安心ください。
送り火の、翌朝に
大げさな話では、ありません。
送り火の翌朝、目が覚めて——胸のあたりが、いつもより少しだけ、あたたかい。
日中、ふとした瞬間に、亡くなった人の顔が浮かぶ。悲しみのぶり返しではなく、懐かしさとして。
夜、一日の終わりに、自分が一人で立っているのではない、という感覚が、静かに残っている。
もちろん、変化の現れ方も速さも、人それぞれです。
けれど、その朝を想像して、胸のあたりが少しでも動いたなら——それは、あなたの根からの返事かもしれません。
お申込み
お申込みは、この行為そのものが、根の手入れの最初の一鍬です。
誰かに頼まれてではなく、自分の系譜のために、自分で決める——それ自体が、すでにワークの入口です。
お申込みフォームは共通です。フォーム内で、お受け取りになるワークをお選びください。
締切は、動きません。送り火の夜——8/16 23:00に、閉じます。
お申込み後、自動返信メールが届きます。Hotmail・iCloudなど一部のメールサービスでは、自動返信が届かない・迷惑メールフォルダに入るケースがあります。数分待っても届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、受信設定をお願いします。
今でなくてよい方へ
誠実にお伝えします。今回のワークが、今のあなたに合わない場合もあります。
今年は受け取らない、と決めること——それも、立派な根の手入れのひとつです。あなたのタイミングを、あなたが決めてください。
受付は送り火の夜に閉じますが、あなたの根が、なくなるわけではありません。
お盆は、毎年めぐってきます。スピラボの門も、季節がめぐれば、また開きます。
信じることも、求めません。受け取ってみて、あなたの体感に起きたことだけが、あなたにとっての事実です。
- 本ワークは医療行為ではありません。医療・治療の代わりになるものではありません。
- 効果のあらわれ方には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。ご自身の判断と責任においてご参加ください。
- 精神的な疾病で現在投薬を受けている方、また通院はしていないが精神的に不安定だと自覚がある方は、ご本人でのご参加はお受けできません。ご希望の場合は、二親等までの代理申込にてお受けいたします。
- ヒーリングイベントの性質上、ご入金後のキャンセルはお受けできません。
- お預かりした個人情報は、プライバシーポリシーに基づいて管理いたします。
- 特定商取引法に基づく表記・各種規約はこちらをご確認ください。
根を張れ。そうすれば、空に届く。
堂脇隆資
※聖地・存在に関する記述は、スピラボの世界観に基づく象徴的な表現です。日時はJST(日本標準時)で記載しています。






