7月28日に発生した、令和8年熊本地震。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
地震の翌日、7月29日の夜22時から23時、熊本へ向けた遠隔ライトワークを行わせていただきました。前夜の緊急のご案内に、多くの方が祈りを重ねてくださいました。この記事は、その完了のご報告です。
7月28日、その日のこと
地震が発生した7月28日は、私の誕生日でした。
その日の私は、宇宙的影響によるダメージで体調を崩し、自宅で休んでいました。中部地方では鳥が飛ばされてしまうほどの強烈な暴風雨があるなど、朝から不穏な空気を感じていました。
そこに、熊本地震の一報が入りました。相次いで届く被害の映像を、ただ見ていることしかできませんでした。
わたしに何が出来るだろうか
「わたしに何が出来るだろうか?」
考えた末に出た答えは、災害の後、土地と場に残るものを浄化するライトワークでした。
ご案内の中で、私はこう書きました。
「今回扱う領域は深く、一斉ワークでご一緒いただく形には向いていません。」
正直に書けば、この領域への働きかけはとても難しく、軽々に触れてよいものではありません。だからこそ、皆さまとご一緒に行うのではなく、代表して行わせていただく形を選びました。
そのときの私には、「それをするのが正しい」という、根拠のない確信がありました。リスクは承知の上で、開催を決めました。
当日の記録
当日になっても、体調は戻っていませんでした。
ワークに先立ってその場と繋がったとき、流れてきたのは、正気を保つのがやっとになるほどの、重いエネルギーでした。あれだけの大惨事です。当然のことだと思います。
負荷は、想定を超えていました。緊急で仲間たちに助けを求め、支えてもらい、開始時間の前には、なんとか自分を立て直すことができました。
光が満ちていく
22時。「これからライトワークを行わせていただきます」とご挨拶をして、九州エリア、特に熊本エリアを捉え、ワークを始めました。
始まってからの景色は、今も鮮明に覚えています。
それまでの重さが、嘘のように晴れていきました。多くの方の祈りが光となり、熊本エリアに光が満ちていく。わたしには、そう観えていました。その夜の満月とも相まって、胸が熱くなりました。
23時。解放の済んだ、光に満ちたその場を、共に祈ってくださった皆さまにも繋げさせていただき、感謝と共に祝福を降ろして、終了といたしました。
これからのこと
現地は、今も大変な状況の中にあります。これから長いあいだ、多くのサポートが必要になります。
私が行ったのは、わたしならではの、初動のお手伝いです。ここから先は、現実の支援が主役です。
共に祈りを重ねてくださった皆さま、心より感謝いたします。ありがとうございました。
義援金の窓口のご案内
支援の輪に加わりたい方へ、窓口をひとつ、ご案内します。
熊本県が、義援金の受付を行っています(受付期間:2026年7月29日〜10月30日)。お寄せいただいた義援金は、被災された方々へ配分されます。
※義援金は寄附金控除の対象です。詳細は上記の公式ページをご確認ください。
祈りは、届く。
その確信を、今回もいただきました。
根を張れ。そうすれば、空に届く。
堂脇隆資







