映画『マトリックス』のススメ

スピリチュアルを3次元的に確認をする為に

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『今さら。。。』という感情は一旦忘れて、一度目を通してみて下さい。

高次元情報を言語化するという事

スピリチュアル的な概念、つまり、高次元情報というのは、3次元情報と比較すると、情報密度が圧倒的に高いんですね。

例えば、人の生涯を一言でまとめられないように、高次元情報を正確に言語化する事は実際は不可能に近いと言えます。

でも、正確には表現出来なくても、『何となくこんな感じ』というレベルであれば、表現する事は可能だと思っています。

スピリチュアル的な概念を、その『何となくこんな感じ』と表現するにはどうしたら良いのか悩んでいたのですが、2月3日、4日のエネルギーの切り替えの日に私が引き寄せたのが映画『マトリックス』でした。

『何となくこんな感じ』に近い

映画『マトリックス』は、公開当時から何度も見ていますが、その度に新たな気付きがあります。

今回見直して、改めて感じたことは、スピリチュアル的な概念を『何となくこんな感じ』に近く表現している、という事です。(その意図があるかどうかは別として)

霊的な目覚めの描写

マトリックスからの目覚めは、霊的な目覚めの描写に近いですし、それに伴う混乱は、スピリチュアルエマージェンシーの症状に近い様に思います。

ここのプロセスが、スピリチュアル的な成長における、まず最初の難関なので、映画を観る視点ではなく、スピリチュアル的な視点から観ると、ほとんどの人の場合、幻想からの目覚めのプロセスの参考になると思いますし、そこを超えている人でも、どういうプロセスを経て超える事が出来たのか、その意味を再確認する事が出来ると思います。

高次元意識の描写

ネロがモーフィアスとカンフーの試合をするシーンがありますが、瞬時にカンフーを習得するプロセスは、スピラボで行っている講習の伝授の描写に近いですし、それらを使いこなしている様や、仮想現実と現実を行き来している様は、高次元意識の活用の描写に近い様に思います。

また、機械と戦う人類の抵抗軍は、乱暴に言えば、ライトワーカーに近い描写だと言えます。自ら志願して、自分の為、そして多くの人の為に困難に立ち向かっていく姿は、当たらずとも遠からずという感じがします。

あ、もちろんガンガン活動している人もいれば、自分の出来る範囲で活動している人もいるので、一概には言えないんですが、ライトワーカー的な概念については、『アルクトゥルスから地球人へ』の本がより参考になると思います。

まとめ

詳細に解説すれば、まだまだいくらでも近しい描写がありますが、それは私が指摘するのではなく、ご自身で感じ気付いて頂く方が良い、そのように思っています。

ちなみに、3部作を通して覚醒のプロセスまで踏み込んでいる様に思いますが、まずは1作目が参考になる部分が一番多いと思います。

私が今引き付けている概念は、『幻想からの目覚めをいかに進めて行くか』そのサポートとなるものを強力に引き寄せているので、今更なこの映画の紹介も、多くの人の高次元的な情報の理解の役に立つと考えています。

300円程度の投資で得られるリターンはかなり高いといえます。

『やるか、やらないか』

この流れに乗るかは、ご自身で選択をして頂ければと思います。

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