人間生命の秘密6

私たちが存在する宇宙は、渦巻きによって構成されています。

最も大きな渦巻きが小宇宙であり、その小宇宙渦の中に銀河団が存在し、銀河団渦の中に銀河が存在し、銀河渦の中に太陽系が存在し、太陽系渦の中に私たちがいる地球が存在しています。

それぞれスケールが異なるものの、その全てに12磁場圏が存在しており、その第1から第12磁場圏全てに天体神が存在しています。

ここで言う天体神とは、自然界の存在であり、1度も人型生命体を経験した事が無い、本来の神の事を指しています。

それに対して、私たちが一般的に神と呼んでいる存在は、かつての人型生命体であり、生前に境涯を上げた功績を評価されて仏となった、仏神にあたります。

ここで言う人型生命体とは、地球人だけを指しているのではなく、全宇宙人が人型生命体なのであり、存在する惑星のサイズによって大きさの違いはあるものの、例外はありません。

つまり、差別用語としてレプティリアンと呼ばれている種族はいるものの、爬虫類型宇宙人なるものは存在しないという事です。

原始地球誕生から数百万年前までの期間、生命管理を担当していたのは天体神であり、その手足となって活動していた龍神たちでした。

地球は聖地である理由から、天の川銀河の中では最後にヒト化作業が行われたのですが、ヒト化作業を行われた猿属霊長類である原始人たちを管理していたのも彼らでした。

ある程度原始人たちの文明度が上がった段階で、生命管理は龍神たちから、境涯を落とし不成仏神となったものたちへと移行する事になります。

不成仏神たちは、神界の労働従事者である事から、上位の神々の監督監視の元、生命管理に従事していた事になります。

不成仏神たちは、シルバーコードを操作して、魔界神はシルバーコードと432本のアストラルコードを操作して、生命管理を行っています。

生命管理には、生命を育む内容も含まれていますが、彼らの仕事の多くは未熟な生命に対して罰(天罰)を与えたり、境涯を落とすことで不成仏神となるように誘導するといった、いわゆる汚れ仕事になります。

それは、不成仏神たちの独断で行われることはなく、上位の神々の指示や許可のもとで行われていた行為であり、未熟な生命を間引き、優秀な生命を更に優秀な生命へと誘導するために行われていたものでした。

人間とは、霊長類の進化した形態であるものの、動物本能を残した動物と人の間の生命であり、それ故に人間(惑星人)と呼ばれています。

それに対して人とは、人間期間を卒業した生命を指し、銀河人となった生命の事を人と呼びます。

つまり、生命管理とは、人間を育てる事で人(銀河人)と成る生命を創り出す事、それこそが目的であるという事です。

ちなみに、アセンション境涯に到達する事が、人(銀河人)と成る前提条件となります。

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