もしかするとあなたは、「第三チャクラとは何か」「みぞおちが重いのは何のサインか」「どう整えれば自分軸が定まるのか」を知りたくて、このページを開いたのではないでしょうか。
第三チャクラとは、みぞおち(丹田)のあたりにある、意思・自信・自分軸をつかさどるエネルギーセンターです。ソーラープレクサス(太陽神経叢)チャクラ、マニピューラとも呼ばれます。ここは、自分の人生のハンドルを自分で握る——主権の中枢ともいえる場所です。
ここが滞ると、自信が持てず、人の評価に振り回され、みぞおちのあたりが重くこわばります。逆に整っていくと、外の空気に流されず、自分の意思で立てるようになります。このページでは、場所・意味から、みぞおちの不調や好転反応の意味、自分でできる整え方までをお伝えします。
ディバインアルケミストとして12年以上、のべ5万人以上のエネルギーをみてきた視点から、知識で終わらせず、自分軸を取り戻すところまで。
目次
1.第三チャクラとは|場所・色・意味
2.第三チャクラが滞るサイン|弱い・開きすぎ・みぞおちの重さ
3.第三チャクラの整え方|自分軸を取り戻す方法
4.第三チャクラを整える調整画像
5.第三チャクラが整うと、どう変わるのか
6.第三チャクラに関するよくある質問
まとめ
1.第三チャクラとは|場所・色・意味
第三チャクラは、下から3番目にあるチャクラです。土台(第一)と感情(第二)の上に立ち、それらのエネルギーを「自分の意思」へとまとめ上げる役割を担います。ここが整っていると、感情に飲み込まれず、自分の判断で動けるようになります。
第三チャクラの場所はどこ?
第三チャクラの場所は、みぞおち(胸とおへその中間あたり)です。東洋でいう「丹田」に近く、武道で力を込める、体の中心点でもあります。
第三チャクラが司る意味・テーマ
第三チャクラがつかさどるのは、意思・自信・自分軸、そして物事を消化する力です。「こうしたい」と決める力、自分を信じる感覚、人と適切な境界線を引く力——主権を持って生きるための核が、ここから立ち上がります。
第三チャクラの早見表
| 項目 | 内容 |
| 別名 | ソーラープレクサスチャクラ、マニピューラ、太陽神経叢のチャクラ |
| 場所 | みぞおち・丹田(胸とおへその中間) |
| 色 | 黄 |
| 主なテーマ | 意思・自信・自分軸・消化する力 |
| 滞ったときのサイン | 自信のなさ・人に流される・空回り・みぞおちの緊張や重さ |
| 対応周波数 | 528Hz |
| ビージャ・マントラ | RAM(ラム) |
| 対応パワーストーン | シトリン、パイライトなど |
2.第三チャクラが滞るサイン|弱い・開きすぎ・みぞおちの重さ
チャクラは、開いていればよいのではなく、バランスが大切です。第三チャクラも、弱い(滞っている)ときと、開きすぎているときで、別々のサインが現れます。
第三チャクラが弱い・滞っているときのサイン
- 自信が持てず、自分の意見を言えない
- 人の評価や空気に振り回される
- イザというときに空回りする、行動に移せない
- プレッシャーに弱く、緊張するとみぞおちがこわばる
- みぞおちのあたりが重い、ザワつく
第三チャクラが開きすぎているときのサイン
- 支配的になり、人をコントロールしようとする
- 怒りをコントロールしにくい、攻撃的になる
- 完璧主義で、自分にも他人にも厳しすぎる
整っているときの第三チャクラは、自分の意思がはっきりしていて、外の評価に振り回されず、しなやかに決断できる状態です。「流されず、押しつけず」——この軸のある状態が、整ったサインです。
みぞおちの重さ・好転反応とトラウマの関係
第三チャクラには、過去に飲み込んできた感情や、消化しきれなかったトラウマが溜まりやすいといわれます。整えはじめると、みぞおちのあたりが重く感じたり、ザワついたり、抑えていた感情が一時的にわき上がったりすることがあります。これは、溜まっていたものが動き出すときに起こりやすい好転反応です。
不調が出たから失敗、ではありません。流れが戻りはじめたサインとして起こることが多いものです。ただし、感じ方や続く期間には個人差があります。みぞおちの痛みや不調が強い場合、長く続く場合は、スピリチュアルな解釈だけで判断せず、医療機関にご相談ください。なお、人混みなどで急にみぞおちが重くなるときは、他人の気の影響を受けていることもあります。その場合は自分でできる邪気払いも役立ちます。
3.第三チャクラの整え方|自分軸を取り戻す方法
第三チャクラの整え方の中心は、外に明け渡した「決める力」を、自分の手に取り戻すことです。順に見ていきましょう。
① 丹田呼吸でみぞおちをゆるめる
みぞおちに手を当て、そこがやわらかく温まるイメージで、ゆっくり深い呼吸を繰り返します。緊張でこわばった丹田がゆるむと、エネルギーの流れが戻り、落ち着いて判断できるようになります。
② 528Hzのソルフェジオ周波数で整える
第三チャクラに対応するのは528Hzで、「変容・本来の自分への回帰」がテーマとされています。リラックスできる環境で、静かに聴いてみてください。
③ 黄色い光のイメージワーク(呼吸法)
- 背すじを伸ばして座り、みぞおちに意識を置きます。
- 太陽のような、あたたかい黄色の光をイメージし、腹式呼吸でみぞおちへ吸い込みます。
- 息を吐きながら、その光が全身に広がり、力がみなぎるように。3〜10回繰り返します。
- 終わったら、みぞおちが太陽のように黄色く輝いているイメージで締めくくります。
④ 小さな「自分で決める」を積み重ねる
第三チャクラは、日常の選択で鍛えられます。人に合わせるのをやめ、まずは小さなこと——昼に何を食べるか、どこへ行くか——を自分で決める。この積み重ねが、自分軸というエネルギーを太くしていきます。
⑤ マントラ(RAM)
瞑想のときに、第三チャクラのビージャ・マントラ「RAM(ラム)」を、みぞおちを響かせるように唱えると、調整を深める助けになります。
4.第三チャクラを整える調整画像
スピラボでは、第三チャクラを整える調整波動を封入した画像を用意しています。眺めたり、表示しておくだけでも整えの助けになるものです。感じ方には個人差があり、何も感じなくても問題ありません。スピラボのページ上で見ることが最も効果的で、URLから離れるとエネルギー供給がされない点だけ知っておいてください。全チャクラの調整画像は7つのチャクラの総合ガイドにまとめています。
5.第三チャクラが整うと、どう変わるのか
第三チャクラが整っていくと、多くの方が口にするのは「人に振り回されなくなった」「自分で決められるようになった」という感覚です。みぞおちの緊張がゆるみ、外の評価が気になりにくくなり、自分の意思で一歩を踏み出せるようになります。
好転反応との向き合い方
整えはじめの時期に、一時的なだるさや感情の揺り戻し、抑えていた怒りや悲しみが浮かぶことがあります。これは溜まっていたものが動き出すときの好転反応で、不調が出たから失敗、ではありません。無理せず過ごすことで、多くは数日のうちに落ち着いていきます。感じ方には個人差があり、強い不調が続く場合は医療機関にご相談ください。チャクラの調整は、医療の代わりになるものではありません。
主権の視点:人生のハンドルを、自分の手に取り戻す
第三チャクラは、7つのチャクラの中でも、もっとも「主権」に直結する場所です。整えるとは、誰かの評価や世間の空気に明け渡していた「決める力」を、自分の手に握り直すこと。スピラボが大切にしているのは、特別な誰かになることではなく、あなたがあなたの人生の主権者として、自分の意思で立つことです。土台が揺らぐと自分軸も揺れるので、第一チャクラ(グラウンディング)と合わせて整えると、より安定します。
6.第三チャクラに関するよくある質問
Q. 第三チャクラの場所はどこですか?
みぞおち(胸とおへその中間あたり)にあります。東洋でいう「丹田」に近い、体の中心点です。
Q. みぞおちが重い・ザワつくのはなぜですか?
第三チャクラには消化しきれなかった感情やトラウマが溜まりやすく、整えはじめるとそれが動き出して、みぞおちの重さやザワつきとして感じられることがあります。好転反応の一種ですが、痛みや不調が強い・長く続く場合は医療機関にご相談ください。
Q. 第三チャクラの整え方を教えてください。
みぞおちに手を当てた丹田呼吸でゆるめる、528Hzを聴く、黄色い光のイメージワークをする、小さなことを自分で決める習慣をつくる、マントラRAMを唱える、などを無理のない範囲で続けてみてください。
Q. 第三チャクラが開きすぎていると、どうなりますか?
支配的になったり、怒りをコントロールしにくくなったり、完璧主義で自分にも他人にも厳しくなったりしやすくなります。決める力とあわせて、ゆるめ受け入れる柔らかさを持つことでバランスが整います。
Q. 自分軸を取り戻すには何から始めればよいですか?
人に合わせるのをやめ、小さな選択を自分で決めることからです。日常の「自分で決める」の積み重ねが、自分軸というエネルギーを太くしていきます。
まとめ
第三チャクラは、みぞおち(丹田)にある、意思・自信・自分軸をつかさどる主権の中枢です。滞ると自信が持てず人に振り回され、整っていくと「流されず、押しつけず」自分の意思で立てるようになります。
丹田呼吸・528Hz・黄色い光のイメージワーク・小さな決断の積み重ね・マントラを、無理のない範囲で続けてみてください。その先にあるのは、人生のハンドルを自分の手に握って立つ——主権を取り戻した状態です。
※本記事の内容は、心身の調子を整えるための一般的な情報であり、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。体調に不安がある場合や、不調が続く場合は、医療機関にご相談ください。







