エネルギー最大値から観る現在地6

今回は陰陽のバランスについて考察していきます。

 

陰陽とは、原因と結果であり、努力と成果であり、親と子でもあるように、陰があるから陽があるという関係性を表すものでもあります。

つまり、初めからあるものが陰であり、後から生まれてくるものが陽になる訳です。

例えば、先輩宇宙人と地球人という視点で観れば、先輩宇宙人が陰であり、地球人が陽という事になります。

陰の宿命は陽を育てる事であり、陽の宿命は陰を超えて発展させていく事なので、諸先輩の宇宙人たちには(崇めたり無条件に従うのではなく)敬意と感謝を持ちつつ、過去に学び未来を創造していく事が、私たちの使命であり宿命であると言えます。

 

それを踏まえて、現在に視点を移し、成長していく為に陰陽のバランスをどのようにとっていけば良いのでしょうか。

最もバランスが良いとされているのは、陰6:陽4の比率であり、安定的に成長していく為の黄金比となっています。

ここで言う陰とは、土台となる生活基盤の事を指しており、家族などの人間関係や経済活動も含まれています。

また、ここで言う陽とは、上物となる成長の事を指しており、各種能力の向上から感情的や精神的成長としての人格の向上、霊性や霊的能力の成長としての霊格の向上(境涯の上昇)も含まれています。

これまでは、人格の向上や霊格の向上に本質的な価値があると説明してきたので、そこだけにフォーカスすれば良いのかと考えられた人もいるかも知れませんが、それはあくまでも陽であり、地球に暮らし社会に属している限りは、生活基盤という裏打ちされた陰が無ければ、たちまち崩壊してしまうものです。

そういった意味では、陰もまた重要だと言えるのです。

ただ、いくら陰も重要だと言っても、陰8~10:陽2~0という比率になると、生命体としての成長ではなく、劣化していく事になります。

なので、土台を固めながら安定的に成長していく為には、陰6:陽4の比率が最適だと言えます。

 

しかし、時には一気に成長をするべきタイミングや勝負所があります。

その時には、陰6:陽4の比率では安定はすれども保守的すぎるので、陰4:陽6や最大でも陰3:陽7の進歩的なバランスが最適解となります。

ただ、陰の説明と同様に、陰2~0:陽8~10という比率になると、生活基盤の崩壊に繋がっていきますので注意が必要です。

これは人によって個のタイミングは異なりますが、全体的なタイミングで言えば2023年から2025年がそれにあたると言えます。

いずれにしても、現在の個々の状況と照らし合わせて、参考にして頂けると幸いです。

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