2026年10月11日〜26日
育ち始めた望みのために、
古い役割を脱ぐ
天秤座新月から、牡牛座満月へ。
大切なものを、これからの自分に合う形で生きていく。
やってみたい事が、以前よりはっきりしてきた。誰と、どのように関わっていきたいかも、少しずつ見えてきた。それなのに、いざ動こうとすると、いつもの自分が顔を出す。
自分の取り組みに使うはずだった時間に、頼まれた用事を入れてしまう。学んだ力を使ってみたいのに、まだ教わる側でいようとする。新しい提案をしたいと思いながら、周りの意見が揃うまで待ってしまう。
そんな場面では、望みだけでなく、その望みを持って生きる「自分の在り方」にも目を向ける必要がありそうです。
2026年10月11日0時50分の天秤座新月から、26日13時12分の牡牛座満月へ。この半月は、選び直してきた価値を実際の関わりに置き、その経験を通して、身に着けてきた役割や自己像を見直していく期間として観ています。
望みが育ってきたからこそ、その望みを生きる自分の姿も、育て直していく。



















