ソブリン・サンクチュアリ
夏至に、帰る場所をつくる
外で何があっても、夜には、自分に帰れる。
その「戻れる一点」を、夏至の3日間で、自分の手で据えていきます。
これは、夏至6/21を中心とした3日間(6/20-22)の、遠隔エネルギーワークのご案内です。
まずは、こんな夜の話から——
家に着いたのに、すぐには入れない夜が、あります。
車の中で、あるいは玄関の前で、少しだけ目を閉じる。
今日もらってきた重さを、そこで降ろしてから、ドアを開ける——
そんな夜を、何年も続けてきた方を、わたしは知っています。
そして、その方だけの話ではないことも。
これは、ひとつの例にすぎません。
かたちを変えて、こんな感覚に、身に覚えはないでしょうか。
・人と会ったあと、どっと疲れて、ひとりになるとほっとする
・嫌なことがあった日、気持ちの切り替えに、いつも時間がかかる
・家にいるのに、心から「休めた」と思える日が少ない
・まわりの感情や機嫌に、自分の調子が引っぱられやすい
・がんばり方は知っているのに、「休み方」が、よく分からない
もし重なるところがあるなら、このページは、あなたへのご案内です。
毎日、わたしたちは、ほんとうにたくさんのものを受け取っています。
仕事の情報、人の感情、まわりの期待、こなすべき用事——
意識しないうちに、外側からたえず何かが流れ込んできます。
けれど、それを「どこに置くか」を、わたしたちはあまり教わってきませんでした。
受け取ったものが、自分の中で居場所を持てないまま、宙に浮いている。
気づくと、理由のわからない重さや、すり減っていく感覚だけが、積もっていく。
もし思い当たるなら、その正体は、性格でも弱さでもありません。
受け取ったものを降ろす場所が、内側にまだ建っていない——ただ、それだけのことだと、わたしは見ています。
アセンションや次元上昇——外側で起こる大きな変化が、いつか自分を軽くしてくれる。
そんな話に、心が動いたことがあるかもしれません。その直感は、間違っていません。
申し遅れました。
わたしは、堂脇隆資(どうわき・たかし)と申します。エナジーコンサルタントとして12年以上、のべ5万人以上の方(当社調べ)へ、遠隔エネルギーワークをお届けしてきました。
その12年で見てきた変化は、いつも逆の方向から始まっていました。
外側の出来事ではなく、自分の内側に、戻れる場所が建ったとき——人は、そこから変わり始めていました。
変わっていった人は、歯を食いしばって強くなろうとした人では、ありませんでした。
帰る場所を、内側に持った人でした。
外へ、外へと進む毎日は、確かに前へ進む力になります。
けれど、戻れる場所がないまま走り続けると、どれだけがんばっても、わたしたちは少しずつすり減っていきます。
夏至は、その流れに、いったん区切りを入れる節目です。
外で何があっても、夜には戻れる。
そんな「自分の一点」は、ありますか。
受け取ったものを、どこに置きますか
受け取るものが多い人ほど、ひとつの「不在」が際立ってきます。
受け取ったものを収める、自分の内側の場所の不在です。
たとえば、すばらしい道具や宝物を、次々と手に入れたとします。
けれど、それらを置く「家」がなければ、道具は床に積み上がり、いつしか足の踏み場もなくなります。
家がある人は違います。
道具を棚に収め、必要なときに取り出し、使い終わればまた戻せる。
たくさんのものを受け取る今だからこそ、それらを収める「家」——つまり、自分の聖域が要るのです。
サンクチュアリは、その「家」を、夏至のエネルギーとともに内側に建てる3日間です。
聖域がある人は、外で何があっても、夜になれば自分の中に帰れます。
今日うまくいかなくても、傷ついても、振り回されても——
「ここに戻れば大丈夫」という一点があるだけで、人はずいぶん強くなれます。
その一点を、誰かに用意してもらうのではなく、自分の内側に、自分の手で建てる。
それが、このワークでわたしがいちばん大切にしていることです。
このサンクチュアリも、わたしが主宰するスピラボの遠隔エネルギーワークとして、わたし自身が設計し、聖地と夏至の節目に重ねて送信します。
12年の積み重ねのなかで、いまいちばん必要だと感じているのが、この「帰る場所をつくる」という営みです。
夏至——光が極まり、内へと折り返す日
一年で、いちばん昼が長い日。
太陽の力が頂点に達する、この一日。
多くの人は、夏至を「外へ向かう力が最も強い日」として受け取ります。
それは、半分だけ正しいのです。
2026年の夏至は、6/21 17:25 JST。
太陽が黄経90度に達し、蟹座へと入るこの瞬間、一年で最も昼が長くなります。(出典:国立天文台)
光が極まるということは、ここから少しずつ内へ折り返していく、ということでもあります。
夏至は、外へ走るエネルギーが頂点に達したあとの、静かな転回点です。
そして、太陽が入る蟹座は、12星座のなかで「守られた内側」「帰る場所」「殻(境界線)」を司るサインです。
蟹座をつかさどるのは、月。
月は、帰巣本能、記憶、そして内側の安心を象徴します。
蟹座は、硬い殻を持つ生きものの星座です。
ヤドカリは、やわらかい身を守る殻があるからこそ、安心して海辺を歩き、エサを探し、遠くまで行けます。
殻は、閉じこもるためのものではありません。
やわらかい中身を守りながら、外の世界へ出ていくための装備です。
蟹座が教えてくれる「境界線」とは、まさにこの殻のこと。
自分を守る輪郭があるから、安心して外と関われるのです。
そして「折り返し」は、走り続けてきた人ほど、意味を持ちます。
前へ前へと進んできた今だからこそ、ここで一度、内側を確かめておく。
それは立ち止まることではなく、これから先も歩き続けるための、整え直しです。
世界各地の夏至の風習にも、火を囲み、季節の折り返しに自分の内側を見つめ直す営みが、形を変えて見られます。
外へ向かう熱が極まるこの日に、あえて内を確かめる——その感覚は、文化を超えて受け継がれてきたものなのかもしれません。
外へ向かう熱が極まるこの時期に、あえて内側に帰る場所をつくる。
これが、夏至という節目に最もかなった営みだと、わたしは考えています。
「帰る場所」がある人と、ない人
心理学に、安全基地(セキュアベース)という考え方があります。
人は、安心して戻れる場所があるからこそ、未知の世界へ探索に出ていける——という理論です。
高い山に挑む登山家ほど、強固なベースキャンプを築きます。
ベースキャンプがあるから、安心して頂上へ向かえる。
天候が荒れても、いったん戻って体勢を立て直せる。
帰る場所があることは、立ち止まることではありません。
むしろ、より遠くへ、より高く進むための条件なのです。
帰る場所がある人は、外の出来事に揺さぶられても、自分の基準点に戻ってこられます。
帰る場所がない人は、その揺れが、そのまま流されていきます。
これは、優劣の話ではありません。
ただ、土台があるかどうか、という違いです。
ここで大切なのは——「帰る場所」とは、誰かに依存することではない、ということです。
それは、血縁でも、過去でも、特定の誰かでもなく、
自分がいつでも戻れる、自分自身の基準点のことです。
依存ではなく、自律のための聖域。
外側に基準を預けず、自分の内側に戻れる場所を持つこと。
それは、ソブリン(主権)——自分で選び、自分の足で立つ感覚そのものです。
ここには、ひとつのパラドクスがあります。
「帰る場所を持つ」と聞くと、どこかに頼ること、甘えることのように感じるかもしれません。
けれど実際は、逆です。
自分の中に戻れる場所がある人ほど、誰かや何かに過剰に依存しなくて済みます。
外の評価や、他人の機嫌や、状況の波に、自分の軸を明け渡さずにいられるからです。
帰る場所をつくることは、自立を手放すことではなく、自立を支える土台を据えること。
このワークが一貫して大切にしている「主権を、自分の手に取り戻す」という姿勢の、もっとも静かで、もっとも深い実践が、この聖域づくりなのです。
「休み方が、もう分からない」という方へ
ここまで読んで、胸の奥でこんな声がした方も、いるかもしれません。
——休み方が、もう分からない。
——気を張っていないと、何かが崩れてしまう気がする。
——「ちゃんと休んでね」と言われるたび、すこし苦しくなる。
この12年、数えきれないほど、この声に出会ってきました。
長いあいだ気を張って生きてきた人ほど、「ゆるめる」ことが、いちばん難しいのです。
それは欠点ではありません。それだけ長く、ひとりで持ちこたえてきた、という証です。
だから、このワークは「上手に休んでください」とは言いません。
休み方を、あなたの意志や努力にゆだねないために——先に、場所のほうを建てます。
帰る場所が先にあれば、帰り方は、あとから身体が思い出します。
初めての方が、よく気にされること
このワークは、どこかに集まるものではありません。ご自宅で、遠隔で受け取るエネルギーワークです。
- 会場やZoomは?——ありません。移動も、顔出しも、通話もなし。あなたの生活の場が、そのまま受け取りの場になります。
- 特別な準備は?——いりません。これまでの経験も不要です。受け取りの手順と目安は、お申込み後にご案内する参加者限定ページに、すべてまとめてあります。
- 当日忙しかったら?——各回の受け取りの時間は、当日いっぱい(0時〜24時 JST)。意識を合わせられるタイミングで大丈夫です。難しい日は、後日あらためて意識を合わせて受け取ることもできます。
- 受け取りの最中は、何を?——静かに座る、横になる、家事や移動の合間に意識を合わせる——どれでもかまいません。日常の中でそのまま受け取れるのが、遠隔の良さです。
- 霊感がなくても?——かまいません。感じ方には個人差があり、はっきりした体感がない回があっても、のちほどお話しするジャーナリングが、変化を見つける手がかりになります。
そして——半信半疑のままで、かまいません。疑いを消してから来る必要はなく、これまでも、疑ったまま参加された方は少なくありません。答えは、あなた自身の体感が出します。
※参加費とお申込み方法は、内容のご紹介のあと、ページ後半でまとめてご案内します。
聖域は、3つの層でできている
わたしは、聖域を3つの層に分けて考えています。
① 静けさ——外のノイズや他者の声を、いったん鎮める層。
ざわついたままでは、何も建てられません。まず、静けさを取り戻すこと。
② 境界線——どこまでが自分で、どこからが外なのかを定める層。
蟹座の殻にあたります。輪郭がないと、聖域は外と溶け合って崩れてしまいます。
③ 帰る場所——いつでも戻れる安全基地として、内側に定着させる層。
ここまで来て、聖域は「持ち運べるもの」になります。
サンクチュアリの3日間は、この3つの層を、1日ずつ順番に据えていく設計です。
この3日間で、わたしがサポートしたいこと
- 外のざわつきから離れ、内側の静けさを取り戻すこと
- 自分と外との境界線を、もう一度引き直すこと
- いつでも戻れる「帰る場所」を、内側に持つこと
- 受け取ってきたものを、自分の言葉にして定着させること
- 揺れても、自分の基準点に戻ってこられる感覚を育てること
※変化の現れ方には個人差があります。効果を保証するものではなく、見つめ直すきっかけとしての設計です。
そして、この3日間の定着を支える中心が、もうひとつあります。それが、6/19から6/23までの5日間にわたるジャーナリングワークです。
受け取ったものを、体感のまま終わらせず、自分の言葉にしていく——その問いとセルフスキャンを、ワークの前後を含めて行います(詳しくは後半でお伝えします)。
このワークが据える「座」
このワークは、身体にある三つの中心に、順に場を育てていく流れの一部です。
東洋の身体観に古くから伝わる、下・中・上の丹田と呼ばれる座のことです。
サンクチュアリが場を据えるのは、いちばん下、身体の核にあたる下丹田。
このワークでは、この下丹田を「自分の実感を映す座」として扱います。
だからこの聖域づくりは、自分を見つめ、書き出して整えていく作業——つまりジャーナリングと、深く響き合います。
ここでいう「映す」とは、頭で分析することではありません。
身体の核から、自分の実感をそのまま映す——そういう静かな作業です。
そしてこの座は、3日間が終わったあと、あなたが自分で開けるようになります。
その鍵のことは、のちほど「伝授」のところでお話しします。
送信元となる聖地——大和・三輪山
今回のサンクチュアリが連なるのは、奈良・三輪山。
日本最古の神社のひとつとされる、大神神社のご神体です。
この社には、本殿がありません。
拝殿の奥の三ツ鳥居を通して、山そのものを拝む。
何かを新しく建てるのではなく、もとからそこにある山に向き合う——それが、もっとも古い祈りのかたちでした。
この山には、天の力が注がれる口が開いている——わたしは、そう観ています。
社殿よりも先に、祈りがあった山です。
三輪山に鎮まるのは、大物主大神。古い伝承では、国を造っていた大国主が、ともに歩む者を求めたときに現れた、大国主自身のもう一人の魂だとされます。
本ワークでは、この物語を「外に支えを探すのではなく、自分の内に土台を見いだす」というひとつの主題として受け取ります。依存ではなく自律の聖域を据える、今回のサンクチュアリと、静かに響き合うからです。
そして、この山に流れているのは、守りの力です。
鎮める、守る、帰る。このワークが据える聖域の三つの働きと、同じ質の力が、この山には太古から流れています。
だから第一幕の聖地は、ここでなければなりませんでした。
ふもとには、天照大神をまつる、元伊勢と呼ばれる檜原神社があります。
日の神に連なり、鏡にゆかりの深いこの場は、自分を映す座と静かに響き合います。
さらに今回わたしは、三輪山を主座に、大和のいくつかの聖地へ実際に足を運び、聖域の場を重ねて編みます。
めぐる聖地は、鎮める・守る・帰る——三つの働きに、それぞれ連なっています。
聖域の場に連なる聖地
- 東大寺(奈良)——鎮める。疫病と動乱の時代に、国を鎮め護るために建てられた大仏。「鎮護」の二字に、このワークの最初のふたつの働きが、そのまま刻まれています。
- 葛城一言主神社(奈良・御所)——鎮める。一言の願いだけを聞き届けると伝わる神。ざわめきを鎮め、本当のひと言だけを残す——のちほどお話しするジャーナリングと、深く響き合う社です。
- 春日大社(奈良)——守る。武神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)をまつる社。奈良に都があった時代から千二百年あまり、この国を守りつづけてきました。
- 新薬師寺(奈良)——守る。癒しの仏・薬師如来を、十二神将が円陣を組んで囲み、守る。やわらかい中心を、強い守りが外向きに囲む——聖域の構造そのものが、ここに立体のまま残っています。
- 飛鳥寺(奈良・明日香)——帰る。日本最古とされる仏・飛鳥大仏は、火災に遭い、修補を重ねながらも、約1400年、造立当初と同じ台座の上から動いていません。何が変わっても、中心は動かない。いつ戻っても、そこにいる。
そして、もうひとつ。
今回わたしは、歴史を刻む山の頂に鎮まる、ある社へも足を運びます。
名は、あえて伏せます。軽い足どりで向かう場所ではない——そう、わたしが判断しているからです。
この山域には、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が、鬼神を使役したという伝承が残っています。国際日本文化研究センターの伝承データベースにも収められた、古い物語です。
鬼神——と聞くと、こわい話に思えるかもしれません。
けれど、思い出してみてください。日本の聖域は、昔から「恐ろしい顔」に守られてきました。
屋根の上の鬼瓦。山門の左右に立つ仁王。そして先ほどの、薬師如来を囲む十二神将。
荒ぶる力は、悪ではありません。向きを持たない力です。
そして、向きを与えられたとき、もっとも強い守りに変わります。
恐ろしい顔を、内ではなく外へ向ける——日本人が千年以上、かたちにしてきた知恵です。
わたしはこの頂で、その荒ぶる力の向きを整え、あなたの聖域の外側へ——城壁の守りとして、向け直します。
役行者の伝承には、こんな話も残っています。
鬼神たちに、葛城の山々と吉野の金峯のあいだに、岩の橋を架けさせようとした——と。その橋は、ついに完成しなかったと伝わります。
※聖地・伝承に関する記述は、スピラボの世界観と各地に残る伝承に基づくものです。本ワークは遠隔エネルギーワークであり、参加者の方が現地に足を運ぶものではありません。特定の効果を保証するものではありません。
3日間のワークは、この聖地のエネルギーと、夏至の天体的な流れ、そして遠隔エネルギーワークを重ねて送信します。
3日間・全3回の遠隔エネルギーワーク
夏至6/21を中日に置き、6/20-22の3日間で、頭ではなく身体の側——下丹田を核とした領域に場を育て、聖域の3つの層を順に据えていきます。
この順番には、意味があります。
いきなり「帰る場所をつくろう」としても、内側がざわついたままでは、土台が定まりません。
だからまず鎮め(Day1)、輪郭を引き(Day2)、その上で帰る場所を築く(Day3)。
家を建てるときに、地ならしをし、土台を打ち、それから柱を立てるのと同じ順序です。
| 日 | テーマ | このワークで扱うこと |
|---|---|---|
| 6/20 鎮魂 |
静けさを取り戻す | 外のノイズや他者の声をいったん鎮め、内側に静けさを呼び戻します。聖域を築くための、最初の土壌づくりです。 |
| 6/21 夏至 |
境界線を整える | 蟹座の殻——セルフシールドを意識し、余分なものを洗い流して、自分の聖域の輪郭(境界線)を定めます。光が極まる夏至当日のワークです。 |
| 6/22 聖域 |
帰れる場所を内に築く | いつでも帰れる安全基地を、内側に確立し、定着させます。3日間の集約点です。 |
※全3回とも、遠隔エネルギーワークです。ジャーナリングワークは、その前後を含む6/19-23の5日間です(詳しくは後述)。
※各回の受け取りの時間は、当日いっぱい(0時〜24時 JST)。意識を合わせられるタイミングで受け取っていただけます。リアルタイムが難しい場合は、後日あらためて意識を合わせていただくこともできます。
※初めての方も、特別な準備は要りません。当日のうち、意識を合わせられるタイミングで「受け取ります」と心の中で意図していただくだけです。
今回の伝授——サンクチュアリ・コア
サンクチュアリには、伝授があります。
3日間のワークを通して、あなたの下丹田——身体の核に、いつでも戻れる聖域の中心を据えていきます。
外から力をもらうのではありません。もとからあるあなたの中心を、はっきりと据え直す——それが、この伝授です。
サンクチュアリ・コア(主権的聖域の核)
あなたの内側に、いつでも戻れる聖域の中心。それを自分の手で据え直すのが、この伝授です。
この聖域の力に、現代の言葉で名を与えます。
三輪山に太古から流れる、鎮める・守る・帰る——同じ三つの働きが、あなたのコアにもそなわります。3日間のテーマに、それぞれ対応しています。
- サイレント・チェンバー(静寂の聖室)——外のノイズを鎮め、内に静けさを取り戻す(鎮魂・6/20)
- サンクチュアリ・ウォール(聖域の城壁)——自分と外との境界線を引き、守る(境界線・6/21)
- サンクチュアリ・ゲート(帰還の門)——いつでも内なる聖域へ帰る(聖域・6/22)
鎮める、守る、帰る。
この3つがそろって、あなたの聖域は「持ち運べるもの」になります。
持ち運べる、ということを、もう少しだけ具体的に。
伝授のあとは、どこにいても——人の多い駅でも、職場の席でも、眠れない夜の布団の中でも——あなたは、いつでも帰還の門をひらき、自分の聖域に帰れるようになります。
先ほど「座」のところでお話しした鍵とは、その門をひらく起動の言葉のこと。言葉そのものと具体的な使い方は、伝授とあわせて、参加者限定ページでお渡しします。
あなたの聖域には、あなたしか入れません。
だから、誰にも壊せません。
そして、伝授とは、その日かぎりの体験ではありません。
受け取った流れとあなたのあいだに、回路が残ることです。3日間が終わったあとも、サンクチュアリ・コアはあなたの内側で静かに働きつづけます。
※伝授に関する記述は、スピラボの世界観に基づくものです。受け取り方や感じ方には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。
担当神のサポートについて
参加者お一人おひとりに、専属の担当神を配置します。
3日間を通して、より深く潜れるよう、静かに見守る存在としてサポートに入ります。
初めての方は「そんなことができるのか」と思われるかもしれません。それでいいのです。ここも、あなたの体感で確かめてください。
※担当神に関する記述は、スピラボの世界観に基づくものです。受け取り方や感じ方には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。
受け取りのキーフレーズ
各回のワークでは、次の言葉を心の中で唱えていただきます。
受け取ったものを、自分の言葉にする——ジャーナリングワーク
3日間のワークで、聖域の土台は据わります。
けれど、それを「自分のもの」として定着させる鍵は、もうひとつあります。
それが、ジャーナリングです。
体感を言葉にするとき、あなたは自分の原本に書き込んでいます。
感じて終わりにせず、書いて残す。だからこのワークは、受け取りとジャーナリングを、ひとつの設計にしています。
サンクチュアリには、ジャーナリングワークが含まれます。
取り組む期間は、6/19-23の5日間。遠隔エネルギーワーク(6/20-22)の前後を、ジャーナリングが包みます。
前日の6/19に、いまの状態を書き留める。
6/20-22は、3日間の受け取りと並行して綴る。
そして翌日の6/23に、変化を見つめて締めくくる。
これは、今回の定着を左右する、中心の柱です。理由は、2つあります。
① 受け取っただけでは、変化に差が出ます。
遠隔エネルギーワークは「受け取る」体験です。同じワークを受けても、向き合い方によって、変化の幅には個人差が出ます。
② ジャーナリングが、ガイドの代わりになります。
問いに答えていく形式なので、一人でも内省しやすいよう、問いの流れを設計しています。「なんとなくの体感」を「言葉になった認識」に変えていく作業です。
ジャーナリングの6つの強み
① エネルギーワークで受け取った体感を、書いて言語化する相乗効果。「体感」→「言葉」→「再現」→「日常への定着」という変換プロセス。
② 参加者全員が同じ期間に取り組むことで生まれる、グループワークとしての集合的な厚み。
③ 担当神もジャーナリングをサポートするため、一人では届きにくい深さまで潜れる設計。
④ 当日に向き合えなくても、後日あらためて取り組める設計。重荷や敬遠の要因になりません。
⑤ 7項目スキャンで、ワークの前後を自分で数値化。「なんとなく良かった」で終わらせません。
⑥ 2026年に入って、思考が現実に映る速さが上がっていると、わたし自身は感じています(あくまで個人の体感です)。その時代に合わせ、何を思考するかの精度を上げる装置として、意図して設計しています。
たとえば、こんな問いに向き合います
・いま、あなたが安心して戻れる場所は、どこにありますか。
・あなたの「境界線」は、どんなときに曖昧になりやすいですか。
・受け取ったもののうち、ひとつだけ言葉にするなら、それは何ですか。
・今日、降ろさずに持ち帰ってしまったものは、何ですか。
・「ここに戻れば大丈夫」と思えた瞬間は、最近、いつありましたか。
7項目セルフスキャン
初日(6/19)と最終日(6/23)に、次の7項目を自分で点数化していただきます。
受け取りが始まる前と、すべてを終えたあとの自分を、数で見比べられます。
① 身体感覚(地に足のついている度合い)
② 情動の揺らぎ
③ 言葉にする明晰さ
④ 自律への抵抗感(依存への自覚)
⑤ 帰る場所の有無
⑥ 境界線の確立度(セルフシールド)
⑦ 能動的な意志の熱量
過去の参加者からは、「きつい。でも、それ以上に変化が分かりやすくなっている」という声をいただいています。
自分と向き合う時間は、ときに楽ではありません。その「きつさ」を、わたしは隠しません。けれど、向き合った分だけ手応えがある——そういうワークです。
※7項目スキャンは、運営からの設計提案であり、医療的な測定ではありません。
※本ワークは医療行為・治療行為ではありません。あくまで自己観察の時間として設計しています。
過去のワークに、寄せられた声
言葉で説明できることには、限りがあります。
ここからは、実際に受け取ってきた方々の言葉に、席を譲ります。
以下は、同主催者(スピラボ)の過去の遠隔エネルギーワークにご参加いただいた方々の声です(原文のまま)。
今回は、何か特別感があったわけでなく、ただ静かで何者にも囚われないような感じでした。無の状態というかニュートラルの状態というか、とにかく平安を感じました。
境界線が引けたというか ブレそうになっても自分軸に戻れて 以前よりも俯瞰して人や状況を見ようという視点を得られたような気がします。
電車や新幹線に乗ったり、人が集まる場所に行ったりしたのですが、ずっとエネルギーが守られているような感覚があり、とても安心に包まれていました。
今回のワークでは、ジャーナリングを通し、書き記すことで、前後の違いがはっきりとわかることができました。体感的にももちろん、わかったのですが、もっと深く自分の内面と向き合うことができたと思います。
※掲載の声は個人の感想であり、同様の体験を保証するものではありません。
※いずれもソブリン・サンクチュアリ以前の、同主催者の遠隔エネルギーワークにご参加された方の声です。
聖域がある、ふつうの一日
想像してみてください。
聖域が据わったあとの、ふつうの一日を。
劇的な何かを、思い描かなくていいのです。
変わるのは、いつもの一日のほうですから。
朝、目が覚めて、まず自分に戻る一拍がある。
今日やることの前に、「今日のわたし」を確かめてから、起き上がる。
日中、人の感情や場の空気が流れ込んできても、気づける。
「これは、外から来たもの」——そう置けるだけで、巻き込まれ方が変わっていく。
ざわつきの強い日は、心の中で、ひとこと——伝授で受け取った、起動の言葉を。
身体の奥に、すっと床が戻ってくる。城壁が立ち、ざわめきが「外の音」になる。
誰にも気づかれないまま、あなたはもう、聖域の中にいます。
そして、夜。
家に着く頃には、もう知っています。降ろす場所が、自分の中にあることを。
玄関の前で、立ち止まらなくていい。
受け取ったものを聖域に収め、扉を閉じて、今日を終える。
表面は、揺れることもあります。それでいいのです。
深いところが静かなら、揺れは、揺れのまま過ぎていきます。
特別な日が増えるのではなく、
ふつうの日が、帰れる日になる。
このワークが目指すのは、その静かな変化です。
聖域から、公の舞台へ——二幕の設計
ソブリン・サンクチュアリは、6月の二幕構成の第一幕にあたります。
第一幕(夏至・蟹座)で、自分の内側に帰れる聖域を据える。
第二幕(6/30・木星が獅子座へ移る節目)で、その安全基地から、公の舞台へと立っていく。
第二幕の名は、ソブリン・コロネーション(戴冠)。
内(私的な聖域)から、外(公的な戴冠)へ。
蟹座から獅子座へと進む、自然な流れです。
聖地の話で触れた、あの未完の橋を、覚えているでしょうか。
葛城の山々と、吉野の金峯のあいだに架けられようとした、岩の橋です。
内なる聖域から、公の舞台へ。
ふたつの幕は、あの橋を——今度はあなたの内側で——渡しきる歩みです。
もちろん、まず夏至の第一幕だけを受け取る、という選び方も、等しく尊重しています。
二幕を続けて歩みたいと感じる方には、二幕セットをご用意しました。
これは「急がないと損をする」という案内ではなく、続けて歩む意思のある方のための設計です。
ソブリン・サンクチュアリに含まれるもの
3日間で、あなたが手にするものは以下の通りです。
- 全3回の遠隔エネルギーワーク(6/20-22/鎮魂・境界線・聖域)
- サンクチュアリ・コアの伝授(聖域の核/3機能:静寂・城壁・帰還)
- ジャーナリングワーク(6/19-23の5日間/後日取り組みも可)
- 7項目セルフスキャン(初日・最終日のビフォー/アフター)
- 担当神の配置(参加者お一人おひとりに専属でサポート)
- 儀式レポート(聖地からの送信時のレポート)
- 参加者限定ページ(起動の言葉の使い方・メディテーション画像・受け取りの目安などを掲載)
※参加者限定ページのURLとパスワードは、お申込み完了後にお送りします。
ご参加について
最後に、参加の入り口です。
その前に、ひとつだけお伝えさせてください。
家族の居場所はていねいに整えるのに、自分の居場所は、いつも後回し——
そんな方を、この12年で何度も見てきました。
もし、いまあなたの中に「わたしの場所は、あとでいい」という声があるなら、どうか責めないでください。
その声に気づけたこと自体が、もう聖域の入り口です。
自分に帰る場所を用意することは、贅沢ではありません。
あなたがあなたに、居場所を許すこと——主権は、いつもそこから始まります。
単体でも、二幕を続けて歩む場合でも、選びやすい形でご用意しました。
二幕を続けて歩まれる場合は、セットでお得になるよう設計しています。
前章の「含まれるもの」——全3回の遠隔エネルギーワーク、5日間のジャーナリング、担当神のサポート、儀式レポート、参加者限定ページ——そのすべてを含む価格です。
単体 36,900円
ソブリン・サンクチュアリ(夏至・第一幕)のみ
二幕セット 63,900円
第一幕 ソブリン・サンクチュアリ + 第二幕 ソブリン・コロネーション
(単体合計73,800円のところ、9,900円お得)
ひと目で比べると、こうなります。
| 単体 | 二幕セット | |
|---|---|---|
| 含む幕 | 第一幕(夏至・聖域) | 第一幕(聖域)+第二幕(戴冠) |
| 価格 | 36,900円 | 63,900円 |
| お得 | — | 各幕単体の合計73,800円より 9,900円お得 |
| お申込み期限 | — | 6/19まで |
どちらを選ぶかは、いまの歩幅で。下を目安にしてください。
単体がおすすめの方
- まずは夏至の3日間で、内側の聖域を深く整えたい方
- 初めてなので、まず第一幕だけを受け取ってみたい方
- 第二幕は、第一幕を受け取ってから決めたい方
二幕セットがおすすめの方
- 聖域から戴冠まで、6月の流れを一息に歩みたい方
- 内側に安全基地を据えたうえで、外の舞台へ進む準備まで整えたい方
- 第二幕(コロネーション)も受け取る意思が、すでにある方
お申込み後の進め方や、万一ご都合が合わなくなった場合のお取り扱い(キャンセルに関する条件)は、お申込みページおよび特定商取引法に基づく表記に明記しています。
初めての方も、条件を確かめたうえで、安心してご検討いただけます。
※二幕セットのお申込みは 6/19まで。
第一幕の遠隔エネルギーワーク(6/20開始)の前日までとさせていただきます。
※単体(まず夏至だけ)と二幕セットは、どちらも等しく尊重しています。第一幕を前座とは考えていません。
申し込むという行為そのものが、サンクチュアリの最初の一歩です。
「自分のために、帰る場所をつくる」と決めること——
それは、外側の誰かの許可を待たずに、自分で自分の聖域を選ぶ、主権の実践だからです。
もし、いま少しでも「帰る場所が要る」と感じているなら、その感覚は信頼に値します。
この夏至に、帰る場所をつくると決める。
必要なのは、その決定だけです。
単体36,900円/二幕セット63,900円(セットのお申込みは6/19まで)
お申込みフォームで、単体/二幕セットをお選びいただけます。決済はエキスパのページへ移動します。
逆に、今でなくてよい方へ
誠実にお伝えします。今回が、今のあなたに合わない場合もあります。
・いまは外へ向かって動くことに、全力で集中したい方。
・すでに帰る場所が定まっていて、揺らぎを感じていない方。
・心身に不調があり、まず休息や医療を優先したい方。
そういう方は、無理に今でなくてよいのです。
聖域は、逃げません。必要だと感じたときが、あなたにとっての時です。
このワークが、やらないこと
スピラボは、12年以上にわたって遠隔エネルギーワークを続けてきました。
のべ5万人以上の方(いずれも当社調べ)と向き合ってきたなかで、あえて「やらない」と決めていることがあります。
- 不安や恐れをあおって、参加を促すこと
- 「これを受ければ必ずこうなる」と効果を断定すること
- 締切や人数で、焦りを生んで急かすこと
- 他の人と比べさせて、引け目を感じさせること
- 個人差を隠して、誰にでも同じ結果が出るかのように見せること
- わたしたちに依存させ、繰り返し頼らせること
- 医療や治療の代わりであるかのように見せること
このワークが目指すのは、あなたが自分の聖域を持ち、自分の足で立てるようになること。
あなたがスピラボを必要としなくなる日があるなら、それは、わたしたちにとって成功です。
主権を、あなた自身の手に。
それが、ソブリン・サンクチュアリの一貫した姿勢です。
6/21、17:25。
太陽が一年の頂点に達し、蟹座——「帰る場所」の星座の扉をくぐります。
その時刻、あなたがどこで何をしていても、エネルギーは届きます。
帰ると決めた人の内側に、まっすぐに。
決めるのは、わたしではありません。あなたです。
単体36,900円/二幕セット63,900円(セットのお申込みは6/19まで)
お申込みフォームで、単体/二幕セットをお選びいただけます。決済はエキスパのページへ移動します。
光が極まる夏至に、外へ走る前に、いったん内へ。
いつでも帰れる場所を、自分の中に。
そこから、あなたはまた、どこへでも歩いていけます。
根を張れ。そうすれば、空に届く。
/堂脇隆資
本ワークは、医療行為・治療行為ではありません。心身に不調がある場合は、医療機関にご相談ください。
記載の体験談は個人の感想であり、同様の結果を保証するものではありません。
天体に関する日時は日本標準時(JST)で記載しています(夏至の時刻:国立天文台)。
特定商取引法に基づく表記は、こちらをご覧ください。







